2017年10月19日

無事に帰国!からの、間髪入れず、弾丸出張で愛知県へ! 『Bizen Works』を訪問! #Bizen #Guitar #ビゼンワークス #ローズウッドトップ


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こんばんは!
Bottom's Up Guitarsしげうらです。

昨夜無事に帰国致しまして、そしてもう間髪入れずに今朝から愛知県春日井市にある工房『Bizen Works (ビゼンワークス)』へと弾丸出張して参りまして、今は帰りの新幹線の中です。

明日は金曜日。ジムに歯医者にそして店の方では『Guitar of the month』のニューギターを携えてFCGR (Freedom Custom Guitar Research) の営業の方が来られたり、その後会計事務所の方々と年一の飲み会だったりと、予定満杯といった感じになっております。
んー、なんとも経営者っぽく過ごしてますね。(苦笑…)

そして、日曜日から火曜日も出張。
戻って、定休日中に事務仕事終わらせて、金曜日から火曜日まで店舗営業。
明けて水曜日からまた福岡サンパレス店の方へ。
とまあ、多忙なビジネスマンめいたスケジュールになっておりますが、変わらずギターのメンテナンスやセットアップ、説明文の書き起こしなども行いつつ、今回の海外出張レポートもまとめたいと思っております。

さてさて、話題がすっかり予定連絡に移ってしまいましたが、
『Bizen Works (ビゼンワークス)』! 知っている人もこれから知って頂ける人も、ギター好きとしては通るべき新しい道が、この冬新たに産声を上げます。

正確には、もうブランドとしては立ち上がってプロトタイプは先の『サウンドメッセ2017』でデビューを飾っていますが、そこから数多のR&Dを経て、ついに12月1日(予定)に新発売となります!

取り扱いディーラーも、
愛知県のジュンセイギター
富山県のブルーギターズ
東京都の宮地楽器神田店、銀座山野楽器本店、Bottom's Up Guitars東京・田園調布本店
福岡県のBottom's Up Guitars福岡サンパレス店
(敬称略)
が、その新発売のタイミングで各社のこだわりを反映したモデルをリリースし、おそらく2018年も着実にディーラーやお客様オーダーが増えて行くと思われます。

国内ギターブランドとしては新生ながらも、某カスタムショップの工場長を長年勤めた実力派ビルダーが木とガチンコ勝負しながら作る、美しくもどこか日本人に愛される『わびさび』や『儚さ』を併せ持つ、魅力(魔力)あるギター達です。

どれ、というわけではなく、一本一本が我々人間のように個性を持っていて、『出会い』のギターになると思います。

また年末の楽しみが増えましたね。

引き続き、ビゼンを要チェックです!

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2017年10月16日

Boss渡米中ですが、入荷がゾクゾク! その2 BUG カスタムオーダー FCGR Retrospective series FCGR-JM - Sonic Blue -


こんばんは!
Tでございます。

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昨日のこれ!
早速行きましょうか♪


『ジャズマスの革を被った“HOT MUSIC MACHINE”!!』


本製品も当社ボトムズアップギターズ “ならでは”
が、盛り込まれたカスタム・オーダー品です!



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Bottom's Up Guitars Custom Order
Freedom Custom Guitar Research
Retrospective series “FCGR-JM”- Sonic Blue -



フリーダム社のクラシックスタイル「Retrospective series(レトロスペクティブシリーズ)」のジャズマスターモデル“JM”をカスタムオーダー!

ソニックブルーやサーフグリーンって、どうしてこう心惹かれるんでしょうね。
なんとも素晴らしい色彩センスだと思います。







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本機はレトロスペクティブの名前通り、基本的なスペックはJM = Jazzmasterに準拠。







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塗りつぶしカラーなので木目は見えませんが、ボディはアルダー2ピース。
塗装は極薄のニトロセルロースラッカー仕上げです。







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ネックはメイプル&インディアンローズ指板、25.5インチスケールの21フレット仕様。
指板のラディアスはVintageに倣えば184アールなのですが、弦高を下げた際のハイフレット側でのチョーキング詰まりを解消するため、280アールにしました。

フレットに拘って、サイズをFCGR社オリジナルのステンレスフレットWARM #09(Jim Dunlop #6150近似)にアップデート。

指板Rともども、VintageエッセンスとModernエッセンスを使い分ける当社代表ならではの一工夫です。

指板上はクレイドットのポジションマークです。
指板サイドはルミンレイのドットで、ステージ上でもバッチリ明るく見えます。







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マッチングカラーのヘッド。

ペグはビンテージクルーソンタイプ。
先日のHydraの記事でもご紹介した、隠れた名品ストリングリテイナー搭載。

ここもまた、“ならでは”が盛り込まれていて、
本来は、ロッドアジャストが、ネックエンド側からなのですが、
メンテナンス性を考慮して、トラスロッドアジャスターをヘッド側仕込みにしました。

