2016年02月27日

Jeff Beckも愛用する、"Magnatone"アンプ入荷致しました!【Twilighter、Super Fifty-Nine】 Tradition to Master.


こんばんは!久しぶりの登場、スタッフ竹折です!

今回は新入荷アンプのご紹介です!
数多の著名ギタリストが愛用しているMagnatoneアンプ。
BUG東京店に入荷しましたのは、「Twilighter」と「Super Fifty-Nine」の2機種。







まずは「Twilighter」からご紹介します。
Magnatone_Twilighter_Front.jpg
こちらのTwilighterは 12インチスピーカー1発、6V6をパワー管に使用した22W出力のフルチューブコンボアンプです。




ノブはボリューム、2バンドEQ、リバーブ、Vibrato機能と非常にシンプルで分かりやすいアンプですね。
Magnatone_Twilighter_BackPanel.jpg

スピーカーには12インチのMagnatoneオリジナルのものを1発搭載しています。
少し懐かしい香りのするあたたかく煌びやかなクリーントーンが持ち味で、特にシングルコイルのPUとの相性は秀逸です。
個人的にはビブラートを効かせたストラトのハーフトーンでのアルペジオや、僅かに歪ませたテレキャスでのカッティングに使いたくなりますね。
ボリュームは12時を超えたあたりから徐々に歪みだし、3時あたりで少しダーティでカラッとしたクランチサウンドになります。

器用なアンプではないですが、シンプルに攻めるブルースやファンクには持ってこいのアンプです。
スプリングリバーブを深めにかけるとサーフロックにもピッタリだと思います。(私にはそんなプレイの引き出しはありませんが…(^_^;))

Twilight=黄昏という意味を持つこちらのアンプ。価格は507,600円(税込)です。








お次は、「Super Fifty-Nine」です。
昨年に行われたJeff Beckの日本公演でも使われた機種です。
Magnatone_Super59_Front1.jpg
こちらはパワー管にEL34を使用した45Wのスタックアンプです。
写真では伝わり辛いですが、ヘッドロゴだけではなくキャビネットのロゴも光ります。






↓の画像のようにDIN 5PINケーブルを使いヘッドアンプから給電を行い点灯させます。(専用ケーブル付属。)
Magnatone_Super59_Cab_Backpanel.jpg





こちらのSuper Fifty-NineにはマスターボリュームやMIDコントロール、FX Send/Returnがあり、Twilighterと比較するとかなりモダンな印象を受けます。
Magnatone_Super59_Front2.jpg


Magnatone_Super59_Backpanel1.jpg





また、キャビネットのバックパネルを取り外してクローズバックからオープンバックのサウンドを段階的に調整することができます。
2016年7月追記: この個体に関しては上記取り消し線の通り、キャビネットバックをOPEN/CLOSEと好きなようにパネル脱着できるように作られています。ビスとその受けも木ネジでは無く、アンカーが打たれており、バカにならないように製作されています。ただし、今現在はそのような作りになっていないそうです。
現在実機の追加写真準備中です。

Magnatone_Super59_Back.jpg





サウンドの根幹にある温かみや煌びやかな印象はTwilighterと同様に感じることができますが、
212のキャビネットならではの低音の迫力だったり、音のハリはこちらの方が感じることができます。

クリーンのスピード感ではTwilighterに軍配が上がりますが、こちらは歪ませることを想定されたモダンな設計なだけあって、非常に使いやすい歪み方をしてくれる印象です。

繊細なニュアンスの再現性も有り、適度な粘りとハリも併せ持っているのでリードプレイにもバッチリです。
あのジェフベックが愛用するのも納得のサウンドですね。

こちらのアンプはストラトはもちろんレスポールとも相性はよく、ファンク、ブルース、ロック、フュージョンなんかにピッタリです。


こちらのSuper Fifty-Nineは上下セットで、価格は788,400円(税込)です。


[Specifications from Magnatone Official]
2016年7月現在
The Magnatone Master Collection is the perfect culmination of British inspiration and American soul! Featuring both EL34 and EL84 models, the Master collection incorporates that classic sound from across the pond with the sonic dimension of our Varistor driven true Pitch-Shifting Vibrato!

DIFFERENCES BETWEEN THE SUPER FIFTY-NINE MKI & MKII MODELS:

The Mk I has a higher gain and is more compressed.
MK II – lower gain and more clean headroom in the preamp.

