2007年01月27日

K&M Two-Rock 『OPAL Signature』予告編

現在、ボトムズアップギターズには、トゥーロックのアンプが3台ございます。
1台は新品
2台は極上中古です。

 過去ログ「TOPAZ
 J-Guitar上の「Two-Rock JET Set
 そして、スーパーお買い得構成の「ONYX上下セット」がございます。 (※ラリーカールトン仕様のキャビ(エレクトロヴォイス・スピーカー搭載)、TUBEは全てVintageのフィリップスやムラードでセットアップされ、ホスピタルグレードのパワーコードや、エレハモのステップアップトランスなどが全てセットになっていて50万を切るお値段!信じられません。)


 これらに加えて、堂々登場にして、もう今後作られることが無いかもしれない、Two-Rock初のSignatureアンプがまもなく入荷致します。

その名も『OPAL Signature』(オパール・シグネイチュア)

外装は、かのロベンフォード所有のダンブル同様の、ダークグリーンTolexとダイアモンドグリルクロスです!

今後、このアンプに詰め込まれた我々の夢と、K&MのJoeとBillそして、忘れちゃならない、日本の名工StringDriverの長澤さんの素晴らしき技を紹介して参りたいと思います。
posted by 東京本店 at 23:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

追伸 : TWO-ROCK TOPAZ

昨日のネタは、グルメレポーターの彦麿呂さんのキメぜりふを流用したのですが、ご存じない方、なんだかわかりませんでしたよね(笑)。

さて、補足です。
ご質問にもありましたが、あのTwo-Rock TOPAZの音源(ムービー)はカスタム24のフロントPUで弾いてあるものです。
アンプ直です。CREAN GAINは12時くらいでしたね、たしか。

新品同様のワンオーナー中古で、なんとシリアルは007!
価格もお買い得な ¥3●8,000−(税込)です!

え?オブラートに包むなって?
だって安いんだもん... 買いです買い!クリスマスソングはこのアンプ or ONYX上下セット ¥●39,800−(税込)でキマリでしょ♪
posted by 東京本店 at 16:32 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

K&M Two-Rock TOPAZ

アンプ好き集まれ〜

BUG_AMPS_UP.jpg

ん?もっと?

じゃ、引きで。

BUG_AMPS.jpg


そういえば、Tow-Rockアンプには当初、ルビーとかエメラルドとかトパーズとか宝石の名称が製品名として使われていた。
今店内には、オニキス、トパーズ、があってこれからオパールが入ってくる。

これは、もはやアンプの宝石箱や〜!  (激寒)



気を取り直して、、、と。
デジカメでさくっとムービーを撮ってみた。
音の感じが少し伝わるかな。(クリーントーンです。音を大きくして聞いてみてください。もし割れていたらそれはデジカメのせいってことで。)




(※)データ(WMV)は約1MB程度ですが、見にくい場合はDOWNLOADをクリックしてPCに保存後ご覧ください。
posted by 東京本店 at 22:10 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

オーバーホール習慣

JACKSONHEAD.jpg

書きたいこと(書きたいネタ)はたくさんあるんだけど、時間がそれを許してくれないから、しばらくは写真+ちょいコメントでやってみようと思います。
コメントやご質問にはお答え致しますわーい(嬉しい顔)


オーバーホール
私の大好きな習慣のひとつ。
もはや「オーバーホール週間」なんて銘打ってみなさんにもサービスしたり・・・(!?)
って来週やるやん! って?(笑)

ここの所どうやらアンプ屋さんも兼ねている私。
未熟者ですから皆さんにもお教えを賜ることもあろうかと。宜しくご指導ください。

あまったチューブなんかを欲しい人にはあげようと思っています。

では、また。

SOVTEK-12AX7WA.jpg  SOVTEK-5881.jpg  MULLARD.jpg
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2006年09月03日

VIZION 『VALVE EXTREME』

新入荷商品でお薦めの物をさりげなくご紹介。

ますますVanzandt(ヴァンザント)ギターが売れている、トーラスコーポレーションが手がける、“上質サウンド追求ブランド”VIZION(ヴィジョン)から

新製品が登場しました。

※VIZION製品としてはコチラも有名ですね。当店でもご購入頂けます!

