2018年05月14日

最速試奏レポート! PRS John Mayer Signature Guitar 「Silver Sky」 @Sound Messe in OSAKA 2018. 価格情報とレビュー有り。



※2018年5月21日にネックヒール部分について訂正を行いました。
________


一昨日、昨日に開催され、好評のうちに閉幕した2018年のサウンドメッセ。
PRSの輸入元であるKORGのブースには注目のジョンメイヤーシグネチャー「PRS Silver Sky」のサンプル機が国内初展示されていました!



PRS_JohnMayerSig_J-mod_SM.jpg


スペック詳細は以前のBlog記事を参照下さい。
こちらです。
http://bug.seesaa.net/article/prs_newmodel_johnmayer_signature_silversky.html



PRS_JohnMayerSig_Shigeuratray_SM.jpg


サウンドメッセ in 大阪 2018に、初出品された「シルバースカイ」。
早速試奏しましたので実機レポートします!

ちなみに、試奏に使用したアンプも『John Mayer Signature J-MOD 100』アンプです。
☆こちらもご注文頂けましたらご用意致しますのでご連絡くださいませ



PRS Silver Sky "John Mayer Signature Guitar"
最速試奏レビュー by ボトムズアップギターズ


実際に弾いてみて、ジョンの手の大きさを伺い知ることが出来るような気がしました。

ネックグリップや指板、フレット、共にジョンメイヤー専用に作られています。

しかし、誤解を招きたくないので、詳しく書きますが、各部のサイズはけして特殊に大きいわけでなく、ナット幅は約42mmで、そこでの厚みは約20mm。ネックエンドの幅は約56.3mm。弦間ピッチは約10.8mmです。


メイプルネックのヒールからグリップ全体はワンピースになっています。

5/21訂正 → ネックヒール部分は貼り合わせで作られているそうです。PRS輸入代理店の担当者から連絡がありました。

ヘッド裏も違和感無くスカーフジョイントされており、こうして知らされなければワンピースネックだと思うと思います。


マシンヘッド(ペグ)も本機 シルバースカイ の為にまったく新しく開発されており、ヴィンテージフィールを残しつつ、簡単に弦をロックする機構を持っています。


小さめなバードインレイはFender社のストラトキャスターのそれとは違い、視認性が良く、かつ、PRSモデルの中でも控えめで良い感じです。


指板は184RのVintage系ラジアスを持ち、USAのCustom Seriesなどより物理的に弦高が若干高くなりますが、フレットも標準よりも小さく、つじつまが合うようになっています。


ハイポジションでチョーキングを繰り返しても音詰まりがしないのはさすがです。


指板のローズウッドの厚みは薄く、従来のPRSギターとは異なり、いわゆるVintageストラトキャスターのスラブ貼りのようになっています。
ネック材のメイプルの素材感(音質)が強く出ます。

そこに、ピックガードマウントの635JMシングルコイルが3発載って、5wayセレクターで・・・ このあたりは正しくStratocasterと同様ですね。

ただ、マスターヴォリュームと、フロント&センタートーン、そしてリアトーンになっていました。


VOLUMEやTONEを非常に細かく操作し、多彩なメロディーを紡ぎ出すギタリストにはうってつけのピックアップと回路になっていると感じました。



弾き心地には違和感が無く、はしばしにポールリードスミスらしい、研究開発の結果を感じる「PRS Quality」を感じる仕上がりです。

つまり、弾きやすく、ST系の音がして、PRSの品質の高さを得ることが出来るギターでした。


音色は、一言で言うと「太目のストラトサウンド」でした。


ノイズはあります。

シングルコイルなので。

しかしハーフトーンではノイズキャンセルされますし、どのポジションでもジョンメイヤー・シグネチャー・トーンを満喫できます。


フルテンで弾くとフロントは少し太すぎ、甘すぎ、ノイズ多めか?と感じましたが、アンプとの距離と音量(大きい音で弾いたので)のせいかもしれません。しかし、要するに細かくPUポジションやV&Tをコントロールしながら弾くギタリスト向けです。
ハーフトーンはバッチリ『Slow Dancing In A Burning Room』が演奏できます。(笑)
そういう音色です。
※アンプはTwo-RockなどのDumble系かJ-MOD 100をオススメ。


ピッキングが強めで、多めに弦をブラッシングするように鳴らすタイプのギタリストには乗りこなすのが楽しいマシンです。


※ロック式ペグ+牛骨ナット+New JM Bridge (GEN III Saddles)+スチールブロック=も過去のPRSに無い新しい音を作っています。


PRS流のトレモロブリッジの安定性でアーミングもぐんぐん出来ます。(アームの動きが固めでした。スプリングが4本張られていますので、これを減らしたり、Raw Vintageの物に換えるなんていう楽しみも出来ますね)


余談が3つほど・・・

1.ボディシェイプはストラトとは違います。 どちらかというとPRSのCustom22に近く見えます。とくに左右のホーンはそれを踏襲して設計されています。

ネックジョイントのボディが厚く(ヒール部)、音の太さに影響していると思います。

2.これまでのネットに公開されていた写真では見分けがつきませんでしたが、正面から見て右手のホーン(短い側)の内側が微妙に異なるカラーで塗装されています。(誤差の範囲程度のオシャレ(?)です)

