2017年10月31日

世界初お披露目のNew Model! David Thomas McNaught(DTM)新作『MSG』市販初号機が入荷!


こんばんは!
Tでございます。

今日も新入荷ギターのご紹介!(全ての画像がクリックで大きくなります)


DTM_MSG_TBB_All.jpg


DTM_MSG_TBB_bodyside.jpg

このトップ材の厚さ!
サイドに流れる杢目に、トップ面以上に萌えてしまうTでした(笑)


なんとまだこれが2本目の製作!のニューモデル!
同時期に製作した1本目は即お客様の元へと・・・

David Thomas McNaught Guitars
《New Model》 MSG
- Teal Blue Burst -

パッと見からマクノウト感が全開。
もはや反則レベルの杢目のキルト、鮮やかなブルーのバースト。
美しすぎるギターです。



SPEC


DTM_MSG_TBB_backall.jpg


それでは今回もスペックから。

Type: MSG(McNaught SG Style / Thicker body thickness)
Color: Teal Blue Burst

Body Top: Diamond Grade Quilt Maple
Body Back: White Limba
Neck: Light Black Limba ("SET-THRU" Neck Construction)
Fingerboard: African Blackwood around Curly Maple Binding / 24.75"(Medium Scale)
Fret: 24fret / 6105 Stainless Steel
FB Position Mark: Paua Trapezoid
FB Side Position Mark: Glow in the Dark with Black Circle(強蓄光)

Tuner: Sperzel Trim Lock
Nut: Bone
Bridge: Tone Pros Locking Bridge & String Thru

Pickup: WCR(Wagner)Filmore Covered Set
Control: 2Volume, 1Tone, 3way Toggle Switch, 2-mini Tap Switch

Weight:3.77kg

Case: TKL Hardcase








ウッドマテリアル


DTM_MSG_TBB_top11.jpg

DTM_MSG_TBB_top3.jpg DTM_MSG_TBB_top4.jpg

ダイアモンドグレードのキルトメイプルトップ。
もうなんだかクラクラしちゃいますね。









DTM_MSG_TBB_top2.jpg DTM_MSG_TBB_top5.jpg

ジー・・・っと見てると、杢目に心が溶けていってしまいそうです。








DTM_MSG_TBB_bodyback.jpg

ボディバックはマクノウト秘蔵のホワイトリンバ(ホワイトコリーナ)。
バックパネルもマッチングで製作。

ホワイトリンバの良質な材はブラックリンバに比べても確保するのが難しく、
マクノウトも常に保有しているとは限りません。
今回も特に素晴らしい材を「for Japanese customers!」
と言って提供してくれました。








DTM_MSG_TBB_joint.jpg

ネックヒール部分は非常に滑らかに仕上げられています。
ボディ側の台座がグッとネック側に伸びていて、接地面積を広くすることでネックの安定性が上がっています。







DTM_MSG_TBB_neck.jpg

サテン仕上げなので光が反射してしまって見づらいですが、
ネック材はブラックリンバ。 (Light Black Limba)
ブラックリンバはホワイトリンバに比べて硬く、比重が重い傾向にあります。
今回はボディのホワイトリンバに合わせて軽量な材を組み合わせています。







DTM_MSG_TBB_fb.jpg

指板はアフリカンブラックウッドをカーリーメイプルで巻いています。
この材もまた(!)です・・・
エボニーのように黒く導管が見えないほど密で、よーくみるとローズ系特有の縞模様が見えます。
濃い色のローズ材好きにはたまらない材ですね。







指板サイド / バインディング / インレイ


DTM_MSG_TBB_fbside.jpg

横からみたメイプルのバインディングもギラッギラ♪。
6105タイプのステンレスフレットは、
タングがサイドに出ないようにきれいに処理されています。
サイドドットはブラックの外周アリのGlow in the Dark(強蓄光)。
暗闇でもバッチリ光ります。

