2019年09月20日

Kemper Profiler StageをKemper社の方と、プロギタリスト『井上裕治、西尾知矢』さんと、皆でワイワイ試したり、デモンストレーションを観たり、セッションしたりする会のご案内です!2019年10月5日(土)開催。


10/5(土)午後 『Kemper Profiler Stage』をみんなでワイワイ試す、ギタリスト・イベント開催します! 
20190917_181919.jpg


なんと、

@Kemper社からもProduct specialistの方が来て説明してもらえます!

Aその日限定で直筆サイン入りのKemper Profiler Stageを購入、お持ち帰りすることも可能です!
(サイン無しもO.K.!)


『プロギタリスト2名による演奏やセッション、奏法解説、Q&Aもある、盛り沢山の内容です!!』



20190920_171341.jpg
早速、西尾知矢さんが動画で作戦会議(?)の様子をアップしてくれていますので、ご覧ください(^^)




場所:スタジオベイド自由が丘店(東急目黒線『奥沢駅』の目の前 徒歩0分!) 

ケンパー・プロファイラー・ステージをfeatureしながら、ギタリストの井上裕治さん、西尾知矢さんご両名と共にみんなで楽しむイベントです! 

※デモンストレーション、プロギタリストとのセッション、Q&Aなど、内容盛りだくさんです!

時間:START 14:15   OPEN 14:45
料金:1500円(税込) 


※途中休憩を挟み、17時過ぎまで、前編・後編となる、大満足の内容になると思います!
※親菜瓜男のCD手売りもございます!



お申し込み方法:下記の当店HPのお申し込みフォームから、 お名前、連絡先(電話番号、eメールアドレス)、参加希望人数をご記入の上、お申し込みください。

 ※【☆ご連絡の種別】タブは「10/5イベント参加申込」にしてください。



今後の情報もお楽しみに〜!!


ご不明点は、東京本店まで。
☎03-3721-1721

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2019年09月16日

ココ最近の入荷品まとめ!その3(T's Guitars DST-Pro24 TBDB、New Vena22 -2019- TBD)スペック有り。


こんばんは!
その3は、私が引き継ぎまして、ボトムズアップギターズ重浦です。
3連休いかがお過ごしでしょうか。
私は、おかげさまで公私共に充実した毎日を過ごさせて頂いております。
そろそろ皆さんとも遊びをご一緒したいですね。
(ギター以外にも、何か趣味をご一緒に)


増税も目前に迫ってまいりました。
当社の取扱品ですと、9月中がコストセービングに良いかと思いますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。



さてさて、次は人気爆発続行中のティーズギターズより、DST-Pro24 & VENA 2019!!



T's Guitars DST-Pro 24
- Trans Blue Denim Burst -


TsGuitars_DSTpro24_TBDB.jpg

税別価格 ¥342,000-
販売価格 ¥369,360-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥376,200-(10%税込) 10/1(火)〜

美しいフレイムメイプルトップにアッシュバック、メイプルネックにエボニー指板というModern Component Solid Electric Guitar系の材構成。

カラーリングは、最新のカラーリング『Trans Blue Denim Burst』
最人気カラー『Trans Blue Denim』を『Burst』仕上げにした新色です。
このカラーはこれから人気ランキング入り間違いなしのカラーになると思います。


実は、『アッシュボディにエボニー指板の組み合わせ』ってありそうであまり無いのですが、
個人的にすごくセクシーな音がする組み合わせな気がします。
80年代辺りのスーパーストラト的な、アッシュの明るさとエボニー指板のタイトでクリアなアタック感とサウンドの融合はなんともソソられます。

この個体は、見た目の美しさのみならず、スリーシングルモード VS HSH 5way の多彩な音色を得られます。

まさに・・・ 使い方はアナタ次第^^ ですね。(笑)


インスト系ユーザー、DTMer、Japanese Rock Bandギタリスト、、、etc. ポテンシャルあるあなたの愛機に加えて頂きたい一本です!!


【SPEC】
Top Wood : Selected Flame Maple
Back Wood : Ash 2P
Scale Length : 25.5"(648mm)
Neck Wood : Solid Maple
Fretboard Wood : Ebony
Fret:24f(Jescar 2.6×1.2)
Rudius : 300R
Nut:Oiled Bone Nut (Buzz Feiten Tuning System)
Fretboard Inlays : Abalone Dot 6.5φ
Neck Shape : T's Original Soft V
Bridge : GOTOH EV510TS-FE1
Tuners : GOTOH SG381-P7,MG-T
Hardware Color : Chrome
Pickup : DH-250n / DS-592 / DH-250b
Controls : Master Volume、Master Tone(with Push / Pull Tap)、5-Way Blade Switch
Weight : 3.56kg
Case : Gigbag






最後は、これもぜひとも試奏してもらいたい逸品

T's Guitars Vena22 2019 Edition
- Trans Black Denim -


TsGuitars_vena22.jpg

税別価格 ¥306,000-
販売価格 ¥330,480-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥336,600-(10%税込) 10/1(火)〜

ティーズギター オリジナルモデル 『ヴェナ』の2019年モデル。

同社のArcをベースに、フレイムメイプルトップ、アッシュバックのFlat Topボディ構造にBolt-On・メイプルネックを採用。

フラットなヘッドストック構造を採用し、とにかく弦高を低くセット出来ることに驚かれることと思います。


パッと見はArcをフラットトップにして、肘の部分をカットしただけに見えますが、サウンドは別物。
Arcだとちょっと音が太くてリッチすぎる、と感じる方には、この弾き心地とサウンドはピタリとハマると思います。
PUには560を採用し、「ゴンゴン系のワイルドなリフ」もお手の物です。


実は・・・ 真っ黒に見えるコンターやボディバックからそこはかとなくアッシュの木目が透けて見えていて、ニヤリとさせます。(#変態か)

このトランス・ブラック・デニムFinish、カッコ良いですよね・・・

ぜひ他のモデルでも採用したいカラーリングです。


【SPEC】
Top Wood : Selected 5A Grade Flame Maple
Back Wood : Ash
Scale Length : 24.75"(628mm)
Neck Wood : Maple
Fretboard Wood : Maple
Nut:Oiled Bone Nut (Buzz Feiten Tuning System)
Bridge : GOTOH VG300
Tuners : GOTOH SG381-P7,MG-T
Hardware Color : Chrome
Pickup(H-H): DH-550n / DH-560b
Controls:Volume and Tone Control with 3Way Blade Switch
Weight : 3.1Kg


関連サイトより
「2014年の夏に登場したNEWモデルが、このVENA。ボディの形状はArc-STDそのままであり、トップの材も豪華なキルテッド・メイプルを使用しているが、Arcとの大きな違いはボディ構造にある。Arc-STDがチェンバード・ボディ/セット・ネック構造による太く余韻豊かなサウンドを持つのに対し、本器は同じシェイプを引き継ぎながらも完全なソリッド/ボルトオン・ネック構造を採用。また、Arc-STDのネックはマホガニーだが本器はメイプルを使用しており、ボディとのコンビネーションで、より剛性感のある明るいサウンド・キャラクターを目指した。」

※2019Modelでは、Selected 5Aグレード・フレームメイプルを採用し、PU Selectorの位置を変えたり、演奏性も変化させています。


このVena 2019、30万円そこそこで買える新品ギターでは、国内外問わず、最上級のギターのひとつと推せます。
ぜひ、ご来店&ご体感ください!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※明日(というかもう本日)、敬老の日は、14時〜15時前後の来店予約が入っていますが、スタッフ数名おりますので、駐車のお世話やその他、うまく調整出来ると思います。ぜひご来店の際はお電話ください。 「特に買い物じゃないんだけど・・・」というお気持ちも無論理解しております!!
気にせず遊びにいらしてくださいね。

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2019年09月15日

ココ最近の入荷品まとめ!その2(Saito Guitars S-622 Extraordinary Korina Limited、S-JMC27 Monochrome Limited、S-622 Pompei & S-622TLC Black)


こんばんは。
Tでございます。


前回はPRS SEの新入荷品を一挙に紹介したわけですが、
今回はSaito Guitars!!