3.トレモロアームを差し込むと、だいぶ上にアームバーが来るように作られています。(※握るところとボディが遠い)ジョンの好みのアーム位置に作られているんですね。今までのPRSブリッジはアームが奥まで刺さりましたが、Silver Skyはそれに比べると少ししか刺さりません。しかし簡単にネジで硬さをコントロールできるので、やはり良く考えられています。



どうしてもすぐ「Fender StratocasterをなぜPRSが作る必要があった?」という話題に傾倒しがちですが、『John Mayer』という現代の3大ギタリストが欲する使い勝手とサウンド=弾きながら歌えるエレキギター=をPRSの技術力と完成度、品質で昇華させたモデルであると感じることが出来ました。


演奏環境でネックの反りを調整が必要なミュージシャンやギターテックに喜ばしいトラスロッド・アジャストメント(ヘッドアジャスト)も見逃せない利点です。



これは・・・ 日本で発売されたらしばらくは世間の話題をさらうだろうなと思いました。


今後の動きについて、注視していきたいと思います。


以上 重浦が現地よりお伝え致しました。





PRS_JohnMayerSig_cutaway_SM.jpg





PRS_JohnMayerSig_bridge_SM.jpg




PRS_JohnMayerSig_joint_SM.jpg




PRS_JohnMayerSig_Head_SM.jpg


−−−−−−−−−

MEMO:公式サイトより(計算は当社にて行いました)

●Width of Fretboard at the Nut 1 21/32”  42.06mm
●Neck Depth At The Nut 53/64”  20.82mm
●Width of Fretboard at the Body 2 7/32” 56.337mm
●String Spacing 2 9/64”  54.36mm
●Fretboard Radius 7.25”  184.15mm

−−−−−−−−−


なお、合わせて価格情報も公開されました。

本体価格は税別325,000円(税込351,000円)
⇒ 市場実勢販売価格は税込280,800円とのこと。

以前の想定どおり、といった感じでしょうか。

発売時期はまだ不確定ですが、こちらも初夏頃と概ね予定どおりな模様です。


−−−−−−

以上、シルバースカイの最速レポートお楽しみ頂けましたでしょうか。
本製品が入ってくるのが実に楽しみです。

また入荷予定が見えましたらアナウンスしますのでお楽しみに。
それでは。
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2018年05月12日

Holy Grail Guitar Showから帰国しました!&土日も東京本店営業しております♪

こんにちは。
Tでございます。

昨日無事にドイツ Holy Grail Guitar Show の長旅から帰国しました!
本日より東京本店に出社しておりますので、この土日、ぜひご来店ください♪
画像もどこかのタイミングで上げようと思っていますが、まずはご報告まで。



Holygrailguitarshow2018_1.jpg

Holygrailguitarshow2018_2.jpg

IHush Guitars、ヨーロッパでも大好評でした♪
全て手彫り(レーザーカッティングしていない)だと説明すると、一般の来場者も、出展しているルシアーも、「It's Crazy !」「Amazing !」としきりに驚いている様子でした。
今回は出展していませんでしたが、会場を訪れていたベテランルシアーでインレイワークの大家 William Laskin氏も「It's Beautiful !」と称賛していました。

同じタイミングでJourneyのNeal Schon氏に製作したギターも氏の手に渡り、もっともっと知られていくことになるでしょう♪
今後も注目です!
こちらの様子はニール・ショーン氏のインスタグラムで弾いている動画を見ることができます。
こちらからどうぞ♪⇒ https://www.instagram.com/nealschon/

ちなみに、今回展示したギターは奥から2番目のSGを除いて3本ともお買い上げ頂けます。
(※5/12現在)
お気軽にご相談ください♪









soundmesse_in_osaka_2018_banner.jpg


Bossはといいますと、単身で今日明日と開催されている大阪のサウンドメッセに出展しております。
こちらも頑張ってますので、お近くの方はぜひご来場ください!
ショッピングゾーン S-16 ブースでお待ちしております。

会場には「タメシビキ!」でお馴染みのプロギタリスト山口和也さんもいらっしゃるようですので、こちらも探してみてはいかがでしょう。
とってもフレンドリーな方なので、喜んで対応してくれると思いますよ^^





この土日は店舗の方もサウンドメッセ会場に負けないくらい頑張っちゃいますので、「ずっとこれ、欲しかったんだよね〜」っていう商品がありましたら、店頭、お電話(03-3721-1721)、メール等々でお気軽にご相談ください。


ではでは!
お店でお問い合わせ、ご注文をお待ちしております^^
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2018年05月09日

明朝より一路大阪を目指します。


重浦の戻りは15日の朝方(仮)。龍野は欧州お遍路から戻り土日東京店にいる予定です。



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2018年05月08日

24時間アンケート『#サウンドメッセ 知ってますか?』#Twitter にて開催中。





soundmesse_in_osaka_2018_banner.jpg

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2018年05月03日

ドイツ・ベルリンで開催される『The Holy Grail Guitar Show (HGGS)』 ホーリーグレイルギターショー 2018へ行って参ります!(Tさんが。)


