2011年04月08日

EXPERIENCE PRS in JAPAN 2011 レポート【ライブ編 Part.2】

皆さん おはようございます! 昨日に引き続きEXPERIENCE PRS in JAPANレポートをお送りします!
【ライブ編 Part.2】です!

Paul's Bandに続いては日本でもおなじみ『Marty Friedman』 の登場です。

流暢な日本語のMCで会場に和やかな空気を提供してくれたMartyですが、楽曲に入るとギタリストとしての圧倒的なオーラとサウンドで魅了してくれました。
使用したギターは『Mark Tremonti Signature』。あの独特なこぶしビブラートはもちろん健在。
メロウ系の選曲の2曲ほどで終わってしまい、もう少し聴きたいという会場の声も上がりましたが、進行の時間を守らないと後のアーティストに迷惑がかかるので・・・と謙虚な姿勢のMartyでした。(※PaulとMartyは同じメリーランド出身で自宅が15分とかからない距離にあるそうです!)


続いて、日本ロック界の重鎮、ゴダイゴの『浅野孝已』氏、EXILEやMisiaなどのJ-POPシーンの第一線で活躍中のスタジオミュージシャン『鈴木健治』氏の登場。

浅野氏は『SE Carlos Santana』を使用し、サンタナの名曲「Europa」を披露。
ロックファンには堪らない名曲のカバーに会場も一際盛り上がりを見せていました。
鈴木氏とのセッションでは、浅野氏=305、鈴木氏=Swamp Ash Narrowfieldを使用。
両機種ともシングル寄りではありますが、純粋なシングルとはまた違う適度な太さと艶、サスティーンを持ち合わせたサウンドを奏でていました。

続いて鈴木氏は先日逝去されたGary Mooreの「Sunset」をSC250で披露。
フロントPUで太くなお且つカリッと響く美しいロングトーンを聴かせてくれました。

その後は再度Davy Knowlesの登場。

Davy_2.jpg

リズミックなフレージング、ワウを絡めたアグレッシブな一面も見せ、先程よりもギタリストとしての側面がより強く出たステージとなりました。
JEFF BECKやJOE Satorianiなどのサポートアクトを務めたという実績を持ち、今後要注目のギタリストですね!ギターは先程同様のPrivate Stock Signature Limited Runを使用。

次のステージは日本のスライドギターの第一人者『住友俊洋』氏、日本のブルースロック界を率引するブルースマン『Ichiro』氏の登場。
バックバンドにはロジャー高橋氏、鮫島秀樹氏のThe sons構成。

住友氏はSmokeburst McCarty、Ichiro氏はDC3を使用。
スライドプレイにほとんど触れたことの無い筆者ですが、住友氏の強烈なスライドサウンドにはノックアウトされましたね!

Ichiro氏は終演後にDC3はまだ受け取って間も無く、未知のギターだとおっしゃられていましたが、そうとは決して思わせない素晴らしいサウンドを引き出しておられました。
アルダーボディにシングルPU3機、新開発のスティール製ブリッジと、ストラトに対するPRS流の回答と言った装いの注目度の高い一本です。


ブルース対決に引き続き、再びPaul’s Bandと共に『安達久美』さんの登場。

新モデルNF3を手に、JEFF BECK『RED BOOTS』のカバーを披露。
男顔負けな強めのピッキングで太くストロングなトーンを響かせてくれました。
ボディ材がコリーナによる明るい抜け感とNarrowfield PUの適度な太さが絶妙なサウンドで、普段ストラトを使われている安達さんも絶賛のご様子。

そしてその彼女が尊敬して止まないという日本を代表するハードロックギタリスト
『山本恭司』
氏が大きな歓声と共に登場、緊張感のあるセッションを繰り広げました。

山本氏はYAMAHAのHRを持つ姿が印象深く、往年のファンの方々は今回のPRSのイベントに氏が参加されるのを驚いた方も多いでしょう。
PRSとVOXのアンプを使っても強烈な山本恭司サウンドの芯は変わらず、最高のトーンでした。
鮫島巧氏が「PRSは下手でもそれなりに良い音が出てしまう」とおっしゃっていましたが、そう言った意味でもPRSの良さに弾き手の個性を加えて自身のトーンで表現している山本氏の表現力は圧巻と言えるでしょう。今回は『Santana 25 Anniversary』を使用。


Paul’s Bandのバック陣はそのままで次は『TOSHI HIKETA』氏の登場。
ご存じの通り、David Lee Rothバンドのギタリストとして抜擢された世界的に活躍するギタリストの登場です!

