2015年12月28日

2015年の営業、無事終了致しました♪

こんばんは。
Tでございます。

Bottom's Up Guitarsの2015年の営業、無事終了致しました^^



20151228.jpg


閉店後の様子。
今年、この様子を見るのは今日が最後。
明日は大掃除して、ギターを仕舞います。

次の営業日は2016年の1月7日です。

今年出会ったギター、お客さまに感謝!
来年も沢山のギター、お客さまとの良き出会いがあることを願って・・・。

まだ何回か更新があると思います^^
それではまた!
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2015年12月25日

2016 PRS Private Stock カレンダー! が・・・まだ入荷せず。

こんばんは。
Tでございます。

今夜はクリスマスですね!
あと1時間弱しかありませんが・・・(笑)

明日は土曜日ですし、今日が仕事納めというかたもいるみたいですね。
美味しいものを食べて、年末年始を元気に過ごしましょう!

さて、年末といえばですよ。
PRSユーザーさんには毎年末、心待ちにしている方も多いはず!


2016_PS_Calendar_1024x1024.jpg

《PRS 2016 Private Stock カレンダー》


例年、今の時期には入ってきているのですが・・・25日現在、未だ国内に販売分が入荷していない状況です。
※例外的に、先日の商談会で選定したギターには特典としてカレンダーが付属しています。

アナウンスはまだか!?とウズウズしていらっしゃる方々、申し訳ございません。。
この感じですと、年内の入荷は難しそうな雰囲気ですが、入荷次第ご案内させて頂きます。
入荷数に限りがございますので、確実に入手されたい方は電話、メールにてご一報頂けますと幸いです。
ご予約承らせて頂きます。

さあ、明日から今年最後の週末です。
年末年始のギターの準備はよろしいですか(笑)
まだの方はぜひ♪
それでは・・・
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2015年12月21日

垂涎の一本♪ PRS 初代ハカランダネックの《Modern Eagle Stoptail Charcoal》

こんばんは。
Tでございます。

もう4日でクリスマスを迎え、それからはもう年末年始に突入です。
どんどんと一年の長さが短くなっているように感じます^^;

さて、Twitter、FBではチラ見せしていたアイツをご紹介♪







PRS_ModernEagle_STP_CH_case.jpg

茶色のスエードハードケースにこのプレート。
中身を見るまでもなく、スペシャルな立ち位置のギターであることがわかります。

個人的には、Bakerのオレンジケースと同じくらいのインパクトです。








PRS_ModernEagle_STP_CH_All.jpg

《PRS Modern Eagle Stoptail -Charcoal-》

この存在感・・・ラスボスって感じですね。
どう考えても強そう(笑)

PSグレードの強烈な杢目が、サテンラッカー仕上げによって重厚感を増しています。





 






PRS_ModernEagle_STP_CH_Top1.jpg

PRSユーザー憧れのモデル「モダンイーグル」。
いわゆる《初代》と呼ばれるモデルです。









PRS_ModernEagle_STP_CH_Neck.jpg

特徴はなんといってもハカランダネック。
発売当時、「ハカランダネックのギターをレギュラーラインで作るですって!?」と、
思わずオネエになって 驚愕したものです。

Modern Eagle、513Rosewoodは大成功を収め、PRSは確固たる地位を築いたと言えます。


※※※
余談ですが、PRS社がハカランダをネックに採用するのは1994年に遡ります。

一番初めに製作されたのは、PRS氏が自身のバンド活動時に長く愛用した「PRS Original」。
同年にデビューしたMcCartyをベースに、ハカランダネック&指板、指板にはDragonIインレイが入ったバイオリンアンバーカラーのギターです。
その後、1998年に上記の「PRS Original」からインレイをバード&ムーンインレイに変更した「McCarty Brazilian」が、
次いで1999年に「Singlecut Brazilian」が、2003年には「Santana Brazilian」が、それぞれ限定で発売されました。

上記3機種はほとんどが米国で流通したため、日本ではまだあまり知名度は高くありませんが、
米国では既にプレミアムなモデルとなっており、今後、日本でも更に注目されていくでしょう。
※※※









