2017年05月22日

PRSの新しい一面を堪能してください♪ PRS Private Stock Brent Mason Signature! ミュージシャンズギター!


こんにちは。
Tでございます。
ここ数日、夏を思わせる良いお天気&暑さですね。
体調管理に気をつけましょう。


ここ最近、素晴らしいギターがガンガン入荷している東京本店。
先にご紹介しましたPS McCarty594、PS Cu24Reproに引き続き、またもや素晴らしいPSが入荷してきましたよ。
(上記2本とも無事売約となりました。ありがとうございました♪)


これまた素晴らしい!
これまでのPRSサウンドに慣れ親しんだ方にも新鮮!

もしかしたらメインの座を奪取するかもしれない激オススメの一本です。



PS_BrentMason_All.jpg

《PRS Private Stock Brent Mason Signature》
ボディ〜ネック〜ヘッドまでカーリーメイプルでギラギラ!

2015年製、非常にきれいなused品です。
大きな傷はなく、ネックジョイント部によく見られる小さな割れがある以外はピカピカのコンディションです。
フレット減りもありません。
重量は3.52kgと重すぎず軽すぎず、ちょうど良いウェイト、バランスです。

価格は598,000円(税込)!
この価格でこのギターが手に入れられるなんて脅威です(笑)


続きがありますよ♪




ブレントメイソンといえば、米国のカントリー界隈では知らない人はいないトップギタリストの一人。
ジャズ、ブルース、フュージョン、はてはメタル的なところまでいけちゃうのは、以前PRSのエンドーサーだったジョニーハイランドにも通じるところがありますね。

カントリーやブルースをベースにオールマイティに弾きまくるギタリストが、
ポールさんの理想のプレイヤー像なのかもしれません。





バカテクですね。
涼しい顔して合いの手を入れてるMike Ault(PRSバンドのサイドギタリスト)もとんでもないですが(笑)





PS_BrentMason_Top.jpg

ブレントメイソンは主にテレキャスターをメインで使っていたこともあり、
本機もメイプルボルトオンネックのフラットトップというPRSとしては珍しい仕様です。

レギュラーモデル(生産完了)はコリーナボディにメイプルネック、PU&コントロールはピックガードマウント。

本PSはピックガードなし、ピックアップがダイレクトマウントになっているので雰囲気が全く違いますね。





今回はまず簡単にスペックを。

PS_BrentMason_COA.jpg

【SPEC】

Body Top: Curly Maple
Body Back: Swamp Ash
Neck: Curly Maple(Bolt-on / Pattern neck curve)
Fingerboard: Curly Maple

Number of Frets 22
Scale Length 25.25"

Inlays: Mother of Pearl Bird Inlays & Headstock Eagle w/ Black Lip Mother of Pearl Outlines


木材はカーリーメイプルとスワンプアッシュだけ!
スケールは513と同じで、Custom等の25インチよりちょっとだけ長い25.25インチです。


Treble Pickup: Narrow 408
Middle Pickup: Singlecoil
Bass Pickup: 408 Narrow
Controls: Volume and Tone Controls with 5-Way Blade Pickup Selector & 2 Mini-Toggle Switches for Coil Tapping

Bridge: PRS Tremolo
Tuners: PRS Phase III Locking Tuners
Hardware Type: Hybrid Hardware

Color: Burnt Orange
Miscellaneous: Brent Mason Signed Electronics Backplate







それでは画像をバンバン載せていきますね。
すべてクリックで大きな画像が見られます♪


【Body Top】

PS_BrentMason_Top5.jpg  PS_BrentMason_Top2.jpg

PS_BrentMason_Top9.jpg  PS_BrentMason_Top10.jpg

PS_BrentMason_Top6.jpg  PS_BrentMason_Top7.jpg

PS_BrentMason_Top4.jpg  PS_BrentMason_Top11.jpg

PS_BrentMason_bodyend.jpg  PS_BrentMason_Top8.jpg


なんといってもこのメイプルトップの厚さ!
アールの大きなボディエッジから、ボディサイドに流れ落ちるようなフレイムの杢目がたまりません。
エルボーコンターのところの表情もなんとも言えず美しいですね。







【Body Back】

PS_BrentMason_ashback.jpg  PS_BrentMason_ashback2.jpg


ボディバックのスワンプアッシュはワンピースで、中心で渦を巻いたこれまた美しい材。
黒系の目止めがワイルドです。

ラッカー塗装も薄く、アッシュの木目の質感が楽しめます。







【Tremolo Cavity & Signed Back Plate】

PS_BrentMason_tremolocavity.jpg  PS_BrentMason_cavitycover_signature.jpg


Santanaモデルと同様に、滑らかに面取りされたトレモロキャビティ部分。
スプリングは5本掛け。(Custom等は4本掛けですね)

