2018年05月31日

【画像多数】Holy Grail Guitar Show 2018に参加してきました。



こんばんは。
Tでございます。

本Blogをご覧の方はご存知かもしれませんが、
5月の1週目、5日と6日にドイツのベルリンで行われた「Holy Grail Guitar Show2018」に参加してきました。


EstrelHotel.jpg
会場のエストレルホテル。



このギターショウはEGB(The European Guitar Builders e. V.)が主催するギターショウで、
世界中の製作家、小規模な工房が出展するショウとなっています。

このショウは誰でも参加できるわけではなく、EGBに選出されなければ出展できません
出展できることは名誉なことで、これまでも日本からの参加はごくごく限られています。
(今回はIHush GuitarsとJERSEY GIRL homemade guitarsが日本から参加。)

全体ではエレクトリック、アコースティック、ベース合わせて135ブランドです。


今回、Tが参加したのは「IHush Guitars」のお手伝いが目的です。
少し前に投稿した帰ってきました記事(⇒こちら)に載せた4本のギターを展示しました。

Holygrailguitarshow2018_2.jpg

来場されたお客さんも、出展していたビルダーさんもその美しさに見惚れて、
更に彫金がレーザーカットではないという点を説明されると、驚愕の目で見ていました。
人によってそれぞれ好みが違い、まんべんなく別れていたように思いますが、Figured(杢目模様)はやっぱり一様に驚かれていましたね。


フィギュアドのユラユラっぷりを動画で撮ってきましたのでご覧ください。
(フリーハンドで撮っているので、ブレはご容赦ください。笑)








さて話変わって。
HGGSの会場はホテルのホールを2箇所使って開催されました。



Holygrailguitarshow2018_3.jpg Holygrailguitarshow2018_4.jpg


片方の会場は2面がガラス張りで非常に明るく、もう片方の会場はいわゆるホール的な感じでした。

2日ともとても良い天気で、ガラス張りの会場のほうはものすごく明るく、ブースによっては逆光になるような感じで、
ディスプレイにも気を使う感じでした。

一方のホールのほうは落ち着いた雰囲気で、ちょっと暗いかな?という感じで、照明をうまく使ったところはきれいに演出できていましたね。
2日とも大盛況と言って良いお客さんで、関心の高さが伺えます。



それでは出展者さんの展示をどんどん載せていきます。
上記のようなコンディションで、特に明るいほうの会場は飛びまくり、暗い方はブレまくりで使えない写真が大量でした。。
なので全部は載せられませんでした。少しでも雰囲気が伝われば幸いです。
日本で人気のSkervesenなんかもあったんですが・・・(泣)
※A-Z順。ブランド名_国名になっています。



posted by チーフT at 20:46 | 東京 ☁ | Comment(0) | 海外出張関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

翌日は、MomoseやSTR、Headway、SeventySeven、Bacchusなどを擁する日本が誇る大手ハンドメイドギターファクトリー『Deviser (ディバイザー)』を訪ねます。


この日は、九州・熊本の老舗楽器店の店長と合流し、当社取引先メーカーである『Deviser (ディバイザー)』の営業担当と3人で蕎麦を食べに行く予定(仮)です。

え? いや、ランチです、ランチ。

その後は、もう私が説明するまでもなく、以下のサイトにがっつり書いてありますので、ご参照ください。


http://www.deviser.co.jp/content/2018522

http://www.deviser.co.jp/events/deviser2018springspecialcollections


deviser_specialdealerevent2018_entrance.jpg


■Deviser SNSでは商談会の模様をお届け中!
Facebook:https://www.facebook.com/deviser.co.jp
Twitter:https://twitter.com/DeviserGuitars
Instagram:https://www.instagram.com/deviser2016/





deviser_specialdealerevent2018.png



そして・・・

楽しみの一つ、夜のミーティングもあります。 が・・・


私、1人、車で行っていますので、その日は呑まずに、休み休み東京まで帰りまして、そのまま翌朝羽田空港へ。

昼から福岡入りしまして、そのまま、福岡サンパレス店 店長真木に代わりまして、

〜5/29(火)(注: (火)は定休日です)まで福岡勤務となります。


このあたりの事は、コチラの福岡サンパレス店BLOGに書かれていますので、ご参照ください。

というわけで、今週も頑張ります!!