そして、次回はT's Guitarsをいっちゃいますよ!


現在、なかなかアツいラインナップになってますので、気になるものがあったら即ご連絡を^^

大事なことなので2回言いますが、10/1(火)より消費税10%となりますので、
例えば、8%税込み378,000円だった品は → 10%税込み385,000円になりますので、予めご承知おきくださいね。


それではいってみましょう♪



S-622 Extraordinary Korina Limited
- Korina Yellow -


Saito_S-622Extraordinary_Korina.jpg

税別価格 ¥263,600-
販売価格 ¥284,688-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥289,960-(10%税込) 10/1(火)〜


特別な材料が用意できたときにだけ製作される限定モデルが「SAITO GUITARS “エクストラオーディナリー”」。

今回はなんと!ネック、ボディにコリーナ(リンバウッド)を採用!

マホガニーに近い材とされていますが、跳ねるようなアタック感と明るい音調はコリーナならでは。
爽やかな歪みの乗りの良さはこのSAY TONEハムバッカーPUとの相性バツグンです。
製作されたほぼ全数がこれまでのSAITO GUITARS S622と比べて500g前後重めの仕上がりになっており、
気持ちの良いハイミッドを堪能できます。ガツンとロックして欲しい一本です。


ちなみに・・・
当店にはエクストラオーディナリーの「Honduras Mahogany」Limitedもラスイチ在庫あり!
こちらもぜひチェックしてください♪
ボトムズアップギターズ・ホームページのフォトギャラリーへのリンク






続いてはこちら!

Saito Guitars S-JMC27 Monochrome Limited
- Chamonix White -


Saito_S-JMC27_CW.jpg

※マル秘特典あり!

税別価格 ¥230,000-
販売価格 ¥248,400-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥253,000-(10%税込) 10/1(火)〜


Oblivion Dust / VAMPS 等で活躍する『K.A.Z氏』とのコラボレーションで誕生したS-JMC27!
※完全限定製作のため、今後追加オーダーはありません。


JMCを、27インチのエクストラロングスケールとすることでゴリゴリのダウンチューニングにハマる一本!
これにももちろん齋藤楽器工房ハンドワウンド(手巻)のSAYTONEピックアップが搭載されています。
出力を高めてはあるものの、ジャズマスター・スタイルであるこのSpecial PUをぜひご体感ください。

ハムバッカーのパワー押しの歪みより、キレのあるシングルコイルでザクザクいく人も近年は多いですね!


当社代表 重浦と、作曲家・ギタリスト・プロデューサーとして著名なK.A.Z氏、そして齋藤楽器工房との協業により、これまで複数のSAITO GUITARS Sシリーズギターが数々のLIVEやトリビュートイベント、レコーディングで活躍しました。
知らなかった人にはぜひ伝わって欲しい情報です。


なお、
K.A.Z氏所有のProtoモデルは齋藤楽器工房のツイッターに載っています。
hide 20th memorial Super Live!!



K.A.Z氏のInstagramアカウントはコチラ





↓こちら↓ は、上のS-JMC27のブラックバージョン!

Saito Guitars S-JMC27 Monochrome Limited
- Black -


Saito_S-JMC27_BLK.jpg

※マル秘特典あり!

税別価格 ¥230,000-
販売価格 ¥248,400-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥253,000-(10%税込) 10/1(火)〜


出荷時の弦はD'Addario EXL117、標準チューニングはDrop C(1音下げ+6弦更に1音ドロップ)です。
もっと下げてももちろん大丈夫♪



ボトムズアップギターズでお求め頂ける、これら『S-JMC27 Monochrome Limited』には、上記コラボレーション・ヒストリーから想起される、“K.A.Zさんファンには垂涎の” 特典をB.U.G.2店舗限定で 実現致しました。
詳しくは、店舗スタッフまでお尋ねください♪
ぜひぜひVAMPSファンやオブリファンのお友達に口コミしてあげてください^^







続きまして、赤と白のグラデーションと黒の模様が存在感バツグンのSaito S-622 ポンペイ!

Saito Guitars S-622 SSH Alder / Rose
- Pompei -


Saito_S-622_Pompei.jpg


税別価格 ¥223,800-
販売価格 ¥241,704-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥246,180-(10%税込) 10/1(火)〜


・ロックペグ ・アバロンのトップポジションマーク ・ルミンレイ(蓄光)のサイドポジションマーク、がオプションの当店ショップオーダー品です。

ちなみにこの墨流しのような模様(Saito GuitarsではGraniteと呼ばれます)は、
一本一本、全て齋藤楽器工房代表の齋藤社長の手によるもの! したがって同じ模様は2本とありません。






続いては、
久々に当店入荷となったテレキャスターシェイプのTLC!


Saito Guitars S-622TLC Ash / Rose
- Black Open Pore -


Saito_S-622TLC_OP_BLK.jpg


税別価格 ¥230,000-
販売価格 ¥248,400-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥253,000-(10%税込) 10/1(火)〜


アッシュとブラックのオープンポアカラーは、アーチトップと相まって、陰影が素晴らしくセクシーです。

ヘッドロゴだけ赤!なのがまたイイ!
キレッキレのTONEをかき鳴らしまくってください!!









さて、どれが気になったでしょうか?

狙っているギターがあるなら、9月中がチャンスですよ^^

それではまた・・・♪


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ココ最近の入荷品まとめ!その1(新製品 PRS SE Custom24 Roasted Maple Limited、SE Paul's Guitar、SE Custom24 Ziricote、SE Schizoid)


こんばんは!
Tでございます。

9月は今週、来週と3連休が2回もありますね!
東京本店は完全予約制ですが、当日でも空いていればご予約OKです^^
ぜひ電話やメール、各種SNSのDM等でご相談くださいね。
増税前に、Getしたいとのお声にお応え致します。



さて今日は、にわかに活気づいているPRS SE シリーズの当店入荷品を一挙にご紹介!
いずれも限定モデル&初入荷の新製品ですので、検討されている方はお早めにどうぞ^^







PRS SE Custom 24 Roasted Maple Limited
- Trampas Green -

PRS_SE_2019_Cu24_RoastMaple_TG_1hatu.jpg


税別価格 ¥84,000-
販売価格 ¥90,720-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥92,400-(10%税込) 10/1(火)〜


TOP材に、Quiltメイプル、NECKと指板にRoasted Maple (ローステッドメイプル) を採用した限定モデル。
もともとPRSヨーロッパのみで販売されていたスペシャル・エディションだったのですが、その人気により、日本とアメリカでも (若干Japan Limited分のほうがSPECが豊富という嬉しいニュースもあるようです) 販売開始された新製品です。

ロースト材は安定性の高さとカラッとした響きが特徴です。
この個体はTOPの表情もワイルドで、ローズウッドに比べると明るいカラーをしたローステッドメイプルの指板と、トランパスグリーンのボディカラーがいい感じにマッチングしています。ノブがクリアなのもいいですね。

ボトムズアップギターズ東京本店では、入荷したのち、全てパーツをいったん緩め、適切に締め直し、大量生産工場から入ってくることによる細かい粉塵をクリーニングし、フレットを磨き、汚れやすいところをコーティングして、新品弦で再セットアップして、加振を100時間前後施してから店頭販売するという手間暇をかけています。

