2009年03月08日

Vanzandt始まりました。

今日もあまりスカッとしない曇り空の一日でしたね。
いかがお過ごしでしょうか?
従業員Tでございます。

本日も常連さまが何組か、また初めて来店された方もいらっしゃって、楽しいお時間でした♪

さて先日!
わたくしどもBottom's Up Guitars一行は、一路都心の喧騒を離れ、とある場所に赴いたのでした・・・。

そう、そこは先日Bossが記事にしていた《Vanzandt》を製作している、日本でも屈指の工房です♪
皆さん快く対応して頂き、美味しいお茶(正確には喫茶店でコーヒーですが(笑))や夕飯までご一緒していただきました。


Vanzandtとは何ぞや?という所は下記Bossの記事のリンクから発売元さまのページを見て頂くとしましょう。
http://bug.seesaa.net/article/115125290.html

Vanzandtにはレギュラーラインのほかに《Classic Series》という、レギュラーラインよりも更に選び抜かれた材を使用し、独自の工法・セットアップで組み上げられたシリーズがあります。
トップビルダーが精魂込めて作り上げるこのシリーズは、年間生産本数も極限られています。(納得のいく材が手に入るまでは製作されません・・・)
従業員Tの主観的な表現ですが、Van Zandt特有のシャープさに加えて“艶っぽい甘さ”が最初から乗っているような感じがしました。


そんなVanzandtの数あるギターの中から、Bossが選んだギターをご紹介いたします。

CS3_BL_Top.jpg
Vanzandt Classic Series “CS3”Blondeです♪


CS3_BL_Conup.jpg
塗装が非常に薄いのが光の反射具合で分かりますね!
めちゃうすです(笑)


CS3_BL_FB.jpg
指板も選び抜かれたマダガスカル・ローズウッドです。
ビシっと詰まった良材です。クレイドットも雰囲気満点です♪


CS3_BL_Head.jpg
ヘッドロゴはレギュラーラインとは違うスモールロゴ。
角の面取りが小さく、ピシッとシャープな印象です。


CS3_BL_Back.jpg
バックをパチリ。
木目がぎっちりしていてきれいなアッシュです。
ブロンドカラーの縁が濃く、内側が薄くなっているのがわかるでしょうか?


CS3_BL_FBjoint.jpg
ネックポケットはどの面からみてもピタッとしています。
加工精度の高さを実感できる一面ですね。


CS3_BL_NeckBack.jpg
ネック材も硬質なメイプル材の中から(Vanzandtは元々硬いメイプル材を使用しています)、さらにセレクトされた材を使用しています。
更に企業秘密な部分がいくつもあるらしいです♪


どうでしょうか?
たくさん他にもポイントがあるのですが(コンデンサーやポットも拘ってセレクトされています)、今回はここまで!
是非、ご自分の手でこのギターを体感してください♪

本日も夜が深くなって参りました(笑)
そろそろ帰る準備をしなくては・・・。
それでは皆さま!ご来店、お問合わせを心よりお待ち申し上げます!
posted by チーフT at 23:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 by T (チーフ龍野) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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