2018年05月01日

(その2)長い旅路を終えて帰還! FCGR Pepper & RRS-Bravery の NAMMモデル!


こんばんは。
T (& S) でございます。 (笑)


今夜は前回記事で紹介できなかったもう1本をご紹介です♪



FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_topall.jpg

Freedom Custom Guitar Research NAMM2017 RRS-Bravery - White Blonde II -
Price: 358,000円(税込)


カラーはフリーダム工場長コダワリの「White Blonde II」。
Fenderライクなバーストを吹かず、木目と色味がうっすら透ける清冽な白がとってもエレガントです。



このギター、なんと米国で開催される楽器見本市 『NAMMショウ』に2017年に!出展されたギターです。

・・・というくだりは前回のBlack Pepperと同様ですので、そちらを御覧ください。
http://bug.seesaa.net/article/fcgr_blackpepper_rrs-bravery_namm2017.html

ペッパーと共に旅をしてきた長旅の相棒です。








FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_bodytop.jpg

本機Bravery(ブレイヴァリー)はFreedom社のオリジナルモデル『RR』シリーズの一番新しいモデルです。
RRシリーズもPepperシリーズと同様に、シリーズを通してボディの外周は同じ形状ですが、狙ったサウンドによって仕様が全く違うシリーズ群です。


ちなみに、コレ、Gibsonのレスポールやレスポール・スペシャル等とは似て非なるボディシェイプです。
外周はまったく異なる、フリーダム独自の外形になっている肝いりのデザイニングがなされたギターなのです。
[FCGRオリジナルその1]




さぁさぁ、多数のコダワリのポイントを見て行きましょう。


FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_case.jpg FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_Joint.jpg

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_head.jpg FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_headback.jpg

Braveryの特徴はフラットトップと言いながらも丁寧な手作業で面取りされたグラマラスなシングルカッタウェイシェイプのボディに、、、

・メイプル製ネック
・25.0インチスケール
・ヘッド角付き
・ヘッド角がついているのにネックエンドからナット裏までが1ピース・メイプルなネック
・3:3ヘッドストック(※一部例外あり)
・ボルトオン・ネックジョイント
FCGRオリジナルジョイントヒール構造
[FCGRオリジナルその2、3]

と、ここだけ抜き出してみると、PRSのCEに似ていますね。

しかし、向こうはダブルカッタウェイに、異なるネックジョイント構造、そしてトレモロブリッジ、、、と、当然ながら随分違う出音を持っています。
RRS Braveryは、シングルカッタウェイの巻弦の太さ+ラウド感に、ボルトオン&メイプルネックのアタックのスピード感とヌケの良さを融合させたギターと言えます。


「ぜ・ひ・と・も、ワーキングミュージシャンに弾いて体感して買ってツアーで弾き倒してもらいたい非っ常に優秀なワークホースです!!」
という熱すぎるコメントは、弊社代表の元バンドマン重浦のリアルなコメント。 (笑)








さぁ次々見て行きましょう。


FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_fb.jpg

指板はくだんのCITESで輸出入規制下に置かれた「インディアンローズウッド」。
この個体はさすがのショーモデル、導管が開いていなくて良いですね。










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_pgm.jpg

フレットはFCGR社オリジナルの「硬すぎない」ステンレスフレット、WARM(ウォーム)。
メンテフリーでいつもピカピカです。
[FCGRオリジナルその4]


トップポジションマークはパーロイド製のオーバルタイプ。

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_SPGM.jpg


タングは露出しないようにされていて、フレットサイドの処理も完璧。
ストレスゼロな弾き心地です。

サイドポジションマークはルミンレイ。
短い時間の照射で暗いところでもバッチリ長時間光ります。










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_pu.jpg

ピックアップはFCGR社オリジナルのソープバー(P-90)タイプ『F-90』を2発搭載。
[FCGRオリジナルその5]


コントロールは定番の2ボリューム、2トーン、3way PUセレクター。

コントロールノブは、FCGRオリジナル(独占仕様モデル)の『HATAノブ』です。
[FCGRオリジナルその6]

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_ctrl.jpg


このF-90、まごうことなき素晴らしいピックアップです。

ソープバーは構造上、音ヌケを良くするように設計すれば中低域にコシがなくなり、中低域を太くするとヌケが悪くなる、、と、なかなか難しいピックアップです。

その点、このF-90は良くまとめられており、中低域が非常にリッチで密度が高く、しっかり音もヌケてきます。
しかも、とても熱い(厚い?)音質なんです。
世の中にP-90タイプのピックアップは数あれど、これだけ『GAIN』では無くて『HOT』というニュアンスが似合うピックアップはないと思います。

Tのお気に入りのピックアップです♪










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_bridge.jpg

ブリッジはFCGRオリジナルのロッカブルブリッジを搭載。
ブリッジとテイルピースをボディに固定することで、弦振動を余すことなくボディに伝えます

[FCGRオリジナルその7]









FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_acce.jpg

付属品はオリジナルのギグバッグ、レンチ、保証書、証明書、取扱説明書、ステッカーとオリジナルクロス。
証明書にはNAMMモデルである旨が書かれています




■Specifications

NECK: Maple

GRIP: FCGR 60’s U Shape

F.BOARD: Rosewood, 22F (305R)