再度、住友氏を呼び込みセッション対決をスタート。
ブルース寄りのセッションが多い中、HIKETA氏はアダルトな雰囲気のアプローチを見せてくれました。時折、堰を切ったかのように溢れ出る超絶なフレーズは会場のギターキッズの心を揺り動かしたに違いありません。Custom22 Soapbarを使用、P-90らしい歪みすぎずに太く切れのあるクリアなトーンはギタリストにとって憧れのサウンドの一つですね。またそのトーンをコントロールし切るHIKETA氏の技量の高さを実感します。

そして、PRSの古くからのエンドーサーであるギタリスト『David Grissom』が登場。

David_Grissom_1.jpg David_Grissom_2.jpg

お馴染みのゴールドトップのDGTモデルを手に、別格のサウンドを放ってくれました。
どことなく憂いのあるクールな印象の氏ですが、ステージは独壇場とでも言えるかのような情熱的なステージングとギターを聴かせてくれ、前方のファンはプレイに圧倒されつつも身を委ねて楽しんでいたのが印象的です。
(ちなみにライブ中にPaulがマイク位置を調整したり、PA側に指示をしたりという全てにおいて妥協の無い完璧主義な姿勢を見せていたのが印象的でした。)


ここまでを振り返ってみても相当なボリュームのイベントですね!

まだまだ続きますよ!レポートVol.4【シークレットゲスト&フィナーレ編】をお楽しみに!
posted by スタッフ真木 at 07:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

EXPERIENCE PRS in JAPAN 2011 レポート【ライブ編】

こんにちは!前回に引き続きレポートをお楽しみください!
ついにライブイベントのスタートです!

【Paul Reed Smithトークセミナー】

Paul_.jpg

Paul登場と共に、トークセミナーのスタートです。
Paulは終始上機嫌で、「どんなリスキーな質問も受けますので遠慮なく質問をしてください。」と前向きなスタンスで質疑応答コーナーがスタート。
ヴィンテージギターに関するPaulの考えを尋ねられると、氏自身Gibson、Fender、Martinなどのヴィンテージギターを主有しており、アメリカにある名言「車はバックミラーを見ないと前に進めない」という言葉を引き合いに出し、先人の功績を手本にしながらそれを超えていくギターを作りたいと力強くおっしゃっておりました。

Paul_2.jpg

「レオフェンダーもテッドマッカーティも50歳くらいからギターブランドが一流として認められてきた、だからこれからはPRSの時代だよ。」とも言っておられた言葉が印象的です。
(ちなみにこの時通訳を務めていた方はJikkiさんという「和製オリアンティ」の呼び声もある凄腕女性ギタリストです!)


時折ジョークを織り交ぜながら楽しい雰囲気でトークセミナーを終え、カナダのアコースティックギタリスト『Tony Mcmanus』氏が登場。

Tony_McCmanus_2.jpg

「イギリスBBCで『過去にここまでのギタリストはいない』と言わしめた」とPaulの呼び込みで登場し、演奏を披露。音が鳴った瞬間に会場の空気は一変。

Tony_McCmanus_1.jpg

超絶なフレーズを飽くまで楽曲の色彩の一部としてさりげなく、いとも簡単そうに奏でていました。
PRSのアコースティック「Angelus Cutaway」「Tonare Grand」を楽曲、チューニングで使い分け、ギター一本で完璧な世界観を作り出していました。
(ちなみにトニー氏はその日にカナダに帰るという強行スケジュールだった様子です。)