ボトムズアップギターズ東京本店は、本日3日と明日4日は不在日です。
その後、5/5(土)〜5/8(火)は何時でもご予約可能です!
コチラのお問い合わせフォームからご連絡ください。

その後、私シゲウラは5/9に荷造りして、翌日から車で大阪の南港ATCホールを目指しまして、
サウンドメッセ in OSAKA 2018』へ出展して参ります。

今週末、目玉品を続々と本店デジマートへ登録しますので、お楽しみに♪

−−−−−−−

さてさて、本日より、マネージャーTさんことギターテック龍野が、
ドイツ・ベルリンで開催される『The Holy Grail Guitar Show (HGGS)/ホーリーグレイルギターショー 2018』に出展する『IHush Guitars / アイハッシュギターズ』のサポートで、東京を発ち、ヨーロッパを目指します。


HGGS_NV1lWJe3_400x400.jpg


ホーリーグレイルギターショーとは

EGB = THE EUROPEAN GUITAR BUILDERS (Association) が主催する、ルシアーと呼ばれる、匠 = ギターやベース、アコースティックの個人製作家 = を品評したりビジネスの場を儲ける展示会。

2012年の秋に発足したヨーロッパ・ギタービルダーズ・アソシエーション = EGBが、2013年から企画制作し、初の開催を2014年に行ったのがHGGSの始まり。

誰でも出展出来るわけではなく、その素質やクオリティが認められなければ出られない、審査通過者のみが並ぶハイレベルな製作者エキシビションとなっている。

日本からは、ジャージーガール・ホームメードギターの後藤さんが、なんとボードメンバーに近い立場で参画している。

そして、IHush Guitars / アイハッシュギターズは2016年に初当選し、同年10月にボトムズアップギターズ代表重浦と共に渡欧している。




こちらは、今年のツイート投稿




これは、2016年10月の私のツイート投稿




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とまぁ、なにやら凄そうな楽しそうな、大変そうな楽しそうな、そんなイベントと旅ですが、もしご興味ありましたら以下の関連サイトもご覧ください。

【The Holy Grail Guitar Show / HGGS オフィシャルサイト】
http://www.holygrailguitarshow.com/


【The Holy Grail Guitar Show / HGGS インスタグラム】
https://www.instagram.com/holygrailguitarshow/


【The Holy Grail Guitar Show / HGGS ツイッター】
https://twitter.com/HolyGrailGuitar

【The Holy Grail Guitar Show / HGGS ユーチューブチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCklRYGB38QOWnK8lczetKMQ


それでは、また。

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2018年05月01日

(その2)長い旅路を終えて帰還! FCGR Pepper & RRS-Bravery の NAMMモデル!


こんばんは。
T (& S) でございます。 (笑)


今夜は前回記事で紹介できなかったもう1本をご紹介です♪



FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_topall.jpg

Freedom Custom Guitar Research NAMM2017 RRS-Bravery - White Blonde II -
Price: 358,000円(税込)


カラーはフリーダム工場長コダワリの「White Blonde II」。
Fenderライクなバーストを吹かず、木目と色味がうっすら透ける清冽な白がとってもエレガントです。



このギター、なんと米国で開催される楽器見本市 『NAMMショウ』に2017年に!出展されたギターです。

・・・というくだりは前回のBlack Pepperと同様ですので、そちらを御覧ください。
http://bug.seesaa.net/article/fcgr_blackpepper_rrs-bravery_namm2017.html

ペッパーと共に旅をしてきた長旅の相棒です。








FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_bodytop.jpg

本機Bravery(ブレイヴァリー)はFreedom社のオリジナルモデル『RR』シリーズの一番新しいモデルです。
RRシリーズもPepperシリーズと同様に、シリーズを通してボディの外周は同じ形状ですが、狙ったサウンドによって仕様が全く違うシリーズ群です。


ちなみに、コレ、Gibsonのレスポールやレスポール・スペシャル等とは似て非なるボディシェイプです。
外周はまったく異なる、フリーダム独自の外形になっている肝いりのデザイニングがなされたギターなのです。
[FCGRオリジナルその1]




さぁさぁ、多数のコダワリのポイントを見て行きましょう。


FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_case.jpg FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_Joint.jpg

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_head.jpg FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_headback.jpg

Braveryの特徴はフラットトップと言いながらも丁寧な手作業で面取りされたグラマラスなシングルカッタウェイシェイプのボディに、、、

・メイプル製ネック
・25.0インチスケール
・ヘッド角付き
・ヘッド角がついているのにネックエンドからナット裏までが1ピース・メイプルなネック
・3:3ヘッドストック(※一部例外あり)
・ボルトオン・ネックジョイント
FCGRオリジナルジョイントヒール構造
[FCGRオリジナルその2、3]