MK I – has a “dry” channel (NO VIB at all) and a “vibrato” channel (through Vib Modulators) . Bridging inputs gives a different “univibe” sound to the vibrato
MK II – has bass and treble inputs ala Marshall..bridging inputs blends tonalities. Vibrato is on BOTH channels and has traditional Magnatone sound.

MK I – 2 stage vibrato, deeper effect, also bridged gives Univibe sound
MK II – single stage vibrato – Traditional Magnatone Vibrato

MK I – has GZ34 rectifier
MK II – has Diode rectifier

MK I – Vibrato drive circuitry is all tube
MK II – Vibrato drive circuitry is updated SS (not in signal path)

MK I – has a more modern higher gain sound (normal ch) also has a distinct vibrato channel tonality, gives 2 options.
MK II – has a classic gain structure and likes to be played loud, like a Super trem/Vib if Marshall ever made one. Like a slightly hotter 4 input w/ MV and Vib.

[ここまで]



どちらのアンプもそれぞれキャラクターは異なりますが、一貫して感じるMagnatoneにしか出せないサウンドは、
音にうるさい著名ギタリストらが愛用するのも頷ける唯一無二のトーンですね。

文面のレビューで伝えきれない生の雰囲気は是非店頭にて試奏して感じて頂ければと思います!


2月も残り数日。季節の変わり目で巷ではインフルエンザも流行しているようですので、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

それでは!
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2013年10月04日

ブティックコンボアンプ色々♪

こんばんは。
今日はぐずついた一日でしたね。
雨が降ったり降らなかったり、悩んでしまう天気でした。
Tでございます。

今日はアンプのご紹介を・・・と思っていたのですが、ちょっと書く時間がたりなう?足りないので、さわりだけ。
ここ数年、Two-RockのStudio Proが大人気です。
小型軽量で、以前のツーロックに比べてコントロールしやすくなったのが大きいでしょうか。
しかし、他にもご紹介したいアンプは一杯あるのです(笑)
そんななかから、Fender系、Marshall系から一台ずつ。


FSE_TDS112_Top.jpg

オールハンドメイドで一台一台製作されるFSE(Fujiyama Sound Engineering)Amp
TDS112はフェンダーツイードデラックスをベースに、独自のエッセンスを加えたオリジナルアンプです。
ハイがきつすぎず、豊かで美しいミッドレンジが気持ち良いアンプです。






Fargen_Mini_PlexMk2_Combo.jpg

上記FSEアンプとは真逆、Marshall系。
Fargen Mini Plex Mk2 Combo(クリームカバー)です。
天才ビルダー、ベンジャミン・ファージェン氏がハンドメイドで製作するFargen Amp。
Fargenのラインナップの中で、フェンダー系にはBlack Birdというアンプがあり、本機種Mini Plexはマーシャル系です。
その名の通り、12wと小さいながら、フルサイズのマーシャルのトーンを再現できるように設計されています。
JTM45、Plexi JMP、JCM 800のトーンキャラクターを選択できたり、パワースケーリングツマミで音量を思い切り小さくしたりできますが、この辺りは改めて。

どちらもめちゃくちゃ音が良い♪
ぜひ触ってみて頂きたいアンプ達です^^


もう一つ!

PRS_Bird_Strap.jpg

久しぶりに入荷しました。
PRS バードストラップのBlackとブラウン。
品切れになることが多い人気商品です^^
最長で125cm。
今回も少数入荷なので、ご希望の方はお早めに♪

ちなみにもう一つの人気商品、PRS GIGBAGは現在注文中。
多分、今月の末くらいには入荷しそうです。
すぐ売り切れる人気商品ですので、確実にゲットしたい方は予約していただけますと幸いです♪

本日はこれにて!
明日のご来店、お問合せを心よりお待ち申し上げます。
それでは・・・♪
posted by チーフT at 22:56 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

Fractal Audio System お客様のもとで活躍の様子(Axe-Fx II)

昨日出荷したアックスエフエックス2がお客様のもとで始動した様子が届きましたのでアップします。

Fractal Audio System - Axe-Fx II -
Fractal Audio System - MFC-101-2 -
ARMOR 2U Case
ARMOR Pedal board case

などのコンビネーションです。

全て当店でご購入頂けます(^^)





そう言えば昨日、エフェクトボード組み込みがまた一件完成し、今回はペダルトレインではなく、アルモアのハードケースで作りました。

そちらの様子もまたアップ出来ればと思います。

それでは、また!
posted by 東京本店 at 18:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

