2009年09月29日

ちょっと一休み

こんばんは!従業員Tです。

今日は楽器フェア/プレミアムギターショウの出展者説明会に行ってきましたよ。


今年はBottom's Up Guitarsも出展しますので、皆さま遊びにいらしてくださいね♪
会期は11月5・6・7・8日です♪

さて、Experience PRS情報ばかりですが、お店はお店でしっかり営業しております(笑)

本日はこちらをご紹介。
290_VO_Head3.jpg



アコースティックギターで名を馳せ、びっくりするエレキギターを作っちゃったメーカー、コリングスの290です。
渡辺香津美さんの使用で一躍脚光を浴びましたが、その実力、本物です。

以前のBossのベタ褒め記事はこちら↓
http://bug.seesaa.net/article/103477621.html



290_VO_All.jpg

全体像。
今回のカラーはVintage Orange!
イイ色です♪
ピックアップはJason Lollarが特注で製作しています。
本家G社のP-90と比べると若干ブライトで倍音豊かです。





290_VO_body.jpg

ボディをアップで。
相変わらず良いマホガニーを使っていますね。
綺麗なワンピースです。





290_VO_body2.jpg

パッと見はビンテージなルックスですが、特徴的なコンターが入っています。
コンターのカーブが素敵です♪





290_VO_Backcontour.jpg

バックから。






290_VO_Backcontour2.jpg

逆側からも。






290_VO_Neckjoint.jpg

ネックジョイント。
綺麗なカーブですね。
ヒールは小さめです。





290_VO_Headback.jpg

ペグはGOTOH。
シュパーゼルから変更になったようです。
ネックも素晴らしいマホガニーです♪






290_VO_PM.jpg

指板。
上質なローズウッドの指板にはアイボロイドのポジションマークが入ります。
ネックは太すぎず、細すぎず。
弾くと手に『ガン』と振動が伝わってきます。






290_VO_Hea.jpg

ヘッド。
オプションのパーロイドも良いですが、ブラックにパールのロゴも精悍でよいですね♪





290_VO_Head2.jpg

トラスロッドカバーにはモデル名の‘290’が入ります。
ちなみに290とは、Collings Guitars本社の前のハイウェイ‘290’から取られているようですよ♪



今回の290は重量が軽めで、音も明るくふわりとした倍音が気持ちよいです。
対してこちらの290 Black w/WhiteGrainfillは、もう少し重みがあって、音も基音がしっかりしています。
どちらが良い、ではなくて好みで選んでよい個体差です。
どちらも『ほんとにオールマホか!?』と思ってしまうトーンです。


290に搭載されているP-90はクリーン〜オーバードライブが得意と思われがちなピックアップですが、ディストーションや超ハイゲインな現代的なトーンでもローが腰砕けにならず、使いやすい音がします。
もちろん倍音豊かでリッチなクリーンは絶品ですし、軽く歪ませたときのドライブ感も良好でロックをやるにもちょうどいい、と・・・何気にオールマイティなギターです。
そういった意味では、PRSやTom Anderson、Suhrなどのギターを使われている方が『もう少し違う色を』というときに重宝します♪



Bossも大絶賛のCollings290、ぜひ一度お試しを♪
もちろん店頭で弾き比べも大歓迎です!
それでは皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げます♪
posted by チーフT at 02:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サキダシ新入荷情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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