と、ここだけ抜き出してみると、PRSのCEに似ていますね。

しかし、向こうはダブルカッタウェイに、異なるネックジョイント構造、そしてトレモロブリッジ、、、と、当然ながら随分違う出音を持っています。
RRS Braveryは、シングルカッタウェイの巻弦の太さ+ラウド感に、ボルトオン&メイプルネックのアタックのスピード感とヌケの良さを融合させたギターと言えます。


「ぜ・ひ・と・も、ワーキングミュージシャンに弾いて体感して買ってツアーで弾き倒してもらいたい非っ常に優秀なワークホースです!!」
という熱すぎるコメントは、弊社代表の元バンドマン重浦のリアルなコメント。 (笑)








さぁ次々見て行きましょう。


FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_fb.jpg

指板はくだんのCITESで輸出入規制下に置かれた「インディアンローズウッド」。
この個体はさすがのショーモデル、導管が開いていなくて良いですね。










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_pgm.jpg

フレットはFCGR社オリジナルの「硬すぎない」ステンレスフレット、WARM(ウォーム)。
メンテフリーでいつもピカピカです。
[FCGRオリジナルその4]


トップポジションマークはパーロイド製のオーバルタイプ。

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_SPGM.jpg


タングは露出しないようにされていて、フレットサイドの処理も完璧。
ストレスゼロな弾き心地です。

サイドポジションマークはルミンレイ。
短い時間の照射で暗いところでもバッチリ長時間光ります。










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_pu.jpg

ピックアップはFCGR社オリジナルのソープバー(P-90)タイプ『F-90』を2発搭載。
[FCGRオリジナルその5]


コントロールは定番の2ボリューム、2トーン、3way PUセレクター。

コントロールノブは、FCGRオリジナル(独占仕様モデル)の『HATAノブ』です。
[FCGRオリジナルその6]

FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_ctrl.jpg


このF-90、まごうことなき素晴らしいピックアップです。

ソープバーは構造上、音ヌケを良くするように設計すれば中低域にコシがなくなり、中低域を太くするとヌケが悪くなる、、と、なかなか難しいピックアップです。

その点、このF-90は良くまとめられており、中低域が非常にリッチで密度が高く、しっかり音もヌケてきます。
しかも、とても熱い(厚い?)音質なんです。
世の中にP-90タイプのピックアップは数あれど、これだけ『GAIN』では無くて『HOT』というニュアンスが似合うピックアップはないと思います。

Tのお気に入りのピックアップです♪










FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_bridge.jpg

ブリッジはFCGRオリジナルのロッカブルブリッジを搭載。
ブリッジとテイルピースをボディに固定することで、弦振動を余すことなくボディに伝えます

[FCGRオリジナルその7]









FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_acce.jpg

付属品はオリジナルのギグバッグ、レンチ、保証書、証明書、取扱説明書、ステッカーとオリジナルクロス。
証明書にはNAMMモデルである旨が書かれています




■Specifications

NECK: Maple

GRIP: FCGR 60’s U Shape

F.BOARD: Rosewood, 22F (305R)

SCALE: 25inch (317.5mm)

FRETS: FCGR Stainless SP-SF-05WARM

NUT: Silicone Oiled Bone

JOINT: Bolt-on 4-Point Joint

BODY: Flat Top, Alder 2pc or Light Ash 2pc ←本機はライトアッシュ2P

FINISH: Poly

PICKUPS: FCGR Hybrid Humbucker or F-90 Soapbar

BRIDGE: FCGR Lockable Bridge

CONTROL:

3way SW, 1Vol, 1Tone, 2Tap Control (HH)
3way SW, 2Vol, 1Tone, 1Tap Control (SH)
3way SW, 2Vol, 2Tone (SS) ←本機はコチラ




このギターは遠慮なくもうガンガンにロックしまくってほしいですね。
他のギターじゃ務まらない、無二の相棒になってくれるはずです♪


フリーダムファンはもちろん、国産ブランドファンや海外ブランドファンの方にもぜひ触ってもらいたいですね。
目からウロコだと思いますよ。

お問い合わせご注文、お待ちしております^^
それでは!

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2018年04月30日

(その1)長い旅路を終えて帰還! FCGR Pepper & RRS-Bravery の NAMMモデル!


こんばんは。
Tでございます。

GW真っ最中!皆様いかがお過ごしでしょうか。
東京本店はというと、前の記事のCombat ST WARM CUSTOMに続き、こんなギターが入荷しています♪


FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_all.jpg

Freedom Custom Guitar Research NAMM2017 Black Pepper Custom "Stradivari" Finish
Price: 453,800円(税込)

このギター、なんと米国で開催される楽器見本市 『NAMMショウ』に2017年に!出展されたギターです。





そのギターがなぜ、いま入荷しているか。事の顛末はといいますと・・・

このギターは2017年のNAMMショウに展示するために2016年に製作され、NAMMショウに展示されました。
ところが!2017年の1月にワシントン条約が改正され、ローズウッド系の一部の材が輸入規制の対象となりました。
このギターも指板がローズウッドだったために米国で留め置かれ、許可が降りるまで時間がかかり、
やっとつい最近フリーダム社への帰還を果たした、ということです。
つまり、CITESをクリアして帰国した一本ということです!
※材が違法だったとかではありません。念の為。




