2018年10月19日

2018 楽器フェア / Hughes & Kettner "New Technology Amp" Black Sprit 200 / 新製品発表会に参加。{デモンストレーター:武良匠さん}


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2018年 10月19日(金) から 10月21日(日) まで、東京ビッグサイト西ホールで開催される『2018楽器フェア』会場のディーラー専用別室で、ヒュースアンドケトナーの新製品発表会に参加致しました。

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2019年で35周年を迎えるHughes & Kettnerの渾身の力作、Black Sprit 200 (ブラックスピリット200) のプレゼンテーションを観覧して来ました。

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楽器フェアの Pearl楽器ブースでは、この未発売の新製品をいち早く試すことが出来ます。

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新製品発表会プレゼンテーションのデモンストレーターは人気テクニカルギタリスト『武良 匠さん』。

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非常にうまく機材を使いこなし、デモ演を行ってくださいました。


この、New Technology Amp 『Black Sprit 200』、
期待値かなり大(だい)です!!

もちろん、Bottom's Up Guitarsにも初回特典付きで入荷しますので、お早めにご予約くださいませ。



そうそう、大切なスペックとプライスですが、

・2Wから200W (!!!) まで切り替え可能なアウトプット
・リニューアルされたDIファンクション
・今回はフロントパネルに配置されたノイズゲートLevelつまみ
・マルチエフェクトを内蔵し、MIDIペダルや専用フットボードで128通りもの音色セッティングをリモートコントロール出来ること
・4CH + Boost 機能
・マルチVoltage対応

などなど、魅力一杯です。

そして、実売価格は、消費税込みで、10万円を切るプライスになります!!


ご予約は今すぐ、ボトムズアップギターズHPのコンタクトフォームから、どうぞ!!

Bottom's Up Guitars
☎092-262-0124(福岡サンパレス店)
☎03-3721-1721(東京本店)




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2016年02月27日

Jeff Beckも愛用する、"Magnatone"アンプ入荷致しました!【Twilighter、Super Fifty-Nine】 Tradition to Master.


こんばんは!久しぶりの登場、スタッフ竹折です!

今回は新入荷アンプのご紹介です!
数多の著名ギタリストが愛用しているMagnatoneアンプ。
BUG東京店に入荷しましたのは、「Twilighter」と「Super Fifty-Nine」の2機種。







まずは「Twilighter」からご紹介します。
Magnatone_Twilighter_Front.jpg
こちらのTwilighterは 12インチスピーカー1発、6V6をパワー管に使用した22W出力のフルチューブコンボアンプです。




ノブはボリューム、2バンドEQ、リバーブ、Vibrato機能と非常にシンプルで分かりやすいアンプですね。
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スピーカーには12インチのMagnatoneオリジナルのものを1発搭載しています。
少し懐かしい香りのするあたたかく煌びやかなクリーントーンが持ち味で、特にシングルコイルのPUとの相性は秀逸です。
個人的にはビブラートを効かせたストラトのハーフトーンでのアルペジオや、僅かに歪ませたテレキャスでのカッティングに使いたくなりますね。
ボリュームは12時を超えたあたりから徐々に歪みだし、3時あたりで少しダーティでカラッとしたクランチサウンドになります。

器用なアンプではないですが、シンプルに攻めるブルースやファンクには持ってこいのアンプです。
スプリングリバーブを深めにかけるとサーフロックにもピッタリだと思います。(私にはそんなプレイの引き出しはありませんが…(^_^;))

Twilight=黄昏という意味を持つこちらのアンプ。価格は507,600円(税込)です。








お次は、「Super Fifty-Nine」です。
昨年に行われたJeff Beckの日本公演でも使われた機種です。
Magnatone_Super59_Front1.jpg
こちらはパワー管にEL34を使用した45Wのスタックアンプです。
写真では伝わり辛いですが、ヘッドロゴだけではなくキャビネットのロゴも光ります。






↓の画像のようにDIN 5PINケーブルを使いヘッドアンプから給電を行い点灯させます。(専用ケーブル付属。)
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こちらのSuper Fifty-NineにはマスターボリュームやMIDコントロール、FX Send/Returnがあり、Twilighterと比較するとかなりモダンな印象を受けます。
Magnatone_Super59_Front2.jpg