Fractal Audio Axe-Fx2 with MFC-101-II (弊店は正規ディーラーです)

本日もフラクタルオーディオのアックスエフエックスとマルチフットコントローラーのセットが旅立って行きます。





ボトムズアップギターズはFractal Audio System製品の正規販売店です。

バージョンアップにもリアルタイムで対応するきめの細かいサービスが売りです。

ぜひ一度ご用命ください。
posted by 東京本店 at 16:41 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

ステップアップトランス聴き比べ

こんばんは。
2日ほど雨が続いたと思ったら、今度はまたムシムシ暑い日が2日ほど続いていますね。
西日本では猛暑日が続いたりしているようですので、皆さま熱中症にはご注意下さいね。
Tでございます。

本日はアンプデイだった模様です。
そのお客さまの一人とのお話しの中で、
「ステップアップトランスってさ、メーカーや種類によって音が変わるの?」
というご質問がありました。

::::::::::::::::::::::::
ギターアンプ(にかぎらず電化製品その他)は大きく分けると日本国内(を含む100ボルト圏内)用に定格100ボルトで作られているものと、
117ボルトや120ボルト圏(アメリカ、カナダ等)、220ボルト圏(ヨーロッパ、中国、韓国等)向けにそれぞれ作られたものがあります。

220ボルト圏内の製品はさすがにそのままでは使えませんが、117や120ボルト圏の製品は、
そのまま日本国内でも使える物がほとんどです。
(精密な製品程、電圧にはシビアになっていきます。)

しかしながら、やはり製品本来のポテンシャルを発揮するにはやはり決められた電圧をかけてあげるのが一番です。
(電圧を下げたほうが好み、という場合も時にはあります。エフェクターとか。)

そこで登場するのがステップアップトランス(昇圧トランス)。
日本国内の定格電圧である100ボルトをインプットすると、117ボルトや120ボルトでアウトプットしてくれるものですね。
逆の作用をするのがダウントランス。
海外で日本国内仕様の製品を使う場合はダウントランスが必要です。
アンプによっては内蔵トランスがマルチ電圧対応タイプのものもありますが、あまり多くはありません。
::::::::::::::::::::::::

StepUpTrance.jpg

と、いうことで・・・以前にも音質比較をしたことがあったのですが、
今回は店内備品で用意してあるトランス3品、これを差し替えてチェックしてみました。

上画像の3つは全て100ボルト → 117ボルトに昇圧してくれます。
容量は左側と真ん中が600VA(100ボルト✕6アンペアまで)、右側は1000VA(100ボルト✕10アンペアまで)。
どれもギターアンプを駆動するには全く問題のない製品です。

3つとも、トランスなしに比べると格段に音の張り、ヌケが良くなり、歪みのワイルドさが増しました。
逆にクリーントーンもパリっとするので、マイルドで柔らかめなクリーントーンがメインな方はなくても良いかもしれません。

個々で比べてみると、左のトランスが音の張りやヌケ、歪みのドライブ感が高く、真ん中と右側は中域が厚めに出て、歪み感はほんの少し控えめ。
音量も左のトランスが少しだけ大きかったです。
個々人の好みやアンプとの相性もありますが、今回はマーシャル系のアンプで試したため、左のトランスが一番好印象でした。
お客さまも「違うもんだねー!」と感心しておりました。

このテのトランスはだいたい1万円前後から入手できます。
もし117ボルトや120ボルト仕様のアンプをご使用中の方で、
「もう少しハリがほしいな〜」というかたは、
一度試してみると解消するかもしれませんね^^
※100ボルト仕様のアンプは117ボルトで駆動しないようにしてくださいね。
最悪、再起不能になってしまいます。。。

今回試したトランスは以下3点です。
左:カスガ無線 UL-600UP
中:エレクトロハーモニクス EHU-600
右:トーエイ SU-10

他にもたくさんトランスを販売しているメーカーがありますので、一堂に会して試してみたいものですね。
皆さま、オススメのトランスがあったら教えて下さい(笑)

本日はここまで。
明日は日曜日、皆さまのお問合せ、ご来店をお待ち申し上げます♪
それでは・・・
posted by チーフT at 23:38 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

週末はTwo-RockでRock!