これにより、ネックを外す手間がなく、環境変化に応じてネックを調整できます♪

ナットはオイルドボーン(オイル漬け牛骨)です。







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サウンドの要とも言えるブリッジ部。
敢えてバズストップバーやMastery Bridge等のアップグレードパーツは取り付けておりません。
もちろんそういったパーツも取り付けられますので、お気軽にご相談ください^^







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ピックアップはRRS Braveryで選択可能なP-90タイプのオリジナルピックアップ「F-90」をJMのルックスで格納。
ホットで艷やかなロックが似合うサウンドで、Tが大好きなピックアップです。







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コントロールはマスターボリューム、マスタートーン。
高音弦側のホーン(というんだろうか?)に3wayのピックアップセレクター、
低音弦側のホーンにプリセット回路とオーソドックスな仕様ですが・・・

続きます
↓↓↓







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ココがこのギターのキモ!
このプリセットコントロール部分。
プリセットスイッチと、
実は、フロントトーン&リアトーン(※ローカット)になっています。

本機に搭載されているピックアップは、外見はジャズマスターのピックアップですが、
中身はP-90タイプのF-90(JM)が搭載されています。
F-90はいわゆるギブソン系の構造とサウンドのため、中低域が豊かで濃密なサウンドが持ち味のピックアップです。
このプリセットトーンはローカットトーンになっていて、
絞ってあげるとドンシャリで透明感があり、スッキリしたジャズマスターのシングルコイルのようなサウンドを再現することができます。

設定次第でフロントとリアに極端なカラーをつけたり、普段はシャキシャキさせておいて、いざ!というときにガツンと出力を上げてぶっといリードを弾く、なんてことも可能です。

これはいいですよ!めちゃくちゃ使えます♪







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ジャズマスターは構造的にも電気的にもドンシャリで、サスティンが短いのが普通です。
ところがこのJMは、F-90を搭載することでパワフルなシングルサウンドが出力でき、
さらにプリセット回路を駆使すればルックス通りのジャズマスサウンドとも自由に行き来できるという、
ジャズマスターはカッコイイんだけど、使い所が限られすぎて・・・と二の足を踏んでいた方にドンピシャな一本になっています。
もちろんこれまでにジャズマスターを愛用してきた方も、手放せない一本になること請け合いです♪


価格は税別375,000円、税込405,000円!
本気のジャズマスター、一本いかがですか♪

もし「BLOGを読んで」と一言頂ければ、5,000円カット&全国送料サービス致します!!


雨続きで連日寒いですが、ぜひ店頭でお試しください♪

これは「買った方が良いですよ〜!」

防音室で比較試奏もできます。

それではまた明日!
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2017年10月15日

【写真多数!】Boss渡米中ですが、入荷がゾクゾク! その1 FCGR G.O.M.Hydra22fret Spalted Maple!【ギターオブザマンス】

こんばんは。
Tでございます。

急に寒くなりましたね、、、いきなり冬の入口みたいな寒さです。

Bossは引き続き渡米中。
PRSを後にし、今度は東海岸の中ほどにあるDavid Thomas McNaughtGuitarsへ。
また悩殺クラスの材を選んでくるでしょう。



そんななか、東京本店にはまたもや新入荷が!

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Freedom Custom Guitar Research
[Guitar of the Month] Hydra22fret Spalted Maple



「Guitar of the Month(G.O.M.ギターオブザマンス)」と銘打たれた本機。
このG.O.M.は、当社Bossがフリーダム社へ実際に赴き材を選び、
それをもとにスペシャルな一本を製作する、という企画です。

これまでPaul Reed Smith、David Thomas McNaughtを始めとする数々のブランドのカスタムオーダーを手がけてきた当社と、プロミュージシャンからの信頼も厚い、高い技術力を持ったフリーダム社が生み出すオンリーワンの一本です。

今後もこの企画は継続して製作していきますので乞うご期待♪






それでは今回も、どどんと画像で見ていきましょう♪
※画像クリックで大きな画像が開きますよ。


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独特の縞模様が美しいスポルテッドメイプルトップ♪
品のよいフィギュアも入って複雑な模様を形成しています。

この美しい杢目が堪能頂けるように、
ノンピックガードでピックアップはダイレクトマウントにしました。
もちろん、スポルテッドメイプルのやや軟らかめなサウンド傾向も考慮しての仕様です♪