完成時の様子です ↓↓↓




先日このギターがアメリカから帰って来た時の様子と、FCGR代表 深野氏のコメントはこちらのリンクでご覧頂けます。(フリーダムのFacebookページ)






というわけで時を経てやってきた、この珠玉の1本を見ていきましょう♪
画像はいつもどおりクリックで大きくなりますよ。


FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop3.jpg FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop6.jpg

FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop7.jpg FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop2.jpg

美しいですねぇ。
素晴らしいキルトメイプルトップです。

カラーリングはヴァイオリンの名器、ストラディバリをモチーフに調色されたスペシャルカラー「STRV」です。
バイオリンの赤とも茶色ともつかないニスがやけた感じの色味。
ガンガン弾いて熟れてきたらまた一層雰囲気が良くなりそうですね。



本機はシンラインスタイルのPepperというモデル。
現在はオリジナルシェイプのモデルが主流のフリーダム社のなかにあってトラディショナルなルックスのモデルです。

しかしながらそこはフリーダム。
拘りが過ぎるくらいに拘りが詰まっています。

このペッパーシリーズは構造によって4つのモデルに分かれます。
各モデル、面白いように鳴り方、音が違います。
詳しくは↓↓↓を参照ください。(クリックで拡大します)

空気の色を艶やかに変える、超軽量のエレクトリックホローボディー鉄弦が震えて、木は歌い出す・・・弦楽器本来の魅力が、Pepper seriesでは体現されています。あなたが手にしたその日から味わえる、すでに熟成されたリッチなトーン。演奏や運搬において取り回しの良い軽量なボディから生まれるアンプラグドでも芳醇な響きは、部屋でつま弾いたフィーリングをそのままステージへ。それはアンサンブルの中でも埋もれること無く、弾き手のニュアンスを十二分にオーディエンスへ伝えてくれるでしょう。プレイヤーそれぞれの求めるサウンドに最適な1本をご提案すべく、4種類のホローボディー構造をラインナップ。その内部構造の違いとボディのトップ&バック材が織り成すサウンドバリエーションからお選びになれます。どこまでも一緒に旅をしたくなる、最高のパートナーをあなたに。Red Pepperミュージックシーンを選ばない、軽やかなレスポンスと箱鳴り歯切れよくクリスピーなホロウサウンドを響かせる、オールマイティーな最軽量モデル。ボディバックからブリッジ下以外をすべてくりぬき、バックから蓋をしたフルホロウのザクリ加工により、驚くほど軽量ながらリッチでハリと艶のあるサウンドを実現しました。ネック・ボディ共にマホガニー、指板はローズウッド。Brown Pepper大人なフィンガリングを生み出す、ジャージーでウェットな箱鳴りJAZZやBLUESにもマッチした、最もウォームな箱鳴りを持ったモデル。ボディトップからブリッジ下以外をすべてくりぬき、トップから蓋をしたフルホロウのザクリ加工により、Redよりも柔らか目な空気感のある、シリーズ中最も倍音豊かな暖かいサウンド。ネック・ボディ共にマホガニー、指板はローズウッド。PEPPER SERIES
Black Pepperトラッドなルックスで奏でる、フィードバックサウンドセミホロウボディーながらドライブサウンドもカバーする、最もソリッドなサウンドを放つモデル。トップ材と密着したセンターブロックを採用することで、芳醇な箱鳴り感はありつつも、セミアコのような芯のあるトーンとサスティーンを実現。ネック・ボディ共にマホガニー、指板はローズウッド。PEPPER SERIESGreen Pepperバンドの芯も支えられる、エレガントなルックスのワイルドホース美しいゼブラウッドを採用し、最も太くメロウな生鳴りを実現したモデル。センターブロックをトップ・バック材に密着させない、ミドルポジションセンターブロック構造採用。トップ&バック材に、マホガニーよりも甘い音色を生み出す木材を使用し、サスティーンの効いた太くメロウなサウンドを実現。フロントピックアップにはP-90タイプを搭載。ネック・ボディ共にマホガニー、トップ・バック材はゼブラウッド、指板はローズウッド。



本機はブラックペッパーなので、センターブロックあり、トップ材をサイド&バック材に貼っている構造です。

ところが!
よーく見ると・・・


FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop5.jpg



更に寄ってみる。
↓↓↓

FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_fhole.jpg


ホロウ浅っ!
と思わず叫んじゃうと思います。


これはこの個体のサイド&バック材が『Roasted Light Ash』の素晴らしいワンピース材を使っているからなのです。


FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodyback.jpg




FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_joint.jpg


バック材にしておくのは惜しいアッシュ材じゃないですか!