指板サイドは、このギターからより日本人好みの、
サイドスキャロップ気味に丁寧に処理されており、
これまでMcNaughtのネックを握って好みと違った方にも受け入れて
頂ける「人肌」感のあるグリップになっています♪






DTM_MSG_TBB_fb3.jpg  DTM_MSG_TBB_fb2.jpg

ポジションマークはパウアのトラペゾイド。
一つ一つ、全てDavid McNaught氏がイチから切り出し、
指板に溝をあけて嵌め込んでいきます。
単純そうに見えますが、非常に手間の掛かる作業です。







DTM_MSG_TBB_inlay_dark.jpg

ちょっと暗くするとこの通りギラギラのパウア。
グレードの高い材でないとこうは輝きません。






ちなみに・・・

dtm_inlay_moonscape.jpg dtm_inlay_mearmaid.jpg


これらムーンスケープやマーメイド等の精緻なインレイも、
デザインから完成に至るまで、全て氏の手作業に拠るものです

どれだけ手間が掛かるのやら・・・想像を絶します。







ヘッド表面



DTM_MSG_TBB_head.jpg

マクノウトギターの文字通り『顔』であるパズルピースヘッド。
複雑な形状に沿ってバーストしています。
ロゴはシルバースパークルのNEWロゴ。






DTM_MSG_TBB_nut.jpg

DTM_MSG_TBB_TRC.jpg

ナットはボーン(牛骨)。
トラスロッドカバーにはトライバルロゴがホワイトマザーオブパールで入れられています。
このインレイもギラッギラです♪







ヘッド裏面


DTM_MSG_TBB_headback.jpg

ヘッド裏にはこのギターのスペックや情報が記されています。
・左上のSSF ⇒ Stainless Steel Fret
・右上の◇ ⇒ ダイヤモンドグレードトップ
・"SET-THRU"R ネック構造
・シリアルナンバー
・マクノウト氏のサイン
・日本向け正規品の証 "SPECIALLY MADE FOR JAPAN"
・モデル名 ⇒ MSG

ペグはシュパーゼルのトリムロック。







ピックアップ & コントロール


DTM_MSG_TBB_PUR.jpg DTM_MSG_TBB_PUF.jpg

ピックアップは非常に評価の高いPUをハンドメイドで製作している米国のブランド、
ワグナーピックアップの『Filimore』セット。
出力は中程度、カバー付きということもあって、
フロントはコロコロとしたウォームかつまとまりのあるサウンドです。
リアは明るめな音質でパキッとして、歪ませるとザラッとした質感が気持ち良く伸びてくれます。

前後独立のタップスイッチで、チャキっとしたコイルタップサウンドも楽しめます。

“あえて”の仕様も盛り込まれていますので、そこはお求めになる際にお尋ねください♪






DTM_MSG_TBB_ctrl.jpg

コントロールはリアPUに近いところから順に、
リアボリューム / フロントボリューム / マスタートーン。

ミニスイッチは視覚的に使い勝手を考慮して、
→ フロントPU / リアPUの順に効くようになっています。







DTM_MSG_TBB_togglesw.jpg

ピックアップセレクターはフロントPUの上部、ホーンの付け根にあります。
Volumeやミニスイッチのコントロールと合わせて、
レスポールっぽくも使えて、実に演奏が楽しいギターです。






ブリッジ


DTM_MSG_TBB_bridge.jpg


DTM_MSG_TBB_ballendbush.jpg


ブリッジはトーンプロスのロッキングブリッジ(T-O-M)、
ボールエンドは裏通しでブッシュ止です。

弦の並びを工夫することで、各弦のテンション感を調整しています。







プレイアビリティ


正面からのルックスはSGではあるものの、
持った感じはライトなレスポールで、それよりも薄くて小振りな印象です。
24フレットなのでGibson SGに比べると、座って弾く際には
ネックがボディから出ていてファーストフレットが遠い感じがありますが、
しばらく弾けば慣れる程度で、大きな違和感は感じません。