SCALE: 25inch (317.5mm)

FRETS: FCGR Stainless SP-SF-05WARM

NUT: Silicone Oiled Bone

JOINT: Bolt-on 4-Point Joint

BODY: Flat Top, Alder 2pc or Light Ash 2pc ←本機はライトアッシュ2P

FINISH: Poly

PICKUPS: FCGR Hybrid Humbucker or F-90 Soapbar

BRIDGE: FCGR Lockable Bridge

CONTROL:

3way SW, 1Vol, 1Tone, 2Tap Control (HH)
3way SW, 2Vol, 1Tone, 1Tap Control (SH)
3way SW, 2Vol, 2Tone (SS) ←本機はコチラ




このギターは遠慮なくもうガンガンにロックしまくってほしいですね。
他のギターじゃ務まらない、無二の相棒になってくれるはずです♪


フリーダムファンはもちろん、国産ブランドファンや海外ブランドファンの方にもぜひ触ってもらいたいですね。
目からウロコだと思いますよ。

お問い合わせご注文、お待ちしております^^
それでは!

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※東京本店のみ4月より完全予約制に移行しております。(福岡サンパレス店はこれまで通りです)
来店ご希望の方は事前にご予約をお願い致します。
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2018年04月30日

(その1)長い旅路を終えて帰還! FCGR Pepper & RRS-Bravery の NAMMモデル!


こんばんは。
Tでございます。

GW真っ最中!皆様いかがお過ごしでしょうか。
東京本店はというと、前の記事のCombat ST WARM CUSTOMに続き、こんなギターが入荷しています♪


FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_all.jpg

Freedom Custom Guitar Research NAMM2017 Black Pepper Custom "Stradivari" Finish
Price: 453,800円(税込)

このギター、なんと米国で開催される楽器見本市 『NAMMショウ』に2017年に!出展されたギターです。





そのギターがなぜ、いま入荷しているか。事の顛末はといいますと・・・

このギターは2017年のNAMMショウに展示するために2016年に製作され、NAMMショウに展示されました。
ところが!2017年の1月にワシントン条約が改正され、ローズウッド系の一部の材が輸入規制の対象となりました。
このギターも指板がローズウッドだったために米国で留め置かれ、許可が降りるまで時間がかかり、
やっとつい最近フリーダム社への帰還を果たした、ということです。
つまり、CITESをクリアして帰国した一本ということです!
※材が違法だったとかではありません。念の為。




完成時の様子です ↓↓↓




先日このギターがアメリカから帰って来た時の様子と、FCGR代表 深野氏のコメントはこちらのリンクでご覧頂けます。(フリーダムのFacebookページ)






というわけで時を経てやってきた、この珠玉の1本を見ていきましょう♪
画像はいつもどおりクリックで大きくなりますよ。


FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop3.jpg FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop6.jpg

FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop7.jpg FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop2.jpg

美しいですねぇ。
素晴らしいキルトメイプルトップです。

カラーリングはヴァイオリンの名器、ストラディバリをモチーフに調色されたスペシャルカラー「STRV」です。
バイオリンの赤とも茶色ともつかないニスがやけた感じの色味。
ガンガン弾いて熟れてきたらまた一層雰囲気が良くなりそうですね。



本機はシンラインスタイルのPepperというモデル。
現在はオリジナルシェイプのモデルが主流のフリーダム社のなかにあってトラディショナルなルックスのモデルです。

しかしながらそこはフリーダム。
拘りが過ぎるくらいに拘りが詰まっています。

このペッパーシリーズは構造によって4つのモデルに分かれます。
各モデル、面白いように鳴り方、音が違います。
詳しくは↓↓↓を参照ください。(クリックで拡大します)

