2011年06月17日

正解発表 《さてクイズです その2》

こんばんは。
やはり梅雨、お天気がすぐれませんね。。
そんな気候のせいか、風邪をもらってしまったようでオカマ声のTでございます。
お電話対応や店頭でのお話の際、聞き取りづらかったりしたらごめんなさい。

さて、本日は前回記事のクイズその2の正解発表です♪

正解は・・・

untitled.bmp





おっとっと・・・Vが紛れてしまいました。
常連のお客さまが下さった動画です(笑)



さて、気を取り直して・・・
今回のPUクイズ、やっぱり難しかったですかね(笑)
というか、分かる人がマニアックすぎます。



と、いうわけで正解は・・・
ドロドロドロドロ〜



SC 250 Treble でした!


正解のやべさん(さんはもう一つ必要なのだろうか?)、凄すぎます。
コメントの予想もそのまま、どんぴしゃですね。
おめでとうございます♪
粗品はやべさんさんのたってのご希望で、真木ピック5枚をプレゼント♪


と、いうわけでこのSC250 Trebleは、ラウドでハイゲインなシングルカットモデル(=SC250)に対応すべく開発されました。
トレモンティモデルはHFSをベースに開発されておりますが、Mark Tremonti氏のプレイスタイルや好みの音色から、かなり倍音を含んだファットな音色となっております。
どちらもシングルカットシェイプに載っている点からも、兄弟のようなPUですね。

SC250はローミッドがかなりタイトで、ハイゲインですがバランスの良い音色になっています。
シングルカットに載せてもブーミーになりすぎないようデザインされているようです。
起源は違いますが、#6をさらにモダンハイゲインに仕立てたような印象があります。

このSC250 TrebleはTremonti Treble同様、5wayロータリースイッチ対応の為、Customにも搭載可能です♪
かなりタイトな音色ですので、HFSでは中低域がモッサリで・・・という方には良いかもしれません。
レアでなかなか単品では国内入荷がないのですが・・・。


他の方の回答では、やはり513という方が多かったですね。
513のピックアップはもう裏から見たらまーったく違いますね。

ちなみにこんな感じです。
513PU.jpg
(もしかすると特許の絡み等ですぐ削除するかもしれません。ご了承ください。)

嗚呼、無残。。
お客さまの持ち込まれたPUですが、ワイヤーが全て切られています。
実は513のPUは裏側は基板になっており、ソケット式のコネクタで接続されます。
コントロールキャビティ側も同様にコネクタでパチッと接続されています。

秋田県 鈴木さま惜しい(笑)
Chris HendersonモデルはSC 250 Trebleなんですよね♪

Oさま
Zappaは57/08PUですし、PSなので除外です(笑)
5way対応PUワイアリングでもフェイズは可能なんですよ♪


と、いうわけで予想外に盛り上がって嬉しいTでございます^^
また何かネタを思いついたら出題します♪

それではまた・・・♪
明日は土曜日、皆さまのご来店、お問い合わせを心よりお待ちしております♪
posted by チーフT at 23:31 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
うーん、奥が深い。
アメリカンなのにこの緻密さ。
また、欲しくなってきてしまった、、、、
第3問も期待しております!
Posted by Oです。 at 2011年06月18日 10:00
こんにちは。
うーん、、、惜しかったな。PUが同じなら正解なのではw第3問期待してます。
ただ、指板移してこの木材はな〜に?はダメですよ。
わかりませんからそんなのwww
Posted by 秋田県 鈴木 at 2011年06月18日 11:03
字、間違ったじゃないですかw
移して正しくは写してでございます。
Posted by 秋田県 鈴木 at 2011年06月18日 11:06
Oさま

コメントありがとうございます♪
PRSのギターは見れば見るほど、良く練られているなーと感じますね。
初期からほとんど変わっていない点からも、ベーシックな部分がしっかりしているのがわかります。

また面白そうなネタを発見したらクイズにしますね♪


秋田県 鈴木さま

コメントありがとうございます♪
おっいい前フリですね〜!
それではネタが揃ったらやるかもしれません。
ありがとうございました♪
Posted by Tでございます at 2011年06月18日 12:10
コメントを書く
{メールアドレスは非公開になります}
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
コメント欄にご記入頂いたメールアドレスは非公開となりますのでご安心ください。