重浦/Bottom's Up Guitars

−−−−−−−

※東京に戻って、翌週6月6日(水)からは、Experience PRS参加や、Martin Guitarファクトリーツアー、Gibson Custom Shop訪問など、10日間ばかりアメリカを横断して参ります。
不在中も予約制にて店舗営業しておりますので、ご利用くださいませ。
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【東京本店】
※東京本店のみ4月より完全予約制に移行しております。
(福岡サンパレス店はこれまで通りです)
来店ご希望の方は事前にご予約をお願い致します。
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2018年05月22日

西へ東へ・・・ Black Cloud Guitar, T's Guitars, Deviser・・・ 明日からまたひた走ります。


こんばんは。
ボトムズアップギターズ代表の重浦です。

先日、サウンドメッセより帰京しまして、もろもろ、事務や打ち合わせ(来月渡米します!!)やら、終わらせつつ、並行してご予約対応をさせて頂きまして、
(おかげさまで完全予約制を導入してからスムースに日々が進んでいます。ご活用くださっている皆様、ありがとうございます!)
あっという間に一週間が過ぎ、そしてまたもや明日から一人旅です・・・

今回も一人で車を走らせて、長野を3カ所回って参ります。





まずは早朝出発して、一路、長野県の県北、大町市を目指します。

最初の訪問先は『Black Cloud(ブラッククラウド)』
会社名 ブラッククラウドギタープロダクツ株式会社

先日、Sound Messe in Osaka 2018でもご一緒しました。

ちなみに、これはDimensionでも超有名なギタリスト増崎孝司さんの投稿。




どうですか?

重浦が写っているの発見できました??

初日の打ち上げの席にご一緒しました。

さてさて、
ブラッククラウドギター(Black Cloud)の情報は、Twitterや、下記のFacebookページ、公式サイトでご覧ください。

https://www.facebook.com/BlackCloudGuitars/

http://blackcloud.co.jp/

なお、
当社でもカスタムオーダーを承っております。(先だって福岡サンパレス店のお客様へ納品させて頂きましたので、九州のお客様もぜひご相談ください。)




その後は、南下し、塩尻市へ。

当日のメインパーパスとなる、T's Guitarsさんへ。

進行中のB.U.G.スペシャルモデル達の進捗確認と、ネクストモデルの木材選定。

ソリッドローズウッドネックモデルや、ハンドセレクトのPremium Quilt Mapleモデルなどを仕込んでいます。

詳しくは後日お知らせ致します。


そんなこんなで、一泊目は松本で。

ギターファクトリーとして33年の歴史を持つ老舗であるティーズギターの高橋社長と一献傾ける予定です。

道中の様子は、ボトムズアップギターズ公式Twitterで報じますので、ご注目ください(^^)♪

⇒ https://twitter.com/BuGtrs

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2018年05月14日

最速試奏レポート! PRS John Mayer Signature Guitar 「Silver Sky」 @Sound Messe in OSAKA 2018. 価格情報とレビュー有り。



※2018年8月19日にピックアップ ハーフトーン時のノイズキャンセルについて訂正致しました。


________


※2018年5月21日にPRS輸入元らの指摘がありネックヒール部分について訂正を行いました。
※2018年6月10日にネックヒール部分について再訂正を行いました。“実際にPRSファクトリーを訪ねてダブルチェック” した際にやはり輸入元からの指摘が間違いであったことが確認出来ましたので、修正致しました。責任ある立場として、常に正しい情報を提供してい頂きたいと思います。

________


一昨日、昨日に開催され、好評のうちに閉幕した2018年のサウンドメッセ。
PRSの輸入元であるKORGのブースには注目のジョンメイヤーシグネチャー「PRS Silver Sky」のサンプル機が国内初展示されていました!