Magnatone_Super59_Backpanel1.jpg





また、キャビネットのバックパネルを取り外してクローズバックからオープンバックのサウンドを段階的に調整することができます。
2016年7月追記: この個体に関しては上記取り消し線の通り、キャビネットバックをOPEN/CLOSEと好きなようにパネル脱着できるように作られています。ビスとその受けも木ネジでは無く、アンカーが打たれており、バカにならないように製作されています。ただし、今現在はそのような作りになっていないそうです。
現在実機の追加写真準備中です。

Magnatone_Super59_Back.jpg





サウンドの根幹にある温かみや煌びやかな印象はTwilighterと同様に感じることができますが、
212のキャビネットならではの低音の迫力だったり、音のハリはこちらの方が感じることができます。

クリーンのスピード感ではTwilighterに軍配が上がりますが、こちらは歪ませることを想定されたモダンな設計なだけあって、非常に使いやすい歪み方をしてくれる印象です。

繊細なニュアンスの再現性も有り、適度な粘りとハリも併せ持っているのでリードプレイにもバッチリです。
あのジェフベックが愛用するのも納得のサウンドですね。

こちらのアンプはストラトはもちろんレスポールとも相性はよく、ファンク、ブルース、ロック、フュージョンなんかにピッタリです。


こちらのSuper Fifty-Nineは上下セットで、価格は788,400円(税込)です。


[Specifications from Magnatone Official]
2016年7月現在
The Magnatone Master Collection is the perfect culmination of British inspiration and American soul! Featuring both EL34 and EL84 models, the Master collection incorporates that classic sound from across the pond with the sonic dimension of our Varistor driven true Pitch-Shifting Vibrato!

DIFFERENCES BETWEEN THE SUPER FIFTY-NINE MKI & MKII MODELS:

The Mk I has a higher gain and is more compressed.
MK II – lower gain and more clean headroom in the preamp.

MK I – has a “dry” channel (NO VIB at all) and a “vibrato” channel (through Vib Modulators) . Bridging inputs gives a different “univibe” sound to the vibrato
MK II – has bass and treble inputs ala Marshall..bridging inputs blends tonalities. Vibrato is on BOTH channels and has traditional Magnatone sound.

MK I – 2 stage vibrato, deeper effect, also bridged gives Univibe sound
MK II – single stage vibrato – Traditional Magnatone Vibrato

MK I – has GZ34 rectifier
MK II – has Diode rectifier

MK I – Vibrato drive circuitry is all tube
MK II – Vibrato drive circuitry is updated SS (not in signal path)

MK I – has a more modern higher gain sound (normal ch) also has a distinct vibrato channel tonality, gives 2 options.
MK II – has a classic gain structure and likes to be played loud, like a Super trem/Vib if Marshall ever made one. Like a slightly hotter 4 input w/ MV and Vib.

[ここまで]



どちらのアンプもそれぞれキャラクターは異なりますが、一貫して感じるMagnatoneにしか出せないサウンドは、
音にうるさい著名ギタリストらが愛用するのも頷ける唯一無二のトーンですね。

文面のレビューで伝えきれない生の雰囲気は是非店頭にて試奏して感じて頂ければと思います!


2月も残り数日。季節の変わり目で巷ではインフルエンザも流行しているようですので、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

それでは!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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2014年04月04日

選りすぐりのアンプがアチラコチラに♪《#Fargen #Suhr #MesaBoogie》

こんばんは。
4月も4日、もう外は桜が満開ですね。
雨も降りましたが、週末までギリギリもちそうですね。
ご家族揃って多摩川台公園でお花見なんてどうでしょう♪
Tでございます。

今日はリペアで来店されたお客さまのギターから予想外のものが出てきたり、
スタジオワークや作編曲を生業にされているギタリストさんと業界のお話しをしたりと、
なかなかに濃い一日でした。

さて、弊店のTwitterFacebookページ福岡サンパレス店ブログをご覧になっている方はチラッと情報を見られているかと思いますが、
福岡サンパレス店にて、今週末から「Experience (JST) Suhr Guitars」を開催致します♪

この機会にハイエンドコンポーネントギターの雄、超高精度に仕上げられるサーのギターを弾き比べて、
その真髄に触れてみてください♪
小型ながらこれまたSuhrのサウンドメイクが堪能できるアンプ《CORSO》も一緒に体験してみてくださいね!