空気の色を艶やかに変える、超軽量のエレクトリックホローボディー鉄弦が震えて、木は歌い出す・・・弦楽器本来の魅力が、Pepper seriesでは体現されています。あなたが手にしたその日から味わえる、すでに熟成されたリッチなトーン。演奏や運搬において取り回しの良い軽量なボディから生まれるアンプラグドでも芳醇な響きは、部屋でつま弾いたフィーリングをそのままステージへ。それはアンサンブルの中でも埋もれること無く、弾き手のニュアンスを十二分にオーディエンスへ伝えてくれるでしょう。プレイヤーそれぞれの求めるサウンドに最適な1本をご提案すべく、4種類のホローボディー構造をラインナップ。その内部構造の違いとボディのトップ&バック材が織り成すサウンドバリエーションからお選びになれます。どこまでも一緒に旅をしたくなる、最高のパートナーをあなたに。Red Pepperミュージックシーンを選ばない、軽やかなレスポンスと箱鳴り歯切れよくクリスピーなホロウサウンドを響かせる、オールマイティーな最軽量モデル。ボディバックからブリッジ下以外をすべてくりぬき、バックから蓋をしたフルホロウのザクリ加工により、驚くほど軽量ながらリッチでハリと艶のあるサウンドを実現しました。ネック・ボディ共にマホガニー、指板はローズウッド。Brown Pepper大人なフィンガリングを生み出す、ジャージーでウェットな箱鳴りJAZZやBLUESにもマッチした、最もウォームな箱鳴りを持ったモデル。ボディトップからブリッジ下以外をすべてくりぬき、トップから蓋をしたフルホロウのザクリ加工により、Redよりも柔らか目な空気感のある、シリーズ中最も倍音豊かな暖かいサウンド。ネック・ボディ共にマホガニー、指板はローズウッド。PEPPER SERIES
Black Pepperトラッドなルックスで奏でる、フィードバックサウンドセミホロウボディーながらドライブサウンドもカバーする、最もソリッドなサウンドを放つモデル。トップ材と密着したセンターブロックを採用することで、芳醇な箱鳴り感はありつつも、セミアコのような芯のあるトーンとサスティーンを実現。ネック・ボディ共にマホガニー、指板はローズウッド。PEPPER SERIESGreen Pepperバンドの芯も支えられる、エレガントなルックスのワイルドホース美しいゼブラウッドを採用し、最も太くメロウな生鳴りを実現したモデル。センターブロックをトップ・バック材に密着させない、ミドルポジションセンターブロック構造採用。トップ&バック材に、マホガニーよりも甘い音色を生み出す木材を使用し、サスティーンの効いた太くメロウなサウンドを実現。フロントピックアップにはP-90タイプを搭載。ネック・ボディ共にマホガニー、トップ・バック材はゼブラウッド、指板はローズウッド。



本機はブラックペッパーなので、センターブロックあり、トップ材をサイド&バック材に貼っている構造です。

ところが!
よーく見ると・・・


FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop5.jpg



更に寄ってみる。
↓↓↓

FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_fhole.jpg


ホロウ浅っ!
と思わず叫んじゃうと思います。


これはこの個体のサイド&バック材が『Roasted Light Ash』の素晴らしいワンピース材を使っているからなのです。


FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodyback.jpg




FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_joint.jpg


バック材にしておくのは惜しいアッシュ材じゃないですか!


このロースト材、ネックや指板では最近良く使われるようになりましたね。
先日入荷したT's DST Classicのネックもローステッドメイプルでした。


このロースト技術、元々は建材に使われていた技術。
木材を真空状態の高温下に置くことで組成が変化し、剛性と耐腐食性を高めることができます。

『音』に関して言えば、鳴りが明るくなり、「スカーン!」とヌケが良くなる反面、音の粘りが薄くなる傾向にあります。
しかし、
本機のような内部に空洞を持ったギターのサイド&バックにこの材を使う場合、内部で音が溜まる瞬間が無くなってスカスカになってしまうので、
木部と空洞の割合を調整して、このギターのみ特別製作でこの深さにしたそうです。

よく見ると、ちゃんと内部に空洞があるのが見えます。







FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_neck.jpg

ネックはホンジュラスマホガニー。
ペッパーオリジナルのネックシェイプは、ほんの気持ち厚みと丸みを感じる、いわゆるUシェイプなのですが、そこは「The Freedom Quality!!」・・・ メチャクチャ「弾きやすい」んですよね。フレットエッジやネックサイドのきめ細かな処理も加わり、実にストレスを感じません。
ギターのネックは程よい厚みがないと音の芯が弱くなるので、「ちゃんと厚みがあるのに弾きやすい」というのは素晴らしいメリットです。

薄っぺらなネックに戻れなくなる気持ちよさがありますよ♪







FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_fb2.jpg


指板はお預けになっていた渦中の材、インディアンローズウッド。
スベスベの素晴らしい材が使われています。






FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_fbside.jpg

フレットはFCGR社オリジナルの「硬すぎない」ステンレスフレット、WARM(ウォーム)。
メンテフリーでいつもピカピカです。

トップポジションマークはWhite Mother of Pearl(白蝶貝)、サイドポジションマークはルミンレイです。









FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bridge.jpg


ブリッジはFCGR社オリジナルのGotoh GTC+各弦独立のブラスサドル。
マウントされるRearピックアップはこちらも同社オリジナルのPepper SPTEです。








FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_PU.jpg

Frontピックアップは、FCGR社オリジナルのハイブリッドハムバッカーをカバードでピックガードにマウント。
FCGR社が開発した、「純ハムバッカー&純シングルコイル」の両方のサウンドを実現したピックアップです。






FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_ctrl.jpg

コントロールは1ボリューム、1トーン、3wayレバースイッチにスペシャル・タップスイッチの構成。
(※線傷に見えるのは保護フィルムの擦れ跡なので剥がせばなくなります)
タップスイッチは 純ハム ⇔ 出力を下げたハム ⇔ 純シングルの3パターンが選べ、内部の半固定抵抗を調整することで、センター時の出力をプリセットできます
一回決めてしまえば後はスイッチで切り替えるだけと非常に便利!







FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_acce.jpg

付属品はオリジナルのギグバッグ、レンチ、保証書、証明書、取扱説明書、ステッカー。
証明書にはNAMMモデルである旨が書かれています。






FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop3.jpg


どちらかと言えばソリッドなテレのサウンドにプラス、余韻にエア感を足したようなバランスのトーンです。
生音も大きいし、アンプに通したらつやつやで・・・ああ、よだれが出ちゃいますね。(笑)


当店で企画しているG.O.M.(Guitar Of the Month)も素晴らしいギターばかりですが、
このNAMMモデルもこれまた素晴らしい♪

このクオリティで海外のブランドで作ったら60万円オーバー確定でしょうね。。
そう考えると安すぎる1本です。
(本機は税込み453,800円)
ぜひ!実際にチェックして欲しい一本です。





FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_bodytop.jpg

本当はタイトルにあるもう1本も紹介したかったんですが・・・長すぎるのでまた次回に。
こちらはエレガント&ホットなロックギターですよ♪

それではまた!
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2017年12月26日

年の瀬の新入荷その1! Freedom C.G.R. G.O.M.(ギターオブザマンス)RRF-12 Spalted & ST Anigre Top FRT EMG !!


こんばんは。
Tでございます。

お待たせしました!
アレ↓↓↓↓↓のご紹介♪
DTM_JPltd_SCjr_AB_top_prom.jpg



・・・の前に!

年の瀬ギリギリですが、新入荷の紹介です!

今回はフリーダムの当社カスタムオーダー2本のご紹介です!
年末年始のお休みにまだ間に合います♪
お問い合わせ、ご注文お待ちしております^^


FCGR_GOM_RRF12_Spaltedtop.jpg

Freedom Custom Guitar Research(FCGR)
Guitar of the Month(GOM) RRF-12
Spalted Maple Top / Natural Satin

Price: 税別480,000円(税込518,400円)


FCGR_GOM_RRF12_Spaltedtop_all.jpg FCGR_GOM_RRF12_Spaltedtop_backall.jpg

FCGR_GOM_RRF12_Spaltedtop_neck.jpg FCGR_GOM_RRF12_Spaltedtop_bodyback.jpg

当店ボトムズアップギターズとフリーダム社がタッグを組んで製作しているプロジェクト「ギターオブザマンス」の一本!

このGuitar of the Month Projectでは、これまでに無い仕様にこだわって、ワンオフのモデルを作る年間企画です。

製作本数の極めて少ないRRシリーズのうち、フラットトップのモデルがRRFです。
今回はスポルテッドメイプルトップ、マホガニーバック&ネック、
インディアンローズ指板というOne-Off Spec。

スポルテッドメイプルのナチュラルサテン仕上げが雰囲気満点です。

新開発のHybrid Humbucker Hot Versionを搭載する2本目となります。

このギターにはTone回路を搭載せず、各々のピックアップの出力(Vol.)と、シームレスにハムバッカー⇔シングルコイルモードを行き来する「タップコントロール(Tap Control)」を2個搭載する、「ライブ仕様」となっているのがミソです。

ロック、ポップス、フュージョンなんでもござれの一本ですね。




続いて・・・



FCGR_GOM_ST_anigre_FRT_EMG.jpg

Freedom Custom Guitar Research(FCGR)
Guitar of the Month(GOM) ST FRT & EMG
Anigre top / Natural Satin

Price: SOLD


FCGR_GOM_ST_anigre_FRT_EMG_all.jpg FCGR_GOM_ST_anigre_FRT_EMG_backall.jpg

FCGR_GOM_ST_anigre_FRT_EMG_neck.jpg FCGR_GOM_ST_anigre_FRT_EMG_bodyback.jpg

前回即売れだったウォルナットトップトップ違いバージョン!

今回も「コレハイイ!!」と太鼓判を押せる仕上がりです。

今回はフィギュアの出た「アニグレ」をトップに採用。
前回のウォルナットトップとも趣の違うルックスとサウンドが楽しめます。

今回も音質の向上を狙って配線にこだわったハンダ接続のEMG回路、そしてドイツ製のFloyd Rose Typeのロック式トレモロブリッジ(シャーラー・ロックマイスター)を搭載し、80〜90'sサウンドを網羅できる1本に仕上げました♪

シングルコイルモード用のミニスイッチと3つ目のノブがブースターになっていますので、見た目以上の音作りが出来る、「鬼に金棒」状態のコンセプトモデルです。

「再発見」の文字が貴方の胸に刻まれる一本であること間違いなしです。

まずはここまで!
その2に続きます。
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2017年10月29日

【画像満載!】先日のアレ!Freedom Custom Guitar Research(FCGR)[Guitar of The Month] ST Walnut with FRT & EMG 《ワンオフ!!》


こんばんは。
Tでございます。

またもや週末に雨!
前回ほどではありませんが、先日の台風でゆるくなっている土地も
あるかもしれませんので、十分ご注意くださいね。


さてさて、前回のハイドラのコントロール説明記事で告知していたアレをご紹介!