PRS_ModernEagle_STP_CH_FB.jpg

指板もハカランダ。
ネックとは雰囲気の違う柾目の材。
バードインレイのアバロンも素敵です。








PRS_ModernEagle_STP_CH_Bodyback.jpg

ボディバックはライトウェイトのマホガニー。
専用にセレクトされたマホガニーは、ボディの真ん中で渦を巻いた板目の良材。
このマホガニーだけでご飯が進みます(笑)








PRS_ModernEagle_STP_CH_Head.jpg

ヘッドにはモダンイーグル専用のインレイ。
突板、トラスロッドカバーももちろんハカランダです。









PRS_ModernEagle_STP_CH_Headback.jpg

ペグはPhaseII "Grommet Style" Tuner。
PhaseIIチューナーをベースに、ペグの止めネジが2点に、ヘッドトップ側から止めるナットがブッシュに変更さています。
この変更点は後のPhaseIIIチューナーに引き継がれています。
※PhaseII / Grommet Style / PhaseIII の3種のペグには互換性がありませんので、無加工ではとりつきません。加工が必要です。









PRS_ModernEagle_STP_CH_Top2.jpg

ピックアップはME/RPセット。
初代にのみ搭載された専用のピックアップです。
このピックアップとハカランダネックが、初代MEのサウンドたらしめていると言えます。


本機はコンディション良好(打痕2箇所あり)、テカリもほとんどなくフレット減りも少ない、
ナイスなコンディション。
重量3.60kgとモダンイーグルの中ではライトウェイト。

付属品完備、国内正規品です。

価格は766,800円(税込)です。

コンディションの良い個体が減ってきており、良い個体は年々入手が難しくなってきています。
クリスマスプレゼントに!いかがですか♪


今週は23日(水・祝)は営業します♪
ご来店お問い合わせ、お待ちしております^^
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2015年12月19日

プレミアムなハカランダ指板♪ Vanzandt Classic Series STV-CS3J ビンテージブロンド入荷!

こんばんは。
Tでございます。

師走ですね。もうあと2週間で2015年が終わってしまいます。
今年〜来年の年末年始はカレンダー上、短い休みの方が多いみたいですね。
皆さま充実した休暇をお過ごしください♪

さてさて、新入荷が目白押しの東京&福岡店。

今日はコレ!

Vanzandt_STV-CS3J_VintageBlonde_Top.jpg

雰囲気満点、Vintage Blondeが美しいアッシュボディのストラト。

《Vanzandt Classic Series STV-CS3J》

クラシックシリーズとは?
Neo Vintageを標榜するヴァンザントのギター達の中でも、

「良材が揃った時にのみ、特別なスペックで限定生産される」

のが、クラシックシリーズです。

これまでに計5回(ストラトキャスター3回、テレキャスター2回)製作され、
弊店でも音にうるさいプロミュージシャンの方や、弊店常連さまにご愛用頂いております。

そして今回(&前回のテレキャスター TLV-CS2J / TLV-CS3JN)はなんと!
↓↓↓↓








Vanzandt_STV-CS3J_VintageBlonde_FB.jpg

ハカランダ指板!!
良いです。
ただのハカランダじゃなく、これはとても良いハカランダです。
今回使用されたハカランダ(Brazilian Rosewood)は、目が良く詰まり黒々としていて、
ここ最近見た各社の新しいハカランダ材のなかでもトップクラスに良いのではないか?と思います。

ローズ系指板のリッチなミドルと、カラッとしてパーカッシブなアタックの速さは、
良質なハカランダでしか感じられないスペシャルなトーンです。
ブラッシングやミュートしたときの「チャッ」「ゾムッ」がゾクゾクするくらい気持ちよいです(笑)








Vanzandt_STV-CS3J_VintageBlonde_Neck.jpg

指板だけでなく、ネック材も拘りのメイプル材。
細かくキラキラと輝く板目の極上材です。

ネックシェイプは太すぎず細すぎず、なだらかなUシェイプ。
ラッカーの柔らかな手触りが手に馴染み、グッと握りこんでも、親指を立てても弾きやすく仕上がっています。









Vanzandt_STV-CS3J_VintageBlonde_TR.jpg

ラディアス(指板アール)はビンテージSTにならった180R。
Vanzandtのレギュラーモデル(210R)に比べて、もう少し丸みがあります。

トラスロッドの仕込みもレギュラーモデルに比べて浅く、ロッドにかけられたテンションもやや緩めになっています。
これにより、レギュラーモデルに比べてふっくらとして、倍音成分を多く含んだ響きになります。
※ケバケバして見えるのは、ピックガードの保護ビニールです。