そして、当日の司会進行役のローリングストーンズ評論家の大御所であるマイク越谷氏のMCで次に呼び込まれたのが、話題のガールズバンド『Gacharic Spin』
バンドとしては当日の一番手でしたが、ギター回しやフォーメーション、各パートのソロセクションなどのパフォーマンス、若干のアウェイ感すらも武器にしてしまう程のMCなどで会場の温度をがっちりと上げてくれました。

ギタリストのTOMOZOさんの使用したギターは「PRS SE Custom24 Royal Blue&Bonnie Pink」電飾を配したライブ映えする一本でした。可憐な容姿に反したエッジの立ったリフやテクニカルなソロなどをENGLアンプとの組み合わせでソリッド感のあるサウンドを演出していました。


ゲストギタリストとして登場の鮫島巧氏は「Dave Navarro Signature」を使用。

雅、SUGIZOなどのサポートギタリスト&コンポーザーとしてワールドワイドに活躍されている鮫島氏。空間系エフェクトを使った美しいクリーントーンと伸びやかでエモーショナルなリード、アグレッシブなパフォーマンスが印象的でした。


次はお待ちかね『Paul’s Band』
メンバーは、
・Gu&Vo:Davy Knowles
・Gu:Paul Reed Smith
・Gu:Michael Ault
・Ba:Gary Grainger
・Dr:Blues


ギターは「Private Stock Signature Limited Run」を使用。Paulのみプロトタイプと思われるオールマホガニーのモデルでした。
(※本機はイベント数日前に日本のディーラーが一同に会した懇親会にてポールから直接見せていただきました。写真や詳細をWebに載せたらダメ!と釘を刺されたので割愛します・・・)


Gary.jpg

Blues.jpg

GaryはPrivate Stockの自身のシグネイチャーモデルを手にパーカッシブなプレイでドラムのBluesと共にリズムをリード。

Michel_1.jpg

そこにMichaelの堅実且つツボを得た職人的なリズムギターが加わり、強固なバックサウンドが作られていました。
リズミックなカッティング、カントリー的なリック、ブルージーなリードと様々なプレイを駆使し、バンドの中での押し引きを考えながらも確実に「巧者」の印象を残しました。

Davy.jpg

Davyのギターを聴いたのは個人的に初めてでしたが、23歳とは思えないソウルフルな歌声と感情に直結したようなブルージーなギターには素直に感動を覚えました。
そこに絶妙に絡んでくるのは御大Paulの独特のトーン。
若干ハーモニクスが混じり、コンプがかったようなあの独特の絶妙なSiganatureトーンは唯一無二。
JEFF BECKの名曲『悲しみの恋人たち』をPaulのあのトーンで聴けたことで、会場内の全員がPRSギターのサウンドの素晴らしさを改めて体感した事でしょう。

イベント前半にしてすでにここまで豪華なメンツが揃いました!
この後も国内屈指のアーティストが続々登場しましたよ!


それでは、引き続きレポート【ライブ編 Part.2】に続きます!
posted by スタッフ真木 at 07:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

EXPERIENCE PRS in JAPAN 2011 レポート【会場の様子&展示ブース編】

こんにちは!Bottom's Up Guitarsスタッフの真木です。
去る3月5日に行われた『EXPERIENCE PRS in JAPAN 2011レポート』を本日よりブログにてアップしていきたいと思います!
当日は朝の開場前から終演まで私、スタッフ真木が張り付きで潜入して参りました!
参戦された方は当日を思い出して頂けるように、残念ながら行けなかったという方には少しでも会場の雰囲気が伝わって楽しんで頂けるレポートになるように頑張ります!それではどうぞ。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Shibuya.jpg PRS_LOGO_Entrance.jpg

2011年3月5日(土)少し汗ばむほどの晴天に恵まれた渋谷。
この日に日本中のPRSファンが待ちに待ったイベント『EXPERIENCE PRS in JAPAN』渋谷Duo Music Exchangeにて開催されました。

張り付き取材を任され、気合十分で早めに会場前に行ってみると…すでに裕に100人は超えるであろう長蛇の列が!