PRS_JohnMayerSig_J-mod_SM.jpg


スペック詳細は以前のBlog記事を参照下さい。
こちらです。
http://bug.seesaa.net/article/prs_newmodel_johnmayer_signature_silversky.html



PRS_JohnMayerSig_Shigeuratray_SM.jpg


サウンドメッセ in 大阪 2018に、初出品された「シルバースカイ」。
早速試奏しましたので実機レポートします!

ちなみに、試奏に使用したアンプも『John Mayer Signature J-MOD 100』アンプです。
☆こちらもご注文頂けましたらご用意致しますのでご連絡くださいませ



PRS Silver Sky "John Mayer Signature Guitar"
最速試奏レビュー by ボトムズアップギターズ


実際に弾いてみて、ジョンの手の大きさを伺い知ることが出来るような気がしました。

ネックグリップや指板、フレット、共にジョンメイヤー専用に作られています。

しかし、誤解を招きたくないので、詳しく書きますが、各部のサイズはけして特殊に大きいわけでなく、ナット幅は約42mmで、そこでの厚みは約20mm。ネックエンドの幅は約56.3mm。弦間ピッチは約10.8mmです。


メイプルネックのヒールからグリップ全体はワンピースになっています。

→ ヒールはやはり貼り合わせでなく、グリップ〜ヒールまでワンピース構造でした!!

6/10訂正 → 実際に6月の『Experience PRS 2018』を訪問し、PRS Factoryでしっかりチェックし、PRS社員にも確認を行ったところ、やはり重浦の初回の説明通り、貼り合わせでないことが分かりましたので、再訂正致しました。

5/21訂正 → ネックヒール部分は貼り合わせで作られているそうです。PRS輸入代理店の担当者から連絡がありました。

ヘッド裏も違和感無くスカーフジョイントされており、知らされなければワンピースネックだと思うと思います。


マシンヘッド(ペグ)も本機 シルバースカイ の為にまったく新しく開発されており、ヴィンテージフィールを残しつつ、簡単に弦をロックする機構を持っています。


小さめなバードインレイはFender社のストラトキャスターのそれとは違い、視認性が良く、かつ、PRSモデルの中でも控えめで良い感じです。


指板は184RのVintage系ラジアスを持ち、USAのCore LineのCustom24などより物理的に弦高が若干高くなりますが、フレットも標準よりも小さく、つじつまが合うようになっています。


ハイポジションでチョーキングを繰り返しても音詰まりがしないのはさすがです。


指板のローズウッドの厚みは薄く、従来のPRSギターとは異なり、いわゆるVintageストラトキャスターのスラブ貼りのようになっています。
ネック材のメイプルの素材感(音質)が強く出ます。

そこに、ピックガードマウントの635JMシングルコイルが3発載って、5wayセレクターで・・・ このあたりは正しくStratocasterと同様ですね。

ただ、マスターヴォリュームと、フロント&センタートーン、そしてリアトーンになっていました。


VOLUMEやTONEを非常に細かく操作し、多彩なメロディーを紡ぎ出すギタリストにはうってつけのピックアップと回路になっていると感じました。



弾き心地には違和感が無く、はしばしにポールリードスミスらしい、研究開発の結果を感じる「PRS Quality」を感じる仕上がりです。

つまり、弾きやすく、ST系の音がして、PRSの品質の高さを得ることが出来るギターでした。


音色は、一言で言うと「太目のストラトサウンド」でした。


ノイズはあります。

シングルコイルなので。

しかしハーフトーンではノイズキャンセルされますし、どのポジションでもジョンメイヤー・シグネチャー・トーンを満喫できます。

注:デモ機と違い、市販品はセンターPUはRW/RPでは無く、ハーフトーンでもノイズキャンセリングされません!
8/19 訂正 → 市販品もデモ機同様にセンターPUはRW/RPで、ハーフトーン時にノイズキャンセルされます。