このロースト材、ネックや指板では最近良く使われるようになりましたね。
先日入荷したT's DST Classicのネックもローステッドメイプルでした。


このロースト技術、元々は建材に使われていた技術。
木材を真空状態の高温下に置くことで組成が変化し、剛性と耐腐食性を高めることができます。

『音』に関して言えば、鳴りが明るくなり、「スカーン!」とヌケが良くなる反面、音の粘りが薄くなる傾向にあります。
しかし、
本機のような内部に空洞を持ったギターのサイド&バックにこの材を使う場合、内部で音が溜まる瞬間が無くなってスカスカになってしまうので、
木部と空洞の割合を調整して、このギターのみ特別製作でこの深さにしたそうです。

よく見ると、ちゃんと内部に空洞があるのが見えます。







FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_neck.jpg

ネックはホンジュラスマホガニー。
ペッパーオリジナルのネックシェイプは、ほんの気持ち厚みと丸みを感じる、いわゆるUシェイプなのですが、そこは「The Freedom Quality!!」・・・ メチャクチャ「弾きやすい」んですよね。フレットエッジやネックサイドのきめ細かな処理も加わり、実にストレスを感じません。
ギターのネックは程よい厚みがないと音の芯が弱くなるので、「ちゃんと厚みがあるのに弾きやすい」というのは素晴らしいメリットです。

薄っぺらなネックに戻れなくなる気持ちよさがありますよ♪







FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_fb2.jpg


指板はお預けになっていた渦中の材、インディアンローズウッド。
スベスベの素晴らしい材が使われています。






FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_fbside.jpg

フレットはFCGR社オリジナルの「硬すぎない」ステンレスフレット、WARM(ウォーム)。
メンテフリーでいつもピカピカです。

トップポジションマークはWhite Mother of Pearl(白蝶貝)、サイドポジションマークはルミンレイです。









FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bridge.jpg


ブリッジはFCGR社オリジナルのGotoh GTC+各弦独立のブラスサドル。
マウントされるRearピックアップはこちらも同社オリジナルのPepper SPTEです。








FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_PU.jpg

Frontピックアップは、FCGR社オリジナルのハイブリッドハムバッカーをカバードでピックガードにマウント。
FCGR社が開発した、「純ハムバッカー&純シングルコイル」の両方のサウンドを実現したピックアップです。






FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_ctrl.jpg

コントロールは1ボリューム、1トーン、3wayレバースイッチにスペシャル・タップスイッチの構成。
(※線傷に見えるのは保護フィルムの擦れ跡なので剥がせばなくなります)
タップスイッチは 純ハム ⇔ 出力を下げたハム ⇔ 純シングルの3パターンが選べ、内部の半固定抵抗を調整することで、センター時の出力をプリセットできます
一回決めてしまえば後はスイッチで切り替えるだけと非常に便利!







FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_acce.jpg

付属品はオリジナルのギグバッグ、レンチ、保証書、証明書、取扱説明書、ステッカー。
証明書にはNAMMモデルである旨が書かれています。






FCGR_BlackPepper_STRV_NAMM2017_bodytop3.jpg


どちらかと言えばソリッドなテレのサウンドにプラス、余韻にエア感を足したようなバランスのトーンです。
生音も大きいし、アンプに通したらつやつやで・・・ああ、よだれが出ちゃいますね。(笑)


当店で企画しているG.O.M.(Guitar Of the Month)も素晴らしいギターばかりですが、
このNAMMモデルもこれまた素晴らしい♪

このクオリティで海外のブランドで作ったら60万円オーバー確定でしょうね。。
そう考えると安すぎる1本です。
(本機は税込み453,800円)
ぜひ!実際にチェックして欲しい一本です。





FCGR_NAMM2017_Bravery_WBLDII_bodytop.jpg

本当はタイトルにあるもう1本も紹介したかったんですが・・・長すぎるのでまた次回に。
こちらはエレガント&ホットなロックギターですよ♪

それではまた!
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2018年04月29日

こいつはヤバイ!当店オーダー Combat Guitars 最上級モデル ST Warm Custom AAAAA Quilt - Sea Breeze Gradation - 完成!


こんにちは。
Tでございます。

いよいよゴールデンウィークが始まりましたね!
お台場ではX Japanのhideさんのメモリアルコンサートがあり、宮城ではアラバキロックフェスがありと、
ライブを楽しんでいる方も多いでしょう♪

GW後半はVIVA LA ROCK 2018にJapan JAMと、どっぷりな人もいそうな感じですね^^



そんななか・・・東京本店にはヤバイのが入ってきてますよ♪
新しいギターが弾きたくなったらぜひこちらをどうぞ!
(いつもどおり、画像は全てクリックで大きく表示されますよ。)



combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_all2.jpg


Combat Guitars ST Warm Custom AAAAA Quilt
- Sea Breeze Gradation -

定価OPEN / 販売価格: 518,400円(税込)






combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_all.jpg


プロミュージシャンのユーザーも多い老舗ギター&ベース工房『Combat Guitars』の看板モデル《WARM(ウォーム)》を特注!
厳選に厳選を重ねた5A(AAAAA)キルトメイプルトップ & 当店特注カラー & Electronicsで製作!