エレキギター、アンプ、エフェクターと、そのラインナップ全てに脈々と流れる、John Suhrのポリシーを感じることができると思います^^

東京本店はといいますと、ギターはいつもどおりの「目に毒な」とお褒め頂く厳選のラインナップを取り揃えてお待ちしております♪
アンプも選りすぐりの逸品がスタンバイ中♪


KingSnake_MesaBoggie_FillmoreKS100_Santana.jpg

《Mesa Boogie King Snake》
ド派手な見た目、ランドールスミスとSantanaのサイン入りということで、コレクタブルアイテム、
ファンのためのアイテムと捉えられがちかも知れませんが、BOSSが唸る出来栄え♪
美しく整えられたサウンドと言えばよいでしょうか、名器と呼ばれるFenderやMarshallのアンプに比べて、
清冽としたクリアさというか、しっとりと落ち着いた、大人の色気のあるサウンドです。
もちろんブギーお得意の火を吹くような荒々しいサウンドもバッチリ。
本体の重さもそのパワーを受け止めるのに必要な重厚さです。







Suhr_Corso_Mesa_Cabinet.jpg

《Suhr Corso & Mesa Cabinet》
セット販売ではありませんが、ちょうどよいサイズですね。
サーのマインドが堪能できる小型アンプ、コルソ。
ギターにもエフェクターにもアンプにも、おなじ匂いを感じるのはサーのすごいところ。
ぜひお試しください。

メサのキャビネットはキングスネークとは全く違い、明るく元気よく鳴るキャビネットです。
メサはもちろん、その他のアンプとの相性も良いです^^
価格もスペシャルプライスでご案内です♪






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《Fargen Amplification Blackbird VS2 Combo》
メイドインカリフォルニア!
数々の有名ミュージシャンのアンプ製作やモディファイを手がける、ベンジャミン・ファージェンが贈る、
ブラックフェイス期のフェンダーをモチーフにしたコンボアンプ。
良質なフェンダー進化系アンプをお探しの方にピッタリです♪







Fargen_MiniPlex_MK2Combo_Cab.jpg

《Fargen Amplification MiniPlex MKII Combo》
こちらは名前の通り、各年代のマーシャルの美味しいサウンドを集約した進化系と言えるコンボ。
Decadeスイッチで60s(JTM45) / 70s(Plexi JMP) / 80s(JCM 800)各年代のサウンドを切り替えて楽しめます。
Power Scalingツマミは高品位なアッテネーターとなっており、サウンドバランスと音のハリを活かしたままで音量を調整できます。
かなり小さな音量まで落とせるので重宝します。
フェンダー系のアンプに押されがちでしたが、最近復活の兆しを見せているマーシャル系。
ぜひお試しください♪

下のキャビネットも1台限り販売中♪
ハンドメイドの高品位なキャビネットです。
Warehouse製のスピーカーが純正でインストールされています。







Fargen_Oneoff_1957LeadandBass_Hardwood.jpg

《Fargen Amplification 1959Lead&Bass Custom One-Off Hardwood》
まるでアンティーク家具やビンテージオーディオのような雰囲気のメイプルのハードウッドキャビネットとサランネットが印象的♪
ワンオフメイドのファージェン1959リード&ベース。
杢フェチはもちろんのこと、お部屋のコーディネートとのマッチングを気にされる方にもオススメです♪
サウンドはもちろん極上品です^^


普通のお店では見ることのできない、触ることのできないアンプばかりです♪
試奏も歓迎ですので、ぜひご相談ください。

それでは素敵な週末をお過ごしください。
皆さまのご来店、お問い合わせをお待ち申し上げます♪
posted by チーフT at 23:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

アンプ《 #Fargen、 #Suhr 》、エフェクター《 #Leqtique 》も続々入荷中♪ #FreeTheTone スピーカーケーブルも♪

こんばんは。
Tでございます。

ここのところ、連日PRSにDavid Thomas McNaughtに〜とヨダレモノのギターがガンガン入荷してるわけですが、
もちろんギターだけではありませんよ^^

弊店Twitterに流れていましたが、Leqtiqueのエフェクター2種(Maestoso、9/9)が極少入荷♪
↓↓↓↓↓
https://twitter.com/BuGtrs/status/442937558851256320/photo/1