もともとヘッドが小さいので、座った際もストラップで吊るした際も、
ヘッド落ちせずバランスも良い感じです。
重量は3.77kg。
コンターの形状もあって、
立って弾いてもそれほど重いようには感じません。







サウンド


まだできたばかりの新品状態ですので硬さはありますが、
リンバウッド特有の明るいヌケ感とキレの良さが感じられます。

そして何と言ってもマクノウトのギターは総じてサスティンが長い!
このギターも歪ませると延々と伸びるんじゃないか?というくらい伸びます。

弾き込んであげることで硬さも取れ、奥行きのあるエネルギッシュなサウンドに
育っていくと思いますが、現在のシャープなサウンドも、
こっちはこっちで弾いていて楽しいです♪

育てがいのあるギターですね。







まとめ


ルックス、プレイアビリティ、サウンドともに、
実にマクノウトらしい一本になったのではないかな、と思います。

これまでに他のモデルを触ったことがあったり、所有されていた方には、
「マクノウトらしさ」が感じられ、且つ新しいサウンド、弾き心地の
「今現在のマクノウト」も楽しんで頂けると思います。

これまでマクノウトに触れたことのない方はびっくりされるんじゃないかな、と思います。
それと同時に、他のモデルはどんな感じなんだろう、と興味も湧くことでしょう♪


マクノウトのオーナーさんはリピーターが非常に多いです。
それは、様々なギターを弾いてきた、耳の肥えた方にも新鮮な驚きを提供できるギター
だからだということもありますが、
単なるハンドメイドのギターというだけでなく、優れたギアであるとともに、
David McNaught氏の人となりがわかるような、
「手作業の暖かさ」や「ビルダーの顔が見えるような安心感」があり、
なおかつ「作品性の高さ」があるからではないかと思います。

ハマっちゃうんですよね、一度触ってしまうと・・・(笑)
ちなみにわたくしTもマクノウトのギターは一本所有しています^^


そして、毎回の気になるお値段のところですが、
ベースPRICEが、¥780,000-(税別)
このTypeのダイアモンドGradeキルトTopが、¥120,000-(税別)
Korina(Limba)の組み合わせからなるBody & Neckが、¥100,000-(税別)
Paua Trapezoidのインレイが、¥50,000-(税別)
African Black Woodの指板が、¥30,000-(税別)
それから、PUが・・・ブリッジの仕様が・・・コントロールレイアウトの特注が・・・
と、色々ありますが、
価格は諸々の計算に計算を重ねまして、初回限定マーケティングPRICEという
意味を込めて、このようになりました。

⇒ ¥840,000-(税別)!!

初めてのマクノウトにも、リピートにも絶対満足できる一本だと太鼓判を押しますよ^^
ぜひチェックしてくださいね。

善は急げ!
ですが、明日明後日は定休日でお休みなので、
両日のご注文はBottom's Up Guitars オフィシャルHP お問合せページからお願いします♪

それではまた金曜日に・・・
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/// お問い合わせフォーム ///
http://goo.gl/OBnnk
/// 東京本店TEL /// 水木連休
TEL:03-3721-1721
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posted by チーフT at 23:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

米国DTM(David Thomas McNaught)Guitars へ行ってまいります♪

こんばんは。
東京本店マネージャーの龍野でございます。

さて、FacebookやTwitterではチラと情報を流した通り、本日より米国DTMファクトリーを訪問してまいります!
Bossがですけれども(笑)


ちょうどひとつき前には同じ米国東海岸にあるPRSファクトリーへオーダー&イベントExperience PRSに参加、
戻ってきたら今度は福岡の専門学校の学園祭出展のため福岡へ、
そして今度は再度東海岸ノースカロライナのDavid Thomas McNaught Guitars 訪問と・・・
この2ヶ月のBossの動きはいつにも増してダイナミックでした。

