2018年12月04日

JOSH SMITH BAND with TRAVIS CARLTON & GARY NOVAK @ 丸の内COTTON CLUB 12/4 1st stage. &筆者近況。


いま注目のフロリダ出身のブルースギタリスト「JOSH SMITH(ジョシュ・スミス)」が実力派メンバーと共にコットンクラブ初登場!


artist_Josh_Smith_guitar.jpg


と、いうことでこんにちは。
今日は小春日和(←まだ12月になったばかりだからギリギリセーフでしょ?(笑))に恵まれた東京です。

今夜は、『JOSH SMITH BAND with TRAVIS CARLTON & GARY NOVAK supported by TRI-SOUND |ジョシュ・スミス・バンド・ウィズ・トラヴィス・カールトン & ゲイリー・ノヴァック サポーテッド・バイ・トライサウンド』を観覧に行って参ります。

場所は、東京駅のそば『丸の内コットンクラブ』

1stステージの17時開場に行き、終演後はミュージシャンらと銀座ディナーの予定です。


このJosh Smith... なんとなんと、ギターの弦の太さ・・・「13−56のレギュラーチューニング」とか「うえは(6弦は)60らしい」とも言われている猛者っぷり。

いや、それベース弦でしょ!! Σ(゚Д゚)




さて皆さん。

12月に入りまして、師走モードでしょうか??


筆者の近況はと申しますと、11月の頭にJ-Guitarを無期限休止宣言をし、デジマートの運用を推進する決断をしまして、その後は、ショップ業務と並行してギターメーカーのアドバイザーとしての仕事や、福岡への出張、社長業全般、お世話になっている方々との時間、家庭の行事、ライブ観覧、ギター製作の打ち合わせ、「タメシビキ」撮影、などなどを経て、瞬く間に今日12月4日を迎えております。


直近だと、ガスリー・ゴーヴァンの来日公演を観覧して参りました。

そして、今夜のジョシュ・スミス、と。


先だっては、マット・スコフィールドを観覧しましたが、それでも今年はライブ観覧が少ない方だと思います。


ロベン・フォードやラリー・カールトンなども観たかったですねぇ・・・
なかなか出張やイベントと被ると行けないので、こればっかりは運としか言いようがありませんね。



さてさて、そんな11月〜12月ですが、年末に向けての見通しとしましては、
明日PRSの特別選定商談会があり、福岡の真木も含め、2店舗で出席。今週はその後もずっと予定で埋まっている状況です。
週末、8日、9日の土日は店舗勤務予定、週明けに福岡出張へ赴き、15日は不在、16日は午後3時以降勤務予定、
翌週は、ウーバーワールドのライブ観覧やその他忘年会等々で、夕方以降不在の予定が入っているのは、17日、20日、23日。
仕事納めは28日となっております。

なお、予約制ですので、基本的にどの日でも事前予約承ります。19日とか26日とかもOK!
予約なければ、水曜日は不在日としています。



ということで、重浦が不在の日も、遠慮なく(?)、店は営業しておりますので、冬のボーナスの使い道はボトムズアップギターズと定めて、ぜひぜひご来店ください。


それでは、また。

次はもっと早めに近況を更新致します!



Josh Smith インタビュー(1/2) by PCI(Pro Sound Communications)
http://www.pci-jpn.com/interviews/joshsmith/page1.html


東京・丸の内・ライブレストラン「COTTON CLUB」ホームページ
http://www.cottonclubjapan.co.jp/


アーティストからメッセージが届きました。(更新日:2018.12/3)
【 JOSH SMITH BAND with TRAVIS CARLTON & GARY NOVAK supported by TRI-SOUND 】
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/josh-smith/


COTTON CLUB インスタグラム
https://www.instagram.com/cottonclubjapan/


JOSH SMITH : 2011年のグラミー賞でミック・ジャガーと共演。マイケル・ランドウやジョー・ボナマッサからも高い評価を受ける次世代ブルースマンの筆頭格、ジョシュ・スミスが遂に初登場する。父親からの影響で幼少期より音楽に親しみ、B.B.キング、オールマン・ブラザーズ・バンド、ジミ・ヘンドリックス、マイルス・デイヴィス等を聴いて育つ。6歳でギターを始め、12歳からブルース・クラブに出演。ソロ・アルバムも現在まで4作品リリースしている。ロサンゼルス界隈を中心に幅広いジャンルのアーティストから支持を得て、セッション・ギタリストとしても多忙な日々を送るジョシュ。ラリー・カールトンの息子トラヴィス・カールトンを含む最新ユニットで、現在進行形のブルースを繰り広げる。


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2018年11月26日

T's Guitars ファクトリー現地オーダー品が完成♪ 今回も拘りまくりの2本です!※その2【ST-22/25 Custom Order】


こんばんは。
Tでございます。


前回、尺が長くなってしまって紹介できなかったもう一本をご紹介しましょう♪



Ts_ST22-25_MGB-GB_all.jpg


T's Guitars ST-22/25 CustomMoss Green Burst
販売価格 ¥429,800-(税込)


この杢目とカラーリング!これだけで手にする時間が増えちゃいますね♪
しかしもちろんの事ながら、見た目だけじゃないんですよ^^


なんと、
フルサイズのストラトボディ&ヘッドながら、PRSと同じ25インチスケール!