送料無料でお届け♪
Maestosoは14,700円、9/9は17,400円、どちらも税込みです^^
試奏も大歓迎ですので、お気軽にご相談ください。


次にアンプ!
以前の記事でもご紹介したミニサイズの本格フルチューブアンプ、

《Suhr CORSO Head》
Suhr_Corso_0310.jpg

ユニークなボリュームコントロールで、小さいながらしっかりとしたサウンドをクリエイトできます。
クリーンから、サーならではの歪みサウンドまでバッチリ♪

こちらも通販大歓迎!
送料無料でお届け致します^^
送料・消費税コミコミ142,800円!
増税前ラストの入荷ですね、恐らく。。

以前の記事も参考にどうぞ♪
↓↓↓↓↓
その1⇒ http://bug.seesaa.net/article/378891696.html

その2⇒ http://bug.seesaa.net/article/389379822.html




次!
米国カリフォルニアより、Fargen Amplification Blackbird VS2コンボも入荷♪

Fargen_BBVS2_Combo.jpg

天才ビルダー、ベンジャミンファージェン作のハンドメイドコンボアンプ。
その名の通り、ブラックフェイス期のフェンダーアンプのサウンドをもとに製作されています。
高品質なアメリカンサウンドはシングルコイルにピッタリ♪
カラッと抜け感+艶めきが美しいアンプです^^



最後に!
ヘッドとキャビを繋ぐシールドケーブル!
《Free The Tone SPEAKER CABLE CS-8037》

FreetheTone_SPcable.jpg

プロクオリティの製品を続々リリースしているFree The Toneのスピーカーケーブル。
余計なクセを付けず、ナチュラルなトーンです。
一回り音が大きくなり、しっかりとした感じになります。
価格もリーズナブルでお勧めなケーブルです^^

Free The Tone製品は高品位なギターケーブル、エフェクター用DC電源コードも店頭販売中♪
その他ラインナップもお気軽にお問い合わせください^^

以上、アンプ、エフェクター周りの新入荷情報をざざっとご紹介でした。
詳しくはお気軽にお問い合わせくださいね。
3月は全部が全部、早い者勝ちです♪4月からは8%に変更になります。。
増税前にゲットしちゃってくださいね。

それではまた明日♪
posted by チーフT at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

お久しぶりのGood Amp♪ Carr Rambler112 Combo & Fender '65 Deluxe Reverb Reissue

こんばんは。
今日はずっと雨降りの一日でした。
東京も雪間近!?ではないですかさすがに・・・
Tでございます。

さて、FacebookやTwitterではすでに登場している子たち♪

CARR_Logo.jpg

全体画像は下記リンクへ♪
ボトムズアップギターズ公式Facebookの紹介ページへ♪

カーアンプのランブラーです。
プロミュージシャンが大事に愛用されてきたアンプです。

うーん、いつ弾いても、どの機種を弾いてもそれぞれの良さがあって、楽しい♪
シングルで弾いてもハムで弾いてもしっかりと応えてくれるというのは案外難しかったりします。
たいていはどちらかに強みがあるものですが、CARRはどちらもいけます。

音量を小さくしてもしっかり鳴るし、良いアンプです。
このみずみずしいという表現がピッタリなクリーントーンはぜひ一度体感してほしい逸品です♪




次、もう1台はこちら♪

Fender_DxRev_Logo.jpg


全体画像は下記リンクへ♪
ボトムズアップギターズ公式Facebookの紹介ページへ♪

言わずと知れたキングオブアンプの一角、フェンダー'65デラックスリバーブのリイシュー。
いわゆるデラリバ。こちらもプロミュージシャン放出品です。
定期メンテに出されており、バッチリなサウンド。
スピーカーはジェンセンが搭載されています。

ところで、マーシャルのサウンドはアガリますが、フェンダーのサウンドってどうして安心するんでしょう?
Tだけ(笑)?
どの機種のサウンドを聴いても、『ああ、これこれ』って感じますよね。
不思議です。

どちらも即戦力間違いなし、そのままレコーディングできちゃうクオリティです。
アンプ検討中の方はぜひ!お問い合わせくださいね♪

FacebookTwitterの方には新入荷ギターも上がっています。
こちらもまたご紹介しますね^^
いやー痺れます。

週末、みなさまのご来店をお待ち申し上げます♪
それでは!
posted by チーフT at 23:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