FCGR_GOM_ST_Walnut.jpg

Freedom Custom Guitar Research (FCGR)
[Guitar of The Month]
ST Walnut with FRT & EMG




前回のHydraに続く『Guitar of The Month』、今回はフルサイズのストラトスタイル!
懐かしき良き時代のコンポーネントストラトをモチーフにしつつ、『ハイエンド』を冠することが出来るように、またもやフリーダムの職人集団と当社B.U.G.がコラボレーションしたワンオフシリーズ、“ギターオブザマンス”です!

今回も多岐に渡る音楽ニーズに対応するギターに仕上がりました!!



posted by チーフT at 01:16 | 東京 ☔ | Comment(0) | FCGR (Freedom Custom Guitar Research) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

画像でわかる!Freedom Custom Guitar Research(FCGR) Hydra コントロール & Hybrid Humbucker解説!

こんばんは!
Tでございます。

いやー台風すごかったですね。
今朝の多摩川は水位がいっぱいいっぱい!

20171023_tamagawa1.jpg

遠くに富士山が見えていますが、これまでにない水位の高さ。
河川敷グラウンドが水浸しということはちょくちょくありますが、今回は全く見えない。。


20171023_tamagawa2.jpg

写真手前の濁流から突き出た手すりの部分は、普段であればコンクリートの高台みたいになっていて、
水面から2〜3メートル高い場所です。
そこまで完全に浸水していました。


まさにあと一歩で氾濫しちゃう・・・という感じでした。
川の水は雨の後、数日から1週間程度は引かないので、不用意に河原に降りないよう注意しましょう。




さて!
話変わって今日は、『Freedom Custom Guitar Research(FCGR) Hydra コントロール & Hybrid Humbucker解説!』です♪


FCGR_GOM_Hydra22_2P_Spaltedmaple_bodytop5.jpg

先日の記事でご紹介した[Guitar Of the Month]Hydra 22フレット スポルテッドメイプルトップ
惚れ惚れするかっこよさ♪


Hydraを試奏された方が良く言われるのが、「コントロール(回路)が難しい・・・」です。

確かに、言葉で説明するとわかりづらい!Tもそう思います。
多分店頭で口頭説明を受けても、パッと理解できないと思います。








【各部機能一覧】



FCGR_GOM_Hydra22_2P_Spaltedmaple_CTRL.jpg


各部の役割をズラズラっと羅列すると、
マスターボリューム、マスタートーン、タップコントロール、ハム⇔シングルモード切り替えスイッチ、5wayピックアップセレクター
となっています。




まずは各部をギターに乗せてみると・・・
↓↓↓↓↓

Hydra_Control_1.jpg

↑↑↑↑↑
こうなります。
画像はHydra Classicですが、動作は同じ!覚えちゃえば楽ちんです。








わかりやすく考えてみると・・・


で、なにが回路を理解するのを難しくしているかというと、
タップコントロールとハム⇔シングルのミニスイッチの相関関係だと思います。

まず、タップコントロールとは・・・
ハイドラの3つあるコントロールノブの一番下のノブがそれです。
ミニスイッチがハムモードのときのみ動作します。
フロントハムとリアハムに働いて、フルテンのときはハムバッカー、ゼロ方向に回していくに従ってP-90的なサウンドを経由して最終的に純シングルへと変化していきます。

このノブはプッシュ/プッシュスイッチになっていて、押し込んでいるときはフロントPUに、上がっているときはリアPUに作用します。
これによって、SSHやHSSレイアウト、はたまたフロントやリアをP-90的に設定することもできます♪




もうこの説明だけで頭が痛くなってくる方もいるかもしれません。
そんなときはひとまずタップコントロールは置いておいて、こんなふうに考えましょう。
↓↓↓↓↓

Hydra_Control_2.jpg


これなら簡単ですよね。
よくあるワンボリューム、ワントーン、5wayセレクターの回路です。

ミニスイッチはハム⇔シングルモード切り替えスイッチ。
画像下側に倒しているときはハムモードなのでHSHレイアウト、上側に倒しているときはスリーシングルで動作します。








Hydra_Control_3.jpg

↑↑↑↑↑
上方の『まず、タップコントロールとは・・・』の囲みの説明の通り、タップコントロールのノブはPush/Pushスイッチになっています。
ノブが下がっているときはフロントに効き、上がっているときにはリアに効きます。

ノブはフルテンのポジションでのハムモードから無段階に変化していき、ゼロポジションで純粋なシングルコイルになります。

タップコントロールは片方のPUだけに効くのがミソで、
ハム⇔シングル切り替えミニスイッチと併用することで非常に多彩なサウンドバリエーションが作り出せます。

ちなみにこのタップコントロールはハム⇔シングル切り替えミニスイッチがハムモードの時のみに効くので、ミニスイッチがシングルモードになっているときはスルーされ、強制的に3シングルモードになります。



・・・と言った感じですが、タップコントロールはとりあえず考えなくても十分に楽しめます(笑)
おいおい使えるタイミングが来たときに活用しましょう♪








ハイブリッドハムバッカーのシングルモードとは


Hydra_Control_3.jpg


シングルモードのときは上記の3つのボビンが出力されます。
フロントとリアの内側のボビンはシングルコイルPUと同様の構造になっているので、
シングルモードのときは純粋なシングルコイルサウンドが出力されます。