例え同じ値段でも、きっとほかのお店様や通販サイトで買うSEとは比較にならないほど高い品質でお求め頂けるはずです。

口コミ、ぜひともお願い致します(^^)







PRS SE Custom 24 Roasted Maple Limited
- Gray Black -

PRS_SE_Custom24RoastedLTD_GB.jpg


税別価格 ¥84,000-
販売価格 ¥90,720-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥92,400-(10%税込) 10/1(火)〜


上のトランパスグリーンと同じくローステッドメイプルを指板とネックに使用し、TOPがキルトメイプルになっている限定モデル。
そんなLimited EditionのSE Custom24モデルのGray Black FInish。
精悍なグレイブラックと黒のバードインレイがイイカンジです。







PRS SE Custom 24 Roasted Maple Limited
- Blue Matteo -

PRS_SE_Custom24RoastedLTD_WB.jpg


税別価格 ¥84,000-
販売価格 ¥90,720-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥92,400-(10%税込) 10/1(火)〜


上2本と同じくキルトメイプルTOP+ローステッドメイプルを指板、ネックに採用したモデルのブルーマテオカラー。
PRSの青はどれも発色が良くて素敵です。杢目がちょっと暴れた感じもいいですね。
Blue Matteoは入荷数が少ないので、カラー名を聞いてピーンと来る人は、ぜひGetしてください。






PRS SE Paul's Guitar - Fire Red -
PRS_SE_PaulsGuitar_FireRed.jpg


税別価格 ¥109,200-
販売価格 ¥117,936-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥120,120-(10%税込) 10/1(火)〜


新製品、SE版のポールズギターが早速入荷!
ブリッジにはなんとブラスインサートブリッジを採用、ペグはクルーソンタイプを採用。
本家の現行モデルに搭載されているPUと同じ“TCI”PUのSE版を搭載、ミニスイッチで各PUが個別にタップできるのも本家譲りです。

バードインレイもアバロン製のきれいなものが使われており、SEらしからぬ高級感!

鮮やかなファイヤーレッドと、中央から溢れ出したような整ったフレイムが美しい一本です。







PRS SE Paul's Guitar - Aqua -
PRS_SE_PaulsGuitar_Aqua.jpg


税別価格 ¥109,200-
販売価格 ¥117,936-(8%税込)〜9/30(月)
販売価格 ¥120,120-(10%税込) 10/1(火)〜


こちらは上のファイヤーレッドFinishの色違い「Aqua」。

均整の取れたナイスなトップと、本家にもない爽やかなアクアカラーが素敵です♪
アバロンのバードインレイとのマッチングも良いですね〜

もちろん、これら2本とも当店にてセットアップ済みです。
ぜひ他店で試奏して、こちらへお越しください。
その違いに感動して頂けるはずです。







PRS SE Custom24 Ziricote
- Natural -

Sold !!
PRS_SE_2019_Cu24_ZiricoteTop_bodyfrontall.jpg


入荷後、速攻で売れてしまいました^^;
SE Custom24 ジリコテトップの限定品!

ワイルドな木目が美しいZiricoteはプライベートストックでも採用される人気の木材です。








PRS SE SCHIZOID
- Natural -

Sold !!
PRS_SE_2019_SCHIZOID_bodyfrontall2.jpg


こちらは予約分で完売。。
日本国内には20本しか入ってこなかったPink Floydの “スキゾイド”
ファンにはたまらん一本でしょう!






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



いずれも手抜きなしのバッチリセットアップでお渡し致しますが、
更にペグやナット、ピックアップや回路のアップグレードを施してからお渡しも可能です♪
特にペグのアップグレードはチューニングの安定性に大きく貢献してくれるのでオススメです!

PRS USAのPUや、お好みのPUを載せてお渡しすることも可能です。(持ち込み可)
予約制ですので、その日のその場で作業し、Before - Afterをチェックしてお持ち帰り頂くことが出来ます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








それではご来店、ご注文、お待ちしております♪
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2019年08月17日

東京本店、福岡店ともに本日より営業再開です!(2019.8.17)


こんにちは。
Tでございます。


いやー暑いですね!
今日は今年一番の暑さになるとか。
サマソニ等の野外フェスに行ってる方も多いと思います!くれぐれも熱中症にはご注意を・・・。


20190817.jpg


さてさて、東京本店も今日から営業再開です!
8月後半も熱く盛り上げていきますので宜しくお願いします^^

冷たいお水、汗拭きシート等、自由にお使い頂けるように店頭に用意しております。
暑い夏だからこそ、涼しい店内でゆっくりギター選びの時間もオススメです♪

今日の午後〜明日もまだ空きがありますので、電話(03-3721-1721)でお気軽にご予約、ご相談くださいませ。


それではどうぞ宜しくお願い致します♪
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2019年08月16日

【永久保存版?】お盆の特別読み物「その4」90年代後半〜2008年のPaul Reed Smith GuitarsとBrazilian Rosewood Neck Guitars / The History of PRS Guitars. presented by ボトムズアップギターズ.


こんにちは。

今日でお盆休みも終わりですね。
でも今年は最大9連休なんて方も多いかもしれません。
当店は明日から営業再開しますので、この週末はぜひ遊びにいらしてくださいね。


東京本店では、非公開物件も多数取り扱っていますので、
もし、『Vintage PRS』や『Pre Factory Style』Private Stockなどにご興味おありでしたら、
事前にご連絡の上、ご来店ください(^^)

https://www.buguitars.com/contact.html




90年代のレギュラーモデル

PRS_1994_McCarty_TB_Top1.jpg
初年度製作のMcCarty。美しい。。。

さて、前回は90年代のリミテッドモデルに焦点を当ててみたわけですが、
じゃあその間のレギュラーモデルはどうなのよ?というと・・・

PRSの大定番モデルCustom24、The PRSことStandard、1988年発表のCE24という80年代デビューのラインナップに加え、ほぼ毎年、新しいモデルが登場します。

1990年 ⇒ EGシリーズ
1992年 ⇒ Custom22
1994年 ⇒ McCarty, Standard22, CE22
1995年 ⇒ Santana I
1996年 ⇒ Swamp Ash Special
1996年 ⇒ McCarty Hollowbody, Archtop シリーズ
1998年 ⇒ Santana II
2000年 ⇒ Singlecut


上記の主だったモデルの他、ローズネックやソープバーや、各モデルのStandardやMaple Topや・・・と挙げたらキリがない(笑)



PRS氏は新しいアイディアが出てきたらまず形にし、良いと思ったら市場に問う。
市場のレスポンスをみつつモデルをブラッシュアップしたり、また新しい試みをする。

「常に進化し、深化していく」
「新しいもののほうが良くなっていく」

そもそもが高いクオリティを有しているのに胡座をかかず、常に前を向いて進んでいく姿勢が素敵です。
ファンになっちゃいますよね^^







ハカランダネックの発見

PRS_1999_BRW_McCarty_10top_Bird_GHW_VA_neck.jpg
素晴らしく美しい木目のハカランダネックMcCarty


そしてもう一つ、90年代にはPRS社にとって非常に大きなポイントが存在します。

それがハカランダ(Brazilian Rosewood)ネック

当時も現在と既に変わらず木材の流通状況は良いわけではなく、ハカランダは当然入手が難しい材の筆頭でした。
そんな折、PRS社が懇意にしているウッドディーラーによって、
遥か以前に切り出され、ウッドディーラーの倉庫の奥深くに眠っていた大量の良質なハカランダ材がPRS社にもたらされました。

PRS氏はその量と金額に悩んだといいます。
しかし、最終的には購入を決断し、ほうぼうから金策をして購入し、ギターを試作します。

そのギターのサウンドの素晴らしさに感動したPRS氏は、
ハカランダをネック材として使う道を考えます。


そして生まれたモデルが、
Dragon2000 と そのプロトタイプ的なハカランダネック・McCarty
Dragon2002 と そのプロトタイプ的なハカランダネック・Singlecut
です。