Suhrさあ来ましたよ〜♪ JST CORSO!と、、、

こんばんは。
今日はずっと雨、グズグズのお天気でしたね。
Terryでございます。

今日のGoogle先生はこんな変換でした。Terry Rogersと書いていたからでしょう(笑)

さあさあ入ってきましたよ、話題のアンプ♪

Suhr_DTMEWCwalnut_1.jpg

まず持った感想、「かるっ!」
これは女性でも軽々片手で持てますね。






Suhr_DTMEWCwalnut_2.jpg

コンパクトで可愛いルックスですね。
曲線の使い方が北欧家具のようです。







Suhr_DTMEWCwalnut_4.jpg

思ったよりツルツルなのねー。
スベスベで、ちょっと寄木細工を感じさせる美しさもあります。



て!後ろにチラチラ写りこむギター!






Suhr_DTMEWCwalnut_3.jpg

来ちゃいましたよ、デヴィッドさんが!
David Thomas McNaught “Exotic Wood Collection” DJ+ !
こちらはまた後日(笑)







Suhr_DTMEWCwalnut_0.jpg

箱もなんだか可愛い♪

さて、鳴らした感想ですが、、、

「これはいいわ!」と一発で気に入りました^^

まずは大きな音でストラトで鳴らすと、張りがあってパキッとしたクリーンサウンド。
音の張り方、高域の心地よい荒れ方はどれかといえばヴィンテージマーシャル系でしょうか。
しかしながら、Suhrのギターと同じく「出しっぱなし、破綻した感じ」はなく、グッと踏ん張って音を整えてくれる感じがあります。
パキパキに硬すぎず、コシもちゃんとあって、艶やかさと伸びやかさを感じるトーンですね。

各ミニスイッチもわかりやすく効いてくれます。
全部フルテン、ミニスイッチ全開にすると、近くでは聞いていられないくらいの音量が取れます。
歪み量もかなり多く、MAXだとディストーションですね。


そこからパワーつまみをグリっと絞っていくと、音の張りがだんだんと柔らかくなって、
音量が下がっていきます。
感心したのは、音量を下げていくにつれてもちろん音量が下がるのですが、
ちゃんと聴きやすい音質に変化していくところ。
うまい表現が思いつかないのですが、人が聴く距離を考慮してサウンドメイクされているといえばわかりやすいでしょうか。
大きな音量の時にはそれなりに離れた距離で、小さな音の時にはそれなりにスピーカーの近くで聴くことを考えてチューニングされている印象を受けました。

どの距離に音像を結ぶか、オーディオでは当たり前の概念と作業ですが、ギター・アンプではあまり考えることのない部分です。
そんなところまで気配りを感じるアンプです。

ちなみにエフェクターとの相性も良好。
素直にエフェクターの特性が出る音ですね。

とても良く考えられたアンプですね。
いいですよ、これ♪
ぜひ触ってみてくださいね!

明日、明後日は定休日。
気になる方はぜひお問い合わせを♪
それではまた・・・
posted by チーフT at 23:14 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

ブティックコンボアンプ色々♪

こんばんは。
今日はぐずついた一日でしたね。
雨が降ったり降らなかったり、悩んでしまう天気でした。
Tでございます。

今日はアンプのご紹介を・・・と思っていたのですが、ちょっと書く時間がたりなう?足りないので、さわりだけ。
ここ数年、Two-RockのStudio Proが大人気です。
小型軽量で、以前のツーロックに比べてコントロールしやすくなったのが大きいでしょうか。
しかし、他にもご紹介したいアンプは一杯あるのです(笑)
そんななかから、Fender系、Marshall系から一台ずつ。


FSE_TDS112_Top.jpg

オールハンドメイドで一台一台製作されるFSE(Fujiyama Sound Engineering)Amp
TDS112はフェンダーツイードデラックスをベースに、独自のエッセンスを加えたオリジナルアンプです。
ハイがきつすぎず、豊かで美しいミッドレンジが気持ち良いアンプです。






Fargen_Mini_PlexMk2_Combo.jpg

上記FSEアンプとは真逆、Marshall系。
Fargen Mini Plex Mk2 Combo(クリームカバー)です。
天才ビルダー、ベンジャミン・ファージェン氏がハンドメイドで製作するFargen Amp。
Fargenのラインナップの中で、フェンダー系にはBlack Birdというアンプがあり、本機種Mini Plexはマーシャル系です。
その名の通り、12wと小さいながら、フルサイズのマーシャルのトーンを再現できるように設計されています。
JTM45、Plexi JMP、JCM 800のトーンキャラクターを選択できたり、パワースケーリングツマミで音量を思い切り小さくしたりできますが、この辺りは改めて。

どちらもめちゃくちゃ音が良い♪
ぜひ触ってみて頂きたいアンプ達です^^


もう一つ!