美しく表現されたナチュラルから鮮やかな赤へと移り変わっていくカラーは《Sea Breeze Gradation(シーブリーズグラデーション)》と命名されました。
海辺の潮騒、バケーションの夕暮れ、渇いた喉を潤す「シーブリーズ(カクテル)」を想起頂ければと思います。

ちなみに、これが最初の1本なので、世界にこれ一本しかありません!






combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top1.jpg combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top4b.jpg

combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top3.jpg combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top5.jpg

combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top7.jpg combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top8.jpg


あれこれ言うのも野暮ですね。
どこから見てもギラギラ!パッと見でわかるハイグレードなキルト♪
陰影の美しいグラマラスなアーチ♪







combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top6.jpg


メイプルに限らず、木は着色をすると杢目(や木目)がハッキリして、派手に見えます。
言い換えれば、色を塗らないナチュラルカラーは木材そのものの質が如実に仕上がりに反映される、ということです。

本機は赤い部分もフェードしてナチュラルになっている部分もしっかり木目が出ています。
Paul Reed Smith の Private Stockや、David Thomas McNaught の Diamond Gradeと同等レベルと言えるでしょう。
これだけガッツリ杢目が出ている材は貴重です。








combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_fhole.jpg

セミホロウ構造で6弦側だけにfホールがあります。
画像では暗くてわかりませんが、fホールから中を覗くとバックコンター部分がコンターと同じように内部も削られているのがわかります。
加工精度が高くないとできない贅沢な仕様です。









combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_head2.jpg

ヘッドもキルトメイプルをグラデーションカラーで塗ってマッチング。
きれいですねー♪

ナットはブラックタスク。







combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_pm2.jpg

指板は黒々としたエボニーをメイプルでバインディング。








combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_fretedge.jpg

フレットサイドはきれいに処置されていて滑らかな手触りです。
フレットタングはバインディングで見えないようになっています。







combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_pm.jpg


指板トップ&サイドのポジションマークはアバロン。
小振りながらキラキラしていて上品な存在感があります。









combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_bodyback.jpg

ボディバックはホンジュラスマホガニー。
光にかざすとキラキラとホログラムのような細かな変化が見られます。









combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_joint.jpg

ネックもボディと同じくホンジュラスマホガニー。
セットネックのジョイント部分は滑らかに仕上げられ、ハイフレットへのアクセスが素晴らしく良いです。







combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_headbck.jpg

ヘッド裏。
ペグはGotoh社製MG-Tを搭載。

MG-Tペグは弦交換が簡単、たくさんペグを回して弦を固定する必要なしと、同社マグナムロックと比べても非常に扱いが簡単になっています。
H.A.P.(ポストの高さを変えて各弦のテンションバランスを調整する機構)が必要なければMG-Tを選ぶのがベターでしょう。







combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top6.jpg

ピックアップは特注のBare Knuckle(ベアナックル)Mule 4Con.セット。
これにより、5way PU Selectorでのオートタップの出力も実現しました。

Mule(ミュール)は、同社を一躍有名にしたいわゆるPAFクローン系のピックアップセットです。

適度な枯れ感と美しい倍音成分がウリのピックアップで、硬すぎず柔軟性のあるヌケの良いサウンドです。


セレクターは、
Dフロントハム
Cフロントタップ
Bフロントハム+リアハム
Aリアタップ
@リアハム
の5通りのセレクションになっています。

なお、回路はリクエストを頂ければ他のパターンの出力も当社にて承ります。(即日OK♪)

電装系はCTSポット、CRLのセレクター、オレンジドロップ、スイッチクラフト製のモールドジャック。
耐久性の高いUSA製のパーツを使っています。







combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_ctrl2.jpg

コントロールも当店特注の1ボリューム / 1トーン / 5way PUセレクター。
ウェンジ製の特注ノブが印象的ですね。
(※もしメタルノブが良い場合は、Xoticのサイレントノブをサービス致します!)










combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_bridge.jpg


ブリッジはGotoh社製の510T。
基本はボディにベタ付け、アームダウンのみのセッティングですが、ご希望に応じてセットアップ致します。











combat_stwarm_5aquilt_seabreeze_top1b.jpg

いかがでしょうか♪
重量は3.5kgジャスト、ホロウ構造にはなっていますが極端に軽くはせず、あくまでソリッドエレキの鳴り感をベースにエア感をプラスしている感じです。

この塩梅がちょうど良くて、オールラウンドに使い込めるギターに仕上がっています。

前回製作したハカランダ指板の個体のカラッとしたサウンドもたまらない物がありますが、
エボニー指板のツルツルとした高音、アタック感も捨てがたいものがあります。


ルックス、サウンドともにハイエンドの名にふさわしい仕上がりになったと思います^^


ちなみに主なスペックは下記の通りです。
↓↓↓

《SPEC》
Body Top : Archd AAAAA Grade Quilted Maple
Body Back : Honduras Mahogany 2P (Hollow Chambered)
Neck : Honduras Mahogany
Finger Board : Ebony with Maple Binding
Scale Length : 24.75"
Tuner : Gotoh MG-T
Nut : Black Tusq
Fret : Jescar
Pickups : Bare Knuckle "Mule" 4Con Set (Custom Order)
Bridge : Gotoh 510T
Control : 1Vol 1Tone 5Way Blade Switch (Multi Tap / Custom Order)
Weight : 3.50kg
Color: Sea Breeze Gradation
Case: SKB Hardcase