Vanzandt_STV-CS3J_VintageBlonde_Head.jpg

ナットはボーン(牛骨)、ロゴは通常のロゴより小さなゴールドスモールロゴ。
フレットの打ち方もレギュラーモデルとは違い、各所に手が入れられています。









Vanzandt_STV-CS3J_VintageBlonde_Finish.jpg

ラッカー塗装のボコボコ感がなんともたまらないですね。
塗装はセミグロスフィニッシュ。
レギュラーモデルに比べて更に薄く、半ツヤ仕上げになっています。









Vanzandt_STV-CS3J_VintageBlonde_Top.jpg

ピックアップ、サーキットも拘わりまくり。

●NOSのビンテージワイヤーを使って巻かれる非売品ピックアップ「Fullertone PU Set」
●オールドのサウンドの要の一つ、「ビンテージセラミックコンデンサ」
●RS Guitarworks社が特注するsmooth & heavy-dutyな 「RS Super Pot」

ワイアリングはもちろんUSA製 クロスワイヤーが使用されています。

弦はBlast Cultの「Magic 13」10-46が張られています。
10-46のゲージとしては軟らかな質感で、指あたりがとてもスムースな弦です。

Vanzandt特製ハードケース付属で、価格は320,000円+8%消費税の345,600円。
これは安いでしょう!
年末年始にガンガン鳴らしこんで欲しいですね^^



Tも唸ってオーダーしたVanzandt(現在はオーダーできる内容が若干異なります)。
もちろんオーダーも喜んで承ります^^ お気軽にご相談ください♪

ちなみにT所有のVanzandt(ケースは別のものです)
↓↓↓

Vanzandt_CustomSTVAsh.jpg

今から6年前(もうそんなに経つんですね・・・)に、
ワンピースアッシュのボディ材に魅入られてオーダーしてしまいました^^

ネック極太だしラージヘッドだし、ムスタングPUだし、センターピックアップないし、ボリュームは1個ないし、回路もオリジナルだし・・・だいぶ極端な仕様です(笑)
ネックはClassic Seriesと同じ材、工程で特別に製作してもらっています。

クラシックシリーズ同様、最初から良く鳴るギターでしたが、弾きこむと響きがこなれてきて、
抜けの良さと甘さが良い感じに出るようになりました♪
塗装も良い感じに経年変化してきています。

今回のクラシックシリーズも新品から徐々に成長していく過程が楽しめます♪

東京本店の防音室内でゆっくり試奏できますので、ぜひご相談ください。
それではまた明日♪

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2015年12月11日

12/9 PRS特別商談会 腕によりを掛けて選定してきました! 【PS Singlecut Archtop & PS Paul's Graphite Guitar】

こんにちは。
Tでございます。

今日は朝から猛烈な雨!と思ったら、突如カラッと晴れて暖かい風が吹いてぽかぽか陽気という、
なんともおかしなお天気ですね。

さて、1日空いてしまいましたが、9日の選定会の結果報告です♪


20151209_PRS_Select.jpg

数百本のPRSが一堂に会するさまは、いつみても壮観です。


今回も東京&福岡、腕によりを掛けてセレクトしてきました^^
納得のセレクトができたと思います。

東京2本、福岡2本の計4本、それではご紹介です^^
※会場で撮影した画像ですので、実物や今後掲載される画像とは若干色味が違う場合がございます。
ご了承くださいm(__)m



PS5995_Archtop_Maki.jpg

《PRS Private Stock New Singlecut Archtop》
世界で3本だけ先行製作され、日本にはコレ1本だけの入荷です。

これまでにも 《PS Singlecut Jumbo(SC-J)》や、SC-Jを元にボディ厚を薄くしたモデル《SC-J Thinline》を発表してきましたが、今回のPS Singlecut Archtopはデザイン、機構、全てを新たにデザインし直し、
まったくの別モデルとなっています。