これまでにもミディアムスケール(24.75スケール)のストラトは各社ありましたが、25インチスケールはそうないと思います!
でも・・・いるでしょうこのスペックがほしい方!
おまたせしました♪








ボディ


Ts_ST22-25_MGB-GB_top.jpg

本機はフルサイズのストラトボディです。
DSTのディンキーシェイプボディに比べるとエッジのアールも丸く、クラシカルな印象です。



また、前回のDST-pro22と同じく、長野のT's GuitarsファクトリーでBossがセレクトした材が使用されています。

それがこれ
↓↓↓
20180524_TsGuitars_quilt7.jpg

何も塗っていない状態でも目がチカチカするほど強烈!
AAAAA(5A)キルトのトップ材です。








Ts_ST22-25_MGB-GB_bodyback.jpg

ボディバック。
ボディトップと対象的なゴールドカラーがインパクトありますね。
キンキラキンではなく、ちょっと落ち着いた雰囲気のゴールドです。


そして見えないのがヒジョーに残念ですが、ボディバックには2ピースのホンジュラスマホガニーを使用しています。
重量は重すぎず軽すぎず、ちょうど良いものをセレクト。
トータル3.58kgとなりました。










Ts_ST22-25_MGB-GB_top2.jpg

このアングル、たまりません!

トップのグリーンのバースト、エッジ部分の太いナチュラルカラー、バックのゴールドカラーの調和がなんとも絶妙です。
日本ではまず見られないカラーパターンですが、日本文化、侘び寂びに通じる雰囲気も感じますね。








Ts_ST22-25_MGB-GB_Cutaway.jpg

ネック側から。

あ、念のために、間違われることは無いとは思いますが一応書いておきますと、
グリーンのバーストの部分と、エッジのナチュラルカラーの部分は同じキルトメイプルトップです。
(薄い化粧板ではありませんよ!)








Ts_ST22-25_MGB-GB_joint.jpg

ちょっとアンティークなゴールド調がいい感じです。
ネックジョイント部はスラントカット&プレート止め。
プレイアビリティもしっかり考慮して製作しています。








ネック


Ts_ST22-25_MGB-GB_neck.jpg

ネックは先のDSTと同じくド柾目のジャーマンメイプル。
こちらもめちゃくちゃ詰まっていて、しっかりしています。






Ts_ST22-25_MGB-GB_neck2.jpg

ほら!こんな感じです♪
ん?わからないって?









Ts_ST22-25_MGB-GB_neck3.jpg

縞と縞の間がツブツブしているのがわかるでしょうか??
タップ(指で軽く叩いてみる)してみるとコンコンコンコンッと硬くて明るい音がします。

ネックシェイプはUシェイプ。
DSTのソフトVに比べるとほんのちょっとだけ丸みがありますが、全く違和感のないネックシェイプです。







Ts_ST22-25_MGB-GB_headback.jpg

ヘッドの背面。
ペグはGotoh MG-T(ロック式)です。

そしてT'sユーザーなら見慣れたアレがない・・・・
そう、BFTS搭載!!

BFTS(Buzz Feiten Tuning System)は確かにチューニングの安定性はピカイチです。
特にハイフレットのコード感なんかは抜群に良いですよね。

でも、入っていないからこその音の揺れ感、良い意味でのルーズさが必要な音楽もあります。
そんな場合は入っていないほうが良い音場が作れることも多いです。

とはいえそこはさすがティーズギターズ。
基本的なピッチ感はバッチリです。








Ts_ST22-25_MGB-GB_fb.jpg

指板は非常に良く詰まったココボロ。
ココボロは普通はもっと赤くて縞が強いんですが、このココボロは黒くて落ち着いた色合いです。









Ts_ST22-25_MGB-GB_FBedge.jpg


指板エッジ。
丸すぎず立ちすぎず、ちょうど良いフレットエッジの仕上げ。
丸すぎると端まで使えず弦落ちするし、立ちすぎていると指に引っかかります。
小さな小さなことですが、この熟練の仕事が弾きやすさに直結しています。

トップのポジションマークはクレイドット。
サイドはホワイトです。








ブリッジ


Ts_ST22-25_MGB-GB_bridge.jpg

ブリッジはGotoh社製EV510T-BSを採用。
スタッドロック機構付きの2点支持ブリッジでサドルはブラス製。
PRSのブリッジと同様にサドルの外周をウイングで囲うことで、サドルの横ズレを防ぎ、しっかり振動をボディに伝えます。









ピックアップ&コントロール


Ts_ST22-25_MGB-GB_CTRL.jpg

ピックアップはティーズギターズオリジナルのDH-250のセット。
程よい出力ですっきりクリアなサウンドです。

コントロールは1ボリューム1トーン、5wayのブレードスイッチとシンプルです。
ボディトップに舟形ジャックがつくと、グッとストラトらしさが増します。
しっかりアームが当たらないように設定しております♪

PUの出力パターンは下記の5通り。
実用性の高い出力パターンを組み合わせてあり、ブレードスイッチを操作するだけでハムからシングルへ素早く行き来できます。
1:フロントハム
2:フロントタップ
3:フロントハム + リアハム
4:フロントタップ + リアタップ
5:リアハム








サウンド


太くてクリア、まとまりがよく、音作りしやすいサウンドです。
その中に、少しギラッとしたイナタイ部分があったりして、耳に残るトーンになっています。


弾いてる側としては、なんと言ってもネックの剛性感がよい!
土台がしっかりしていると、弦の振動もビシッとして、音にハリとヌケが出てきます。
ミディアムスケール(24.75インチ)よりちょっとだけ長い25インチというのも効いている気がします。

ホンマホ on メイプルのボディもある種の王道の組み合わせなので、さすがのバランス感です。
そうなってくると組み合わせ的にネックもマホガニーのほうがいいんじゃない?と思われる方もいると思いますが、
クリアで音が拡がり過ぎないメイプルネックとのマッチングは大いに「アリ」です。








いかがでしたでしょうか?
2本立てでご紹介しましたが、全く別のベクトルのギターながら、同じ雰囲気を感じるというのは不思議です(笑)
同じように弾けて全くサウンドが違う、というのは大きな武器でしょう。


見た目の好みで決めてしまってハズレのない2本です♪
ライブやSNS、どこでもバッチリ目立っちゃってください^^

店内防音室で試奏できます!
無料駐車場完備のボトムズアップギターズ東京本店(最寄駅:多摩川駅)で、
持ち込みギターとの弾き比べもできます!
お気軽にご相談ください♪

それでは^^
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posted by チーフT at 20:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | T's Guitars (ティーズギター) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T's Guitars ファクトリー現地オーダー品が完成♪ 今回も拘りまくりの2本です!※その1【DST-Pro22 FRT / EMG SSH】


こんばんは!
Tでございます。

11月に入りましたね!
今年もあと2ヶ月弱。。。何という早さ!
気がついたら年が明けてそうな勢いです。


さてさて、今日はT's Guitarsの新入荷2本をご紹介!

