2012年11月19日

EXPERIENCE PRS in JAPAN 2012 二日目レポート!

こんばんは!スタッフ真木です猫
いつの間にかの11月末・・・今年もあと5週ほどで終わり・・・信じられませんね!個人的にはプライベートにおいて波乱の年末になりそうな予感と確信(笑)
なんにせよ一度の人生、今年もしっかり最後までやり切る為・・・頑張ってまいりましょう!

さて、昨日の龍野のEXP PRS in JAPAN一日目レポートに引き続きまして11月16日(金)、17日(土)と渋谷AXで開催されました「Experience PRS in JAPAN 2012」二日目のレポートを私、スタッフ真木がお送りします。(昨年の9時間張り付き徹底レポートを思いだしますね時計

17日(土)あいにくの雨模様ではありましたが、多数のお客さまがご来場されており、1日目同様の盛況を見せておりましたわーい(嬉しい顔)

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私も店頭営業を終えてからの観覧でしたので途中からの参戦になったのですが、ライブ会場到着時には【DOLL$BOXX】のパフォーマンスが終わり【Laid Back Ocean】が登場。

ピアノロックバンドとしての認知度が強いバンドですが、楽曲の空間作りやバンド全体のサウンドをよりロックサイドに引っ張っていくギターの重要な位置付けを改めて体感させてくれる素晴らしいライブでした。
KAZUKI氏の使用ギターはSinglecut。かき鳴らし系、単音のフレージングでもしっかりとした存在感を持ち、コシのあるトーンは図太いリズム隊、煌びやかなピアノの間をうまく抜けてくれる絶妙なサウンドとして主張していましたね。

次は【FUZZY CONTROL】
ギターメーカーのイベントという性質上、どちらかというと腕を組んでじっと指板に目を凝らして楽しむスタイルのお客さんが多い中、圧倒的なパフォーマンス、グルーブでグッと会場を一つにしたファジコン。
自分達のファンとはまた別のオーディエンスを一瞬で惹きつけるバンドの底力、エンターテイメント性が発揮された圧巻のライブだったと感じます。
JUON氏の使用ギターはコリーナボディ&Narrow Firld PUの【NF3】
レスポールやストラト、ファイヤーバードなどのトラディショナルなギターのイメージの強いJUON氏ですが、NF3のシングルコイルライクなエッジ感とハムの図太さを併せ持ったカラっとしたNarrow Fieldらしいサウンドが氏の生々しくエモーショナルなプレイスタイルに抜群のマッチングでした。
個人的にはCustom24のサウンドで彩られるファジコンサウンドも聴いてみたいですね!

そして【Paul Reed Smith Band with Davy Knowles】
長時間に及ぶライブのオーラスを努めるPaul Reed Smithバンドの登場。
意外とふんわりとしたアットホームな雰囲気のままライブスタート。
各パートの音が非常にクリアなのが印象的で、ヴォーカルのミア嬢の歌唱力も圧巻の一言!
また、昨年もバックバンドで来日したMike Aultをフィーチュアした場面もあり、普段あまり前に出る事なく職人的な堅実なプレイでバックを完璧にこなすイメージの強い氏のテクニカル且つ「巧者」な側面が特に押し出されたステージでした。
ポールはPS Signature Limitedのプロトタイプのような408フロントPUが2つ搭載されているギターを使っていましたね。
前回来日時使用のPS Signature Limited Protoオールマホガニーよりも輪郭と音の抜けがハッキリとした印象でした。
新モデルの【408 Mapletop】 & 【408 Standard】のラインナップを鑑みてもポールの408 PUへの絶対的な自信を感じますねぴかぴか(新しい)

そして、やはりイベント中一番の盛り上がりを見せるPRSギタープレゼントコーナー(笑)ぴかぴか(新しい)
幸運なお客さんに【SE Angelus】
【Studio】
の二本がプレゼントされました。
昨年もあったプレゼントコーナーですが毎度毎度…羨ましい(笑)

ポール氏も終始上機嫌でギターフレーズもいつもよりエモーショナル、MCも饒舌でイベントを心から楽しんでいる様子でしたね眼鏡
オーディエンスの皆さまもまたこのイベントを通してPRSの魅力を再発見できたかと思います。

MCでもありましたように、ポール自身が昔カルロスサンタナに言われた「君は日本人的な職人魂を持っている」という言葉を誇りに感じているようで、日本に特別な思いを感じてくれているようです。
年齢層やジャンル、プレイスタイルを問わず世界中で愛されるPRS。
私どももこれからもPRSの素晴らしさを伝えて行けますよう引き続き頑張ってまいります!

渋谷Duo、渋谷AXと続いて・・・次は何処で開催されるのでしょうかひらめき
また次回、更なるスケールアップで開催される事を楽しみにして待ちましょうぴかぴか(新しい)

以上、真木のレポートでしたパンチ
posted by スタッフ真木 at 17:05 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ観覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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