ともに250本の限定生産です。
ほぼ全数が米国で流通したため日本での知名度はいまひとつですが、Modern Eagleを凌ぐレベルの極上ハカランダ材をネックに使ったこのモデルは、既に非常に高く評価されています。


上記2モデルに加えて、2003年に発表したハカランダネックのSantana IIで手応えを感じたPRS氏は、これをなんとかレギュラーモデルとして出せないか・・・と模索します。


そして完成したモデルが、今でもPRSといえばこれ!という呼び声も高い、
Modern Eagle
Modern Eagle Singlecut Trem※2006年発表
です。

また、全く新しいコンセプトで製作された、513Rosewoodもハカランダネックでデビューし、モダンイーグルと共に、ハカランダネックモデルの双璧となります。



当時は物凄くセンセーショナルでした。
「指板に使うだけでも大変なハカランダ材をネックに使うなんて気が狂ってる!」
なんて声もありました。

フラッグシップモデルとはいえ、定価100万円を超えるレギュラーモデルとなれば、当然の反応だと思います(笑)


しかし、皆様御存知の通りModern Eagleは大成功を収めました。
ハカランダの供給が深刻化し、生産完了のアナウンスが出た2008年までのたった4年でしたが、PRS社の名前を一躍有名にしたことは間違いありません。


ハカランダネックのマッカーティ、モダンイーグルについては、弊社Bossと山口和也さんもタメシビキ動画内で語っているので、ご存知の方も多いでしょう。

まだ見られていない方はこちらもどうぞ。音も聴けます♪

↓↓↓↓↓
ついに10年以上愛用したギターをタメシビキ!
究極のオールハカランダ・ネックを持つ、
Paul Reed Smith Modern Eagle VS McCarty Brazilian!






今でも「いつかはハカランダネック!」と夢見ている方は多いと思います。
今後、ハカランダを取り巻く状況が好転するとは思えませんし、
どんどん入手は難しくなっていくと思います。

いつ何時でも見つけたときが買い時!ですよ。






お盆休みの読み物2019.4部作は、ここまで!!

ほかにもたくさんのヒストリーがあって、たくさんのミュージシャンの逸話があったりするのですが、それはまた別の機会があればまた^^

こんなモデルを特集して欲しい!とかリクエストがあればぜひコメントをください♪


また店頭でお待ちしております!
お休みを頂きました分のリカバリーに努めたいと思いますので、ぜひメンテナンス/リペア/お買い物、等々、気軽にご相談ください。

それではまた♪
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2019年08月15日

【永久保存版?】お盆の特別読み物「その3」90年代 PRS リミテッドモデル 総ざらい!/ 個人的ハイライト(笑) の最高峰達の共演♪ / ☆特別付録あり。


こんばんは。
ボトムズアップギターズ代表の重浦、そして東京本店チーフマネージャーTこと龍野でございます。

終戦記念日の今日、正午に黙祷を捧げた方もいらっしゃることでしょう。

台風10号の影響や(無いと祈っていますが)被害が大きくないと良いですね・・・




さて今回は、


『90年代のリミテッドモデル 総ざらい!』


です♪




まずは前置きとして・・・


PRS社は90年代に入ると、レギュラーモデル、リミテッドモデル、そしてDragonシリーズと、一挙にモデルを増やしていきます。


この時期にPRS社は2つの生産ラインが存在します。

・通常品のライン
・限定品や特別モデル、試作品やアーティスト向けのギターを製作する「PRS Custom Shop」


今回は主にCustom Shop 製品を紹介します^^

PRS Custom Shopの製品はいずれも最高級の素材を用いて製作され、
ルックス、プレイアビリティ、サウンドの全てに於いて最高峰のギターとなっています。

Custom Shopチームは1996年に再編成され、
完全オーダーメイドの一品物「プライベートストック」を製作するPrivate Stockチームとなります。

また、Artist Seriesの仕様を落とし込んだパッケージが『Artist Package』となり、現在でも続いています。




一応ご注意・・・
この頃のPRSはまだ仕様ががっちり固まっていたわけではなく、顧客のリクエストでワンオフ的な仕様があったりもします。
例外的な個体もあるのでご了承ください^^




それでは、行ってみましょう!!(濃さ300%です(笑)!)




Signature Limited Edition

PRS_SignatureLimitedEdition_BP.jpg



【特徴】
・1000本製作で終了したSignature Seriesの後に続く、初のT-O-M搭載限定生産スペシャルモデル
・トータル300本限定製作
・トップ材はレッドウッド、シダー、メイプルの3種。※メイプルは数が少ない
セミホロウボディ(※ボディバックキャップ)
Tune-O-Maticブリッジ(オプションでPRS トレモロもあり)
ハカランダ(Brazilian Rosewood)指板
・ヘッドにはPRS氏手書きシグネチャーロゴ
Vintage Treble & Vintage Bass PUセット with 5way Rotary PU Selector


【コメント】
Signatureモデルをベースに、セミホロウボディ、チューンオーマチックブリッジ、レッドウッドやシダーのアコースティカルなトップ材・・・と実験的な要素が多く含まれた意欲的なモデル。
PRS氏曰く「このモデルは実験的な要素をいくつも取り入れたが、それは販売できるクオリティを十分に持っていた」とのこと。

出力の控えめなVintage Treble & Bass が搭載されている辺りにも、PRS社のコダワリが見て取れます。








Artist I

PaulReedSmith_PRS_Guitars_CustomShop_Artist1_BZF_Amber_01.jpg




【特徴】
・PRS Custom Shopが製作、約500本製作
・COA(証明書)付属
Signature、Signature Limited Editionの後継機的位置付け
PRS初&24フレットモデル唯一のWide Fat Neckシェイプ
・10Plus( = アーティスト)グレードトップ、セレクトされたマホガニーバック、ネック
ハカランダ(Brazilian Rosewood)指板
Abalone製のバードインレイ & シグネチャーヘッドロゴ
・Artist PUセット(Angelic Tone!!)with 5way Rotary PU Selector
Ultra Thin Finish(極薄のポリウレタン塗装)
・ヘッド裏に手書きのリミテッドナンバー


【コメント】
1000本で製作完了となったSignatureの後継モデルです。
PRS Custom Shopの記念すべき第一号モデル、気合の入り方が違います。
Signatureと並びPRSのハイエンドモデルとして君臨する1本です。

BOSSはこの“アーティスト 1”をいまだに探し求め、マイコレクションに加えたいと思っているほど素晴らしいギターで、しかしながらまだ入手出来ていません… 誰か良品をお知りでしたら教えてあげてください。(笑)







Artist II

PRS_ArtistII.jpg




【特徴】
・PRS Custom Shopが製作、約500本製作
・COA(証明書)付属
・22フレット、Wide Fat ネックシェイプ
・10Plus( = アーティスト)グレードトップ、セレクトされたマホガニーバック & ネック
・インディアンローズウッド指板 & ヘッド突板
Abalone製バードインレイ & シグネチャーヘッドロゴ
・指板&ヘッド突板のメイプル製パーフリング(縁取り)
・PRS Stoptail Bridge(オプションでPRSトレモロブリッジ)
・Artist PUセット(Angelic Tone!!)with 5way Rotary PU Selector
・Thin Finish(ポリウレタン塗装)
・ヘッド裏に手書きのリミテッドナンバー


【コメント】
Artistシリーズの2作目にして初の22フレットモデル。
Dragon I から生まれたCustom22の最上位モデルという位置づけです。
メイプル製のパーフリングは、このモデルにのみ採用されています。
Optionでセミホロウボディも少数存在します。








