2013年10月18日

プレーントップ♪ 《Gibson C/S Historic Collection 2003》

こんばんは。
Tでございます。
台風26号が通過し、とんでもない被害状況がニュースで流れる中、
来週の半ばには今度は27号が接近、、しかも「非常に大型で強い」そうです。
毎年こんなでしたっけ?と思ってしまいますね。
みなさま、十分にお気をつけ下さい。

さて、本日はこんなギターをご紹介。

Gibson_2003_HC_60LP_Top2.jpg

Gibson Historic Collection 2003年製、しかもシリアルが一桁前半の前半!
1960 Les Paulです。
カラーはWashed Cherry。
コレハれあデスヨ。
プレーントップがとても良い♪
2003年製の一番初期のもの数本は、プロトタイプとして製作され、
2002年製の仕様を持っています。
チャンピオンサンプルとして製作されているので、つくりも音も以降の個体と違いますね。






Gibson_2003_HC_60LP_Back.jpg

バックのマホガニーもきれいです。
このフェイドした赤のつぶつぶな感じ、これはレスポールじゃないと似合いませんね。
この厚みで3.85kg、軽い!
でも抜かれている感じはありません。






Gibson_2003_HC_60LP_Neck.jpg

ネックのマホガニーもめちゃくちゃ良いです。
プロトタイプということで、この辺りのグレードも違うのかもしれません。
握りは60年製の前期仕様、後期ほど薄くなく握りやすいです。






Gibson_2003_HC_60LP_Head.jpg

ダブルリング!
やっぱりこのペグボタンはかっこいいですよね。
ヘッドの形状は2002年製に近いです。






Gibson_2003_HC_60LP_FB.jpg

指板。
2003年製の初期ものはハカランダ指板で有名ですが、本ギターはマダガスカルローズウッドだと思われます。
見た目、質感ともに素晴らしい指板。
インレイは2002年仕様に近いです。






Gibson_2003_HC_60LP_Top2.jpg

2003年に入ると、ピックアップはBurst Buckerの#1と#2が搭載されていますが、
本機はバーストバッカーPROが搭載されています。
プロトタイプらしく生鳴りも良好で、PUとのマッチングもよく、LPの美味しいところを堪能できます。
このバイト感と音の深さは、良いレスポールでないと感じられない部分ですね。
メタルトップのノブも雰囲気◎。

フレイムやキルトに見慣れると、プレーントップがとても新鮮です。
PRSもプレーントップやればいいのになー、と思いますね。
絶対かっこいいし、好きな方も多いと思います。
バリバリにフレックの入ったハードメイプルトップで♪

新品同様、国内正規品です♪
良いレスポールを探していらっしゃるかた!
これは買い!ですよ^^

お問い合わせくださいませ♪
それではまた明日、皆様のご来店をお待ち申し上げます!
posted by チーフT at 23:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Gibson USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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