つまり、ハムバッカーをタップした、出力が低くて低域が足りないサウンドとは全く違う、
リアルなシングルコイルサウンドが得られるわけです。




FCGR_GOM_Hydra22_2P_Spaltedmaple_pu.jpg

ポールピース着磁のスタガード構造。
いわゆるシングルコイルと全く同じ構造になっています。







まとめ


如何でしたでしょうか♪
これがフリーダム社が拘り抜いて作り上げたハイドラの回路とオリジナルピックアップ「ハイブリッドハムバッカー」です。

ピックアップは現在はビンテージタイプの出力控えめのモデルだけですが、前回記事のG.O.M.ハイドラに搭載された出力を上げたPUも登場します。

単体販売もあるので、音に拘るギタリストさんにぜひ試して頂きたいピックアップですね。
※タップコントロールなしでも問題ないので、他社製ギターにも搭載可能です♪

もちろんボトムズアップギターズでもお取り扱いしていますので、お気軽にご相談ください♪


次回はこはるさんがもってたこれ!
↓↓↓↓↓
FCGR_GOM_ST_Walnut.jpg

の記事の予定です(笑)

それではまた!
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2017年10月16日

Boss渡米中ですが、入荷がゾクゾク! その2 BUG カスタムオーダー FCGR Retrospective series FCGR-JM - Sonic Blue -


こんばんは!
Tでございます。

FCGR_retrospective_JM_SB_Pretone.jpg

昨日のこれ!
早速行きましょうか♪


『ジャズマスの革を被った“HOT MUSIC MACHINE”!!』


本製品も当社ボトムズアップギターズ “ならでは”
が、盛り込まれたカスタム・オーダー品です!


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2017年10月15日

【写真多数!】Boss渡米中ですが、入荷がゾクゾク! その1 FCGR G.O.M.Hydra22fret Spalted Maple!【ギターオブザマンス】

こんばんは。
Tでございます。

急に寒くなりましたね、、、いきなり冬の入口みたいな寒さです。

Bossは引き続き渡米中。
PRSを後にし、今度は東海岸の中ほどにあるDavid Thomas McNaughtGuitarsへ。
また悩殺クラスの材を選んでくるでしょう。



そんななか、東京本店にはまたもや新入荷が!

FCGR_GOM_Hydra22_2P_Spaltedmaple_bodytop5.jpg


FCGR_GOM_Hydra22_2P_Spaltedmaple_headback.jpg

Freedom Custom Guitar Research
[Guitar of the Month] Hydra22fret Spalted Maple



「Guitar of the Month(G.O.M.ギターオブザマンス)」と銘打たれた本機。
このG.O.M.は、当社Bossがフリーダム社へ実際に赴き材を選び、
それをもとにスペシャルな一本を製作する、という企画です。

これまでPaul Reed Smith、David Thomas McNaughtを始めとする数々のブランドのカスタムオーダーを手がけてきた当社と、プロミュージシャンからの信頼も厚い、高い技術力を持ったフリーダム社が生み出すオンリーワンの一本です。

今後もこの企画は継続して製作していきますので乞うご期待♪



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2017年06月25日

フリーダムカスタムギターリサーチ(F.C.G.R.)工場見学&木材選定オーダー会 天気に恵まれ全工程を予定通り終えることが出来ました!

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FCGR (Freedom Custom Guitar Research) SPイベント by ボトムズアップギターズ・東京田園調布本店、全てのスケジュールを無事に終了することが出来ました。

ユーザーの皆様の製品に対する感じ方や思いをダイレクトに得られる1日でした。ありがとうございました!

関係者の皆様、準備から当日の進行まで手厚いフォローを頂き本当にお世話になりました。ありがとうございました!

また来年? いや、、、ひょっとしたら、厚いご要望が寄せられれば、再度年内に開催するかも??しれませんが、その時まで(それ以降も)、製品への引き続きのご愛顧をどうぞ宜しくお願い申し上げます!

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2017年06月24日

いよいよ本日 F.C.G.R.ファクトリーツアー&オーダー会開催!なのに寝違えるという始末・・・

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おはようございます。

今日は天候に恵まれて、ついに待望のイベントの開催日となりました。

が・・・ 寝違えて首が痛い〜(T T)

それでは、行って参ります!

FCGR TOKYOのイベント紹介ページは
こちらです → http://fcgrtokyo.com/news/284

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2017年06月09日

待望!?革命!? 初開催!! Freedom Custom Guitar Research(=略称フリーダム/ギター&ベースメーカー)ファクトリーツアー& 木材選定オーダー会 + more & more !!


タイトルが付け辛いほど内容が濃厚で、説明が多岐に渡るイベントなのですが、
要約しますと、“10数年の交流のある2社が、スペシャル・ワンデイを開催するので、F.C.G.R.製品へ熱い思いがある方はぜひお申し込みを!!” ということであります。


近年、アメリカのNAMM SHOWへの出展も継続的に実行し、国内外での地位をさらに高めている、日本屈指の技術レベルを誇る、東京のギターメーカー『Freedom Custom Guitar Research(フリーダムカスタムギターリサーチ)』

この度、“超 Special”なイベントが実現します!

