2008年01月19日

NAMM速報その2 ディスコン情報[PRS Guitars]

このたびディスコンとなってしまうPRSの製品情報をお届けします。


SantanaMDに取って代わられて、
SantanaII ディスコン。

往年のThe PRS Modelも2007年一杯で現役引退
Standard ディスコン。

McCartyIIに代替わりして、
McCarty、
McCarty Soapbar
ディスコン。

サテンフィニッシュが突然のディスコン。(※)
Singlecut Standard Satin
Singlecut Standard Soapbar Satin

ついで、
Singlecut Satin
Singlecut Trem Satin

さらに、
SC250 Satin

Singlecut Trem

上記3段にわたる、一連のシングルカットシリーズがディスコンになったことによって、とうとうPRSが売り出すシングルカットボディギターはグロスフィニッシュのSC245とSC250だけとなってしまった。


ファン(あるいはこれから買おうとしていた人)にとっては大変ショックな、

Moden Eagle ディスコン。
Singlecut Trem ModernEagle ディスコン。

「!」とか「・・・」とかしか浮かびません。


SEのディスコン情報

SE Standard ディスコン。
SE Soapbar II ディスコン。
SE Soapbar II Maple ディスコン。

ただ、SEシリーズはますますラインナップが増えて充実の内容になっている。


あ、それから、細かいことを言えば、
Ruby(ルビー)フィニッシュもディスコンになりました。
狙っていた方はお早めに。

以上。


(※)サテンフィニッシュとしてはStandard22/24 Satinだけがラインナップとして残ります。
廃版になるのは、グロスフィニッシュのStandard22/24です。
posted by 東京本店 at 01:05 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | NAMMニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
S店長、T従業員さん
貴重な情報、ありがとうございます。
PRSのライナップの大幅変更、驚きです!
ハカランダが無くなるのはまだ(理由が)理解できるものの、モダン・イーグルのディスコン、シングルカット・モデルの大幅縮小など、驚きですね。レスポールに無いトリムはPRSの売りだったと思いますが・・・
個人的にサンタナ・モデルのボリュームの位置が一般のPRSと同じロケーションになるのは、ちょっと残念です。
今後、どうなっていくか、楽しみ?です。
Posted by Neshabur3(YZ) at 2008年01月20日 20:54
こんばんは、YZさん!

仰る通りです。シングルカットトレムやモダンイーグルシングルカットトレムはあまりフィーチャーされませんが、PRSの独自路線だったのに、それが無くなるのは、実は個人的にはかなり口惜しいのであります・・・
モダンイーグルシングルカットトレムなんてソリッドブラジリアンローズウッドネック&フィンガーボードで、RPピックアップ、PRSトレモロ、ハイブリッドハードウェア、などなど究極のカタログモデルだったし、音も他のどれとも違う“オリジナリティ”があって高く評価していたのですが残念です。
(使いこなすのは難しい機種ですけどね。(ボソっ...))

サンタナについても、“あの位置”にVolumeつまみがあったから、あのサンタナの細やかにVolumeやToneを調整する姿が楽しめたというものですからね!これまた残念です。
(とは言え、一般のPlayerにはマッカーティコントロールレイアウトになったほうが、ボリューム奏法などが出来て良いんですよね。)

SantanaMDは各色展開がありますので、将来が楽しみですね。
きっとリミテッドものにも応用されるでしょう。
(って、あんまり言うとアレか!(笑))

では、またご来店お待ちしております。
Posted by 筆者 at 2008年01月21日 03:40
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