2007年11月14日

まとめ記事 (やられっぱなしだし(苦笑))

皆さん、秋深まりもはや冬か?という場所も多い時節。如何お過ごしでしょうか?

私は楽器フェア直後に少し体調を崩しかぶりましたが、今はALL Okayでございます。


「最近の音楽はどうよ?」なんてデザイナーのA氏よりネタ振りをされながら食べた昨夜のTさん降臨一周年記念プチ焼肉パーティでした。

>Tさん 本当に一年間ご苦労様でした。これからもよろしく。

   追伸: 勝手にリークしまくりやがって。(怒) 今に見てろよぉ゛ この俺も... ンフフフフ


>皆さん Tさんの一周年記念なんですよ。早いもんですね。で、馴染みの方々を招いて軽く会食(笑)でもと考えていたのですが、賛成の方いらっしゃいますか? (個人的にはなんのレスもつかない方が、しめしめしてやったりと言った感じなのですが(爆)。 ←いやな奴)


 さて、上記のネタ振りに関連してですが、そういえば先日大阪の常連さんMさんからも電話があって話しましたが、イーグルスの話題の28年振りスタジオ最新作『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』(LONG ROAD OUT OF EDEN)、が私も気に掛っておりまして、今しがたYahoo動画をチェックしながらこのBLOGを書いております。
私には動画の2:08あたりがイイ感じですね〜

関連リンクを貼っておきましょう。

ユニバーサルミュージック
Yahoo!動画
HMV
セブンドリーム

通常版か豪華仕様版かについては意見が分かれるところらしいですが、私はまだ予約も間に合うし豪華仕様版にしようかと検討中です。


さてさて、最近のシングルカット関連の記事について補足と言うか、(→ここから声を荒げて) やりたい放題されてるので追記を。



昨日の記事や、11月2日10月29日に関連して、ですが、

まず最初に一言、あきらかに言えることは「PRSのシングルカットってやつイイヨ。マジで。」ってこと。

重量の重い軽い、木目がどうのってことはあるけど、はっきりいって「そんなのかんけねー」って感じ。

あ、個人的には、ですよ。

そりゃぁシングルカットシリーズって、惜しくも廃版になったSinglecutを筆頭に、Singlecut-Trem、Singlecut Satin、Singlecut-Trem Satin、それからSC245やSC250と派生機種がぞろりあって、
ついでに言えば、Singlecut Standard(#6)、Singlecut Standard Soapbar(Duncan P-90)、そしてそれらにストップテールピース仕様とトレモロ仕様があって、、、、と、わからない人にはさ〜っぱりわかりませんって世界だけど、
それぞれに個性や(厳密には)向き不向きがあって、
しかもPRSだからカラーバリエーションも豊富で、非常にバラエティに富んだ品々から選択しなければならなくて購買者としては悩ましい限りなのですが、

何が、「かんけーねー」かって言うと、
まずギターとしての完成度の高さ。 ヒール処理の良さ。 ピックアップの良さ。(#7) ピッチの良さ。 プレイヤビリティの高さ。(Neck, Edge of the F.B., ETC.) 最後に、美しさ。
が他の同様のギターと較べてコストパフォーマンスの面からいっても抜きんでていると思うんですよ。

だから、まだ(SCに)いったことが無い人も、競合機種を検討中の人も、2本目、3本目、を検討中の人も、あまり怖がらずにPRS SCを手にして欲しいと思います。

他の楽器屋さんでもたくさん今売り出し中だと思うので、
見て、弾いて、気に入った物を買えばいいと思うのです。一年、二年、弾いたときに「やっぱこれ買っといてよかったわ。」ってことが待っていると思うのです。このPRS Singlecut。
さらに言わせて頂ければ、今「Exp.PRS Fair」で展開しているギター達は私が一本一本一生懸命選んで来たものばかりなので、はっきりいって色や木目という完全に個人的な趣向で買って頂いても後悔のない物ばかりを選びぬいて並べております
是非ご検討を!

 (個人的な心情としては、これだけのフェア特価であれだけのポールさんやジョー、ピーター氏のサイン入りであったり、その他特典満載ともなれば、売るのが惜しくなるほど(笑)なんですが、それもこれも、「このギター買ってよかった。」へのまっすぐな一本気なんですよね〜  しいて言えば「あそこで買ってよかった。」とか「結局買わなかったけど良くしてもらえて嬉しかった。」とかそんな声が残ればな〜 って思っています。 まだまだPRSって知られてない部分も多くあるし、特にシングルカットなんてもっとその中でもマイノリティなので、冷遇されては惜し過ぎるんすよ!)