Artist Limited

PRS 1995 Artist Limited Edition -indigo-




【特徴】
・PRS Custom Shopが製作、165本程度製作
・COA(証明書)付属
・22フレット、Wide Fat ネックシェイプ
・アーティストグレードトップ、セレクトされたマホガニーバック & ネック
・インディアンローズウッド指板 & ヘッド突板
14カラットゴールド製バードインレイ
Mother of Pearl & Abalone製イーグルインレイ
・指板&ヘッド突板のAbalone製のパーフリング(縁取り)
・PRS Stoptail Bridge(オプションでPRS トレモロ)
・Artist PUセット(Angelic Tone!!)with 5way Rotary PU Selector
・Thin Finish(ポリウレタン塗装)
・ヘッド裏に手書きのリミテッドナンバー


【コメント】
発表年の関係で、Artist Limitedがこの順番で登場します。
PRS社創立10周年を記念した限定モデルとして、10th Anniversaryと一緒にデビューしました。
リミテッドモデルらしく、14金のバードインレイにヘッドにはイーグルインレイと非常に贅沢なスペックとなっています。
製作本数も他のアーティストモデルに比べて少なく、Artist4と並び入手の難しい希少価値の高いモデルとなっています。








Artist III

PRS_Artist3_TB.jpg




【特徴】
・PRS Custom Shopが製作、約500本製作
・COA(証明書)付属
・22フレット、Wide Fat ネックシェイプ
・アーティストグレードトップ、セレクトされたマホガニーバック & ネック
・インディアンローズウッド指板 & ヘッド突板
Paua製のバードインレイ
Paua製のシグネチャーヘッドロゴ
・指板 & ヘッド突板のAbalone製のパーフリング(縁取り)
・PRS Stoptail Bridge(オプションでPRS トレモロ)
・Artist PUセット(Angelic Tone!!)with 5way Rotary PU Selector
・Thin Finish(ポリウレタン塗装)
・ヘッド裏に手書きのリミテッドナンバー


【コメント】
Artist Limitedの後に発表となった「3」ですがArtistの4作目。(←ここ試験に出ます(笑))
パウアアバロンシェルを使ったバードインレイはギラギラに輝きます。
Optionでセミホロウボディやトレモロブリッジ仕様も少数存在します。
何となくアーティスト3=ゴージャスなキルトメイプルTOP!というイメージをお持ちの方もやや多めかもしれませんね。








Artist IV

PRS_Artist4_Amber.jpg




【特徴】
・PRS Custom Shopが製作、70本程度製作
・COA(証明書)付属
・22フレット、Wide Fat ネックシェイプ
・アーティストグレードトップ、セレクトされたマホガニーバック & ネック
・インディアンローズウッド指板 & ヘッド突板
Engraved (彫金)された14金(!)のバードインレイ(ごく初期はAgoya製)
エングレーブド(彫金)された14金(!)のイーグルインレイ(ごく初期はAgoya製)
・指板 & ヘッド突板のAgoya製のパーフリング(縁取り)
・PRS Stoptail Bridge(オプションでPRSトレモロブリッジ)
・Artist PUセット(Angelic Tone!!)with 5way Rotary PU Selector
・Thin Finish(ポリウレタン塗装)
・ヘッド裏に手書きのリミテッドナンバー


【コメント】
アーティストモデルの中で、いや、PRSコレクション全体を通しても「幻」級のレアモデルがこのアーティスト4です。
製作途中でPRS Custom ShopがPrivate Stockチームとして新たにスタートしたため、70本弱で製作を終えます。
アゴヤ(日本で言うアコヤ貝)のパーフリング、14金に彫金を施したイーグルインレイ & バードインレイ、と、贅を尽くしたモデルです。

見つけたら是が非でも入手したほうが良い一本です。








10th Anniversary

PRS_1995_10thAnniversary_DCS_HP.jpg




【特徴】
・PRS Custom Shopが製作、200本程度製作
・COA(証明書)付属
・22フレット、Wide Fat ネックシェイプ
“Exceptional” Figured Mapleトップ、セレクトされたマホガニーバック & ネック
当時唯一のエボニー指板 & ヘッド突板
Gold Mother of Pearl製 & エングレーブ(彫金)のヘッドのイーグルインレイ with "10th Anniversary" Banner
Gold Mother of Pearl製 & エングレーブ(彫金)のバードインレイ
・指板 & ヘッド突板のAbalone製のパーフリング(縁取り)
・PRS Stoptail Bridge(オプションで極僅かにPRSトレモロブリッジも存在)
McCarty PUセット
・Thin Finish(ポリウレタン塗装)
・ヘッド裏に手書きのリミテッドナンバー


【コメント】
PRS社発足10周年を記念して製作されたモデルです。1985-1995.
PRS初のエボニー指板を採用。
ヘッドトップには彫金(正確にはスクリムショウ)され、“10th Anniversary”のバナーを掴んだイーグルインレイが奢られています。
ピックアップはMcCarty(ノンタップ)を採用していますが、ボディ厚はCustom22と同様です。
エボニー指板のサウンドを好んで、敢えてこのモデルを使用している方もいらっしゃいました。

もし、スクリムショウの墨がしっかり残り、傷が少なく、証明書も揃っている個体と出会ったら迷わず買いの価値ある品です。








Rosewood Limited

PRS_96_RosewoodLimited_VAB_HPtop.jpg




【特徴】
・PRS Custom Shopが製作、100本程度製作
・COA(証明書)付属
・22フレット、Wide Fat ネックシェイプ
・Figured Mapleトップ、セレクトされたマホガニーバック
非常に珍しい“グロスフィニッシュ”のインディアンローズウッドネック
ハカランダ(Brazilian Rosewood)指板 & ヘッド突板
各種材をふんだんに使ったPRSオリジナルTree of Lifeインレイ(初登場)
Abalone製のシグネチャーロゴ
・指板 & ヘッド突板のAbalone製のパーフリング(縁取り)
・PRS Stoptail Bridge(オプションでPRSトレモロブリッジが極僅かに存在)
・McCarty PUセット
・ヘッド裏に手書きのリミテッドナンバー


【コメント】
もうひと目見て普通じゃないことがわかるローズウッド・リミテッド。
PRSとパールワークス社との共同作業で新登場(初採用)されたオリジナル・ツリー・オブ・ライフ・インレイが見る者を圧倒します。
このインレイの美しさはぜひ実物を見て頂きたいです。
またヒストリーとしては、“インディアンローズウッド”ネックを初めて採用したモデルということでこの名前が付いています。指板はハカランダ。

Artist Limited、Artist IV(4)と並んで入手が難しいモデルです。






本日はここまで!


いかがでしたでしょうか?
なかなか語られることのない、知られていない90年代のこれらのモデル。

それぞれインレイやパーフリングの豪華さに目を奪われますが、
その真骨頂は「サウンド」です。

最高級の素材を使い、各セクションのマスターが揃うカスタムショップのビルダーが製作すると、

「こんなにも違うのか・・・」

と驚かれると思います。


希少性からコレクションとなるのもわかりますが、
もっともっとプレイヤーさんに手にして欲しい!と切に願います。
(もちろん大切に使って欲しいですが^^)

実戦向けにPrivate Stockを検討されている方にも超オススメです♪



東京本店の在庫はデジマートや当店HPを御覧ください。
良い巡り会いがあるよう願っております!