PS5995_Archtop_Top.jpg

ボディトップにはPSグレードのシトカスプルースが標準採用されます。
本機はその中でも非常に珍しい、大振りなベアクロウが出たスプルースを採用。
先行製作品らしいスペシャルな仕様です。

ブリッジはPRSオリジナルのアルミニウムブロンズ製ブリッジ+ブラスサドル、
テイルピースはエボニー製です。








PS5995_Archtop_depth.jpg

ボディの厚みはSC-JとSC-J Thinlineのちょうど中間くらい。
センター材はソリッドマホガニーを贅沢に繰り抜いて使用しています。

PRSのHollowbody系のギターは、ブリッジ下部とボディ外周のみでボディトップとバックが繋がっている設計になっていますが、本モデルはボディ外周のみで繋がっており、ブリッジ下部は中空となっています。









PS5995_Archtop_back.jpg

ボディバックはPSグレードのカーリーメイプル。
滑らかなアーチが美しいですね。
エッジが「ピン!」と立っているのも雰囲気良しです。

なんとも美しい色あいです。
カラーはトップがToned top with Smoked Burst、バックとネックは Faded Red Tiger。
メイプルの黄色と、赤くも赤紫にも見えるフレイムのコントラストが素敵です。
ラッカー塗装です。








PS5995_Archtop_neck.jpg

ネックもバックと同色の美しいカーリーメイプル。
昨今、ネック用のPSグレードのカーリーメイプルの入手が大変なようです。









PS5995_Archtop_FB.jpg

指板は真っ黒なエボニー。

ホワイトマザーオブパールとパウアハートアバロンのバードインレイに、
グリーンリップルアバロンとパウアアバロンの"Vine"インレイ。
PSグレードのシェルは凄いですね。ギラギラです。

現地では内部の構造は撮れませんでしたが、トップ板、バック板ともに新しい設計のブレイシングが設けられています。

価格は1,628,000円(税込)です。
モデル最初期の製作品、ベアクロウスプルースをはじめとする極上の素材、
スペシャルカラーと、このスペックでこの価格はお買い得です。





スペシャルイントロダクションムーピーもアップされています。
PRSの力の入れ方が伺えますね。


















続きまして、こちら。

PS5561_PaulsGutar_Graphite_Top.jpg

《Private Stock Paul's Graphite Guitar》

青とも紫とも、なんとも言えない絶妙なカラーリングが変化する美しいカーリーメイプルトップ。
カラーは「Northern Lights Smoked Burst」。
オーロラの色をモチーフにしたカラーです。
幽玄の美。日本人の琴線に触れるカラーリングです。
Paul Miles氏のカラーセンスの鋭さが伺える出来栄えです。

一見すると、強烈な杢目、スペシャルカラーが印象的なプライベートストックのPaul's Guitarですが、
ヘッドに目を向けてみると・・・








PS5561_PaulsGutar_Graphite_head.jpg

この画像を見て、「んん?」となった方は鋭いですね。
何かが違います。







そう、トラスロッドカバーがない!
厳密に言えば、このギターにはアジャスタブルなトラスロッドが入っていません。

2012年までのPRSアコースティックにはアジャスタブルなトラスロッドは入っておらず、
特別に設計されたグラファイトのトラスロッドが入っていました。
このロッドはアジャストの必要がなく、いつでも変わらないコンディションをキープしてくれます。

今回のPaul's Graphite Guitarは、その際に培った技術を進化させたグラファイト製のトラスロッドが入っています。

グラファイトのトラスロッドは、従来の鉄製のトラスロッドに比べて軽く、音響特性にも優れていると言われています。
しかし、非常に高コストで、用いられることはあまりないのが現状です。

Private Stockだからこそ成し得た特別な仕様といえるでしょう。









PS5561_PaulsGutar_Graphite_FB.jpg

指板にはよく詰まったアフリカン・ブラックウッド。
黒すぎず縞がはっきりしており、いい雰囲気です。

インレイはマザーオブパールとパウアアバロンからなるブラシストロークバードインレイ。
指板サイドの細身なパーフリングも素敵です。








PS5561_PaulsGutar_Graphite_back.jpg

後ろから。
トップと合わせてカラーリングされたカーリーメイプルのバックプレートが素敵。
ライトウェイトなアフリカンマホガニーに、ダークペルビアンマホガニーのネックです。

