2011年07月11日

お待たせいたしました♪《DTM Guitars DJ+》

こんばんは。
暑い!と言うしか形容が出来ない天気ですね。
Tでございます。

お待たせいたしました♪
そんな暑さにも負けない、激熱いギターをご紹介。

viper_001.jpg

うーんいつみてもDodge Viperはかっこいいですね。
コルベット、カマロ、マスタング等と並んでアメリカンスポーツの象徴のような車です。
その中でもこのViperのデザインは秀逸です。
Tが一番好きな車の一つですね♪
アメリカンなパワフルさと繊細な美しさ。
ちなみに、このViperのデザイナーは日本人です♪

・・・話がそれてしまいまして。。

お待たせいたしました♪
国内初入荷!Viperにも負けないアメリカンハイエンド。
DTM Guitars DJ+です。

DJplus_RS_Top.jpg

もうこのクオリティのトップに文句をつける人はいないでしょう!
Private Stockと肩を並べる最上キルトトップ(Diamond Grade Quilt)

ガラガラ蛇から取られたカラー《Rattle Snake》。
PRSで言うところのチャコールに近いでしょうか。



DJplus_RS_Tribal_Sun.jpg

特注のインレイ《Custom Tribal Sun》。
精密なインレイもオールハンドメイド。
あのDavidの逞しい腕から創り出されるとはにわかには信じがたい(失礼!)精緻さです。



DJplus_RS_Tribal_Sun2.jpg

引きで。
使用されているシェルも非常にグレードの高いシェルです。




DJplus_RS_Circle_Dot.jpg

こちらもオプションの《Circle Dot Inlay》。
良く見るとわかりますが、外周を囲んだドットインレイです。



DJplus_RS_Maple_Purf.jpg

メイプルパーフリング。
美しさはもとより、フレットのタングが見えず、スムーズなフィンガリングを約束します。



DJplus_RS_Hipshot_Trem.jpg

Hipshot製トレモロブリッジ。
非常に安定した操作性で好評です。サテンブラックもびしっと引き締まっていて良いですね。


DJplus_RS_Jack.jpg

ビルトインジャックがサイドについています。
コントロールは1volume,1tone(Push/Pull Tap),5way Blade Multitap Switch。
多彩な音づくりが可能です。
ビックアップはワグナー(WCR)のアイアンマンをダイレクトマウント。
モダン過ぎず、ファットでロックなピックアップです。
タップするときらびやかで、幅広く使いやすいビックアップです。



DJplus_RS_Trem_Cabity3.jpg

トレモロキャビティ。
塗装が乗らないようきれいに処理され、鳴りの余計なスポイルがありません。
バネは3本が斜め掛けになっていますね。



DJplus_RS_Trem_Cabity2.jpg

こんなところにもDTMの焼き印が。
見つけるとちょっと嬉しいですね(笑)



DJplus_RS_Trem_Cabity.jpg

木が組み合わさっているのが見えるでしょうか?
ブリッジの奥に見える木は"SET-THRU" NECKRのエンド部分です。
ネック材はピックアップの下を通り、ブリッジの先まで伸びています。

セットスルーネック構造は、ネック材のサイドにウィングを取り付けるのではなく、セットネックのジョイント部分を伸ばした形になります。
これにより、スルーネック並みのロングサスティンと、セットネック並みのアタックの速さを両立しています。
また、ネック材がボディと並行に入っているのも大きな特徴です。

改めて、ものすごく贅沢な材の使い方ですね。
高い工作精度を持ち、良質な材を扱うことが出来るDTMギターズならではですね。



DJplus_RS_Neckjoint.jpg

ネックジョイント部。
塗りつぶされて見えませんが、上質なアルダーボディとのセット部分はきれいに塗り分けられています。
ネックはクォーターソーンのメイプル。
あまり使用されないので見ることが少ないDTMのメイプルネックですが、
恐ろしく硬いメイプル材です。
今日、これだけ硬くしっかりしたメイプルはそうそう手に入らないグレードです。



DJplus_RS_Neckjoint2.jpg

反対側から。
このネック材がそのまま、ずっとボディを通って先ほどの画像の部分まで伸びているわけです。


DJplus_RS_Top02.jpg

最後に引きで全体。
出音は、まさにアメリカン!
コンポーネントST系にありがちな、洗練されてブライト、分離が良くて優等生な感じは微塵も感じません(笑)
パワフル・中低域が豊かでワイルド。
コンポーネント系のきれいな音に満足いかん!という方にピッタリです。

弾き易さは、弊店のシュレッドマスター真木が「これはなんて言ったらいいんでしょうか?」と困惑するほど弾き易いです(笑)。
音と音がきれいに繋がり、どこまでも弾けてしまう感じです。

こんなST系シェイプのギターはほかにないでしょう。
欲しかったギターはこれだ!という人にぜひ手に取って頂きたいギターです。


ヤバいです。
終電に乗ります。それでは!
posted by チーフT at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サキダシ新入荷情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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