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スポルテッドメイプルは伐採後の自然乾燥工程に於いて、
バクテリアが木部の軟らかい場所に入り込み変色したものです。
木目や杢目とはまた違った、ランダムな墨流しのような独特な模様がなんともエキゾチックな雰囲気を醸し出す魅力的な材ですが、加工の難易度が非常に高い材でもあります。








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ボディバックは2ピースのアルダー。
ハイドラに使用されているアルダー材はバック材にしておくのがもったいないくらいの素晴らしい材。






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すっと通った木目、光にかざすとキラキラと光る肌理の細かさ。
アルダーやアッシュの良材によく出る特有の筋もピシピシ入っていて素敵です。






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ネックはハードメイプル。
板目のまっすぐ素直な材です。

100年保証の太鼓判が押されたメイプル材です。








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うっすら泡々っとした感じがわかりますかね?
これも良い材によく出る質感で、実際はキラキラしていて光の加減で動きます。

いつも思いますが、フリーダムのネックは握りが秀逸です。
特別な厚さや幅ではないのですが、手に馴染んでストレスを感じません。
この絶妙の握り感は他のメーカーでは感じられないポイントですね。









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指板は今年からワシントン条約の規制下に入ったインディアンローズ。
良く詰まったまっすぐの材です。
導管が開いている材は引っかかる感じがありますが、
これだけ詰まってるとスベスベです。

なんか絶妙なニュアンス表現ですよね、スベスベ。
サラサラでもツルツルでもなく、スベスベ。


木材に関してはこんな感じです。
どこをとっても素晴らしいクオリティの材です。








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そしてなんと!!本機には新開発の
『Hybrid Humbuckerのゲインアップバージョン』を初搭載!

史上初!!

このプロジェクトをきっかけに誕生した新作です!

これまでHydraやRRシリーズに搭載されてきたハイブリッドハムバッカーは出力が低めで、
どちらかと言えばビンテージ寄りなサウンドだったのに対して、
出力をアップし、バランスもそれに合わせて調整されています。
シングルモードにした際にも、ミドルの粘りがあって弾きやすい♪

太いローミッドとキラリと光るプレゼンス成分が気持ちよくドライブしてくれます。


余談ですが・・・
フリーダム社はピックアップ開発にも力を入れており、自社製造、オリジナルのピックアップをラインナップしています。

上記“Hybrid Humbucker”に加えてP-90タイプのF-90、シングルコイルのST/TE-Vintageとベース用のJB/PB-Vintageをラインナップ。

これらのオリジナルピックアップは、妥協のないサウンドメイクの重要なファクターとなっています。

単体販売もされていますので、お手持ちのギターのPU交換も可能です♪









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コントロールはレギュラーモデルのハイドラ準拠。
マスターボリューム、マスタートーン、タップコントロール、タップミニスイッチ、5way PUセレクターの5つから成ります。

組み合わせ次第でHSH、SSS、SSH、HSS、更にはハムとシングルの中間的なサウンドまで出力できちゃうという優れもの!
一見ややこしそうですが、一度理解してしまえば簡単に扱えるようになります。







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ノブは引き続き市場を席捲中のHATAノブ。
キラキラ7色に光るきれいなノブです。
指のかかりも良くて操作性も◎







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ブリッジはコスモブラックのWilkinson by Gotoh VG-300。
ナイフエッジの2点支持ブリッジです。
ウィルキンソンブリッジのスムースな操作性とチューニングの安定性はそのままに、プレスサドルの持つ響きが得られるように開発されたブリッジです。







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ブリッジ下にはアームアップ用のリセス加工。
滑らかに一段落とされた美しい仕上げです。







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ペグはブラックのヘッドによく似合うコスモブラックのGotoh SGS510 MG-T。
上の方にあるヘッド裏の画像のようにサムスクリューがシルバーと金なので、とてもゴージャス。







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段差が付いたペグポスト+1,2弦にストリングリテイナー。
このストリングリテイナー、よく見ると「くの字」に曲がっています。
(Fender等の普通のリテイナーは曲がって無くて真っ直ぐです)
これがミソで、弦との接地面積が小さくなり、チューニングの安定性が高まります。







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きれいな指板ですね。
フレットはフリーダム社のオリジナルステンレスフレット。
フリーダム社のステンレスフレットはWARMとSPEEDYの2種類があり、それぞれ硬さが違います。

本機に採用されているWARMはニッケルフレットに近い硬さで、
ステンレスフレット特有のチリつきが少なく、ニッケルフレットに近いサウンドを持ちつつ錆びないというすぐれものです。