特別付録


PRS-Artist-Series-Spec.jpg

Artist Seriesの一覧表を作成しました。
(※これはベータ版です)

これさえあればスペック比較も簡単^^

※例外がありますので、スペック表通りではない個体も存在します。

※個人利用に限ります。無断流用はご勘弁くださいね。



それではまた次回♪
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2019年08月14日

【永久保存版?】お盆の特別読み物「その2」Vintage PRS の特徴を紹介♪ 1985年〜 1991年〜 1995年〜 等。


おはようございます。
Tでございます。


今日は夏季休業2日目。
読み物第2弾です^^


前回の記事では、Paul Reed Smithさんが会社を設立するまでを書いたわけですが、

今回は、

「初期のPRS、いわゆるビンテージと呼ばれるPRS」

について見てと思います^^



これも詳細を書き出したらとてつもない量になってしまうので、主だったところを抜粋。








初期のスペックを備えたPRSの年代とは



PRSのギターは製作時期によって分けられます。

1985年のPRS社発足以前のモデル( = Pre Factory期)

1985年〜1991年までのモデル

1991年〜1995年までのモデル

1995年以降のモデル


ざっくり分けると、上記の4世代に分けられます。

今回の記事で取り上げるのは上から2番目、1985年から1991年までのモデルです。



PRS_86_Cu24_TS_top.jpg


モデルさんはこの方、
「 1986年製 Custom24 Tobacco Sunburst 」
んー美しい。


ちょっと補足。
1985年発足当初はPRS社のラインナップは下記の3種しかありませんでした。

・PRS Guitar (= PRS Standard)
・PRS Custom(= PRS Custom24)
・PRS Metal (= Standardにメタリックなピンストライプを描いたスペシャルモデル)

上記の記載からも、PRS社のメイン機種はStandardだったことがわかります。
(その後も「スタンダード」という名前がついているので名前通りなのですが)
なお、24フレットモデルしか存在しない時代なので、いずれも「24」はつきません。


更に補足。
1986年から新たに「Signature(シグネチャー)」というモデルが追加になります。

Signatureの特徴は以下の通りです。

・限定1000本(当初からではなく、1000本で終了にした、とのこと。)
・Customの上位モデルという位置づけ。
・その名の通りヘッドロゴがPRS氏の手書きサイン
・ヘッド裏にはシリアルとシグネチャーナンバー
・最上級のセレクトした木材を使用

Signatureは現在のPrivate Stockにも通じますが、この時代の個体はそれ以外のモデルもどれも素晴らしく、
Customでも「これSignatureでもよくない?」という個体がたくさんあります(笑)








ハカランダ指板


PRS_86_Cu24_TS_brazilianrosewoodfb.jpg

この年代のなんといっても特徴的なスペックは、
「ハカランダ(Brazilian Rosewood)指板」

年によって色が黒いもの、茶色いもの、真っ直ぐなもの、木目グリグリなものと様々ですが、基本的にハカランダ指板が使用されています。

ここでもちょっと補足。
1985年だけはハカランダ指板が「推奨」のオプションでした。
実際はほとんどの個体がハカランダ指板ではないかと思います。

それと、88年からメイプルボルトオンのCEがラインナップに追加されますが、CEに使用されているのはインディアンローズウッド指板です。





PRS_86_Cu24_TS_birdinlay.jpg

指板繋がりでもう一つ、バードインレイも。

上の画像をアップにして見てもらうとわかると思うのですが、
インレイと指板の境目に黒い層があるのがわかるでしょうか?

これは当時、今ほど高精度のルーティングができず、インレイと指板の隙間を黒のグルーで埋めてあるからです。

現在の隙間なくピッチリ入ったインレイもキレイですが、この隙間を見ると、当時の苦労が見て取れるようで微笑ましいですよね。








スモールヒール


PRS_86_Cu24_TS_neckjoint.jpg

↑ビンテージPRSはネックヒールが現行モデルにくらべて小さいです。



PRS_19_2408_emerald.jpg

↑こちらが現行モデル。
明らかに現行モデルのほうがヒールが大きいです。

ヒールのサイズはいつからガラッと変わっというわけではなく、年代が進むにつれて徐々に大きくなっていきます。








ヘッドロゴとチューナー



PRS_86_Cu24_TS_head.jpg


この時期のヘッドロゴはシールタイプの「デカール ロゴ」です。
1994年頃まで続くこのロゴはトップコートの下にあるので、磨いたりしても消えることはありません。

デカールロゴは1985、86年とそれ以降でほんの少し違いがあります。
それはロゴの後ろにつくマーク。
画像のロゴは「TM(Trade Mark)」、これ以降は「R(Registered Trademark = 登録商標)」に変更されます。
「TM」マークはごく初期のモデルの特徴となっています。





PRS_86_Cu24_TS_tuner.jpg

PRS_86_Cu24_TS_uner.jpg

チューナーは「PRS Original Locking Tuner」と呼ばれます。
Schaller社の 「M6チューナー」 がベースとなっています。

ヘッドトップ側の黒い羽根のようなパーツ(実際にwingと呼ばれます)の溝に弦を通してロックする仕組みです。

ヘッド裏からチューナー1個につき1本のネジで固定されていますが、
3弦と4弦はスペースの関係で、共通のネジ1本で止められています。


このオリジナルチューナーは、1997年まで使われ、1998年からは「Low Mass Locking Tuner」に変更されます。

PRS Original TunerはSchaller M6 Tunerと互換性があります。
その後のLow Mass Locking TunerはSchaller M6 ”mini” Tunerと互換性があります。
※Schallerのチューナーはモデルの中でもネジ位置が違う品番があるので注意です。








PRS トレモロユニット


PRS_86_Cu24_TS_bridge.jpg

トレモロユニットの基本設計は現行モデルでも”ほぼ”変わっていません。
それだけ優れたデザインになっています。

変更点は以下。
●1985年〜91年頃まではブリッジプレートとイナーシャブロックが一体になった設計(ブラス製、ニッケルメッキ)
●1992年頃からブリッジプレートとイナーシャブロックがボルト止めになります。(イナーシャブロックのみ非メッキのブラス製)
●2016年よりGEN III トレモロブリッジに変更 (⇒ 参考: ブログ記事はこちらから

イナーシャブロックはほとんどがブラス製ですが、仕様変更した92年頃には実験的にアルミニウムやスチール製のブロックが使われているレアな個体もあります。
また、DC3や2011年以降の305はイナーシャブロック、サドル、ネジ類がスティール製の「Steel Components」が採用されています。
※2011年に書いた記事「NF3/DC3解体新書」では両モデルともSteel Componentsが搭載されていました。









コントロール類



PRS_86_Cu24_TS_sweetswitch.jpg

この時期のPRSのもう一つの大きな特徴がこのコントロール。
ノブが2つにミニスイッチが1つ。

普通に考えたらこれは「マスターボリュームとマスタートーンとピックアップセレクターか?」と思いますよね。

ところが、このサーキットの場合は、
マスターボリューム(PU近くのノブ)、5wayロータリースイッチ(もう1つのノブ)、Sweet Switch(ミニスイッチ)という構成です。
ごく少数、ファクトリーオリジナルの状態でトーンが付いている個体もありますが、現在見られるトーンが付いた個体のほとんどは後で交換されたものです。



ボリュームと5wayロータリースイッチ(PUセレクター)はちょっとPRSを知っている方ならわかると思いますが、
Sweet Switchとはなんぞや?という方も多いと思います。

ものすごく乱暴に言えば、スイートスイッチはプリセットトーン「に、近い」機能です。

なぜ「に、近い」と言うかというと、このスイートスイッチをonにすると、
高域を若干丸くして、中高域を少し持ち上げた感じ、といえば良いでしょうか、
「ワウを半掛けしたような」とか、「クワックワッという音」とか表現されるような音になります。

Sweet Switchの当時の説明には・・・
「このスイッチをonにすることによって、オールドP.A.F.ライクなサウンドになるぜ!」
とあるのですが、、、本当にそうかは個人の判断におまかせします(笑)

また、個体によって効きがかなり違い、全くかかっている感じのしない個体もあります。



このコントロールレイアウトも91年を以て変更になります。
以降長く採用されることになる、マスターボリューム、マスタートーン、5wayロータリースイッチの構成になります。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回の「その2」では、ここまで!