続きがあります(続きを読む)
posted by 東京本店 at 03:40 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

KRANK AMP (クランケンシュタイン)

最近ヘヴィロック系の若手アーティストが訪ねることが多くなってきた。

PRSって日本でもやっぱそういう傾向があることが見受けられる。

同時にそういう音楽にマッチしたセッティングや改造、
アンプのセレクトについても質問を受けるのだが、私自身はHR/HMはバリバリに通って来て好きではあるが、自身でそういうモダンヘヴィネス系のアンプを所有したことは無いので、ライブやスタジオでの使用感を尋ねられれば、スペックと経験と想像から返事をせざるを得ない。

そういう風に前置きをしたうえで話をしているのだが、私のところの利点は、私以外にも識者のコメントが得られる点。
これは私にも非常に勉強にもなるしありがたいことだ。

例えば、昨夜はクランクアンプについて、どれを買うか。 どういう組み合わせで買うか。 などについて随分長い時間お客さんと相談していたのだが、「じゃあ、クランクの人知ってますから、電話して相談してみましょう。」と言って電話して考えを絞り込む為にお知恵を拝借したのですが、結果元の検討内容でGOで問題なし!ってことになって、お客さんも安心した様子でした。しかも、ちょっとした特別注文も付けてオーダーしちゃいました。

今回のご注文は、「KRANKENSTEIN 100Watt/HEAD & Cabinet」

Krankenstein_stack.jpg

実は、このクランケンシュタイン、
故Dimebag Darrellが2005年のDAMAGE PLANで使用する為に開発に関わった幻のSignatureModelなんですね。

krankenstein.jpg

ヘッドとキャビにはダイムバックダレルの顔が描かれていたりします。


実は小職、このKRANKアンプのメーカーのエンジニア「チャドウィック」さんとは面識があるんですね。
もう何年前かな... アメリカで会ってアンプのことを話したことがあるんですね。
それから、もういまや日本でも結構知られるアンプになりましたね。

さてさて。今回のアンプはこれからオーナーさんと一緒にどのような活躍を見せるのか楽しみですね!
posted by 東京本店 at 06:25 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

一夜明けて

なんて書き出しをすると、みんな昨夜の悪夢を思い浮かべてしまうのでしょうが、ココはちと違います。

そうです。

ギターです。
SE_singlecut_TBUP.jpg

アンプです。
GibsonAmp1.jpg

おばかな探求です。
TheValveAmp.jpg


(昨夜国民的行事(?)に熱い視線が注がれていたとき、私は千葉県への出張から帰りの車の中で、BAYFAMで実況生中継を聴いて高速道路を走っておりました・・・ あー実は俺も見たかったっす、本音は。)


さて、本題です。
私なりの「一夜明けて」は、
新入荷のギターを試して、とか
新作のアンプを試して、とかなんですがよろしいでしょうか?


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posted by 東京本店 at 22:31 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

LIVE! 『モダンイーグルVSアーティストI』 with Two-Rock Amps

一昨日は店を10時に閉めて、以前から気になっていた、我がSHOPのカスタマーリストに名を連ねるアーティストのライブを観に行った。 ・・・なんて書き出しだったら仰仰しいけど、要は私が前から観に行きたいと思っていたお客さんのライブを観に行ったってな話を今日はレポートです。

東京の北西の町まで深夜の街道を飛ばし、いまどき地図だけで走るこの男。道に迷うこと1時間、、、「おあ!あの店じゃない!?」と通り過ぎてから気付いたその店に入ると、そこは昔の佇まいそのままという感のオールディーズCLUB。大好きな昭和の香りそのまま・・・

この時間にしてまだ客足もまばらなこの店。どうやら常連さんは日付も変わる頃から朝までここで、“不良をキメコム”ようだ!
客層は、そうだな、下は30、上は60超えって感じだ。エネルギッシュ!