Entrance_6.jpg
Entrance_4.jpg
Entrance_2.jpg


客層は男性だけに限らずキッズや女性も多く、本当にさまざま。
本国では恒例となったEXPERIENCE PRSですが日本に初上陸との事で、相当な期待を持って皆さん楽しみにされているのが伺えます。

時折、会場内から聞こえてくる最終リハーサルのサウンドが徐々に高まる期待を更に煽ります。
筆者もいちギター好きとして仕事を一瞬忘れてしまう期待感と逸る気持ちと落ちつけつつ仕事モードで気を引き締め、会場内へ。


まず目に飛び込んできたのが貴重なギターアーカイブ展示&フィニッシュ工程の展示ブース。

Archive_Cu24.jpg
95年の工場移転後に初めて作られた記念すべきCustom24

Archive_McCarty.jpg
DGTのモデルとなったゴールドトップのMcCarty。

Archive_Bass.jpg
ポールが初めて製作したフレットレスベース。

Tosou.jpg
塗装工程説明のブース。作られる過程が見れるのは嬉しいですね。


次はNAMM SHOW出展の最新モデル&Private Stockの展示ブース。

PS_SC58.jpg
Private Stock SC58 & Private Stock NF3

PS_Zappa.jpg
Dweezil Zappa Signature

待望の新モデルも多数展示されており、皆さん食い入るように一本一本のカラー、仕様、杢目をチェックされていました。

Studio_Quatro.jpg
Modern Eagle Quatro & Studio

NF3.jpg
コリーナボディ& Narrowfield PU のNF3
NewBird.jpg
2011年より中抜きのバードインレイからセンターにゴールドが配された新しいインレイにチェンジです。

試奏ブースなどもあり、ライブだけではなくPRSギターの歴史や作られる工程、これからのラインナップやプライベートストックなどの高級機種の実機を間近で見られるというのはこのようなイベントならではの強みですね。

SC58.jpg
先日のPRS商談会にて弊店が厳選して参りました「SC58」も展示されておりました!
※こちらはおかげさまで売約になりました。

会場の奥ではPRSグッズの抽選会&グッズ販売のブースを展開。

Chusen.jpg

PRS写真集やカレンダー、ストラップなどの豪華グッズが来場者全員に抽選で当たるという大盤振る舞いの企画。抽選のたびに喜びの声が上がり、大好評の様子でした。

そして会場もほぼ埋まってきた所で…会場からの歓声とともにPaul Reed Smithご本人の登場です!


この後、レポート第2弾【ライブ編】に続きます!是非お付き合いください!
posted by スタッフ真木 at 07:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

Tokyo Guitar Show 2010 (TGS)

今日は『TOKYO GUITAR SHOW 2010』当日ですね!

出展企業の皆さん、関係者の皆さん、準備ほんとうにお疲れ様でした!

 私もKORGさんやその他企業、ならびにアーティストやショップの方々に声を掛けていただいているので、参戦してきます。

出来ればたくさんカメラを撮って会場に行けない皆さんにも情報ご提供をしたいなと思います。

 とうとうベールを脱いだPRS GUITARS国内エンドースアーティスト「Toshi Hiketa」さん。

ご本人の現在の愛用PRSギターは私がご提供し、セッティングさせて頂きました。

David Lee Roth Band (VanHalen) のメンバーとしてワールドツアーを経験されたその経験値と類稀なるテクニックの掛け算は途方も無いものがあります。

こういう大物の方こそちゃんとご自分でお金を払って実際に即戦力として使ってくださる。感動的です。素晴らしい。

会場ではほとんど使わないと思いますが、今度弊店のクリニックを渋谷にて予定していますので、その際にはガンガン弾いてもらおうかと思っています。

 その他、遠方のお客様から依頼されているギターのチェックや、代理購入なども仕事のうちのひとつです。

これもサービス、ホスピタリティの一環。でも、楽しいことは何でも引き受けます。 不可能なこと意外は。

 それでは、天気に恵まれ、来場者・主催者・出展者・出演者、誰にとっても素晴らしい二日間となることを祈って、私も応援(?)に駆けつけたいと思います!