こんばんは。
今日は日中は少し暖かかったですね。
Tでございます。

さて今週末!
前回の記事でBOSSが紹介しておりましたTwo-Rock アンプを全数お試し頂けます♪

DS01500244.jpg

●Studio Pro22&35
●Gain Master22&35
●Custom Reverb Signature V3 50W 別注ヘッド
●10th Anniversary J2 Set
●Classic Type3

Two-Rockだけでも7台!22Wと35W仕様で音も違います♪
こんな機会はそうそうありませんので、是非お試しくださいね^^


他にもこんなのとか・・・


Sig.jpg


こんなのも入荷しております。

HB1ArtPiezo.jpg

詳細は近々にUP致しますが、気になる方はお問い合わせくださいね^^

皆さまのお問い合わせ、ご来店を心よりお待ち申し上げます。
それでは・・・


posted by チーフT at 23:20 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

3連休の2日目

こんばんは。
今日も一日お疲れ様でした。Tでございます♪
本日もたくさんのお客さまにご来店頂きました。
ほんとうにありがとうございました^^

今日は常連さまの修理上がりのギターお渡しの儀があり、
その際に折角なのでアンプの試奏をお願いしてみました。
Tはとなりで聞き耳を・・・♪


amp.jpg

現在のアンプ部屋の様子。
K&M Two RockにFargen、Carol Annに激レアマーシャルに・・・なかなかの顔ぶれです。
(ほかにもPRSアンプをはじめ、あれやこれやといろいろあります)
床にいる2台のツイードアンプは・・・なんでしょう♪
詳細はまた今度(笑)
お客さまに試奏していただいたところ、「とても気持ちいい♪」とお褒め頂きました♪

それぞれ音質が異なっていて、
●左側は元気が良くてゾリっとしたところが良く出る感じ。クランチの感じが良い。
●右側はややマイルド、ミッドの艶っぽさはこちらが上。ノイズもこちらの方が少ない。

どちらもシングル・ハム問わず楽しく弾けるアンプです。
重量も拍子抜けするくらい軽いので、自宅でも、レコーディングでも、ライブでも、
どこでもお供してくれますよ。

今後も受注生産で少量のみですがハンドワイアリングで製作される予定のこのアンプ。
ご興味がおありの方は、是非触りにご来店ください♪
まずは弾いてみて欲しいアンプのチラ見せご紹介でした。

明日の皆さまのご来店、お問い合わせを心よりお待ち申し上げます。
それでは・・・
posted by チーフT at 23:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

KOCH AMP 新製品“小型小出力真空管ギターアンプ”『Classic SE』登場!

リペアの話も書きたい、パソコンの話も書きたい、新入荷PRSの話も書きたい、デジカメの話も書きたい、、、あ〜アレコレどっさどさ書きたい!!! と、欲求不満は募りますが、きょうはコレ。

やっぱアンプ好きなのよね〜るんるん

さて、コレ明日私のところにも入荷します!

この度、オランダのギターアンプメーカーKoch社よりパワー管1発でかつ差し替え自由(オートバイアス)なClass Aアンプ 「Classic SE」が発売されました。

KOCH-Classic_SE.jpg

おしゃれなルックスもさることながら、
その機能とその出力の小ささがホームユースの“うるさい”ギタリストにバッチリでしょう!!

【製品概要】
「KOCH Classic SE」

C-SE6C (6W Model)    ¥140,000(税別)
C-SE12C (12W Model)  ¥150,000(税別)

【製品解説】
ギター・アンプの原点に立ち帰り、
シンプルな回路構成、ピュアなチューブ・サウンド、
そしてリアルな表現力を徹底的に追求したClassic SE。

シンプル・コントロールでありながら、
Kochならではの多彩なトーン・バリエーションと
ユースフルな機能が盛り込まれた、
「最新のオールド・スタイルアンプ」です。

さらなる製品詳細と画像は輸入元ウェブサイトをご覧ください。
http://www.okada-web.com/amplifer/koch_classic_se.html

明日入荷しますので、ご不明な点がございましたら弊社スタッフまたはワタクシSまでお気軽にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます♪

ご来店、ご試奏お待ちしております!
posted by 東京本店 at 21:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

世にも珍しい組み合わせ (でもファンタスティック!)