今回のマクノウト訪問でも、皆さんが嬉しいおみやげを両手に抱えて帰ってきてくれることでしょう!
私も楽しみに待っております^^


やはり現地に行くのといかないのでは全く違う!ということを再認識しました。
ナマの情報がリアルタイムに得られますし、話も早く、スムーズです。

そして肌で感じるファクトリー内やたくさんの人々、周辺環境の雰囲気は行かねば絶対にわからないもの。
イベントは一般の方もたくさんいるので、ファンの温度もわかりますし、普段とは違った側面からもブランドを見ることができる、非常に良い機会です。



恐らく現地からの投稿は明日の夜辺り?からではないかと思います。
それまではこちらをチラ見しつつ、楽しみにお待ちください^^


DTM_EWC_DJplus_Quilt.jpg


こっそり全体像初お目見え。
Exotic Wood Collections 最新作♪
こんな材が(本当に)ゴロゴロしているDTM、恐るべし。

週末はもちろん、東京本店、福岡サンパレス店ともに元気に営業致します。
皆さまのご来店、お待ち申し上げます。

それでは、Tこと龍野でございました。
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2014年12月14日

今日のメンテナンス案件 McNaught G4 Bolt-on Plum Crazy 弦交換 & セットアップ



2007年製作 David Thomas McNaught
G4 Bolt-on
Maple neck, Alder body.
2 x Humbucker, 5way PU selector.
Hipshot Tremolo Bridge.
Sperzel Tuners.

ダダリオ EXL120+ (0095 - 044)

レギュラー チューニング

J-Fusion 〜 Rock instrumental 用にセットアップ。

ーーー

多摩川駅 徒歩 4分
ボトムズアップギターズ東京本店
TEL:03-3721-1721

posted by 東京本店 at 19:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

David Thomas McNaught 『Vintage Doublecut - Factory Select - 正規品』 Diamond Top, Brazilian Rosewood!!



ボトムズアップギターズ東京本店のデジマートページに、新入荷のマクノウトギターを掲載しました。

David Thomas McNaught 『Vintage Doublecut - Factory Select - 正規品』


今年の春に完成したばかりの“Factory Select”仕様のヴィンテージ・ダブルカット。

David Thomas McNaught 『Vintage Doublecut - Factory Select - 正規品』


ファクトリーセレクトによって作られた、ダイアモンド・フレイム・メープル・トップに、厳選されたハカランダ指板、ノンバインディング仕様、ダイレクトPUマウント仕様、シグネチャーヘッドストックなど、垂涎の逸品です。



これまた早い者勝ちの予感・・・

明日、明後日は定休日です。

金曜日はBOSSが福岡出張で不在ですので、「何たらの居ぬ間にPrice」が出るとか出ないとか・・・


ご委託品
posted by 東京本店 at 22:25 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

福岡でもDavid Thomas McNaught Guitars - All Hand Made in the USA -人気ですよ♪

おはようございます晴れ
今朝の気温がマイナス2度だった、福岡より代表のSです。
 
今日は 雪 になるとか・・・

でも今は快晴です。

New Arrival Two Rock Supreme Amplifiers

さてさて、密かにひっそりヒッソヒソーと開催中の『ハイエンドアンプフェア@博多』。
蓋を開けてみれば、『David Thomas McNaught』の方が注目されていたり。

さあさあ、今日はどんな一日になるかな?

楽しく元気に過ごしましょう! それではまた。

博多でTwo-Rock Fair絶賛開催中
posted by 東京本店 at 09:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

Vintage Singlecut DTM Guitars!

