2014年04月14日

ザ★職人ギター♪ その2。《#PRS #ModernEagle》

こんばんは。
Tでございます。
今日もご来店お問い合わせ、ありがとうございました♪

さて、昨日のザ★職人ギターに引き続き、今日も職人ギターがメンテにご来店。

PRS_MESCT_FBJ_Tp.jpg

《PRS Singlecut Trem Modern Eagle -Faded Blue Jean-》
言わずと知れたPRSのフラッグシップ機種。
ハカランダをネック材に使ったレギュラー機種の登場は、当時衝撃的でした。
現在でも高い人気を誇り、入荷後そうそうに旅立つことがほとんどです。

バンドでも精力的に活動し、多くのアーティストさんのレコーディングもこなしてきたモダンイーグルです。

ガシガシに弾きこまれて、フレットは既にステンレスフレットに交換済み。
もう1年以上経ちますが、いつもピカピカ♪
もちろん減りも皆無です。






PRS_MESCT_FBJ_Scrach.jpg

「初代MEは弾き込むと塗装にテカリが〜」と良く言われますが、そんなのまだまだ甘いです。
画像でわかる通り、既に一度ピックスクラッチで塗装が全てなくなり、オーバーコート済みです。
こうやって見ると、元の塗装はやけて黄色みが出ているのがわかりますね。







PRS_MESCT_FBJ_CTRL.jpg

ピックアップも回路も紆余曲折を経て現在の状態に到達。
Bass PUは#6、Treble PUはSC250。

SC250ピックアップはHFSやTremonti Trebleと音量や歪み量に違いはほぼありません。
サウンドはソリッドで芯があり、タップするとキラキラしていて使い勝手良好。
HFSより明瞭なサウンドならSC250、HFSより倍音成分が豊かなサウンドが必要であればTremonti、という感じに選ばれると良いかと思います。
ちなみに上記PUは3種類とも、今後は新形状のみ入手可能です。

ボリュームポットはCTSのトルクの重いカスタムタイプに、配線材、ハンダ、コンデンサはお客さまと一緒にヒアリングして決めたものに交換。
タップにも一工夫してあります。

ここまでガッツリやってるModern Eagle Singlecut Tremはそうそうないでしょう♪
鳴らしこみもしっかりされていて、めちゃくちゃいい音がします^^
ご満足頂けているようで、Tも嬉しい限りです。

モディファイやメンテナンスをご希望の方はお気軽にご相談ください♪
オンリーワンの一本、オンリーワンのトーンをつくり上げるお手伝いを致します。

明日の皆さまのご来店、お問い合わせを心よりお待ち申し上げます。
それでは・・・

※持ち込まれる際は事前に軽くご連絡を頂けますようお願い致します。

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posted by チーフT at 22:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | リペア/ユーザーズボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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