2009年10月05日

Experience PRS 2009 〜イベント全容〜

こんばんは!
従業員Tです。

今回はイベント本編の風景です。

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まず、見出しの画像ですが、入口にテントがあり、そこで受付をします。
その際にグッズや予定表の入ったバッグとTシャツ、ネームホルダーが手渡されます。






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ドリンクカウンター。
昨年までは全ての飲み物がフリーでしたが(ビールはトレーラーから直接口がニョキっと!)、今年はアルコールのみ有料だったようです。でも、たったの$1。





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Cテント。何をしているかというと・・・





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ルーレットです。
止まった所でさまざまな景品がもらえます。





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Bossは新発表のPRSケーブルをゲット!





イベントはいくつもあるテントで同時進行で行われます。

かたやあちらのテントではPaul Reed Smithご本人がPRS社の歴史を語り、
かたやあちらのテントではPRSを使用しているアーティストのクリニックがあり、
かたやPrivate Stockチームが先生となって着色体験や製作セミナーをやっていたり・・・といった感じです。

基本的に、展示してあるもののほとんどが手にとって見ることができます(一部触れないものもあります)。

また、クリニックをしているアーティストも暇なときはぶらぶらしていたりするので、自由に話しかけたりサインをもらったりすることができます。
(SANTANAだけはまったく近寄れなかったようですが・・・)




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Paul Reed Smithさんは率先してセミナーを行います。
そして人を驚かせたりジョークを言ったり、ライブでは人のギターのつまみやアームをいじったりといたずらっ子です(笑)
生粋のエンターティナーですね。






ライブで使われたギターたちや、特別に製作されたギターたちも展示されます。





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ド派手なグラフィックの描かれたSE。
オークションにかけられるようですね。





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出演者のサインの入ったギター達。
SCJシンラインが涎物ですね♪





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こ、これは!





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7弦、片連、ハカランダ?ネックといったら、
幻のダンスピッツモデルです(これは違いますが)
以前にもファクトリー内のPrivate Stockセクションでネックを見せてもらったことがありました。





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ビシッとしたストライプにチャコールが映えます。





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バックがホワイトだととてもおしゃれです♪
材フェチとしては木目が見えていて欲しいですけどね(笑)





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ほかにもこんなギターや・・・





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バックに鳥が飛んでいたり・・・





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こんなベースがあったり・・・





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鹿がいたり・・・

見ごたえ満点です♪





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今年も着色体験ができました♪
難しいです!なかなか思った通りの色にならないんです。
たくさん色を重ねれば濁ってしまいます。

時には水で薄めてぼやかしたり、ヤスリ削ってみたり・・・
奥が深いです。





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こんなものも展示されています。
さて、なんでしょう??







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ヒントその2







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正解はDragon2002のボディでした。
たまにはこうやって製作途中に割れてしまうものもあります。
まるでドラゴンの鼻が食われたみたいに削れていますね。





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これは・・・?





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PSの513でした。
コリーナトップ・マホガニーセンター・コリーナバックの独創的な組み合わせですね。





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アメリカーナ・インレイ。






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ハイフレットから





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PSネック色々。
10th PSのネックもありますね。
SCXはシングルカットトレムのファクトリーコードです。






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奥にでかいネックがあります。
とんでもないサイズのブランク材から作っていますね。





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Dragon2005のボディです。





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Dragon2005のボディと、使用されている貝。






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アジャスタブル・ストップテール・ブリッジ。
透明なのは元型ですね。





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ピエゾつきでした。
ここに基板に繋がるコネクタを取り付けます。






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新型のアジャスタブル・ストップテール・ブリッジ。
Paul's Dirty 100で初搭載されています。
オクターブ調整スクリューにバネが入りました。





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こちらが通常のストップテール・ブリッジです。
非常に高い精度で製作されています。
通常のセッティングではこのブリッジで上から下までビシッとオクターブが合うようにデザインされています。






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ピックアップ。
エスカッションも元型があります。
これを元に製作されます。





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57/08 Narrow Field Pickups。
Bossも高評価した新開発の小さなピックアップです。
57/08の名がつくことからもわかるように、57/08ピックアップと同じ素材からなるピックアップのようです。
Vintageのそれを目論みつつ、弦振動の抑制を防いだ現代の知恵を融合させる辺りがPRSのお家芸ですね。





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もちろんエスカッションも新しく製作されています。






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‘PRS USA'の刻印が入っています。






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57/08 Narrow Field Pickupsが搭載された、25周年記念モデルのMcCarty。
Bossも高評価していたようです♪





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25周年のインレイとMcCartyロゴのトラスロッドカバー。






試奏ができるテントもあります。
新機種が開放的な野外で爆音で鳴らせます♪

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NEW SAS(Swamp Ash Special)を試奏。




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Modern Eagle III を試奏。




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夜にはライブが行われます。
基本的にはPRSバンドにゲストが入る形で行われます。
さまざまなジャンルのアーティストを迎えて、変幻自在にプレイを変えてしまうPRSバンド、ものすごい適応力です。





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暗くなったテントはこんな感じです。
大人の学園祭のようなノリですね♪


今回は以上です!

後はおまけがちょっと残っていますので、それはまた後日・・・
楽しんでいただけましたでしょうか?

それではまた次回♪
posted by チーフT at 05:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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