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概 要

●主催: ボトムズアップギターズ東京・田園調布本店

●開催日: 2017年 6月 24日(土)

●時間:  午後 1時50分 フリーダム・ショールーム集合
      午後 2時スタート 約4時間の内容を予定しています。
      (その後... は、ご参加の方のみお知らせ致します

●場所: 〒116-0001東京都荒川区町屋6-19-11 FCGR SHOW ROOM 及び FACTORY.  {東京メトロ千代田線町屋駅 他 から、徒歩約15分〜18分}

●参加資格: フリーダム製品の体験、オーダー、購入をご検討中のギタリスト&ベーシスト(蒐集家の方も歓迎)

●人数: 5名様限定 完全予約制

●参加費用: 無料 (ただし現地までの交通費はご負担ください)

●応募方法: メールフォーム(http://goo.gl/OBnnk)へ、
    「FCGR 6/24イベント参加希望」と記載の上、ご連絡先欄を全て埋めて送信してください。

●応募受付期間: 12日(月)0時 〜 17日(土)23時締切

満員御礼にて〆切ました。ありがとうございます!

キャンセル無きようお願い申し上げます。


イベント内容

会話 x 体験 をメインに据えたイベントとなります。

そこでは、数多のHistory(歴史)やReason(理由)が垣間見えるでしょう。
目で見て、耳で聞き、その手で触って、体験・体感する1日になることをお約束します。

主に、工場見学と両社社長からの実際のところの説明、木材のセレクトや、オーダー相談、実機の試奏体験等がございます。

そして、
ご来場特典として、この日のために企画製作した、
ランチトートバッグにF.C.G.R.ケア用品を詰め合わせたギフトをもれなくお土産にお持ち帰り頂けます!

以上概要となります。




以下、さらに詳しくお伝えしたい内容を記述させて頂きます。


当日の流れ

[1] B.U.G.重浦 及び F.C.G.R.深野社長からのご挨拶

[2] 深野社長引率による工場見学

ここでは働いている職人さんの作業風景や現場での会話を楽しめます。
この日はとっておきの木材も見つけられるかも?

[3] ブレーク&質疑応答

[4] 試奏体験会

各ギターラインナップやベースラインナップをお試し頂けます。
もちろん、各楽器をこちらサイドで演奏してチェック頂くこともOKです!

[5] オーダー相談会/木材選定

工場であなたが選んだ木材で、あなたの為の一本をオーダーメイドすることが出来ます。
注: 既存モデルをベースにしたカスタマイズオーダーとなります。 F.C.G.R.ではフルオーダーメイドを承っておりません。)


ショールームには、完成品と半完成品、当社のギターオブザマンスprojectの内容が準備され、実機を試奏したり、購入したり、それらをベースにカスタマイズしたオーダーなどの相談が行えます。

当日は、当社からわたくし重浦が司会進行として参加し、お客様のおもてなし係を致します。
また、FCGR社からは営業部長はじめ各ポジションの職員が内容に応じてご対応する予定です。

そして・・・ 会の終了後には・・・

お楽しみが。



[☆] もしも、出会いがあって、欲しい!となったときですが、
お支払いは、当日現金ももちろん可能ですし、その場でのクレジットカード決済、ウェブクレジットによるローン申し込みにも当社の方で対応致します。
また、後日下取りを入れての精算や、委託販売品の売り上げを充当するお支払い方法など、ボトムズアップギターズならではの 痒い所に手が届く 対応でおもてなし致します。
(※あくまでケースバイケースですので現場でご相談しましょう)


なお・・・
個人的な小さなつぶやきですが・・・
今回のイベントは、関係各所『マジ』です。僅か5名様限定 かつ プレミアムなイベントになるので、ストレートに申しまして、今回は中途半端な冷やかしの方はお断りです。もちろん、購入必須なんてことはありません!
ただ、本当に足を運びたい人にその枠を譲ってあげて欲しいからです。





F.C.G.R.の工場は一般顧客の見学を受け付けていない上に、

木材選定&オーダー相談が現場で出来るなど、

この上ないプレミアムな機会になっていますので、

「いつかはフリーダム!」と思っておられた方は、ぜひ今回ご参加ください!

☆29万円前後〜(税別)からオーダー可能です!
*Basic Specの場合




ご不明点は、何なりとご質問ください。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます!

問い合わせフォーム → http://goo.gl/OBnnk



フリーダムへのアクセスはGooglemapで「フリーダムギター」と検索すると便利です。

以下の地図画像でイメージをつかんで頂ければ幸いです。

fcgrgooglemap.gif

fcgrwebmap.gif

posted by 東京本店 at 21:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | FCGR (Freedom Custom Guitar Research) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

今週のハイライト 2月末から3月月初の週... with the President of F.C.G.R.


