2011年08月05日

続いてBeffnick『ベフニック・ブレスワーク』へ行って来ました。

こんにちは!代表のSです。

さて、プロビジョンさん。行って参りました!

Provision Factoryでは社長さんやスタッフさんとも会談させて頂き、ついつい長居してしまいました。
山口県の空港に程近い丘陵地帯の上の、静かな立地に想いのこもったきれいな工場で、理路整然と工作機械が並んでいて、集塵機もあるし、立派なファクトリーでしたよ。

へヴィなリペアやフルオーダーメード品の製造に常時かかりきりだそうです。
特にネックの安定性は評判みたいですね。


社長同士と言いますか、“その社長さんとこの社長さんが知り合いで、あの社長さんと私は仲が良いから、んじゃみんなで会おう”的な(笑) まぁそんな人間関係でございまして。
それでアンプの修理製造会社の社長と2人で遠路行ってきたのであります。



さて今日の本題。

昨日はその後、山口から佐賀に移動して、アコースティックギターの製作家『BEFFNICK(ベフニック)』の『合瀬潤一郎』さんとも面会し、その後福岡の大きなコンサートホールの支配人の方とも合流し、工房見学と会食をして深夜まで色々と情報交換をさせて頂きました。

つまり結果的に一日で、「エレキ」、「アコギ」、「アンプ」そしてその表現の場である「ホール」の方ともミーティングしたので、なんと充実した一日だったことでしょうか。


ベフニックのギターは、良いギターを手にした瞬間に感じる、「あ!」「お!」っという吸引力があって、
その重量の「軽さ」、見てくれの「塗装の薄さ・美しさ」、音色の「余韻」が高い次元に昇華されていると感じました。
爪弾いた瞬間から粒立ちがよく、そよ風のように爽やかで、それでいてアロマのように薫るサスティンが絶品です。


これは...! 素敵ですよ。

ソロギターを弾きたい人、始めたい人、オススメ致します。


「ぜひ東京のボトムズアップギターでも置いて、たくさんの方々に触れて頂いてください。私が生きているうちにどれだけ多くの人に、その人にとってイチバンの道具を提供できるのか。いつも弾いていたいようなアコースティックギターを手にしてもらう、より多くの機会を作りたい。その為には作品の本質を理解して扱ってもらえる販売店と社員の方がとても大切です。ぜひご協力お願いします。」と熱いメッセージを頂きましたので、この音色を体感して頂く為に、さっそくオーダーして店頭でもお試し頂けるようにするか否か(4ヶ月待ち)検討中です。


と、言うわけで、

午前様の帰宅で、くたくたでしたが、今日もこうして意欲的に活動できるのはこういう出会いに突き動かされるからでもあります。

これからもあちこち勉強に伺いたいと思いますので、もしここをご覧になって「うちにも来ーい!」という工場、工房、その他関連企業の方々、ぜひ私または幣店舗までご連絡お願い致します。

沢山見聞を深め、それを持ち帰り、正しい情報を皆さんと分かち合いたいと思います。

それでは、また。


Beffnick『ベフニック・ブレスワーク』について
詳しくは、こことか、こことかをご参照ください。

※リンク切れの際はご容赦ください※
posted by 東京本店 at 15:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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