会場で会ったら気軽に声をかけてください手(パー)

参考: Mr. Buzz Feiten and Kota Shigeura<先日楽屋に行った際の写真です

BuzzyAndKota100619A.jpg
BuzzyAndKota100619C.jpg
BuzzyAndKota100619B.jpg

posted by 東京本店 at 04:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

ありがとうございました!!{2009PGS}

多数のご来場、お買い物賜り誠にありがとうございました!

ボトムズアップギターズのブースは大盛況で全員クタクタです...(笑) たぶん達成感という高揚とともに。

昨夜は撤収して3時頃帰宅。数日ぶりに家に帰りました。

また詳しくはレポートさせて頂きますが、まずは深々と頭を下げまして、

ありがとうございました!!
posted by 東京本店 at 12:00 | 東京 ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ボトムズアップギターズ プレゼンツ【材を選んで、作ろう!My VanZandt!】を11/8 午後5時よりプレミアムギターショウで開催します!

2009PGS {平成21年11月5日〜8日☆パシフィコ横浜で開催}

ストラトやテレキャス好きなら、知らぬはモグリ。あの日本エレキギター製作界の草分け的存在、巨匠にして仙人(?)、シニアマスタールシア乳井さんが主宰するPGMが作り出す国産最上級フェンダースタイルエレキギター「VANZADT(ヴァンザント)」.

Vanzandt

そのギターは、専門店であれば、一部カスタマイズしたオーダーをすることや、ピックアップを自由にセレクトすることなど、豊富なユーザーケアが用意されていることも、これまた品質の高さと並んでポピュラーな話だ。

⇒続きがあります (続きを読む)
posted by 東京本店 at 05:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UVERworldメンバー全員のサインが入ったNew Single 【悲しみはきっと】、Live DVD 【2008 Premium Live at 日本武道館】を楽器フェア チャリティーオークションに出品!

2009楽器フェア {平成21年11月5日〜8日☆パシフィコ横浜で開催}

楽器フェアで毎回恒例イベントとなっているのが、「チャリティオークション」。

チャリティに賛同した企業やアーティストがあれやこれやを毎回提供してくれて、雑誌を賑やかしたりして、常連もいるほどの盛況ぶり。

そのチャリティの趣旨に賛同し、私もデビュー以来懇意にしているウーバーワールドと協力して、チャリティのアイテムを提供することにしました。

すでに楽器フェア公式広報ブログにも掲載されていますが、
内容はと言いますと、

⇒続きがあります (続きを読む)
posted by 東京本店 at 00:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

Premium Guitar AuctionにVanzandtギターのオリジナルオーダー権利を出品いたします!

2009PGS {平成21年11月5日〜8日☆パシフィコ横浜で開催}

来る11月8日(日曜)のイベントのトリを務めます、ボトムズアップギターズ代表の重浦です。
こんばんは!

こちらの、11/8に掲載がありますように、17:15からプレミアムギターセミナー会場にて、
ヴァンザントギターの材選定・オーダー会を開催します。


Vanzandt Guitars Vanzandt Factory
⇒続きがあります (続きを読む)
posted by 東京本店 at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Premium Guitar AuctionにUVERWorld 克哉氏使用アンプ【The Valve 3/100 Set】を出品!

2009PGS {平成21年11月5日〜8日☆パシフィコ横浜で開催}

プレミアムギターショウのオークション情報をどんどん掲載して参ります♪

どれもこれも目玉品なのですが、恐らくイチニを争うのが、ニールショーン本人所有機放出!と、こちら!『UVER world 克哉氏 使用ギターアンプセット』でしょう!