EaglesのJoe Walshに渡され、以来1994年のイーグルス・ワールドツアーを含め、全幅の信頼を与えられたアンプ。

Dr.ZことMr. Michael D. Zaiteが、勤めていたG.E.を辞めて、独立開業する決心を与えたアンプ。

それがDr.Z 「SRZ-65」です。

(※現在復刻されて販売開始されている物とは仕様や部品構成などが異なります)

ジョーウォルシュのあの感じや、意外にもJeff Beck などの出すトーンや、AC/DCなどのオールドスクールロックで聴くことのできるVintage Marshallをさらに改良した様なサウンドがクリエイトできるこの世にも珍しい(特にこれと同仕様はかなり少量しか作られておらず、僅かな数しか現存していない)アンプ、

Dr.Z SRZ-65RH リバーブ付きヘッドです。

ご覧のようにカスタムメイドのBognerキャビネットとのサイズもサウンドも相性抜群。

チャイミークリスタルなクリーントーンから、OLD SCHOOL ROCKやカントリー、ブルースでのいなたいオーバードライブサウンドまでカバーできる表現力を持っています。

ハードウッドパネル仕様の正規輸入品、ワンオーナー・オリジナルです。
程度極上。

私が信頼を寄せるロングキャリアの腕利き技術者にフルオーバーホールと真空管交換、リセットアップを実施してもらってようやく販売開始です。

ボグナーキャビとのセット価格はお問い合わせくださいませ。

このヘッド、クーリングファンがサイドに付いていてナイス!

出力真空管にはマッチングペアのブルー管E34L(J/J)をセレクト致しました。

Dr.Z SRZ-65R with Bogner  Dr.Z SRZ-65R with Bogner

[SPEC]
Power Output: 60 Watts
Output Tubes: 2 - EL-34 (J/J E34L)
Preamp Tubes: 3- 12AX7
Rectifier: 1 - GZ34
Controls: Reverb, Presence, Bass, Middle, Treble, Volume, and Gain
posted by 東京本店 at 21:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

アンプ!アンプ!アンプ!

こんにちは会長のYです。
毎度、当BLOGをご覧頂きありがとうございます。

ここ最近のブログでもご報告をさせて頂いておりますが、
アンプの入荷ラッシュがとどまるところを知りません。

今日は3点のご報告演劇

@まだHPのほうには上げられていない、
こんなキャビ 
入荷しております!
売り切り特価のBognerキャビです!
2台お買い上げの方は、さらにお値引き♪

AFuchs Audio Technology - OverDrive Supreme 100W 112 combo(委託品)
が大幅値下げ!
現在¥378,000でお出ししております!!

Bさて、そして本日もまた5台の入荷!⇒続きがあります (続きを読む)
posted by 会長Y at 17:02 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

壁。

こんばんYです。
む、ちょっと手がすべりました。
こんばんは、Yです。



⇒続きがあります (続きを読む)
タグ: アンプ
posted by 会長Y at 22:38 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

Two-Rock スピーカー弾き比べ

以前から予定していたのですが、

今日は半日かけてお客様と一緒に、そのお客様が持ち込まれたキャビネットとシールドとギターを用いて、Two-Rockの純正スピーカーである、『K&M Two-Rock TR65 8Ω 12"』と『K&M Two-Rock TR65R 8Ω 12"』と『K&M Two-Rock TR65B 8Ω 12"』の弾き比べ会を開催しました。


お客様が持ち込まれたキャビは米国Two-Rock製のダンブルサイズのワイドWidthのオーバルバックキャビ。

ギターはBaker製作によるSuper-B(バックもアーチドのホロウタイプ)でした。

スピーカー線は、弊社のドクトルT氏が製作した今はもう手に入らないとかいう線45cmほどの先にスイッチクラフトのジャックをとある半田で取り付けた物。

 まず、結果的にはお客様は「バンドでの使い道を優先」してTR-65をご購入され、その直前に買っていたTR-65Rもキープという結論に至りましたが、本当に65と65Bは甲乙付け難い内容で、ほとんど好みの問題といった感じでした。

事実私は65Bのレンジ感と音艶の方が好きでしたからね。
ほぼここは好みと使用用途の問題です。



 今日実際に全ての機種を同じ環境でテストしてみて改めて分かったのですが、

それぞれのスピーカーの個性(特製、仕様)と目的というか用途がこれまでよりハッキリとつかめて非常にタメになりました。

ギターアンプの世界、いやまぁギターそのものもそうですが、本当に奥が深い世界ですよね。。。

TUBEでも変わるし、TUBEの個体差でも変わるし、スピーカーではもっと変わるし、スピーカーの個体差でも変わるし、、、

演奏環境でも変わるし、演奏コンディションでも変わるし、、、

音を追求していくことに終わりは無いのでしょう。きっと。

ちなみに、今日録った音源の一部を本人の許可が下りれば掲載します。

それでは、次回また写真つきでレポートします。

ではまた!
posted by 東京本店 at 23:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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