今回のギター好き的つまみはコレ。
『PRS Modern Eagle VS Artist I 』そして、『Two-Rock Amp Signature Artist VS Two-Rock Amp Custom50』、キャビは当店で特注したあのポートキャビと同一仕様の(カバリングはうちのヤツはアップグレードしてあるが)やつと、これまたレアなワイドサイズのキャビに後付けで12インチ一発を中央に搭載した物。


ステージの様子
Two-RockSantama_0.jpg

アンプ&ギターのアップ
Two-RockSantama.jpg

アンプのアップ
Two-RockSantama_2.jpg


(位置のせいで上手く写せなかったが)、
もう一台のCustom50とアーティストI
Two-RockSantama_4.jpg


音も太く抜けが良く、すばらしいが、
パフォーマンスもこの通り、見入ってしまうその熱さ!
Two-RockSantama_1.jpg


せっかくの音が残したくて、ムービーを撮ったのですが・・・
音のレコーディング設定をしておりませんでした!
時折見せるこの表情から、この場の熱気と、音の良さを想像してくださいませ!
Two-RockSantama_3.jpg


すっかり気持ちよくなりましたよ、私。
いや〜ええもん見せてもらいました。
アーティストI はキルトのゴージャスな一本でしたが、モダンイーグル共々、遠慮無しにプレイするその様子はニヤリとさせるものがありますね。イイ!

しっかし、PRSとTwo-Rockの相性は良いですね。

また何か年内にひとつはスケジュールの合間を縫ってライブを観に行きたいです!
posted by 東京本店 at 19:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

最高峰アンプが続々

実に耳の肥えたギタリストが出入りすようになると、いつもより良い音に出会う縁にも恵まれる。

最近素晴らしい音との出会いをする機会が前にも増してある。

Onyx_Slant6V_ToneTubby.jpg

素晴らしいアンプが続々入荷しています。
是非その「味」をお試しください。
価値あるものは「力」を持っています。


それから、Two-Rock Forum の幹事長並びに副会長のご厚意で、DumbleのリアルクローンVersionのK&M Two-Rock OPAL 50wヘッド&スペシャルキャビネットのSETをSound Taste Sampleとして田園調布の店頭に置いております。

OPAL_1.jpg

OPAL_2.jpg

何が通常と違うのか?
世界が認めた、日本が誇る名工StringDriverの手がけたキャビネットともども是非店頭で確認ください。
〜本年12月末まで。
必見です!
posted by 東京本店 at 04:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

アンプ仕入れようか

店のアンプが立て続けに売れた。

次は何のアンプを仕入れたらいいでしょうか?

置いて欲しいアンプあります?
posted by 東京本店 at 23:59 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

時期尚早

まだ店なんですよぉ(泣)。

と弱音系で始まりましたが(笑)、今日は長い一日でしたね〜 ぐったりです。
やりたいことを少しでも片付けようとすると閉店してからのこの時間になってしまうのです。

今日(4/15)はまた色々と新入荷がありましたが、なんと言っても目玉はコレ!

fuchs_snake_OD30_3.jpg

fuchs_snake_OD30_back1.jpg

嗜好の極みです。驚愕の音質。
弊店の開店祝いに作ってもらいました。猛烈に嬉しいです!
世界にひとつ?日本にひとつ?なんて思いたくなる・・・
スネイクスキンのオーバードライブシュープリーム30W12インチダブルです。
フロントはダイヤモンドグリル!
(待ちに待ったご対面とあいなったわけでございます。)

スンバらしい音色の艶と、腕のある人に弾いてもらいたいと言わんばかりのコントロール。
自身のヘボさがまざまざと露呈するまさに時期尚早なアンプです。
誰かもっと似合う人にもらわれていった方が良いのかも?!

私に似合う「しょうそう」は焦燥のほうですね(苦笑) ...寒い!
風邪引く前に帰って休もう・・・
ではまた。
posted by 東京本店 at 03:43 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

お宝拝見(?)

今日は面白いものをひとつ。

ashbjramp_front.jpg

ashbjramp_side.jpg

ashbjramp_label.jpg

ashbjramp_ctrl.jpg

ashbjramp_back.jpg

54年のストラト同様に、2トーンサンバーストのアッシュボディで作られた
レアなアンプ「Fender USA Blues Jr. "Two Tone Ash Limited"」です。
ストラトと一緒に並べたい逸品。
インテリアとしても最高でしょ!

(※お店でご覧頂けます)
posted by 東京本店 at 23:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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