2011年04月16日

Fender Blues Deluxe

こんばんは!スタッフ真木です。
今日はとても温かい一日でしたね、桜は少しずつ散り始めましたが春らしい空気と気候は自然と気持ちを上げてくれて良いものですね♪

さて、今日の話題はこのアンプ!

Fender_Blues_Deluxe_Main.jpg
Fender Blues Deluxe Tweed!!

お世話になっている常連のお客様に「是非試奏用に使って」とお預かりしたアンプです。

Fender_Blues_Deluxe_Speaker.jpg

リイシューでは無い95年製、エミネンス12インチスピーカー一発搭載です。
プリ管はFenderロゴが入っていますので恐らく純正、パワー管はPhilips ECG7581A NOS管マッチドペアに交換してあります。

私自身ずっとマーシャルの歪ませたサウンドで育ち、フェンダーアンプにはあまり向きあう機会の少なかったのですが…このアンプを弾いて見てクリアーでクリスピー、チューブらしい太いサウンドには素直に感銘を受けましたね。
ドライブチャンネルで歪ませたクランチサウンドも、耳痛さは無く温かみはありつつもジャギっとした倍音を纏ったレスポンスの良いトーンは、弾いていて悦に入れる素晴らしいサウンドです♪

これまでも「普段フェンダーアンプを使っている」というお客さまも多くおられましたので、これでフェンダーアンプでギターをチェック頂けます!
試奏の際は是非ご用命下さいね。(Mさん、ありがとうございます!)


さて、ここで突然クイズです。(笑)

Fender_Blues_Deluxe_Control.jpg

アンプと正面に向き合った時、このアンプのコントロールパネルが反対方向を向いていますよね。
わざわざこのような使いにくい仕様になっている理由は何故でしょうか?
もし宜しければ是非是非コメント下さい♪

ではでは、明日のご来店もお待ちしております!スタッフ真木でした!


追記:このアンプのクリーニングをしていると・・・中から「打ち出の小づち」が出てきました、開運です(笑)

Blog_utide_no_koduti.jpg

心なしか、この打ち出の小づちを取ったら前と出音が変わったような・・・(←っておい 笑)
posted by スタッフ真木 at 21:15 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 by スタッフ真木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもお世話になっています。

コントロールが正面から見て後方にある理由ですが、

「昔はギタリストの前にアンプを置いていたから」
でしょうか?
アンプの後ろに立つので、コントロールはアンプの正面から見て後ろ側にあるほうが、操作しやすかったから。
Posted by ちよ at 2011年04月17日 11:21
ちよさま

こんばんは。この度初めてご挨拶させて頂きます、スタッフ真木と申します。いつもお世話になっております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

コメント下さりすごく嬉しいです!
コメントがもしゼロだったら悲しいな・・・と思った瞬間もありました(笑)

 さて、ちよさまのご回答、大正解です♪さすがです!
正直私は最近知った口なのですが補足をさせて頂きますと、当時はPA機器もまだ充実していなかった&シンガーがメインでバックバンドはあくまでも伴奏、というのが通説だった背景もあり、アンプとシンガーを前に出してギタリストは演奏に徹しアンプの後ろで弾くという事が常識だったから・・・という理由のようです。
(ちなみにオープンバックの理由もモニタリングの為らしいです)

この話を知った時はなるほど〜!と思わず唸りましたね(笑)
こういった楽器の仕様の変化もその時代を反映した納得の作りになっていて知っていくと楽しいですね!
また勉強しつつ色々な情報を仕入れて皆様と楽しく共有できればと思っています。
ちよさま、ありがとうございました!
Posted by スタッフ真木 at 2011年04月17日 19:28
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