どんなブランド&メーカーでも拘りまくりのオーダーをしてくる弊店Bossが、T's Guitars 高橋社長と練りに練って完成させた2本です♪
しかも現地を訪れて厳選した材を使い、ナイスなルックスに仕上がっています^^




それではまず1本目!

Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_all.jpg


T's Guitars DST-Pro22Quilt FRT EMG-SSH GHW
Golden Amber Burst (3.94kg)
販売価格 ¥483,000-(税込)

このルックスを見て「おおお!」と思った方。
Tより歳上ですね?わかります!

そう、イメージはまさにそれです♪







ボディ


Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_top.jpg

素晴らしいキルトトップ・・・BossがT's Guitarsのファクトリーで厳選した材を使っています♪
AAAAA(5A)のブックマッチキルト

その画像がこちら
↓↓↓






20180524_TsGuitars_quilt3.jpg

まだ無垢な状態のトップ材。
この時点で既にヨダレモノですね。
これがギターへと命を吹き込まれていきます。








Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_backall.jpg

ギターはぜひ後ろも見て頂きたい♪






Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_bodyback2.jpg

トップの美しいキルトとそれが映えるゴールデンアンバーバーストカラーとはやや対象的に、ボディバックバックは落ち着いたバースト仕上げ。
2ピースの貴重なホンジュラスマホガニーを採用しました。
敢えてやや重めの材を選び、3.94kgに仕上げています。







Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_neckjoint.jpg

ネックジョイント部はプレイアビリティを考慮して、ブッシュマウント&ラウンドしたスムースヒールを採用。
通常のDSTシリーズにはないスペシャル仕様です。









ネック&指板


Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_neck.jpg

ネックもヤバい。
エンドからヘッドの先端まで、真っ直ぐに良く詰まった木目が走っている「ド柾目」のジャーマンメイプル
ジャーマンメイプル自体が貴重な上、こんな良い材そうそう見られないです。








Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_headback.jpg

ヘッド側から見る景色も素晴らしい♪
うっすらフィギュアが入っているのも見えますね。










Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_fb.jpg

指板は濃い色のマダガスカルローズウッド
ハカランダに続き、マダガスカルローズもどんどん良い材が見つかりにくくなっています。
これはよく詰まっていてきれいな材です。








Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_Fbside.jpg

指板トップのポジションマークは小さめのアバロンドットを低音弦側に。
指板サイド側はルミンレイを採用し、暗所でも視認性バッチリです。









と、表に戻りまして・・・・


ハードウェア




Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_head.jpg

ペグはGotoh SGS-510ZのMG-T(ロック式)です。
上のヘッド裏の画像でも見えますが、裏側のディスクを回すことで弦を固定します。
非常に簡単でしっかりロックできるスグレモノです♪






Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_fri.jpg

ブリッジはペグと同じくGotoh製のFRT「GE1996T」
さすが世界のGotoh、素晴らしい安定性です。

そしてもう一つ!
本機に使用しているメタルパーツはすべて、Gotoh X-Finishパーツを採用しています。

このX-FinishはGotoh社独自のプレミアムなメッキ技術で、サビを寄せ付けず、美しい外観を長期間保ちます。
また、淡く輝く独特の光沢感はシックな高級感を演出します。
Gotoh公式Webサイトへのリンク

ガンガン弾いても美しいままでいてくれるのは嬉しいですね♪








ピックアップ&コントロール


Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_PU.jpg

ピックアップは EMG SA / SA / 89 のセットをダイレクトマウント。
純白が眩しい♪








Ts_2018_DST-pro22_FRT_EMG_GAB_control.jpg

コントロールはマスターボリューム、マスタートーン(Push/Pull Tap)、SPCコントロール(ミッドブースター)。


コントロールにも一手間を!
現在のEMGはすべての配線がソケット式になっており、ワンタッチで着脱ができるようになっています。
これはこれで回路やピックアップを頻繁に替えるのであれば非常に便利ですが・・・そんなに変えないですよね^^;
サウンド的にもハンダ付けの結線に比べると音が細くなってしまいます。
また、不意にポット等が緩んで回ってしまった際にソケットがスポッと抜けてしまったり、接触不良が起きてしまったりという不安要素にも成り得ます。

と、いうわけで、結線はすべて敢えてハンダ付けし、上記の問題をクリアしています。








サウンド


FRTとEMG SSHといえば、もうドンズバあの感じ!更にプラスSPCコントロールがついてなんでも来い!という感じです。
SPCコントロールはざっくり言ってしまえばミッドブーストですが、モコつかず、かつ音が硬くもならない優秀なブースト。
特にフロント&センターのSAはブーストしてもシングル感を失わないので、P-90的なサウンドメイクも出来て非常に使い勝手の良いブーストです。








いかがでしょうか?
最近、この手のスペックを探してもなかなか見つからない!という方、いるんじゃないでしょうか。
ルックスも抜群ですし、行かない手はなしです♪




もう一本ご紹介したかったんですが、尺の関係で分割致しました。

それではまた次のギターのページでお会いしましょう!!
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2018年11月17日