ざっくり外観をみてビンテージPRSの特徴が見られるのはこれくらいかな、と思います。
他にもボディの厚みやアーチの形状やネジの形状やPUリングやナットの形状や溝の切り方やヘッド角や・・・と挙げたらキリがないほどあります。
その辺りは実際に手に入れて、チェックしてみてください^^




PRS氏の元に集った腕利きのビルダーたち。
今よりずっと機械が少ないなかで、これだけのクオリティのギターを製作していたというのは驚愕です。

人の手で作られたからこその特徴や性格が随所に見られるこの時代のギターは、
希少性や価値はもちろんのこと、「職人の手から生み出されたギター」として非常に魅力的です。

ちょっとでも伝わるといいなあ、と思います^^




ところで・・・


今日の記事を読んで、『塗装』について触れられていないと気付いた貴方は、そうとうPRSに精通しているユーザー様ですね。
(ラッカーフィニッシュ or ポリフィニッシュ)?? という話は少し難しい問題をはらむので、今は記述していません。
今度またお話し出来ればと思います(^^)





あまりにもたくさん扱っているので、Blog記事も探しきれないほどあるのですが(課題ですね。。)
下の記事も一緒に読むと楽しさ倍増だと思いますよ♪



《一緒に読むと面白い(かもしれない)記事》
※多分他にも色々あります。カテゴリの「PRS関連Talk」を参照ください^^


PRS Custom24 アーチ?アール?カーブ?



垂涎!新品販売時よりも美しい! PRS Private Stock Custom24 [1985 reproduction]Vintage Yellow 詳述 画像多数あります。


時間だけが創り得る存在感! 1994 Custom24 10Top / Bird -Royal Blue-


【#セットアップ #メンテナンス】久しぶりに80年代のポールリードスミスがご来店。PRS "1985" Custom (24) Vintage Yellow Original 弦交換 with R.Cocco 10-46. {Wiki的な製品解説も少々}


Vintage PRS をモディファイ! 〜1987 Signature Tortoise Shell〜



これだけあれこれPRSについて載ってるブログって世界中見渡してもあるんだろうか・・・というボリューム。
これでも取り扱ったギターのほんの一端だと思うと、物凄い宝物ですね。




それではまた次回をお楽しみに^^
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2019年08月13日

【永久保存版?】お盆の特別読み物「その1」Paul Reed Smith の概要


こんにちは。
Tでございます。


今日からお盆が始まりましたね!
ちょうどうまくお盆期間が平日になっていて、前後の週末と合わせると最大9連休になる会社もあるようですね。
今年はゴールデンウィークも10連休になっていましたし、長い休みが多いですね^^
皆様ゆっくりされているでしょうか。

さて、ボトムズアップギターズは東京、福岡店ともに今日から16日まで夏季休業を頂いております。

夏季休業(と、その前後)については、下記のBlog記事を参照くださいね。
【東京本店・福岡サンパレス店共通】夏季休業のお知らせ(8月13日〜16日)と、福岡店での #PRS #スペシャル #フェア の告知。



夏季休業中、なんにもないのもそれはそれで寂しいな、、、ということで、
この4日間、ちょっとPRSについて改めて書いてみようと思います。

軽い読み物として楽しんで頂ければと思います^^


まず今日は1日目、Paul Reed Smithの概要から・・・





Mr.Paul Reed Smith氏とは


まずポールリードスミスさんについて。

ポールリードスミスさんは1956年2月18日(土)生まれ。
2019年現在は満63歳。
まだまだパワフルで元気です(笑)


PRS社の所在地、メリーランド州の生まれです。

メリーランド州がどこかというと、アメリカの東海岸、ちょっと北に位置しています。
地図でいうと右上のほう(笑)

所在地については下記のBlog記事を参照ください♪
BossがExperience PRS参加中につき〜
2012年の記事ですが変わってないので今も同じです。






Pre Factory期(1970年代半ば〜84年)


P.R.S氏は1970年代中頃、大学在学中にギター製作を始めています。
その後、1975年にPRS氏は地元メリーランド州アナポリスのWest Streetでギターショップを開きます。
(2007年、PRS社初の復刻モデルとして注目を集めたモデル名はこの通りの名にちなんで「West Street Limited」と名付けられています。)


Paul Reed Smith Guitarsの会社設立が1985年なので、会社化するまでにおよそ10年ほどありますね。
この間に製作されたギター達は「Pre Factory(プリファクトリー) Style」と呼び、希少性および歴史的な価値から非常に高値で取引されています。


ボディ形状は後のSantanaスタイルに近い形状が既に出来上がり、
ブリッジはBaddasやオリジナルの削り出しブリッジが、ペグは後に長く使用されるSchaller製、ピックアップは試行錯誤(または顧客に合わせて変更)されていたのが当時の個体を見るとわかります。


この70年代後半から80年代の前半に、Ted NugentとそのバンドのギタリストDerek St. Holmes、Peter Frampton、Al Di Meola、HeartのHoward Leese、そしてSantanaと、錚々たるミュージシャンを顧客として持つことになります。


そして85年のNAMMショウにギターメーカーとして出展したことでついにPRS社はスタートすることになります。


story.jpg
(画像: Paul Reed Smith Guitars official HPより)





今回はここまで


85年にメーカーとしてスタートするまでのギターたちは試行錯誤の跡が色々と見て取れます。

そういった研究開発の成果が現在馴染みのある「あのシェイプ」になっているわけですが・・・


「85年には現在とほぼ変わらないデザインが完成している」


本当にすごいことです。
これだけ長い期間を経ても基本設計が古くなっていない点は、まさしく先達であるFender、Gibsonと同じです。

時代に流されない普遍性を獲得し、その上にあぐらをかくでなく、更に新しい機構、機能、スタイルを模索している姿勢こそが、PRS社をPRS社たらしめている部分でしょう。


いかがでしたでしょうか?
知れば知るほど好きになるのがPRS(笑)
もっともっと好きになりましょう♪

それではまた次回♪
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2019年08月07日

【東京本店お知らせ】明日8日(木)は不在日です。


PRS_Cu22Trem.jpg

うーむ、この感じ、良いですねぇ。
アーチに沿って年輪の線がレイヤーになって「地図の等高線」のように見える感じがすごく好きです。
ビンテージPRSにも良く見られますね。

このギターは弊社Bossが動画のなかで「PRSの中でこれ1本!というモデルを選ぶなら」という山口和也さんの質問に挙げた、
「Custom22」でございます^^

新品、もちろん正規輸入品、当社選定品、オススメ!
まだどこにも掲載されていないので、気になった方はお問い合わせください^^



あ、Tでございます。



さてさて!
通常営業ですと水曜日は不在にしていることが多いのですが、
今日は店舗オープンしておりました。

その代わりに、 明日8日(木)は店舗不在日とさせて頂きます。

ご了承くださいませm(_ _)m
※福岡サンパレス店は営業です。


不在日明けの10日(金)以降は夏季休業前の12日まで休まず営業しておりますので、
ご来店ご希望の方はご予約をお願いします。

夏季休業については前回の記事を参照ください^^
夏季休業についてのブログ記事リンク


それではまた金曜日に!
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【東京本店】
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※丁寧な対応を心掛けておりますので、恐れ入りますが、事前にご予約をお願い致します。

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posted by チーフT at 21:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | お店からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

【東京本店・福岡サンパレス店共通】夏季休業のお知らせ(8月13日〜16日)と、福岡店での #PRS #スペシャル #フェア の告知。


こんばんは。
Tでございます。


暑い!暑すぎますよ!
ここ二日ほど、大げさじゃなく生命維持の危機を感じるくらいの暑さですね。
夏生まれで、意外と夏は元気なTですらこんな感じなので、暑さに弱い方は本当にご注意くださいね。。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ところで・・・
この8月、福岡サンパレス店ではこの暑さを上回るような、
激アツなPRSスペシャルフェアが開催されるみたいですね!