フルテンで弾くとフロントは少し太すぎ、甘すぎ、ノイズ多めか?と感じましたが、アンプとの距離と音量(大きい音で弾いたので)のせいかもしれません。しかし、要するに細かくPUポジションやV&Tをコントロールしながら弾くギタリスト向けです。
ハーフトーンはバッチリ『Slow Dancing In A Burning Room』が演奏できます。(笑)
そういう音色です。
※アンプはTwo-RockなどのDumble系かJ-MOD 100をオススメ。


ピッキングが強めで、多めに弦をブラッシングするように鳴らすタイプのギタリストには乗りこなすのが楽しいマシンです。


※ロック式ペグ+牛骨ナット+New JM Bridge (GEN III Saddles)+スチールブロック=も過去のPRSに無い新しい音を作っています。


PRS流のトレモロブリッジの安定性でアーミングもぐんぐん出来ます。(アームの動きが固めでした。スプリングが4本張られていますので、これを減らしたり、Raw Vintageの物に換えるなんていう楽しみも出来ますね)


余談が3つほど・・・

1.ボディシェイプはストラトとは違います。 どちらかというとPRSのCustom22に近く見えます。とくに左右のホーンはそれを踏襲して設計されています。

ネックジョイントのボディが厚く(ヒール部)、音の太さに影響していると思います。

2.これまでのネットに公開されていた写真では見分けがつきませんでしたが、正面から見て右手のホーン(短い側)の内側が微妙に異なるカラーで塗装されています。(誤差の範囲程度のオシャレ(?)です)

3.トレモロアームを差し込むと、きっちり押し込んでしまわないと、だいぶ上にアームバーが来るように作られています。(※握るところとボディが遠い)ジョンの好みのアーム位置に作られているんですね。今までのPRSブリッジはアームが簡単に奥まで刺さりましたが、Silver Skyはそれに比べると奥まで押し込まないと少ししか刺さりません。しかし簡単にネジで硬さをコントロールできるので、やはり良く考えられています。




どうしてもすぐ「Fender StratocasterをなぜPRSが作る必要があった?」という話題に傾倒しがちですが、『John Mayer』という現代の3大ギタリストが欲する使い勝手とサウンド=弾きながら歌えるエレキギター=をPRSの技術力と完成度、品質で昇華させたモデルであると感じることが出来ました。


演奏環境でネックの反りを調整が必要なミュージシャンやギターテックに喜ばしいトラスロッド・アジャストメント(ヘッドアジャスト)も見逃せない利点です。




これは・・・ 日本で発売されたらしばらくは世間の話題をさらうだろうなと思いました。


今後の動きについて、注視していきたいと思います。


以上 重浦が現地よりお伝え致しました。





PRS_JohnMayerSig_cutaway_SM.jpg





PRS_JohnMayerSig_bridge_SM.jpg




PRS_JohnMayerSig_joint_SM.jpg




PRS_JohnMayerSig_Head_SM.jpg


−−−−−−−−−

MEMO:公式サイトより(計算は当社にて行いました)

●Width of Fretboard at the Nut 1 21/32”  42.06mm
●Neck Depth At The Nut 53/64”  20.82mm
●Width of Fretboard at the Body 2 7/32” 56.337mm
●String Spacing 2 9/64”  54.36mm
●Fretboard Radius 7.25”  184.15mm

−−−−−−−−−


なお、合わせて価格情報も公開されました。

本体価格は税別325,000円(税込351,000円)
⇒ 市場実勢販売価格は税込280,800円とのこと。

以前の想定どおり、といった感じでしょうか。

発売時期はまだ不確定ですが、こちらも初夏頃と概ね予定どおりな模様です。


−−−−−−

以上、シルバースカイの最速レポートお楽しみ頂けましたでしょうか。
本製品が入ってくるのが実に楽しみです。



また入荷予定が見えましたらアナウンスしますのでお楽しみに。
それでは。



Blog記事追加!
2018年8月入荷したSilver Sky実機を早速チェックしました!画像多数でお送りします♪

PRS John Mayer Silver Sky 解体新書 (Blog記事)