PRS SC245 Artist Package と Private Stock Custom22 のメンテナンスと写真撮影


こんばんは。
Tでございます。

寒くなってきました。。
夏生まれのせいか、雪国育ちのくせに寒いのが苦手です(笑)


さて、常日頃、ギターのメンテナンスやリペアは数え切れないほど承っております。
いつもご用命下さりありがとうございます♪


今日は、常連のお客様に以前購入して頂いたギターのチェックとメンテナンスをしたのですが、話の流れから写真の話になり撮影会に(笑)
アングルを変えてみたり、光源を変えてみたり、場所を変えてみたり。


カメラ、写真は面白いですね。
同じギターの写真なのに、全く違うモノが出来上がる。
目で見えないものや、見えているはずなのに気付いていないものが見えたり。
たくさんの人がハマるのがわかります。


というわけで、ちょこっと写真を載せて今日はおしまい!
(クリックで大きい画像が開きます。)

PRS_PS_EXP_PS_PU2.jpg PRS_SC245AP_OF_2.jpg



それではまた明日・・・♪
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posted by チーフT at 22:40 | 東京 ☁ | Comment(2) | リペア/ユーザーズボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

社長近況および新着中古情報/PRS Custom24 1P Top Artist Package Rosewood Neck/Sugi DS500C 5AQM/Suhr Modern "Fire Red" Korina body & Neck/Suhr "Standard Buckeye Burl Maple Top" Pau Ferro Neck./その他Gibson USAやT's Guitars(ティーズギター)のレアモデルなどなど!!


おはようございます。
ボトムズアップギターズ代表 シゲウラです。

土曜日は子供たちが通う(通っていた)幼稚園のイベントで、前日と当日の朝早くからママたちは奮闘&奮闘で、いやぁお疲れ様です・・・という気持ちで過ごしていました。
天気にも恵まれ、園舎と園庭にごった返す人、人、人。この田園調布界隈の幼稚園の中でも年間通して保護者運営型のイベントが多い幼稚園と言われているそうです。



さて、日曜日は、お得意様からのご依頼のメンテナンス品を東京都心ど真ん中のほうへお届けに行き、おかわりメンテ案件を2本、そして、ご愛読者の皆様の中で、特に『こういうSTYLE』が好きな方には、興奮間違いなしのアイテムを4本、お預かりしてきました。


これら4本は、東京店で販売されますよ・・・ きっと写真無しでも欲しくなります。


全数、メンテナンス&弦交換、セットアップを経て販売開始されますので、先に気になった方は、お電話またはメッセージください。お好みの弦とゲージでセットアップ致します。
TEL:03-3721-1721


1.'04 PRS Custom 22 Artist Package 1-Piece Maple Top / Rosewood Neck / Raspberry Finish.
   → ラズベリーのワンピースTOPにソリッドローズウッドネック!NAMMモデルかと疑いました。
   → Topの淡い褪色と、ボディトップとネック接合部付近に薄っすらと白濁あり。
   → バードタグ等付属品完備。
   → 販売価格 298,000円(税込)を予定。


2.Sugi DS500C 5AQM / AT-Maple / AT-Maho / Golden Tiger Finish.
   → かなり豪華なキルトトップに加えて、ネックもアクアティンバーMaple、ボディーもアクアティンバーMahogany。
   → こちらも付属品完備
   → 販売価格 298,000円(税込)を予定。


3.Suhr Modern "Fire Red" Quilt Maple Top / Korina Neck & Back / Ebony Fret-board.
   → HHピックアップ構成に、1Vol.のみとシンプルな構成。裏返すとホワイトコリーナのcolorが美しい個体。
   → スペックシート等付属品あり。
   → 販売価格 398,000円(税込)を予定。


4.Suhr "Standard" "Buckeye Burl Maple Top" / Pau Ferro Neck & Fret-board.
   → Collection Seriesのようなルックスで即売れ必至!!の、文句なしにカッコイイ個体。
   → スペックシート等付属品あり。(5wayレバーSWのウッドパーツに欠けあり(正常使用可能))
   → 販売価格 428,000円(税込)を予定。



さてさて、それから、

その他の入荷情報としましては、


T's Guitars(ティーズギター)Arc Hollow Special Built HSH with F holes -Ocean Blue-

ティーズギター(T's Guitars)の市場に一本しか出ていない、Arc-Hollowのスペシャルオーダーモデル。

こちらは、『Arched Back』仕様、H-S-Hのピックアップレイアウトに、Wilkinson VS100ブリッジ、そしてOcean Blueというカラーリング。

表面は、、、見せちゃうと「ピーンと」来ちゃう方がいらっしゃると思うので、今夜整備が終わるまで引っ張ります(笑)



その他にも、

MrLesPaul_100thAnniversary_Banner.jpg


この画像に関連するギターや、(新品同様)

50年以上前の、Vintage Gibsonのスチューデントプライスの物も入荷しています。



そして、福岡店には、

明日の午後、こちらのSAITO GUITARS S622 Special Colorの特注仕様のモデルが入荷予定です。

IMG_8199_R.JPG



ーーーーーーーーーーーーーーー


これからもまだまだご紹介出来ていないギターを続々とBLOGアップして参りますので、お楽しみに。


この週末も、ボトムズアップギターズ東京店、福岡店で有意義なお時間をお過ごしください。

ご来店心よりお待ち申し上げております。


☆シゲウラは15日から19日まで出張により不在です。
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2018年11月09日

初期メン/長きに亘るお得意様の転居に伴う機材処分のお手伝い/ #ボランティア /


こんばんは。シゲウラです。

本日は、雨の中、はるか遠く西東京に差し掛かろうとしている町まで、弊店開店当時から長きに亘りお得意様でいらっしゃるお客様が転居される為、機材を多数処分したいということで、1人、車でお手伝いに行って来ました。





・田園調布に取りに来れる方
・無料にしちゃう物はタダであげます!
・有料の物は現金のみ!
・動作確認は極々簡単にしかしません!
・NCNRでお願いします!