こんにちは。
ボトムズアップギターズ東京・田園調布本店でございます。
今週のハイライトをこれから2,3お届け致します(^^)

その1.
2月末から3月月初の週でしたが、オリジナルギターの到着・納品や、業者さんの出入りの多い週でした。

先日はフリーダム(F.C.G.R. (Freedom Custom Guitar Research))の深野社長がミーティングと店頭ギターのチェック&調整に訪れました。

フリーダム・カスタム・ギター・リサーチ 深野社長にボトムズアップギターズのハイドラやブレーバリーをチェック頂きました。

フリーダム・カスタム・ギター・リサーチ 深野社長にボトムズアップギターズのハイドラやブレーバリーをチェック頂きました。

フリーダム社のフラッグシップモデルであるHYDRAの話や、Fender,Gibson,PRSのプレイアビリティを昇華させた(と言っても語弊無いと思います)RRS Bravery の魅力などを語り合いながら、『さすがに生みの親、ギター製作者としての深い見識』に学ばせて頂き、有意義な数時間を過ごしました。

ボトムズアップギターズ東京本店 マネージャー 龍野


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フリーダム・カスタム・ギター・リサーチ 深野社長にボトムズアップギターズのハイドラやブレーバリーをチェック頂きました。

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しかし何度体験してもフリーダムの細部に渡るギター製作の技術は凄い。

このブランドが無かったら日本のギターブランドの技術の総合力は異なっていたと思います。

まだ見たことが無い人はぜひ手にとって、例えばその塗装のクオリティや、例えばこのギターの表現力を体験して欲しいです!

写真や動画じゃどうしても伝わらないんです。誤解による先入観はとても恐い。

ボトムズアップギターズ代表 重浦


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フリーダム・カスタム・ギター・リサーチ 深野社長にボトムズアップギターズのハイドラやブレーバリーをチェック頂きました。

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その2.

昨日定休日中もフリーダムの営業担当の方と今期のイベントや製品企画のミーティングを行いました。

当社としても“推しのアイテム”のみ揃えてお客様の体験をお待ちしている所があるので、もっともっと触れて・知ってもらおうという観点から、『Touch the Freedom Fair』を開催することになりました!

今期は常設イベントとして、
店頭にあるFreedom C.G.R.製品を試奏して簡単なアンケートに答えて頂くと、もれなく粗品プレゼント!を行うことに致しました。

もっともっと、写真や動画で伝えられない質感をギタリストご本人に実感して頂きたいと思います。

最寄り駅 東横線多摩川駅(目黒線(三田線・南北線)、副都心線、多摩川線乗り入れ)
徒歩4、5分
無料駐車場あり、の当店まで是非遊びにいらしてください(^^)


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フェースブックページより
RRS Bravery{佐助フィニッシュ}の動画
 ⇒ https://www.facebook.com/Bottoms.Up.Guitars/videos/1343569775686238/

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ボトムズアップギターズ
〒145-0071 東京都大田区田園調布1-12-7
グリーンヒルズ田園調布2F (B02)
TEL:03-3721-1721
定休:毎週水曜・木曜
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2015年10月19日

Freedom Custom Guitar Research(FCGR/フリーダム) 入魂のフラッグシップモデル『HYDRA(ハイドラ)』揃い踏み!


こんばんは。

BLOGでは大変ご無沙汰しております。
B.U.G.オーナーの重浦です。
平素より大変お世話になっており、ありがとうございます。

さて、8月のカリフォルニアツアー、9月のFukuoka Guitar Festa、その前後の店舗改装を経て、庶務をこなしつつ、その合間合間でギターの試奏や研究に余念がない日々を過ごさせて頂いております。

先日は、GIGSの特集上りの新作 『RRS Bravery(アールアールエス ブレーバリー)』 の
新色 「佐助」 と 「Desert Blade」 を本店の方で入念に試奏チェックし、その後福岡店へと入荷させました。

佐助の関連リンクはコチラ
デザートブレードの関連リンクはコチラ
製品のデジマートリンクはコチラ

そして・・・

Freedom Custom Guitar Research 謹製 入魂のハイドラシリーズ勢揃い!

Freedom Custom Guitar Research 謹製 入魂のハイドラシリーズ勢揃い!

昨夜、東京店に勢ぞろいしたFreedom Custom Guitar Research社のフラッグシップモデル『HYDRA(ハイドラ)』

・ミルクコーヒー Quilt / 1p body
・砂漠 Quilt
・鴉(カラス) Flame
・桜(サクラ) Flame

今なら全数お試し頂けます。全て当社ストック、オーダーモデルです。
個体差の少ない秀逸な製造レベルですが、この貴重な機会にぜひ試奏して、自分自身で自分に一番しっくりくる個体を選び抜きませんか!?

代わりに私が試奏して聞いて頂くこともお選び頂けます。

私が外出が多めの為、お手数ではありますが、
ぜひとも気軽にご来店予約の上、遊びにいらしてください。

無論、お試しだけでも大丈夫です。
いつもラボラトリー的な時間を過ごしている田園調布の店内ですから。

それでは、また。
皆さまも時節柄風邪など召されぬ様、ご自愛ください。

追伸: 来月はサウンドメッセ(大阪・南港ATCホール)出展。 東京から機材積んで車で行きます!

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TEL:03-3721-1721
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