話は変わりまして、タイトルにもありますが、色々とまとめを。
昨日の記事にある、「重いシングルカットと軽いシングルカットの音の違いがわかるか?」
という点についてまず補足をさせて頂きます。

これって、「ヲイヲイ、君たち今さら何を言っちゃってんの?」と言いたくなる人も中にはいらっしゃったかもしれません。

そうなんです。私自身も、理論的にも持論的にも「重量VS音の傾向」については重々経験値として持ち合わせております。
だからと言ってそれを振りかざして、「文字ぜめ」でお客さんの疑問の解決のお手伝いをしたくなかったんですね。
遠方の方はメールでのやり取りがほとんどですし、電話をしずらい状況(勤務状況、etc.)の方も多くいらっしゃるので、参考になればとそれぞれのギターの音をビデオで撮ってブラインドテストしてもらって、好きな方あるいは、違いがわかるか、というあたりを楽しんでもらおうとしていたのです。

無論、ギターを弾く環境条件(アンプ、エフェクター、シールド、ピック、ピッキング)、演奏スタイル、バンドの人数、場所、など様々な条件がギターの音をアウトプットする際に加味しなければなりませんが、
まずは、「俺はこれが好き」とか「気に入った(気に入っている)」がなければならないと思うのです。

今回はたまたまサテンシリーズの同SPECの物で3.22kgと3.64kgをアンプ直、歪みチャンネル GAIN5くらいで軽く演奏をしてみただけの他愛も無いものですが、一発撮りでだいたい20テイクぐらいばばばっと取って、6通りのファイルをウェブにアップしてお客様にお届けしました。

実はブラインドテストなのでお客様にはまだ詳細を伝えておりませんが、リアが2ファイルずつ、フロントが1ファイルずつ、の合計6ファイルが当店ウェブサーバー上にアップしてあります。

 挑戦してみたい人はコメント欄へ書き込みを!
 サーバーアドレスをお教えします♪

さあ、それから、先日のセミホロウの一本物のシングルカット・エメラルドグリーンですが、
このギターは中が空洞(実際にはスリット状のチャンバー構造)になっていて、なんとその重さわずか3.06kg!!
このギターは構造も特殊で、音質的にも非常に特殊です。
先ほどイーグルスの新譜の話をしましたが、まさにBlues〜ROCK、カントリー、に向いています。
ハードロックができないとは言いませんが、「PRSでスライドバーとか使ってプレイする人が出てきてもいいよね〜♪」と口走ったほど、いい味出してます、このギター。

スライドプレイ、サザンロック、Blues&Country&JAZZ、
人とは違うギターを見つけた喜びに浸って頂きたいものです(^^)!


ああ!!
もうこんな時間!
今日は久しぶりの休日なので、3時ごろからクリーニングを出しに行って、飯食って、温泉に行くつもりだったのに!
外はもう真っ暗じゃないか・・・

で、では私は行きます! また!
posted by 東京本店 at 17:52 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Paul Reed Smithに興味がでてきて、ただいま、勉強中です。ギターの重量による音のちがい?のブラインドテストに参加させていただけませんか。
Posted by 村木 裕 at 2007年12月14日 18:45
はじめまして村木 裕さま。

コメント書き込みありがとうございます。

このサウンドファイルは夜ピックの音が聞こえるほどの音量で店内でデジタルカメラで撮影したなんてことない質の物でありますが、お楽しみ頂けるんじゃないかなと思います。

アドレスは末尾にあります。
それぞれのファイルを右クリックしてデスクトップor任意のフォルダに保存してから、お楽しみください。

わかったら、またコメント書き込んでくださいね♪

では、どうぞ。
http://www.buguitars.com/SC-Movie/
Posted by 筆者 at 2007年12月15日 04:31
このサウンドファイルはどんなセットアップで誰が弾いているの?

と、問い合わせがたくさんありあますが。
ギターはPRSのシングルカット-サテン
ビデオに映っている某ミュージシャンご愛用品のTHE VALVE 3|100 HEADと412キャビのセットにアンプ直、歪みチャンネル GAIN5くらいで軽〜く演奏したものです。

誰が弾いているかって?
某●タリストのSさんが、、、
って一応隠しておきたい。とか。
(笑)
Posted by 筆者 at 2007年12月16日 21:10
某杢目ヲ○リストのSさんが弾いておられます♪
Posted by 従業員T at 2007年12月17日 00:51
ファイルを聞いてみました。
Front1,Rear1,Rear3 が軽い方
Front2,Rear2,Rear4,Rear5 が重い方でどうでしょうか。
重い方が、低音が太くしっかりしていると思います。
軽い方は、タイトな感じがします。
アンプによって違いが出るとおもいますが、ヘビーな音楽なら重い方がむいているのでしょうか。
はずれでも、かんべんしてくださいネ。
Posted by 村木 at 2007年12月19日 20:02
村木様
こんばんは。

楽しめましたか?
答えについては、ここで明記するのは避けますが、、
まぁじっくりと聴き比べれば割と「ここはこうだろう〜」というところは聴き取れると思います。
重い方が低音がしっかりしているというのは正解です。しっかり=詰まっている=硬い、という感じです。
軽い方が“タイト”な音がする。という点については、人それぞれ表現の違いがあると思いますが、筆者の責任として意見させて頂ければ、タイト=Tightとは、ガシっと詰まったアタックのある音、硬い音、密度のある音、という意味合いで使われる表現ですので、ちょっとこの場合違いますよね。例えば、「このギターはローが引き締まったタイトなサウンドが特徴だ。」とかが本来の使われ方でしょうね。
軽い方が、柔らかい音、密度の低い音、艶のある音、倍音成分を豊かに含んだ音、ウッディーな音、などと言われる方が多いです。

さてさて、まぁ上記は軽く流してください。
答え合わせは、shopアドレスまでメール頂ければお返事させて頂きます。
では、また。
Posted by 筆者 at 2007年12月23日 01:48
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