ペルビアンマホガニーは硬くしっかりした材で、マホガニーの暖かみとカラッとしたレスポンスの良さを存分に楽しめる素晴らしい材です。
グラファイトのロッドが入ったことで、より木そのもののトーンが楽しめるギターとなっています。

こちらは税込1,580,000円。
上のアーチトップと同じく、コレクションとしても抜群のバリューだと思いますし、
弾いても最上のギターですので、バリバリ弾かれる方にもぜひ注目して頂きたいと思います。
本気のPS、持ってみませんか♪

どちらも一本限り、次回の入荷はありません。
是非お問い合わせくださいませm(__)m







ちなみに福岡サンパレス店のほうは、下の2本が行きますよ。
九州の皆さま、楽しみにお待ち下さいね^^

5815LTD_BGWB_Maki.jpg


福岡サンパレス店の店長真木が持ちますのは、《58/15 Limited》
世界限定150本、日本には各色(3色展開)10本の計30本入荷です。









5815LTD_BGWB_Top.jpg

ワンピーストップをセレクト!
もともと少ないですが、きれいなワンピースのアーティストグレードトップはなかなか見かけることがなくなりましたね。。。
これはばりっと出ていて良いです^^





58/15ピックアップに加え、リニューアルされたトレモロブリッジ「GEN III PRS Patented Tremolo Bridge」を搭載。

PRS_GEN3_Patented_Tremolo.jpg

ざっくり言うと、ブリッジの取り付け穴、ネジの形状が変更され、また、ブリッジサドルのイモネジが収まる溝がブリッジプレートに付けられました。
これにより、チューニングの安定性が向上し、サスティンの伸びも良くなったとのことです。







もう一本はこれまたレアスペックなこちら。

408MT_CC_Roseneck_all.jpg

福岡サンパレス店の店長真木が持ちますのは(くどい)《408MT Trem 10Top Roseneck》








408MT_CC_Roseneck_Top.jpg

良いトップでしょ?
ワンオフのカスタムカラー。
いい雰囲気です。








408MT_CC_Roseneck_Neck.jpg

でもってローズネック。
408のローズネックは見つからないでしょう♪
まっすぐでよい材です。

クリアでシャープな408ピックアップシステムと、中域に艶やかさとパンチを持ったローズネックの組み合わせはベストマッチだと思います。
繊細で細やかな音作りができるギターですね。


今週末には東京、福岡ともに店頭でご覧頂けると思います!
気になる方は是非実物を見て、触って見て下さいね♪


そうそう、本日の福岡サンパレス店は、

『FAT 金曜夜市 〜Friday Night Market〜 at BUG 福岡サンパレス店』

が始まっています!
お近くの人は是非、お立ち寄りくださいね^^



それではまた次回に・・・

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2015年12月08日

明日9日(水)はPRS特別商談会に行ってきます!

こんばんは。
Tでございます。

あっというまに12月も前半が終わってしまう頃に差し掛かっています。
クリスマスから年末年始にかけて、あっという間に過ぎ去ってしまいそうですね。

さて。
ここのところ、東京本店はCollings、Vanzandt、齋藤楽器工房など、福岡サンパレス店はブランニューアイテムである T's Guitars で沸いていますが、
ボトムズアップギターズと言えばPRS、これは変わらないコアの部分ですよね^^


PRS_Selectsale.jpg
※画像は前回の様子です。


明日はそのPRSの特別商談会。
新製品、レアモデル、限定モデルなどなど数百本が所狭しと並ぶ、PRSファンにとっても、
ディーラーにとってもワクワクの一日です。

今回はどんなギターに出逢えるのか、今から楽しみです。

福岡からは先週のT's Guitars訪問に引き続き、真木店長が参加!
素晴らしいセレクトをしてくれるでしょう♪
※9日(水)福岡サンパレス店はお休みですm(__)m


現地のレポートも少しできたらいいなと思います!
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それではまた定休日明け金曜日に^^
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