LINE6 4発キャビとか、
DUOVERB COMBOとか、
KOCH Pedal Toneとか、
ジャンク扱いで、無料であげます!



一部の機材は、「ただ(無料)」で差し上げます!













20181109_151835.jpg




続報にも、乞うご期待!!





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2018年11月08日

#サウンドメッセ2019 #大阪 #南港 #ATCホール 出展社説明会 in お茶の水


181010_soundmesse.jpg

今日は、サウンドメッセ2019の出展者募集説明会に参加。

その後はお茶の水某所にてお客様とお打ち合わせ。

恐らく19時頃、田園調布の店に帰り着いて、昼飯 (笑)。

一息ついたら、
20時過ぎからPRS Private StockとTwo-Rockアンプの接客予定です。


来年のサウンドメッセに出展するかどうかはまだ悩み中です。


[S]



posted by 東京本店 at 14:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

カテゴリー 社長日記 : 近況/Bizen Works/Junsei Guitars/Freedom CGR/壮行会/etc.


おはようございます。

ボトムズアップギターズ代表 しげうら です。

いつもお世話になっております。


さて、10月31日の決断の表明から、一週間。


このわずか6日間の間に、

●ホームページの改修作業
●(手分けして) 14件の接客(修理品の受取来店等も含む)
●ギターのセットアップ(含むファイナルチェック)6本
●壮行会 一件
●親睦会 一件
●愛知県のBizen Worksへ研究会へ一泊二日
●勝川のJusei Guitarsへ表敬訪問
●(昼間行けないから) 深夜のジムトレーニング
●Freedom Custom Guitar Researchへ会合へ

などを経て、翌朝帰りの地下鉄でこの記事を書いています。




四谷、恵比寿、蒲田、二子玉川、などに出没しつつ、

愛知県春日井市までひとっ飛び(?)、行って来た日曜日・月曜日。



20181104_184146.jpg

『Bizen Works(ビゼンワークス)』


こちらは、もとB.U.G.スタッフのTKORを伴い、
ポールリードスミスのCustom22 Artist Specialと、
1990年台の日本製シェクター PT-CUSTOM Spot modelを持参して、
Vintageのアンプや、Vintage Gibsonギター、
Fender Custom Shop MBS ストラト、テレキャスター、などなどを資料に、
未来構築の為の、研究開発会議。




20181105_165824.jpg
次回作のオーダーの話にも花が咲きます。


ギターのオーダーって楽しいですよね!!



20181104_172449.jpg
Bizen Works Grainの製作途中のボディ(参考写真)





途中、勝川にある、日本のGibson Custom Shop レスポールマニアだったら知らない人はいないであろう、有名店『ジュンセイギター』さんを訪ね、
代表 鈴木さんにありがたいお話や金言の数々を授けて頂きました。

20181105_111031.jpg

Jusei Guitars の ホームページ







帰京しまして、深夜のジムトレーニング。


翌日は、土砂降りのなか、銀行へ行ったり、ギターをセットアップしたり。





その後、夜はFreedom CGRに出掛けました。

20181106_183010.jpg

先日の、楽器フェアでの、G.E.N. Guitar Awardで、4500票もの投票の中から、
みごと『このギターが欲しい!賞』を受賞した、
Freedom Custom Guitar ResearchのHYDRA '18 Music Fair Model.

ブースでの商談でも一際人気が高く、即 売れてしまったそうです。

ご覧になりました?
あの、紅葉🍁をあしらった風情ある一本。






そんなFreedom Custom Guitar Research、
新しいカタログが発行されます。
そして、七年ぐらいぶりに価格の見直しと、オーダー出来る内容をアップデートするそうです。



2019年 1月には、アメリカ カリフォルニアで開催されるWinter NAMM SHOWに出展するフリーダム。
(もう何年目でしょうね?)


NAMM Modelの製作も鋭意進行中でした。





今日は帰宅したら、子供の帰りを待ち、
息子が先週から もう楽しみで楽しみで仕方のなかった、シンカリオンスタンプラリー(首都圏JR)に連れて行ってあげようと思います。





それでは、また時間の更新をお楽しみに。



※BLOGデザインをリニューアルする予定です。
   後日ご覧になった際にレイアウトやカラーが変わっているかもしれませんが、更新中の可能性もあります。
    リニューアル完了しましたら、お知らせ致します。



posted by 東京本店 at 11:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | 社長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

弊社Boss渾身のPRS ファクトリー 現地オーダー Private Stock 第3弾が入荷! Singlecut with ”VINE” Inlay が完成!


こんばんは。
Tでございます。

もう11月!しかも既に1週間が過ぎようとしています。。
早すぎませんかココ最近(笑)



さてさて、8月にご紹介した2本、覚えてらっしゃいますでしょうか?



コレと・・・
↓↓↓
PRS_PS7304_SantanaII_Bronze_Top1.jpg
●PRS PS#7304 SantanaII 1P Quilt Top & Back Bronze● ⇒ ブログリンク




コレ。
↓↓↓
PRS_PS7305_HBII_FAQ_top1.jpg
●PRS Private Stock Hollowbody II with Piezo 1P Quilted Maple Top & Back - Faded Aquamarine - "Kissing Hummingbird inlay"● ⇒ ブログリンク



後者のHollowbody IIはあっという間に嫁いでいきまして、Santana IIも店頭でお客様の見る目を奪っております♪





そして!今日ご紹介するのは上の2本に続く第3弾!

PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyfront1.jpg

PRS Private Stock Single Cut with ”VINE” Inlay Dirty Blonde
販売価格 ¥1,698,000-(税込)

これまたヤバいのが来ましたですよ。。。
細かな説明はこのあとたっぷりするとして、、、まずこの価格ですよ。


プライベートストックを常にチェックしている方でしたらわかって頂けると思いますが・・・


この価格、ちょっと安すぎない??


まずこれを念頭に置いて、以下読み進めて頂ければと思います^^












PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyfrontall.jpg

PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodybackall.jpg

まずは全景オモテウラをさらっと。
それでは見ていきましょう♪
いつもどおり、クリックで大きな画像が開きます。


本機は現在の594シリーズではない、オリジナルシングルカット

ちょっとおさらい!
PRS社は大別するとビンテージ系のモデルとして、McCarty、Singlecutをラインナップしています。
※90年代の両モデル発表当初は、どちらもCustom等と同じ25インチスケールでした。

その後、シングルカットはSC245(24.5インチスケール)へとモデルチェンジし、現在はMcCarty SC 594(24.594インチスケール)となっています。
対するMcCartyは一時の生産終了を経て、現在はMcCarty594(24.594インチスケール)とMcCarty(25インチスケール)がラインナップされています。





ボディ


PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyfront1.jpg PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyfront2.jpg
PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyfront6.jpg PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyfront4.jpg



美しいですねえ・・・
キルトの模様がくっきりはっきりしたプライベートストックグレードのキルトトップ。
弊社BossがPRS ファクトリー内の ”Private Stock Vault” で選定した厳選材です。
その旨は証明書(COA)にもしっかり記載されています





PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyside1.jpg

早めに出しちゃいましょう♪
今回はボディにバードインレイと”Vine”インレイを入れました!

バードはブラックオニキスをマザーオブパールで巻き、”Vine” 部分はパウアシェルで製作しています。
PSに採用されるシェルその他の素材はいずれも、PS専用グレードのものが使われます。
輝きが違いますね♪




PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyside2.jpg


後で出てくる指板も同じインレイが入っていますが、
指板はともかく、ボディのカーブにこれだけ緻密なインレイを入れる技術たるや・・・です。

アーチ部分に大きな図柄のインレイを入れるのは、非常に高額です。
ただ平面に描いた図柄をそのまま曲面に落とし込むと、当然歪みますよね。
その差分を考慮に入れて、美しく見えるように作られています。
何気なく見ていたらわからない部分ですが、実はとても緻密な計算がされているのです。



このギターをオーダーするにあたり、PRS ファクトリーで打ち合わせを重ね、プライスも驚異的な価格に抑えることができました。
通常であれば、200万円オーバーになって然るべきなスペックです♪







PRS_PS7308_Singlecut_DB_bodyback1.jpg

ボディバックはマホガニー。
重すぎない(といってもシングルカットなのでそれなり)美しい板目材です。
バックプレートもマッチングで製作♪








ネック & 指板 & ヘッド


PRS_PS7308_Singlecut_DB_neck2.jpg

ネックはびっちり詰まった素晴らしい柾目のイーストインディアンローズウッド。
赤みが少し強く、ホンジュラスローズウッドのような雰囲気です。
ネックシェイプはパターンです。







PRS_PS7308_Singlecut_DB_neck1.jpg

指板サイドにはマザーオブパールのポジションマークが煌めきます♪









PRS_PS7308_Singlecut_DB_headstock3.jpg

ヘッド裏は様々な情報が書き込まれます。
PSナンバーと完成した日付、ポールリードスミス氏とポールマイルス両氏のサインが書き込まれ、
ヘッドの先にはシリアルナンバーが刻印されています。

チューナーは Phase III ”Tweaked” Locking Tuner を採用。
良いところはどんどんアップデートする、これもPRSの良い姿勢ですね。








PRS_PS7308_Singlecut_DB_fingerboard2.jpg

指板はネックと同じくイーストインディアンローズウッド。
ネック材とは雰囲気の違うダークな材が使われています。




そして!
ボディトップと同じ”Vine”インレイが入れられています。

PRS_PS7308_Singlecut_DB_fingerboard1.jpg PRS_PS7308_Singlecut_DB_fingerboard3.jpg
PRS_PS7308_Singlecut_DB_fingerboard4.jpg PRS_PS7308_Singlecut_DB_fingerboard5.jpg

ボディに入っているインレイとはサイズもデザインも違います♪
そして指板の周りには品良くパーフリング(外枠)が入っています。


指板全体に入るインレイはTree of Lifeが有名です。
あちらはびっしりインレイが入っていて、どこが何フレットか指板をパッと見てもわかりませんが(慣れればわかります♪)、このインレイは見やすいです。

流麗で上品なルックスですね。







ちなみに、現在弊店で在庫している 「30th Anniversary Vine Custom22&McCarty」も同じ ヴァインインレイが入れられています。
PRS_2015_Vine_Cu22Trem_FWB_fb.jpg PRS_2015_Vine_McCarty_FRB_fb.jpg

⇒ ブログ記事はこちらから♪

上記2本は日本未発売の激レアモデル♪
PSの中でも豪華なこのインレイが入って、ナイスなトップにナイスなネック材が奢られてこの価格・・・はっきりいってめちゃくちゃお買い得なギターですよ♪
こちらもぜひチェックしてみてください♪










PRS_PS7308_Singlecut_DB_headstock2.jpg

ヘッドはボディとマッチングしたキルトに指板から続くパーフリングが入っています。
Vineインレイはマッチングしたキルトメイプルのトラスロッドカバーを経て、ヘッドまで伸びています♪