PRS_Bird_Strap.jpg

久しぶりに入荷しました。
PRS バードストラップのBlackとブラウン。
品切れになることが多い人気商品です^^
最長で125cm。
今回も少数入荷なので、ご希望の方はお早めに♪

ちなみにもう一つの人気商品、PRS GIGBAGは現在注文中。
多分、今月の末くらいには入荷しそうです。
すぐ売り切れる人気商品ですので、確実にゲットしたい方は予約していただけますと幸いです♪

本日はこれにて!
明日のご来店、お問合せを心よりお待ち申し上げます。
それでは・・・♪
posted by チーフT at 22:56 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

Fractal Audio System お客様のもとで活躍の様子(Axe-Fx II)

昨日出荷したアックスエフエックス2がお客様のもとで始動した様子が届きましたのでアップします。

Fractal Audio System - Axe-Fx II -
Fractal Audio System - MFC-101-2 -
ARMOR 2U Case
ARMOR Pedal board case

などのコンビネーションです。

全て当店でご購入頂けます(^^)





そう言えば昨日、エフェクトボード組み込みがまた一件完成し、今回はペダルトレインではなく、アルモアのハードケースで作りました。

そちらの様子もまたアップ出来ればと思います。

それでは、また!
posted by 東京本店 at 18:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

Fractal Audio Axe-Fx2 with MFC-101-II (弊店は正規ディーラーです)

本日もフラクタルオーディオのアックスエフエックスとマルチフットコントローラーのセットが旅立って行きます。





ボトムズアップギターズはFractal Audio System製品の正規販売店です。

バージョンアップにもリアルタイムで対応するきめの細かいサービスが売りです。

ぜひ一度ご用命ください。
posted by 東京本店 at 16:41 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

ステップアップトランス聴き比べ

こんばんは。
2日ほど雨が続いたと思ったら、今度はまたムシムシ暑い日が2日ほど続いていますね。
西日本では猛暑日が続いたりしているようですので、皆さま熱中症にはご注意下さいね。
Tでございます。

本日はアンプデイだった模様です。
そのお客さまの一人とのお話しの中で、
「ステップアップトランスってさ、メーカーや種類によって音が変わるの?」
というご質問がありました。

::::::::::::::::::::::::
ギターアンプ(にかぎらず電化製品その他)は大きく分けると日本国内(を含む100ボルト圏内)用に定格100ボルトで作られているものと、
117ボルトや120ボルト圏(アメリカ、カナダ等)、220ボルト圏(ヨーロッパ、中国、韓国等)向けにそれぞれ作られたものがあります。

220ボルト圏内の製品はさすがにそのままでは使えませんが、117や120ボルト圏の製品は、
そのまま日本国内でも使える物がほとんどです。
(精密な製品程、電圧にはシビアになっていきます。)

しかしながら、やはり製品本来のポテンシャルを発揮するにはやはり決められた電圧をかけてあげるのが一番です。
(電圧を下げたほうが好み、という場合も時にはあります。エフェクターとか。)

そこで登場するのがステップアップトランス(昇圧トランス)。
日本国内の定格電圧である100ボルトをインプットすると、117ボルトや120ボルトでアウトプットしてくれるものですね。
逆の作用をするのがダウントランス。
海外で日本国内仕様の製品を使う場合はダウントランスが必要です。
アンプによっては内蔵トランスがマルチ電圧対応タイプのものもありますが、あまり多くはありません。
::::::::::::::::::::::::

StepUpTrance.jpg

と、いうことで・・・以前にも音質比較をしたことがあったのですが、
今回は店内備品で用意してあるトランス3品、これを差し替えてチェックしてみました。

上画像の3つは全て100ボルト → 117ボルトに昇圧してくれます。
容量は左側と真ん中が600VA(100ボルト✕6アンペアまで)、右側は1000VA(100ボルト✕10アンペアまで)。
どれもギターアンプを駆動するには全く問題のない製品です。