ポジションマークは外周にホワイトマザーオブパール、センターにアバロンをあしらったオーバルタイプです。








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フレットのキワもきれいに仕上げられています。

サイドポジションマークはルミンレイ。
短時間の露光で、長時間明るい光を放ちます。
こんな感じ ↓↓↓
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ハイドラのハイライトといっても過言ではないネックジョイント部。
フリーダム社の独自機構「ARIMIZO & One Point Joint」が組み込まれています。
このジョイント、なんと特許が取得されています。


[One Point Joint]
パッと見てわかる、丸いジョイントプレートに一本の六角ネジで止まっているジョイント方法。

ネックジョイント部分は4本のネジの締め具合を調整することで、音の出方、硬さを変えることができますが、
いつもドンピシャにアジャストすることはプロでも難しいことです。
それを簡単に、誰でも、いつでも調整できるようにしたのがこのシステムです。

ネックジョイントのトルク調整で音質調整をする人は、音にうるさいプロミュージシャンやリペアマンでもない限りほとんどやらないと思います。
この機能がついていても、頻繁に調整する人は少ないかもしれません。

でも、お気に入りのギターをもっと自分の好みに近づけたり、気分転換にサウンド傾向をちょっと変えてみたり・・・と、弦やピックを変えるくらい簡単にサウンドをいじれるって素敵じゃないですか?
しかも簡単に元に戻せる手軽さ。


ちなみにネックジョイントのトルクをきつくする(=ネジを締め込む)と、音はモダンでシャープな感じになり、
トルクをゆるくする(=ネジを緩める)と、音に膨らみが出てマイルドになり、ビンテージ系の鳴り方に変化します。
けっこうわかりやすく変わるので、好みを見つけやすいと思います。



[ARIMIZO]
上記のワンポイントジョイントを実現しているのがこの「アリミゾ」ジョイント。

アリミゾジョイントは、台形状をしたネックヒールがピッタリの形に成形したネックポケットに差し込まれています。
弦の引っ張る力に対して、ネックポケットの両壁とジョイントネジの力でネックを固定する形になります。

ハイドラ発表時の記事に詳しい写真がありました。
下記リンク記事を参照ください。
(※今はちょっと形状が違いますが、ほぼこの感じです)
↓↓↓
http://bug.seesaa.net/article/274094258.html


このあたり、ネックグリップの成形、アリミゾジョイントのフィッティングは、手作業で少しずつ少しずつ削ってはあてて、また少し削ってはあてて・・・を繰り返してピタリとハマるところを見つけていきます。
職人さんの腕前がフルに発揮される箇所です。







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いかがでしたでしょうか。
冗談抜きで、まー 手間の掛かること!!
全てを網羅して書くのが大変なくらいです(笑)

実は、シングルコイルはスタガードになってるとか、コントロールの説明がどうとか色々説明したいところではありますが、そこはまたクローズアップしてやりましょう。



気になる価格ですが、これだけ特別仕様を盛り込んで、
『フリーダム初のCustom HYDRA』を完成させて、かつ、
価格598,000円(税込)!!

Premium Grade Top Optionを加えたノーマルのHydraが560,000円ということを考えると、4万円弱のアップでこのワンオフ仕様が手に入るのは、実にお買い得!

当店のこだわりとフリーダム社の技術の結晶の『ギターオブザマンス』。
ぜひ堪能して頂きたいと思います!
ご注文、お問い合わせお待ちしております。



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追伸:近々↑のもう一本のFCGRも紹介予定。
お楽しみに!

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2017年10月12日

今日も真剣に木材を選びました。特にネックと指板はとても重要なので。「from PRS Private Stock Vault」

PRSプライベートストック オーダーメイド 木材選定 2017年 10月

PRSプライベートストック オーダーメイド 木材選定 2017年 10月

PRSプライベートストック オーダーメイド 木材選定 2017年 10月

PRSプライベートストック オーダーメイド 木材選定 2017年 10月

PRSプライベートストック オーダーメイド 木材選定 2017年 10月

PRSプライベートストック オーダーメイド 木材選定 2017年 10月

PRSプライベートストック オーダーメイド 木材選定 2017年 10月

Private Stock(プライベートストック)専用の木材保管室で、何十枚も何十枚もおろしてはチェックし、戻してはまた次の材木を引き出し、と繰り返し繰り返し、トップ材もネック材も指板材も、一枚一枚、目の感じや質量、タップした時の音を確認してきました。

今回は、特に気に入った『Highly Figured Mahogany Neck Blank』を3本押さえました。
(※上の写真の左右は違います)

どんなギターに仕上がるのか、お楽しみに!