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2018年05月12日

Holy Grail Guitar Showから帰国しました!&土日も東京本店営業しております♪

こんにちは。
Tでございます。

昨日無事にドイツ Holy Grail Guitar Show の長旅から帰国しました!
本日より東京本店に出社しておりますので、この土日、ぜひご来店ください♪
画像もどこかのタイミングで上げようと思っていますが、まずはご報告まで。



Holygrailguitarshow2018_1.jpg

Holygrailguitarshow2018_2.jpg

IHush Guitars、ヨーロッパでも大好評でした♪
全て手彫り(レーザーカッティングしていない)だと説明すると、一般の来場者も、出展しているルシアーも、「It's Crazy !」「Amazing !」としきりに驚いている様子でした。
今回は出展していませんでしたが、会場を訪れていたベテランルシアーでインレイワークの大家 William Laskin氏も「It's Beautiful !」と称賛していました。

同じタイミングでJourneyのNeal Schon氏に製作したギターも氏の手に渡り、もっともっと知られていくことになるでしょう♪
今後も注目です!
こちらの様子はニール・ショーン氏のインスタグラムで弾いている動画を見ることができます。
こちらからどうぞ♪⇒ https://www.instagram.com/nealschon/

ちなみに、今回展示したギターは奥から2番目のSGを除いて3本ともお買い上げ頂けます。
(※5/12現在)
お気軽にご相談ください♪









soundmesse_in_osaka_2018_banner.jpg


Bossはといいますと、単身で今日明日と開催されている大阪のサウンドメッセに出展しております。
こちらも頑張ってますので、お近くの方はぜひご来場ください!
ショッピングゾーン S-16 ブースでお待ちしております。

会場には「タメシビキ!」でお馴染みのプロギタリスト山口和也さんもいらっしゃるようですので、こちらも探してみてはいかがでしょう。
とってもフレンドリーな方なので、喜んで対応してくれると思いますよ^^





この土日は店舗の方もサウンドメッセ会場に負けないくらい頑張っちゃいますので、「ずっとこれ、欲しかったんだよね〜」っていう商品がありましたら、店頭、お電話(03-3721-1721)、メール等々でお気軽にご相談ください。


ではでは!
お店でお問い合わせ、ご注文をお待ちしております^^
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2018年05月09日

明朝より一路大阪を目指します。


重浦の戻りは15日の朝方(仮)。龍野は欧州お遍路から戻り土日東京店にいる予定です。



posted by 東京本店 at 22:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | お店からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

24時間アンケート『#サウンドメッセ 知ってますか?』#Twitter にて開催中。





soundmesse_in_osaka_2018_banner.jpg

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2018年05月03日

ドイツ・ベルリンで開催される『The Holy Grail Guitar Show (HGGS)』 ホーリーグレイルギターショー 2018へ行って参ります!(Tさんが。)


ボトムズアップギターズ東京本店は、本日3日と明日4日は不在日です。
その後、5/5(土)〜5/8(火)は何時でもご予約可能です!
コチラのお問い合わせフォームからご連絡ください。

その後、私シゲウラは5/9に荷造りして、翌日から車で大阪の南港ATCホールを目指しまして、
サウンドメッセ in OSAKA 2018』へ出展して参ります。

今週末、目玉品を続々と本店デジマートへ登録しますので、お楽しみに♪

−−−−−−−

さてさて、本日より、マネージャーTさんことギターテック龍野が、
ドイツ・ベルリンで開催される『The Holy Grail Guitar Show (HGGS)/ホーリーグレイルギターショー 2018』に出展する『IHush Guitars / アイハッシュギターズ』のサポートで、東京を発ち、ヨーロッパを目指します。


HGGS_NV1lWJe3_400x400.jpg


ホーリーグレイルギターショーとは

EGB = THE EUROPEAN GUITAR BUILDERS (Association) が主催する、ルシアーと呼ばれる、匠 = ギターやベース、アコースティックの個人製作家 = を品評したりビジネスの場を儲ける展示会。

