2013年05月05日

子供の日に思う連休の良さ

今日は5月5日 子供の日 ですね。

私にとって子供の日は、"プラモデルをおねだりできる" 特別な日でした。わーい(嬉しい顔)

とにかく工作が好きな子供で、メカ好きな子供でした。

物心付いた頃からガンダムのプラモ作ったり、ガスガンやったり、ラジコンやったりetc.etc...まあ色々してましたね。
銃の改造も既に小学校低学年でやってま
したしね… (危)

思い起こせば、幼い頃両親が学習と研究を取ってくれてたこと、冒険大百科を与えてくれたこと、模型を沢山作ることを許してくれたこと、 そして川にも山にも自由に遊びに行かせてくれたこと、 そのおかげで今の私があるような気がします。

ーーーーー

今夜は子供を連れて、家族そろって外食というお家も多いことでしょう。

孫と食事で嬉しい人もいることでしょう。


考えてみれば、働き過ぎの日本人社会にはこういう長期連休は良いですよねえ。

子供を連れて田舎に帰ったり、
息子、娘が孫を連れて家に来たり、
家族の絆を温める機会にもなるし、

仲間たちとバーベキューしたり、
旅行に行ったり、、
と、旧交を温めたり・・・

なかなか普段出来ないことが心置きなく出来ますよね。

皆さんは気の置けない人達と何をしていますか?

ーーーーー

今夜は子供としょうぶ風呂というご家庭もあることでしょう。

今日も明日もお子さんに優しくしてあげてくださいね。
そしてあなたの旦那さんや奥さんにも、ね。


『子供の日には、(ギターキッズという子供のままの)自分にギターを買ってあげよう! 』
というネタを却下して、ホッコリネタに気分転換した代表Sでした。


追伸 今、帰省ラッシュで渋滞や長距離移動によっていらいらしている人もいるかもしれません。

この記事を見たなら、Let's ホッコリ!!

それでは、また!
posted by 東京本店 at 20:15 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 社長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
幼少期の環境って本当に大事だと、身を持って感じます。
物心ついた頃から、木材の香りと大工道具に囲まれ、
端材でやりたい放題でしたし、縫うような怪我をしたとしても、、
怒られたり、制限されたことはなかったです。
ちなみに先月から家内は、東北へ単身赴任に出ました。
寺社仏閣の修復で、心の拠り所の復興にあたっております。
Posted by 大阪 HI at 2013年05月05日 23:54
大阪 HI 様

こんばんは!
お話をお聞きすると(このコメントを読むと)、
HI様は大工さんのお家とか、そういう環境に生まれ育ったのでしょうか。

いいですねぇ! 幼い頃、くわがた・カブトムシ採りにはまりまくっていた私は、(きっと6歳とか7歳とかだったと思いますが)、従兄弟の家に夏休みに一人で泊まりに行って、その近所の工務店の工場から漂う木屑の香りにすご〜く吸い寄せられていました♪

その後、自宅を改築したり、事務所を作ったり、
店舗工事やその改築をしたり、と経験を経て、
毎度大工さんには頭が上がりません。
棟梁の素晴らしい技術にただただ感心するばかりです。

左官工も鳶職人さんも、それから電気工事技師も、内装屋さんも、みんな「手に職」の方々には感服しています。

その方々の力が終結してビルやマンションや家が建つ訳ですからね! (言い出せば造園技師やその他その他色々ありますけど)

『技術屋』への尽きない憧れの眼差しが、ありますね、私には。


それから、奥様が単身 復興へのご協力へ赴かれているとのこと。
事前情報は得ていましたが、、、
何も出来ない小さな身分で、非常に心苦しく思いますが...
HI様も遠距離恋愛(恋愛っていうかな?)で大変だと思いますが、お2人が気を強く元気に朗らかに職務へ打ち込めるよう、お祈りしております。

聞かれてもしない遠距離恋愛のコツをお答えすれば、
福岡店ブログに真木も書いていますが、「心を整える」ことだと思います。

『心配し過ぎない、干渉し過ぎない、心を平静に、落ち着ける、落ち着ける』

これがおまじないでしょうか。


コメント投稿ありがとうございました。

代表S
Posted by 代表S at 2013年05月06日 21:59
温かい返信をいただきまして、ありがとうございます。
小生には、宮大工の祖父がおります。隔世遺伝でしょうね。
家内の実家は、建設会社を営んでおり、見事にその血を受け継いでいます。
ご近所ですと、川崎大師さんに携わっていたようです。
元々は、幼馴染みだったりもします。

離れ離れでありますが、赴任先で昇進し、
やりたかった仕事でもあったので、バリバリやっているようです。
ホテル住まいで、ギターが弾けないのはつらいようですが、
「ああいうこともあったなあ・・・と、笑い話になるときが来るから。」と、
背中を押しました。

こちらに戻って来るのは、短くてお盆前、長くて年内です。
七夕祭りに合わせて、会いに行く予定でおります。
Posted by 大阪 HI at 2013年05月08日 00:26
〔つくづくガジェット運が無い男がエラーの旅を乗り越えて再投稿しました〕
______________

大阪 HI様

そうなんですか!
失われ行く日本の誇り、宮大工を御爺様にお持ちとは凄いですね。

おっしゃる様に「幼少期の環境って本当に大事」ですね・・・
このような環境におられたなら、なおのこと、お2人のお仕事のやり甲斐や責任の重さがありますよね。

七夕祭りまで、少し切ないですが、頑張りましょう。

こういうときは『音楽の力』、使いまくっちゃいましょう♪
Posted by 代表S at 2013年05月11日 17:25
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