イーグルは指板のバードと同じく、オニキスをマザーオブパールで巻いています。







PRS_PS7308_Singlecut_DB_headstock1.jpg

非常に存在感のあるヘッドです♪








ブリッジ


PRS_PS7308_Singlecut_DB_bridge1.jpg

ブリッジはPaul's Guitarに採用されたBrass Insertブリッジ
ノーマルのブリッジに比べて音の分離感が良く、音の重心が少し下がります。








ピックアップ & コントロール


PRS_PS7308_Singlecut_DB_pickup.jpg

ピックアップも拘りの組み合わせ。
フロント ⇒ 57/08 Bass
リア ⇒ 59/09 Treble

ピックアップ表面には汚れ防止のビニールカバーがかかっているので見づらいですが、スカッフド(ヘアライン)仕上げのニッケルカバーにゴールドのポールピースです。








PRS_PS7308_Singlecut_DB_buttons.jpg

コントロールは2ボリューム2トーン(タップなし)。
アンバーのノブとボディカラーが良く合います。
ご希望があれば、タップポットに交換等でタップ可能です。









PRS_PS7308_Singlecut_DB_COA.jpg

詳細スペックはCOA(証明書)を熟読くださいませ♪
ちなみに重量は3.84kgです。





サウンド


なんとも表現し難い、非常に複雑なサウンドです。
熱いような涼しげなような、密度感があるのに爽やかなような(笑)
クリーンのときは穏やかで瑞々しいのに、歪ませると倍音を巻き込んだ熱いサウンドに変貌します。

ボリュームやピッキングのコントロールにも忠実で、コントロールできる人にはこれ以上ない幅を持ったギターといえます。
ボリュームを少し絞ったときのサウンドが非常に気持ち良いので、ついついノブをいじりたくなります。









いかがでしたでしょうか?
冒頭の「安すぎない??」が納得に変わっているのではないかと思います。


PRS_PS_SCandSantana.jpg

超豪華な2ショット。
どなたか2本まとめていかがですか〜♪






明日は不在日です♪
まだまだ紹介していないギターがわんさかあるので、早めにご案内したいと思います♪
それではまた・・・
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posted by チーフT at 13:16 | 東京 🌁 | Comment(0) | サキダシ新入荷情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

大事な話。 「大きな決断を致しました。」 今年ももう残り2ヶ月、、。今後私はしばらく社内の改革を進めます。その手始めとして、J-Guitarの掲載を無期限休止することにしました。


この記事は熟読頂ける方にだけ、向けて書いています。

こんばんは。

いつも大変お世話になっております。

ボトムズアップギターズ代表 重浦です。

早いもので平成最後の1年も明日になればもう残すところ2ヶ月*
*来年、2019年(平成31年)4月30日で平成が終了を迎える予定になっています

今年も色々ありました。

アメリカに真木を行かせたり=Paul Reed Smith Guitars社 / Factory Tour & Private Stock Order)、

ドイツに龍野を行かせたり=ホーリーグレイルギターショー support for IHush Guitars.)、

そして私は大阪に出展、1人でミニバンに荷物詰め込んで往復したり=サウンドメッセ in OSAKA 2018... からの、Black Cloud & T's Guitars訪問)、

☆FAT(keihinjima lab.)のゼネラルマネージャーのハッカイさんと、米国3ヶ所『Paul Reed Smith Guitars、Martin Guitars、Gibson Custom Shop』を歴訪するビジネストリップに行ったり・・・

他にも・・・

大きな事柄を一部抜粋すると、

●福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校の学園祭
●Fukuoka ギターフェスタ 2018
●エクスペリエンスPRS in 2018

ギターショーにも多く出陣し、

たくさんの関係者、ユーザーの皆様と交流がありました・・・



もちろん、『タメシビキ』も定期的に収録しました。


最近では、出かけた先で「いつもタメシビキ観てます!」と握手を求められることもだいぶ多くなりました。



さて、前置きが長くなりましたが、

ご存知のように、ボトムズアップギターズは...
“独自のコンテンツが非常に多い企業” でございまして、

このBLOG以外にも、
オフィシャルサイト(https://www.buguitars.com/)、◆Twitter、◆Facebook、◆Instagram
福岡店BLOG、◆福岡店デジマート、●福岡店J-Guitar、
東京店デジマート、◆東京店J-Guitar、
そして◆YouTubeチャンネル
さらに、◆ショッピングサイト『Bottom's Up Guitarsオンライン(https://www.buguitars.co.jp/)』、
計12ものサイトがあります。


これらすべての管理運用を3人の社員と不定期出勤のスタッフで運営しています。


本当に人手が足りなくて、求人すれどなかなかいい人が見つからず、手の足りない日々を送っています・・・



この『BLOGボトムズアップギターズ』も2005年(平成17年)の開始以来、13年以上に渡り、実に2150を超える記事数を擁し、ショップBLOGランキングで1位も取りながら毎日常にTOP10にいます。 年間アクセスランキングでも常にその位置にある貴重なサイトになっています。

(こんな話をしたのは初めてですね!私はアフィリエイトにも加担していないし、ユーチューブでも広告を利用しません。とにかくそういう、情報を商材にして稼ぐことや、視聴者・閲覧者をハメて(語弊があります)稼ぐことが大っ嫌いなんです!!
だから、いかに私が13年前に一人で始めたこのブログが価値を持つかなんて話したことが無かったんです!)