2012年の秋に発足したヨーロッパ・ギタービルダーズ・アソシエーション = EGBが、2013年から企画制作し、初の開催を2014年に行ったのがHGGSの始まり。

誰でも出展出来るわけではなく、その素質やクオリティが認められなければ出られない、審査通過者のみが並ぶハイレベルな製作者エキシビションとなっている。

日本からは、ジャージーガール・ホームメードギターの後藤さんが、なんとボードメンバーに近い立場で参画している。

そして、IHush Guitars / アイハッシュギターズは2016年に初当選し、同年10月にボトムズアップギターズ代表重浦と共に渡欧している。




こちらは、今年のツイート投稿




これは、2016年10月の私のツイート投稿




ーーーーーーー


とまぁ、なにやら凄そうな楽しそうな、大変そうな楽しそうな、そんなイベントと旅ですが、もしご興味ありましたら以下の関連サイトもご覧ください。

【The Holy Grail Guitar Show / HGGS オフィシャルサイト】
http://www.holygrailguitarshow.com/


【The Holy Grail Guitar Show / HGGS インスタグラム】
https://www.instagram.com/holygrailguitarshow/


【The Holy Grail Guitar Show / HGGS ツイッター】
https://twitter.com/HolyGrailGuitar

【The Holy Grail Guitar Show / HGGS ユーチューブチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCklRYGB38QOWnK8lczetKMQ


それでは、また。

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2018年05月01日

(その2)長い旅路を終えて帰還! FCGR Pepper & RRS-Bravery の NAMMモデル!


こんばんは。
T (& S) でございます。 (笑)


今夜は前回記事で紹介できなかったもう1本をご紹介です♪



FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_topall.jpg

Freedom Custom Guitar Research NAMM2017 RRS-Bravery - White Blonde II -
Price: 358,000円(税込)


カラーはフリーダム工場長コダワリの「White Blonde II」。
Fenderライクなバーストを吹かず、木目と色味がうっすら透ける清冽な白がとってもエレガントです。



このギター、なんと米国で開催される楽器見本市 『NAMMショウ』に2017年に!出展されたギターです。

・・・というくだりは前回のBlack Pepperと同様ですので、そちらを御覧ください。
http://bug.seesaa.net/article/fcgr_blackpepper_rrs-bravery_namm2017.html

ペッパーと共に旅をしてきた長旅の相棒です。








FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_bodytop.jpg

本機Bravery(ブレイヴァリー)はFreedom社のオリジナルモデル『RR』シリーズの一番新しいモデルです。
RRシリーズもPepperシリーズと同様に、シリーズを通してボディの外周は同じ形状ですが、狙ったサウンドによって仕様が全く違うシリーズ群です。


ちなみに、コレ、Gibsonのレスポールやレスポール・スペシャル等とは似て非なるボディシェイプです。
外周はまったく異なる、フリーダム独自の外形になっている肝いりのデザイニングがなされたギターなのです。
[FCGRオリジナルその1]




さぁさぁ、多数のコダワリのポイントを見て行きましょう。


FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_case.jpg FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_Joint.jpg

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_head.jpg FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_headback.jpg

Braveryの特徴はフラットトップと言いながらも丁寧な手作業で面取りされたグラマラスなシングルカッタウェイシェイプのボディに、、、

・メイプル製ネック
・25.0インチスケール
・ヘッド角付き
・ヘッド角がついているのにネックエンドからナット裏までが1ピース・メイプルなネック
・3:3ヘッドストック(※一部例外あり)
・ボルトオン・ネックジョイント
FCGRオリジナルジョイントヒール構造
[FCGRオリジナルその2、3]

と、ここだけ抜き出してみると、PRSのCEに似ていますね。

しかし、向こうはダブルカッタウェイに、異なるネックジョイント構造、そしてトレモロブリッジ、、、と、当然ながら随分違う出音を持っています。
RRS Braveryは、シングルカッタウェイの巻弦の太さ+ラウド感に、ボルトオン&メイプルネックのアタックのスピード感とヌケの良さを融合させたギターと言えます。