3つとも、トランスなしに比べると格段に音の張り、ヌケが良くなり、歪みのワイルドさが増しました。
逆にクリーントーンもパリっとするので、マイルドで柔らかめなクリーントーンがメインな方はなくても良いかもしれません。

個々で比べてみると、左のトランスが音の張りやヌケ、歪みのドライブ感が高く、真ん中と右側は中域が厚めに出て、歪み感はほんの少し控えめ。
音量も左のトランスが少しだけ大きかったです。
個々人の好みやアンプとの相性もありますが、今回はマーシャル系のアンプで試したため、左のトランスが一番好印象でした。
お客さまも「違うもんだねー!」と感心しておりました。

このテのトランスはだいたい1万円前後から入手できます。
もし117ボルトや120ボルト仕様のアンプをご使用中の方で、
「もう少しハリがほしいな〜」というかたは、
一度試してみると解消するかもしれませんね^^
※100ボルト仕様のアンプは117ボルトで駆動しないようにしてくださいね。
最悪、再起不能になってしまいます。。。

今回試したトランスは以下3点です。
左:カスガ無線 UL-600UP
中:エレクトロハーモニクス EHU-600
右:トーエイ SU-10

他にもたくさんトランスを販売しているメーカーがありますので、一堂に会して試してみたいものですね。
皆さま、オススメのトランスがあったら教えて下さい(笑)

本日はここまで。
明日は日曜日、皆さまのお問合せ、ご来店をお待ち申し上げます♪
それでは・・・
posted by チーフT at 23:38 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

週末はTwo-RockでRock!

こんばんは。
今日は日中は少し暖かかったですね。
Tでございます。

さて今週末!
前回の記事でBOSSが紹介しておりましたTwo-Rock アンプを全数お試し頂けます♪

DS01500244.jpg

●Studio Pro22&35
●Gain Master22&35
●Custom Reverb Signature V3 50W 別注ヘッド
●10th Anniversary J2 Set
●Classic Type3

Two-Rockだけでも7台!22Wと35W仕様で音も違います♪
こんな機会はそうそうありませんので、是非お試しくださいね^^


他にもこんなのとか・・・


Sig.jpg


こんなのも入荷しております。

HB1ArtPiezo.jpg

詳細は近々にUP致しますが、気になる方はお問い合わせくださいね^^

皆さまのお問い合わせ、ご来店を心よりお待ち申し上げます。
それでは・・・


posted by チーフT at 23:20 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

Komet The Komet 60 head 入荷しました!

先日水曜日にこの記事をアップしたのですがエラーで消失したので完全に灰になっていた代表Sです。こんにちは。

思い返せば、2006年のクリスマスにこの訃報が飛び込んできて、またギター業界の巨人が一人失われたとショックを受けたのを覚えています。

Mr. Ken Fischer 享年61歳

ダンブルに並ぶスーパーブティックアンプ『Trainwreck』の開発者であり、本日ご紹介する『Komet Amplification』にその血が流れている歴史があります。

このアンプはフルチューブ(真空管整流搭載)の音質を享受できるシングルチャンネルのピュアTUBEギターアンプであり、けして小音量でディストーションが楽しめるアンプではありません。
マスターボリュームがありませんので、それなりに大きい音で音作りをする必要がありますが、これこそがこの手のアンプの醍醐味であり本領を発揮する使用法です。
手元のVolumeコントロールひとつで、煌くクリーントーンから真空管の炎を迸らせる様なオーバードライブサウンドまで再生できます。
エリックジョンソンのようなプレイを目指している人にもうけるでしょう。

Komet60head_black_2001 Komet60head_black_2001 Komet60head_black_2001

このアンプの特徴は前述のキャラクターと裏にある「Touch Response™」スイッチがナイスでして、「Gradual」の方は、50年代や60年代のアンプを表現し、「Fast」の方は「Trainwreck™」モードとも言うべき熱を帯びたサウンドに変化します。(後者のほうがゲインアップします)

こういうアンプは素晴らしいですね。
スペック好きの人にもたまらない仕様が随所に盛り込まれております。マニア必携!

今回お値段もお安く販売開始です。

ぜひお試しください。
それでは、また。
posted by 東京本店 at 15:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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