The Valve 3|100 MIDI Head & SP Cabinet UVER world ギタリスト/リーダー/克哉氏

⇒続きがあります (続きを読む)
posted by 東京本店 at 23:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

2009 Premium Guitar Show パンフレットはいらんかね〜!

こんばんは!
時間が経つのが早すぎて、時計を見てゾッとする今日この頃です。
従業員Tです。

さて、本日はこちらをご紹介いたします♪


PGS_Panf_Top.jpg


2009 Premium Guitar Showのすごいパンフレットです♪

なにがすごいってまずでかい!
皆さんおなじみの(?)PRS Book日本版と比べてみましょう。


PGS_Panf_Top2.jpg

このサイズで内容充実、しかもタダ!
各出展者さんの紹介から出展ブランドさんの紹介、会場図も載っていますので
予めゲットしておくと便利ですよ♪


こちらフリーペーパーですので店頭にてお渡ししております♪
会場には行かれないけど欲しい!という方もぜひご連絡ください。
お送りいたしますので♪


PGS_Panf_nakami.jpg


ちらっと中身・・・
あとはゲットしてのお楽しみです(笑)
お問い合わせは こちらからどうぞ♪
http://buguitars.com/ask.html
posted by チーフT at 21:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

Private Stock Premium Order Meetingのお知らせ

こんばんは!
従業員Tでございます。


いよいよ残すところ1か月を切りました!
そうです!
11月の5・6・7・8日に
2009楽器フェアプレミアムギターショウ
が開催されます!



その際に何と!PRS Guitars Private Stock Team受注担当のTina Bensonを迎えた

プライベートオーダーミーティング(受注会)

が行われます。


Private Stockのオーダーという特性上、お客さまお一人お一人と直にお話しをして、
じっくり内容を決定していくこととなります。


そのため、

たっぷり120分!先着限定10名さま

という、まさにプレミアムなプライベートオーダーミーティングとなります!
もちろんミーティングに際してはKIDさんからPSオーダー担当さんが、
弊店からは代表のBossこと重浦が同席いたしますので、安心してお話頂けます。
こだわりのオーダー内容を直にぶつけることのできるチャンスです♪


ご希望のお客様は下記PDFをご覧になって頂き、弊店までご連絡を頂ければと思います。
PRS-PS-PremiumOrderMeeting2009.pdf


ご不明点は、ご遠慮なく当店スタッフまでお尋ねください。
-Bottom's Up Guitars-
TEL/Fax : 03-3721-1721

メールでのお問い合わせはこちら
http://buguitars.com/ask.html


皆さまのお問い合わせを心よりお待ち申し上げます!
それでは失礼いたします。
posted by チーフT at 22:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

TGS(東京ギターショウ)2009 レポート その@

お久しぶりです、会長のYです。

本日は、先日6月27日、28日で開催されました、
東京ギターショウのレポート その@

「話題のPRS新作アコースティックギター編!」です。

今年のWinter NAMMにて発表された、
“Tonare Grande”と“Angelus Cutaway”。
こちらのTonare Grandeの撮影に成功しましたのでその一部をご紹介いたします。

2009 tgs_tonare1.jpg

2009 tgs_tonare2.jpg

2009 tgs_tonare3.jpg

なんと4年近くかけて開発され、堂々のリリースとなったこれらのアコースティックギター。こちらのブログをご覧の皆様の中には、実物を目にされた方も多くいらっしゃることかと思います。
PRSならではの大変美しい材、インレイが、会場でも一際目立っていました。

Paul's28で採用された「セルティック・クロス・インレイ」もオプションとして選択可能です。(写真のギター参照)

その他スペック、オプション(材、Inlay、Electronics等)などについてお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください!

そして、重要な価格については現在
未定
となっております。

BOSS曰く、「PSと同価格帯ならばPSオーダーをするという手段もあるよね・・・ なーんて。ねぇ。」
とブツブツ申しておりました。

以上、TGSレポ@でした!

次回は誰が何をあげるかな〜

お楽しみにるんるん


posted by 会長Y at 22:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
コメント欄にご記入頂いたメールアドレスは非公開となりますのでご安心ください。