さてさて、こちらが昨日入荷した『David Thomas McNaught』のヴィンテージシングルカットです。

一本は、もともとはPRSのSinglcutに採用されていた#7ピックアップをPRS Original 5way Rotaryスイッチと共に搭載していたカスタムオーダーモデル。
オリジナルパーツも付属しますが、現在は回路、ピックアップ共に変更されています。
カラーはダークチェリーサンバースト。
特徴的なMapleのフィギュアが良いですね。

そしてもう一本は、エリッククラプトン同仕様のVintage Noiseless + Eric Clapton Circuit (Active mid booster) のピックアップ&サーキットを搭載していたカスタムオーダーモデル。
こちらも上記同様にオリジナルパーツも付属しますが、現在はピックアップが変更されています。
カラーはナチュラル。
豪華なCurly Maple Topに白の“スリーシングル”がなんとも不思議?な一本ですね。
レスポールにしてストラト然としたピックアップコンビネーションにトレモロブリッジ。
これまたユニークですね。

どちらも私が7年前に手掛けた顧客オーダー品です。(完成は2005年)
正規輸入品につき、証明書と保証がついております。

DTM Guitars Vintage Singlecut Custom Order DTM Guitars Vintage Singlecut Custom Order

DTM Guitars Vintage Singlecut Custom Order DTM Guitars Vintage Singlecut Custom Order

どうでしょうか。
なかなかお目にかかれないマクノウトのシングルカット+トレモロの仕様。
フレットの減りは僅かですが、より音質変化を体験できるようピックアップが換装されていたり、バックに小傷があったりするので、プレイヤーズコンディション扱いでお買得にご提供する予定です。 (まだメンテナンス前ですので、設定前段階ですが、50万円で十二分にお釣りが来る感じです♪)

ネックはローポジションではVシェイプでハイポジションでは非対称のUシェイプに変化する、マクノウトのオリジナル仕様。
(この頃は今よりやや太めです)
もちろんセットスルーネック・ボディコンストラクション。

指板は入手困難なBrazilian Rosewoodです!

ホームページやデジマートへの掲載開始は月末以降?か?、あるいは新店舗での販売にまわすかもしれません。 (とか書いておいても知らないうちに店頭でどなたかに見染められて連れ帰られていたりするのですが・・・)

ピックアップの変更なども含めて弾いていじって楽しめるハイエンド・ハンドメイド・エレクトリックギターの入荷ですね。

ぜひ!

代表Sでした。
posted by 東京本店 at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

ちょっと一息

こんばんは。
4度目の登場、従業員Tです。
時間は5時を回り、こんばんはでは済まなくなってきました(笑)

さすがにこれだけ考えて記事を作ると、頭がショートしてきます。
英語ができるわけでもないのに英文にらめっこですからね・・・。

そんなときは息抜きしましょう♪

chako-ra.jpg

ささ、グイっと。

⇒続きがあります (続きを読む)
posted by チーフT at 05:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

模様替え。

こんばんは会長のYです。

このごろギターの入荷が多く、
今日は「ギターの配置がなんだかしっくりこないねー・・、」
といいながらプチミーティングをしつつ、
店内をほんの少しですが模様替えしてみました。
模様替えって、なんとなく気分が変わってイイですよね。

旅立ちの決まっている者たちをケースにしまい、
これからお披露目されるべき方たちを店頭に。

そして少し前にベールアウトされた、マクノウトの新シリーズ
が並んだので、集合写真をとってみました。

改めましてのご紹介です目



⇒続きがあります (続きを読む)
posted by 会長Y at 22:46 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

マクノウト新シリーズ揃い踏み&・・・

いよいよマクノウトギターも多数のモデルが店頭を賑やかし、

今日はカスタムオーダーの「ローズネック24F Hipshot Trem Vintage Doublecut Tiger eye finish」が堂々の入荷を果たしました。

多数の写真をご用意して、皆様にもお楽しみ頂きたいと思っています。

果報は寝て待て!!  (犬?)