また、「駆け込みだけど私のもオーダーして欲しい!」という方は、下記お問い合わせフォームより、お知らせください。スタッフが私に転送してくれます。

⇒ お問い合わせフォーム

Bottom's Up Guitars 重浦
posted by 東京本店 at 17:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | PRS Private Stock(プライベートストック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これから1日がかりでPrivate Stockの木材庫で、材を選定します。Paul Reed Smith Guitars本社Vault内より。


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Santana...

Singlecut Hollowbody...

McCarty594 Hollowbody II...

Vela...

Studio...

妄想が高まります!

Bottom's Up Guitars
重浦

posted by 東京本店 at 02:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | PRS Private Stock(プライベートストック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

Paul Reed Smith Guitarsの本社工場、Private Stock Vaultより

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長旅の果てに、アメリカはメリーランド州、スティーブンスビルにある『Paul Reed Smith Guitars』に到着致しました。

Paul Reed Smithご本人始め、顔馴染みの人々の歓迎を受け、これからPrivate Stock木材庫にて、木材選定を行います。

今回は、クラシカルなモデルと、懐かしいフィーチャーを持ったモデル達をオーダーしようと考えています。

それでは、また。

Bottom's Up Guitars 重浦

posted by 東京本店 at 23:03 | 東京 🌁 | Comment(0) | PRS Private Stock(プライベートストック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

齋藤楽器工房 Saito Guitars 新製品のファーストロット入荷! ヘッドレス&7弦 ファンフレットギター 『S-HL7』!


こ!んばんは!
Tでございます。

はい!Twitterでザワザワしているアレが入荷しました!

多くは語るまい。
見ていただきましょう。


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2017年10月07日

老舗実力派工房 Combat GuitarsxB.U.G.の特注ハイエンドモデル!コンバット・スペシャルオーダー『ST WARM』が完成!!

こんばんは。Tでございます。

さてさて

本日はこちらを紹介!

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【ボトムズアップギターズ特注!】
Combat Guitars 《ST WARM BZF》

老舗コンバットギターズのフラッグシップモデル。
長い歴史を持ち、数々のミュージシャンに愛されてきたモデルです。

ストラト系のボディ形状でありながらアーチトップのホロウ構造。
24.75インチスケールのセットネック構造。
トレモロブリッジ搭載、ヘッドは片側6連でありながらヘッド角もついている。
PUはハムバッカー2発搭載。

と、コンポーネント・ストラト系として考えうるものは全て持っていると言っても過言ではない超ハイスペック。
なにより、これだけのスペックをしっかりまとめ上げて一つの完成形として作り上げる。
長年ミュージシャンの 無茶な リクエストに応えてきた技術力はダテではありません。

posted by チーフT at 14:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | Combat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

お分かりいただけただろうか・・・? B.U.G特注 Provision Guitar PSST HT - Champagne White -!

こんばんは。

Tでございまする。
あれ?っと見回せばもう10月。
あっという間に2017年が終わってしまいますね。


さて、昨日の記事にもあるように、Bossこと弊社代表の重浦が来週から渡米。
東海岸のPRSファクトリーとDavid Thomas McNaught(DTM)ファクトリー訪問に出発します。
現地でPrivate Stockやマクノウトのオーダー、材のハンドピックを行ってまいります。

Tも何度も同行しているので(今回はお留守番です)わかりますが、現地で直にPSチームの顔を見て話し合うからこそ実現できるスペック、見つかる材、現地ならではの特別価格と、同じオーダーでも全く違うものが出来上がります。


昨年のオーダーツアーの際は、PRS氏が多忙の間隙を縫って顔を出してくれ、弊店お客様オーダー用の材をハンドピックしてくれました。
超多忙な方なので出張等でいないことも多く、ラッキー!でしたが、こういったことも実現できます。

ちなみに・・・ポールさんが選んでくれた材が使用されたギターには、ちゃんと証明書にその旨が記載されます。
どうせオーダーするなら入れたくないですか? 「hand selected by Paul Reed Smith」 の文字♪


10月9日がリミットです!今すぐ動きましょう^^

2016年の木材選定の様子はこちら♪
Private Stock 木材現地選定 Blog記事


マクノウトも鼻血もののスペシャルストック材からセレクトできますので、ぜひ♪

2016年のマクノウト木材選定の様子はこちら♪
David Thomas McNaught Guitars 木材現地選定 Blog記事





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さて、前置きがながーーーくなってしまいましたが、今日は当店オーダーのスペシャルギターのご紹介です♪


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シャンパンホワイトにパールピックガードが上品で美しい♪

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2017年10月02日

福岡店のBLOGに書かれていますが、10月9日〆切!!




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