代表重浦も明日から福岡入りし、月末まで福岡店に多数出勤予定です。


『PRS無料診断会』 や、 『ワンコインメンテナンス』


なども毎週末のように予定されているようなので、九州地方近郊の皆様は、福岡店の続報にぜひぜひご期待ください!

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もちろん東京本店も負けずにいきますので、各種媒体をチェックしてくださいね^^


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続きまして夏季休業のお知らせ

今年は東京本店、福岡サンパレス店ともに夏季休業を頂きます。
↓↓↓↓
2019summer.jpg


下記の4日間は東京本店・福岡サンパレス店ともに夏季休業とさせて頂きます。

8月13日(火)、14日(水)、15日(木)、16日(金)

17日(土)より各店舗の通常通りの営業に戻ります。
※東京店は予約制です。


この間の電話、メール、DM等は休業日明けに順次お返事致しますので、
お時間を頂けますと幸いです。


夏休みに楽しむためのギター選びはまだまだ間に合いますよ!
気になるギターがある方は、このタイミングでいっちゃいましょう^^


お気軽にお問い合わせくださいませ♪
それではどうぞ宜しくお願い致します。
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2019年07月17日

#PRSAMP 【7月28日 新発売】ついに日本でも販売開始!PRS Guitarsが放つ、小型軽量、機能充実!マークトレモンティ氏のシグネチャーアンプヘッド「MT15」!



PRS_MT15_1.jpg


こんばんは。
ボトムズアップギターズ東京本店でございます。

今回は久々!のPRSアンプ新製品発売のご案内です^^

Signature製品という型にとらわれること無い、良品です。
久しぶりにオススメ出来るポールリードスミスのギターアンプが出てきて嬉しいです。



PRSシグネチャーアーティスト、Mark Tremonti(マーク・トレモンティ)氏のシグネチャーアンプ 『MT 15』


いよいよ・・・

令和元年 7月28日販売開始!

もちろん!ボトムズアップギターズ東京本店、福岡サンパレス店、共に入荷します^^



●ランチボックスサイズ『小型で軽量』
●本格的な “フルチューブ” 2チャンネル仕様
●7Wのハーフパワーモードもあり、
●エフェクトループもついて、
●言わずもがなサウンドはPRSの折り紙付きです♪
●そして、正規輸入品・保証付きで、このロープライス・・・!!

チャンネル切り替えのフットスイッチとアンプカバーも付属します。




昨年、発表された際に、ポールリードスミスファクトリーで実機を弾いてきましたが、
クリーンもキラキラ、リードはゴリゴリで、
「♪」なアンプですよ、かなり!



サウンドは実際にトレモンティ氏が弾いて解説もしているオフィシャル動画が上がっていますのでそちらを参照ください。
↓↓↓






価格は 税別92,000円 (8%税込 99,360円)と、
アンダー10万円なのも嬉しいところ。

112のマッチングキャビネットも同時発売。
こちらは税別52,000円(8%税込 56,160円)。

スタックセットでも、税別144,000円。(8%税込 155,520円)




SPECIFICATIONS

気になるスペックは以下の通りです。

mt15_hero_large.jpg
MT 15
15 or 7 ワット スイッチ切り替え | 2 チャンネル | 6L6 パワー管仕様




mt15_photo5.jpg

FRONT PANEL CONTROLS
ゲインチャンネル: Gain, Master, Treble, Middle, Bass
クリーンチャンネル: Volume, Treble (with pull Boost), Middle, Bass
共通: Presence, Channel Switch Toggle, Standby, Power


mt15_photo6.jpg

BACK PANEL FEATURES
インレット: Fused Power Inlet (IEC)
エフェクトループ: Loop Return, Loop Send
バイアス: Fixed Bias, Adjustable (bias jacks accessible from back panel)


mt15_photo4.jpg

TUBES
パワー管: 2x 6L6GCMS
プリ管: 6x JJ EC83S
クリーンチャンネルで、リードチャンネルでに光ります。


mt15_photo2.jpg

MEASUREMENTS
幅: 14" (355.6 mm)
奥行き: 8" (203.2 mm)
高さ: 7.25" (184.1 mm) *with feet
重量: 17.8 lbs (8.074 kg)


ACCESSORIES
付属品: 1-ボタンフットスイッチ (Gain/Clean チャンネル切り替え), アンプカバー


幅広い音作りに対応できそうですし、小型軽量で部屋置きにも持ち運びにもちょうど良いサイズじゃないかな、と思います。


入荷数は限られますので、「手に入れなければ!」とセンサーが働いた方はすぐに動かれることをオススメ致します♪


ご注文は下記の弊店HP お問い合わせフォームからメール、営業時間内にお電話(03-3721-1721 ※水曜不在が多いです)、各種SNSのダイレクトメッセージもOKです。
Bottom's Up Guitars オフィシャルHP お問合せページ
※東京、福岡共通のフォームです。


お支払い方法柔軟に対応致します♪
・現金(店頭 / 銀行振込)
・超低金利ショッピングクレジット(店頭 / 来店不要のWeb申込みもできます)
・クレジットカード(店頭 / 来店不要のWeb決済もできます)
・代金引換(代引き通販)


明日は東京本店は不在日、福岡店もお休みです!
(メールは随時受け付けておりますが、不在日は返信が遅れます。)

それでは!
※本記事を一番下までスクロールすると、小ネタがあります♪

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ちょっと小ネタ(?)
トレモンティ氏といえばPRSギターのシグネチャーアーティストとしておなじみのギタリストですね。
「短髪、マッチョ、アゴヒゲ」のイカツかっこいいお兄さんという印象です。
むかーし、米国メリーランド州にあるPRS本社で遭遇して写真を撮ってもらったことがありますが、優しい目をした穏やかなお兄さんでした^^


氏のバンドはCreed、Alter Bridgeともにゴリゴリに歪ませて速弾きの印象が強いですが、
サビ以外ではクリーンサウンドもかなり多用します。

なので、氏のシグネチャーモデル(ギター)はリアPUは非常にハイゲインですが、フロントPUはカバードタイプで、実は出力はPRSピックアップのなかでも1,2を争うくらい低いモデルだったりします。

緩急をつけたモダンなオルタナティブ・ロックの先駆けといえるプレイスタイルに合わせたモデルになっているわけですね。


そんなプレイヤー目線の仕様となっているこのモデル、
隠れた名機として玄人、特にプレイヤーさんに人気!

入荷数が少ないため、常に探している方の多いモデルだったりします。

●シングルカット厚のボディ(カスタムより厚いマッカーティより更に厚いです)
●トレモロユニット搭載(第一世代はストップテール仕様のみ、現行モデルはアジャスタブルストップテールとトレモロ仕様から選べます)
●トレムアップルート標準搭載(ブリッジ下部のザグリ、アームアップ幅が大きく取れる)
●4ノブコントロール&上部のトグルスイッチ


レスポールシェイプでこのスペックを持ったモデルはPRS以外を見渡しても案外無いんですよね。

PRSのこういったモデルは「シグネチャーだから」、と敬遠するのは本当にもったいない!
と思います。
もっと自由に楽しんでいいと思いますよ^^

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以上
posted by チーフT at 00:17 | 東京 ☀ | Comment(3) | サキダシ新入荷情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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