2009年05月07日

Two-Rock スピーカー弾き比べ

以前から予定していたのですが、

今日は半日かけてお客様と一緒に、そのお客様が持ち込まれたキャビネットとシールドとギターを用いて、Two-Rockの純正スピーカーである、『K&M Two-Rock TR65 8Ω 12"』と『K&M Two-Rock TR65R 8Ω 12"』と『K&M Two-Rock TR65B 8Ω 12"』の弾き比べ会を開催しました。


お客様が持ち込まれたキャビは米国Two-Rock製のダンブルサイズのワイドWidthのオーバルバックキャビ。

ギターはBaker製作によるSuper-B(バックもアーチドのホロウタイプ)でした。

スピーカー線は、弊社のドクトルT氏が製作した今はもう手に入らないとかいう線45cmほどの先にスイッチクラフトのジャックをとある半田で取り付けた物。

 まず、結果的にはお客様は「バンドでの使い道を優先」してTR-65をご購入され、その直前に買っていたTR-65Rもキープという結論に至りましたが、本当に65と65Bは甲乙付け難い内容で、ほとんど好みの問題といった感じでした。

事実私は65Bのレンジ感と音艶の方が好きでしたからね。
ほぼここは好みと使用用途の問題です。



 今日実際に全ての機種を同じ環境でテストしてみて改めて分かったのですが、

それぞれのスピーカーの個性(特製、仕様)と目的というか用途がこれまでよりハッキリとつかめて非常にタメになりました。

ギターアンプの世界、いやまぁギターそのものもそうですが、本当に奥が深い世界ですよね。。。

TUBEでも変わるし、TUBEの個体差でも変わるし、スピーカーではもっと変わるし、スピーカーの個体差でも変わるし、、、

演奏環境でも変わるし、演奏コンディションでも変わるし、、、

音を追求していくことに終わりは無いのでしょう。きっと。

ちなみに、今日録った音源の一部を本人の許可が下りれば掲載します。

それでは、次回また写真つきでレポートします。

ではまた!
posted by 東京本店 at 23:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
{メールアドレスは非公開になります}
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
コメント欄にご記入頂いたメールアドレスは非公開となりますのでご安心ください。