2011年07月25日

Love?マホガニー

McCstd_Sop_Rneck_VC2.jpg


ん〜。
きれいですね。
惚れ惚れします。

こんばんは。Tでございます。

PRSと言えば美しいメイプルトップ!というイメージが強いですよね。
やっぱりフレイムメイプルやキルトメイプルはそれだけで高級感がありますね。
たまらない良さがあります。

しかし!敢えてフェチに行くならやはりマホガニーでしょう♪
ということでマホガニーに着目。

現在のPRSのラインナップではメイプルトップ&マホガニーバック&マホガニーネックが主流ですね。
PRS社ではこのモデルは「Custom」と呼ばれます。
なぜCustomなのか?

その理由は、85年のPRS社発足当初に遡ります。
当時のPRS社のラインナップは、下記の3種でした。

《The PRS》 ⇒後のStandard
《Custom》 ⇒現在のCustom24
《Metal》 ⇒87年をもって生産完了

PRS社(PRS氏、でしょうか)にとってのスタンダードはオールマホガニーボディであった、ということが見て取れます。
このことを裏付けるかのように、3月に行われた「Experience PRS in Japan」に出演する為に来日したPRS氏が手ずから携えてきたギターは「Private Stock Signature Limited Edition」のオールマホガニーのプロトタイプでした。
(来日時のMeetingで間近で見せて頂いた際に写真を撮ったのですが、公開はNGだ!!と釘を刺されましたので公開はできません。。)

あ、オリアンティのYoutubeチャンネルにExperince PRS in Japanの動画がありますね。



この動画の中でPRS氏が弾いているのが、上記のSignature Protoです。
Vintage Cherryフィニッシュのオールマホガニー、記事トップの画像と同じように、真ん中で渦を巻いた美味しそうなマホガニーでした。

記事トップの画像のギターは《McCarty Standard Soapbar Roseneck》です。
そのスペックだけでT的には涎ものなのですが、マホガニーがまた良い♪


McCstd_Sop_Rneck_VC1.jpg

アングルを変えて。



McCstd_Sop_Rneck_VC4.jpg

こちらからも。


この渦を巻いた木の取り方は、ビンテージのPRSに多く見られ、Private Stockでも同様の取り方をしているものが多いです。


ちなみに当店在庫のハワードリースも見てみると・・・

HL.jpg

渦を巻いています。
このギターはトップ材の美しさはもちろんの事、音が恐ろしく良い!
以前、Bossも驚嘆の声を上げた逸品です。



McCstd_Sop_Rneck_VC5.jpg

どうやらTは、「オールマホ+ソープバー」という仕様の音が好きみたいです。
以前販売した、Mira245soapbarも大好きでしたし・・・こちらもお勧めです。
メイプルトップのカチッとした美しいトーンも好きなのですが、モチモチ、プリプリしたオールマホガニーのトーンはたまらないです(笑)


気になる方は下記リンクからお問い合わせくださいね♪
当店HP詳細ページはこちら。

お問い合わせはこちら!

終電が迫ってまいりましたので、これにて・・・
それでは明日の皆さまのお問い合わせ、ご来店を心よりお待ち申し上げます♪
posted by チーフT at 23:52 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
1987年のこと、初めてのPRS Customを購入した店の人から、「Paul Reed Smith本人はオールマホガニーのStandardの音の方が好きなんだそうだ。」と聞かされて「へえ〜!」と返事したことを思い出しました。オールマホやコリーナには興味を持ちつつも、どうしても美しいMaple Topに心を奪われてしまう弱いワタシです。
Posted by Crazy M at 2011年07月26日 21:19
Crazy Mさま

コメントありがとうございます♪
オールマホのギターには独特の音色がありますね。
良いマホガニーで作られたギターはカリッとしていて嫌な帯域がなく、スッと抜ける気持ちの良い音がします。

Collingsの290なんかもそうですね。

メイプルトップの美しさとは相反する、非常に微妙な問題です(笑)
Posted by Tでございます at 2011年07月29日 10:40
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