インターネット環境が行き渡り、スマホが行き渡り、SNSが当たり前の世の中になって、私たちは「仕事量は爆増すれど給料は上がらない時代」を生きています。


私たち、ギターショップ=>小売店=>製品をビジュアル的に見せるだけのみならず、サウンド=音源、映像、でも見せて行かなければならない職種=>は、SNSやウェブサイトへの「テキスト(文字情報)」、「写真」、「動画」の投稿は必須項目になっていて、それはいまや、(一部を除き)他の職種の従業員さんより1人1人の作業負担がタフな環境下に晒されています。


しかも、それらが、明確な「指数」で評価・比較検討することのできない、「色」や「音」や「感性」の世界との戦いであるが故、極めて日常業務の深さが(特に私どものようなプロショップにおいては)どんどん増しています。



このような、日々の中で、社員の負担軽減、業務効率化や費用対効果、などなどを鑑みて、

同じく2005年から実に13年に渡り掲載をしてきた

『J-Guitar』への出店を

無期限で休止することに致しました。


今後は、各種SNSの投稿をコントロールしつつ、

再び、BLOGへの回帰、

そして、オフィシャル・ホームページのリニューアル

並行して、

何よりも、新しい人材の確保に力を入れて参ります。


興味がある方、履歴書不要でも結構ですから電話してくださいね!!
帰国子女の方、デザイナーになりたい方、ギター好きな外国人の方でも日本語が流暢であればOKです。



11月に入りすぐに、BLOGのリニューアルを行いますので、アクセスする度に、見栄えが違ったり、使い勝手が違ったりするかもしれませんが、完成形にたどり着くまで試行錯誤致します。

ぜひともご意見をお寄せください。

ご協力には心より感謝致します。




ホームページも「商品掲載のしやすさ」や「情報共有のしやすさ」目線と、

当社のこれら大多数のコンテンツをまとめられるように、

工夫をしたいと思っています。

サーバーも移転するので、メールが使えない日が1日くらい発生すると思います。



むしろ「オレ、参画するわ。」という方の登場も求めています。




ボトムズアップギターズは、今後、販売に関しては、

デジマートへの商品掲載を主体に進行致します。



またここで進歩をしたいと狙う、ボトムズアップギターズを、どうぞこれからもご指導ご鞭撻くださいますよう伏してお願い申し上げる次第です。



長きにわたり、ご愛顧頂きましたJ-Guitar、本日までの出稿となっております。


ありがとうございました。


長きにわたるご愛顧誠にありがとうございました。J-Guitar掲載無期限休止のお知らせ。  長きにわたるご愛顧誠にありがとうございました。J-Guitar掲載無期限休止のお知らせ。  長きにわたるご愛顧誠にありがとうございました。J-Guitar掲載無期限休止のお知らせ。  長きにわたるご愛顧誠にありがとうございました。J-Guitar掲載無期限休止のお知らせ。





ホームページや過去の投稿からの「J-Guitar」へのリンクが全てリンク切れになってしまいますが、過渡期と受け止めて頂ければ幸いです。


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2018年10月30日

【Experience PRS in Japan 後記】その@ ポールリードスミスさんにサインしてもらったギター一覧


こんばんは。
Tでございます。


さて、PRSのイベント『Experience PRS in Japan 2018』(以下EXP PRS)が開催されて一週間も過ぎ、気がつけばもう11月に入ろうとしています。

11月からは色々とまた動き出しますよ!ボトムズアップギターズ!!

さてさて、そのアナウンスはBOSSから別途あると思いますので、
今回は、そのEXP PRS会場でP.R.S.氏にサインしてもらったギターを一覧にしてみました。




まずはJohn Mayer Silver SkyのFrost。
この個体は会場でのP.R.S.氏のセミナーで使用された個体そのものです!
ヘッド裏にサインしてもらいました。
↓↓↓
2018_EXPPRS_PRSseminor_2.jpg

2018_EXPPRS_PRSseminor.jpg







こちらは同じくシルバースカイのHorizonです。
これも同じくヘッド裏にサインをしてもらいました。
貴重なシルバースカイになります。早い者勝ちですね♪









Japan LimitedのCEサテン。
これはバックプレートにサインを貰いました。

『タメシビキ』でも取り上げられ、他のモデルとは一線を画す弾き心地とサウンドが多くのプロユーザーも生む「CE」。
こちらもぜひ防音室のあるボトムズアップギターズでチェック頂きたいギターです。










513の後継機、509。これもバックプレートにサインを貰っています。
おちゃめに(?)この個体はサインした向きが反対です。(笑)









先日話題をさらったタメシビキ動画『社長インタビュー(YouTube)』でも、重浦が「強いて言えばCustom22が一番のオススメ。」と語ったPRSの中でもオールマイティ色の強いカスタム22の珍しい10トップキルト。グレイブラックのキルトは探している人にぜひ伝わって欲しい個体です。
これもバックプレートにサイン入り!









米国PRS FACTORYで代表の重浦が選定会で買い付けて来た『2018 Experience PRS Limited Paul's Guitar』にもヘッド裏にサインしてもらいました!
これでこの個体は、ヘッド表にイーグルインレイがあり、ヘッド裏にSignature(ポールの直筆サイン)があり、指板がジリコテ材、ケースがブラックペイズリー&ブルーインテリアの「超」特別なギターになりました!!







あと、まだ掲載されていませんが、上記のExperience Limitedのプロトタイプ、
Paul's R&D 12!
めちゃくちゃ良いです、コレ♪
コレもヘッド裏にサインしてもらえました!

¥ 678,240- 税込

PRS_EXPPaulsRandD_Proto_Copper_top1.jpg

PRS_EXPPaulsRandD_Proto_Copper_headback_autograph.jpg




如何でしたでしょうか。

先日入荷し、エクスペリエンスには陳列しなかった「激レア」の「Vine」ギターもお待ちしております♪

憧れのPRSを手に入れて頂きたい。そういう思いで、11月末日まで〜最大48回分割金利0%(全額当社負担!)キャンペーンや「高価下取キャンペーン」を実施中です。

ぜひこの機会に、駐車場完備試奏室完備来店予約可能な、田園調布のボトムズアップギターズまで足をお運びください。

ご自身の機材との弾き比べによる購入決定や、その場でのセッティング変更など、他店にはないサービスクオリティで常時対応中です。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

Tでございました。
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(福岡サンパレス店はこれまで通りです)
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