「ぜ・ひ・と・も、ワーキングミュージシャンに弾いて体感して買ってツアーで弾き倒してもらいたい非っ常に優秀なワークホースです!!」
という熱すぎるコメントは、弊社代表の元バンドマン重浦のリアルなコメント。 (笑)








さぁ次々見て行きましょう。


FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_fb.jpg

指板はくだんのCITESで輸出入規制下に置かれた「インディアンローズウッド」。
この個体はさすがのショーモデル、導管が開いていなくて良いですね。










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_pgm.jpg

フレットはFCGR社オリジナルの「硬すぎない」ステンレスフレット、WARM(ウォーム)。
メンテフリーでいつもピカピカです。
[FCGRオリジナルその4]


トップポジションマークはパーロイド製のオーバルタイプ。

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_SPGM.jpg


タングは露出しないようにされていて、フレットサイドの処理も完璧。
ストレスゼロな弾き心地です。

サイドポジションマークはルミンレイ。
短い時間の照射で暗いところでもバッチリ長時間光ります。










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_pu.jpg

ピックアップはFCGR社オリジナルのソープバー(P-90)タイプ『F-90』を2発搭載。
[FCGRオリジナルその5]


コントロールは定番の2ボリューム、2トーン、3way PUセレクター。

コントロールノブは、FCGRオリジナル(独占仕様モデル)の『HATAノブ』です。
[FCGRオリジナルその6]

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_ctrl.jpg


このF-90、まごうことなき素晴らしいピックアップです。

ソープバーは構造上、音ヌケを良くするように設計すれば中低域にコシがなくなり、中低域を太くするとヌケが悪くなる、、と、なかなか難しいピックアップです。

その点、このF-90は良くまとめられており、中低域が非常にリッチで密度が高く、しっかり音もヌケてきます。
しかも、とても熱い(厚い?)音質なんです。
世の中にP-90タイプのピックアップは数あれど、これだけ『GAIN』では無くて『HOT』というニュアンスが似合うピックアップはないと思います。

Tのお気に入りのピックアップです♪










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_bridge.jpg

ブリッジはFCGRオリジナルのロッカブルブリッジを搭載。
ブリッジとテイルピースをボディに固定することで、弦振動を余すことなくボディに伝えます

[FCGRオリジナルその7]









FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_acce.jpg

付属品はオリジナルのギグバッグ、レンチ、保証書、証明書、取扱説明書、ステッカーとオリジナルクロス。
証明書にはNAMMモデルである旨が書かれています




■Specifications

NECK: Maple

GRIP: FCGR 60’s U Shape

F.BOARD: Rosewood, 22F (305R)

SCALE: 25inch (317.5mm)

FRETS: FCGR Stainless SP-SF-05WARM

NUT: Silicone Oiled Bone

JOINT: Bolt-on 4-Point Joint

BODY: Flat Top, Alder 2pc or Light Ash 2pc ←本機はライトアッシュ2P

FINISH: Poly

PICKUPS: FCGR Hybrid Humbucker or F-90 Soapbar

BRIDGE: FCGR Lockable Bridge

CONTROL:

3way SW, 1Vol, 1Tone, 2Tap Control (HH)
3way SW, 2Vol, 1Tone, 1Tap Control (SH)
3way SW, 2Vol, 2Tone (SS) ←本機はコチラ




このギターは遠慮なくもうガンガンにロックしまくってほしいですね。
他のギターじゃ務まらない、無二の相棒になってくれるはずです♪


フリーダムファンはもちろん、国産ブランドファンや海外ブランドファンの方にもぜひ触ってもらいたいですね。
目からウロコだと思いますよ。

お問い合わせご注文、お待ちしております^^
それでは!

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posted by チーフT at 21:05 | 東京 ☀ | Comment(1) | FCGR (Freedom Custom Guitar Research) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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