Roseneck -SETTHRU- Vintage Doublecut in Tiger eye Hand made by David Thomas McNaught him self for Japanese customer
posted by 東京本店 at 23:28 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

ニューモデル再来

前回は入荷即売れだったマクノウトギターのニューモデル『G4トラディション』。

「最初の三本は日本のカスタマーの為に作るぜ!」
と言ってくれたディヴィッド。

約束通り、後二本が進行中です。

最初の一本と次のものはこちらからスペックを提案しましたが、三本目はまったく彼らに一任しました。

いったいどんな仕上がりを見せて来るのか。

まもなく!
大変楽しみに待っています。
posted by 東京本店 at 19:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

Welcome Back! The McNaught Doublecut 保証修理

さあさあ!復活したからには書きますよ!

今日はお昼の開店から続々と来店また来店。その中で、ちょうど都合よく切れ間にやってきたのがこのギターとオーナーS氏。
以前も紹介したあのギターだ

VDCtiger-TOP.jpg

今回トグルスイッチの調子が悪いと言うことだったので、店頭で症状を確認し無償交換を行ったのだが、トグルスイッチを外そうとしてあらためて気付くこのカーブの深さ。

VDCtiger-SW-up.jpg

スイッチの掘り込みも手作業で丁寧に行っている。その美しさ。是非もっと多くの人の手もとへ届けたいと思う。

VDCtiger-Electric.jpg

DTMギターズではキャビティのサイズとスイッチの効率を考えてMade in Japanのパーツを採用している。

このショートサイズのストレートシャフトのトグルスイッチ。これは便利なパーツなので、ギターを作る側では重宝するのだ。私もより質を向上させる為にこれのクライオ処理された物を作ろりましょうよなんてメーカーさんと相談していたりするのだが、まだしばらく登場は無さそうだ。

サクッと交換して、ついでにコンデンサの交換もサービスして(音を聞き比べてもらった。自分も交換後の方が好みだった!)、完了。
VDCtiger-back.jpg
いやぁいいギターだね。私も大好きだ。(というより今まで作ったDTMギターはどれも素晴らしくて一点の不満も無いことは驚きだし感動だよね)


 ところで、S氏ともいわゆる「あけおめことよろ」のご挨拶だったのだが、さっと差し出されたのがコレ。
kobo-number.jpg

わおー!わかってるじゃないですか〜 私が「とりあえずビール。」みたいなノリで帰宅後に飲みたくなることを!(笑)(時々しかやってませんがね)
しかもコレまだ試したことが無いんですよ。ビール好きの仲間達がもうとっくに試している中、私はそんな余裕が無くてやってなかったんですよ。
これは意表を突かれた差し入れでとっても嬉しかったです。

ありがとうございましたSさん!お元気でご活躍ください!
posted by 東京本店 at 23:56 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

エンドースメント?!

さて、さて、ようやく店を閉め事務所で残務処理を始めるところであります。
 ここの所数日は用事や外出予定が重なってお昼頃や午後早いうちは店に出ていなかったりするので、ひょっとしてご迷惑をかけたかもしれません。もしそんなお客様がいましたらお詫び申し上げます。

今夜は、とあるミュージシャンの子達が来店してくれました。
(ちょうどニューアルバムのレコーディングとマスタリングが終って、ひと段落したところだとか。)
明日プロモの撮影があるって聞いていたので、


って、うお!今さー!
事務所で何気に流していたテレビから一青窈のバックでフリーダムのギターを弾く長井ちえさんが!

そうなんすかー! そんなことが。知らなかったぞ。 って知るわけないか>俺聞いてもないし。


おっと、脱線しましたが、、、
そういうわけで、彼らもどんどん、よりヒットする為に頑張っている様子で
ますます応援してあげたいな、と思ったりするわけです。
俺がしてあげられることなんて大した事じゃないけど、何か少しでもきっかけになることがあればと思っています。

頑張れよ!カッちゃん、アキラ! そしてタクヤもな!
posted by 東京本店 at 23:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | McNaught関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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