バックプレートにはブレントメイソン本人のサインが入れられています。







【Fingerboard & Inlay】

PS_BrentMason_FB.jpg  PS_BrentMason_FB2.jpg

PS_BrentMason_bird.jpg  PS_BrentMason_FB3.jpg


指板もカーリーメイプル。
ナチュラルカラーのメイプルが大好きなTにはタマラナイ仕様です。

マザーオブパールをブラックリップパールで巻いたバードインレイとカーリーメイプルのマッチングはエレガントな雰囲気です。








【Neck】

PS_BrentMason_neck.jpg  PS_BrentMason_neck2.jpg


ボディカラーとマッチングしたカーリーメイプル。
これだけでお酒が進みます(笑)
ネックシェイプはパターンですが、幾分コンパクトに感じます。
手に伝わる響きがタマリマセン。








【Headstock & Inlay】

PS_BrentMason_head.jpg  PS_BrentMason_head2.jpg

PS_BrentMason_Eagle.jpg  PS_BrentMason_headback2.jpg


ヘッドストックはボディとマッチングカラーで仕上げられたカーリーメイプル。

ヘッドのイーグルもマザーオブパールをブラックリップパールで巻いています。
バナーには《Brent Mason》と彫られています。
バナーとアウトラインも色味の違うブラックリップが使われていますね。

ヘッド裏にはPSナンバー、通しのシリアルナンバー、ギターの完成日、Paul Miles氏とPaul Reed Smith氏のサインが入っています。








【PU & Control】

PS_BrentMason_PU.jpg  PS_BrentMason_PU2.jpg

PS_BrentMason_CTRL2.jpg  PS_BrentMason_CTRL.jpg


ピックアップはNarrow408セットと305SinglecoilのHSHレイアウト。

テレキャスターをメインに使っていたブレントメイソン氏のリクエストにより、リアにもNarrow408を搭載することになりました。

Narrow408ピックアップをリアに搭載したこの音をPaul氏が気に入り、後にPaul's Guitarが誕生する際に反映されることになります。


コントロールはボリューム、トーン、ストラト同様に動作する5wayのブレードスイッチと前後PUを独立してタップできるミニスイッチです。
トーンポットがプッシュプルになっており、引っ張り上げるとリアPUがアドオンされます。
(フロント、センターPU選択時にリアPUがミックスされます)

タップ時の音量差も少なく、非常に多彩でかつ、どのポジションも使い勝手のよいサウンドになっています。






終わりに・・・


当然のことながら画像ではルックスしか伝わりませんが、本当に知ってほしいのはこのギターの持つサウンド。
いままでのPRSにはない明るさとヌケの良さ、キレの良さ。
良い意味で軽くて、一足先に音が出るような感覚です。

これまでのPRSやGibson系のサウンドが、「グッと一瞬溜め込んでから弾き出す」ような音の出方だとすると、このギターはまさしくFender系の、「弾いた瞬間に周りにはじける」音の出方です。

でもキレが良すぎず、余韻が残って音と音に繋がりがあり、弾き手が楽に弾ける懐の深さがあるので、
キレッキレで弾きづらいなんてこともなく、良いバランスに仕上がっています。


これは今までのPRSユーザーさんも絶対に気に入っちゃう一本だと思いますよ^^
音にもプレイにも拘るミュージシャンの方にもぜひ使ってもらいたいですね。
メインの座を掻っ攫う可能性を持ったギターです♪
お早目のご注文が吉、と思います!



そうそう、同じマテリアルでセットネックのカスタムが当店ストックにありました♪

PRS_Cu24_AshMaple.jpg

《PRS 2016 Limited Custom24 Swamp Ash / Maple - Slate Blue - 当社ハンドセレクト品》
 ⇒ 当店HPオフィシャルギャラリーはこちらから!
http://buguitars.com/prs/c24/2016_Cu24_KIDltd_AshMaple_SlateBlue/index.html

このCustomのほうがセットネックでアーチトップなので、もう少し締まって音が整った感じがあります。
ルックスもバッチリですし、おすすめですよ♪




これもアッシュバックですね。
ネックはマホガニーです。

PRS_EXP_PS_Top.jpg

《PRS Private Stock PS#4654 2013 Experience LTD #10 Custom22 Trem - Turquoise -》
 ⇒ 当店HPオフィシャルギャラリーはこちらから!
http://buguitars.com/prs/ps/PS4654_EXP2013LTD10_Cu22Trem_Turquoise/index.html

これはまた上のどちらとも違って、スンバラシイ音がするんです。
PSチームってすごい!と改めて実感する一本です。
スーパーレアPUのDragon2000PUが搭載されているのもポイント。



更に詳細な画像、Specは当店HPのギャラリーページをご覧ください♪
↓↓↓↓↓
Bottom's Up Guitars オフィシャルHP ギャラリーページ



どのギターも店内試奏室でゆっくりチェックして頂けますので、
お気軽にお問い合わせくださいね。

それではまた^^
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posted by チーフT at 11:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サキダシ新入荷情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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