ゴールデンウィークを楽しむのにうってつけ!
ご注文お待ちしておりますよ^^

それでは♪

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2018年04月27日

ゴールデンウィーク期間及び5月前半の東京本店営業スケジュールのご案内 (4月28日〜5月14日)



tentou20180419.jpg


いつもご愛顧下さりありがとうございます。
ゴールデンウィーク期間及び5月前半のスケジュールのご案内です。


4/28, 29, 30 は、どこでもご予約可能です。
(※この期間、代表重浦はライブイベント立会等の為、店舗に居たり居なかったりします。悪しからずご了承ください。)

5/1〜5/9までは、事前のご予約が可能です。どしどしご連絡くださいませ。
(※G.W.期間中は、どこかで不在日を設ける可能性があります。決定次第投稿致します。)


5/2,3,4を不在日にしました。 5/5(土)〜5/8(火)ご来店予約歓迎です!

5/3〜5/11まで、マネージャーの龍野は、ドイツ・ベルリンで開催される ”The Holy Grail Guitar Show 2018” に出席のため、IHush Guitars(アイハッシュギターズ)の井橋氏と一緒に渡欧致します。

5/12, 13の土日は事前ご予約を承ります。

5/10〜5/14は、『サウンドメッセ in 大阪 2018』出展のため、代表重浦は一人で車で行っています。
関西圏の皆様、ぜひサウンドメッセのB.U.G.ブースを訪ねてください!


ご不便をお掛け致しますが、まずは事前にお問い合わせをお願い申し上げます。
(お問い合わせフォームや各種SNSからのご連絡は随時受け付けておりますが、即時お返事はできない事がございます。ご了承ください。)


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2018年04月24日

JAM TRACK CENTRAL(ジャムトラックセントラル)系ギタリスト・フォロアーにオススメの特価品をご紹介。 #早い者勝ち #銀振限定 #Fujigen #限定モデル


Thanks SOLD!!

本日入荷したばかりの、新品同様、保証期間残あり、ハードケース付きの魅惑の一品を特別価格でご提供。

ブランド:FGN / Fujigen{Made in Japan}
モデル名:Expert ODYSSEY / カタログ外 Limited Color モデル
カラー名:Frozen Black(フローズン・ブラック)


風合いはマットフィニッシュのラップ塗装で、シルバーな感じです。
Fujigen_EOS_top.jpg

サテンフィニッシュネックがサラサラした弾き心地で良好です。
Fujigen_EOS_Back.jpg

主張しすぎないロゴ
Fujigen_EOS_head.jpg

特許番号やMADE IN JAPANの文字がプリントされています。
Fujigen_EOS_headbacj.jpg

コンパウンドラジアス指板
ブラックパーロイド・ポジションマーク
Fujigen_EOS_fb.jpg

サークルフレッティング・22フレット{幅広で高さを抑えたフレット形状}
Fujigen_EOS_pgm.jpg

新品販売時の付属品とオリジナルハードケースが付属
Fujigen_EOS_acce.jpg

独自のヒールカット・ボルトオンジョイントとムーンサルト・カッタウェイによる
スムースなハイポジションでのプレイアビリティが高評価です。
Fujigen_EOS_heelcut.jpg

V, T, 5way & 1 mini SW for Tap, 1 mini SW for Rear Directです。
Fujigen_EOS_ctrl.jpg

GOTOHの2点支持シンクロとトレムアップリセスザグリのコンビネーション
ロープロファイル・ネックセット構造と相まって、
低い弦高でもきちんと鳴らせる仕上りになっています。
Fujigen_EOS_bridge.jpg

重量3.79kg しっかりとしたパワーコードリフも鳴らせるグッドウェイトです。
Fujigen_EOS_weight.jpg

丸で覆った箇所に、うっすらとインクが付着したような薄い色の乗った感じが見られます。
Fujigen_EOS_FBside.jpg

ネックジョイントのトップコートしたに小さなヒビがあります。
Fujigen_EOS_joint.jpg

柾目ネック、ライトアッシュボディ。
カタログ外カラーの限定生産モデル。
メイプルのコンパウンドラジアス指板、サークルフレッティング・ミディアムジャンボ・22フレット、25.5インチスケール、ムーンサルト・ヒール・カッタウェイ・ジョイント、エキスパート・フレットエッジ(球面)仕上げ。
SSHレイアウトに2xmini SWによるハイパフォーマンス仕様。

あれこれ仕様上の特長がありますが、
弾いた印象としては、『JAM TRACK CENTRAL』系のギタリスト(例えば、日本でも有名なのは「Guthrie Govan(ガスリー・ゴーヴァン)や、Jack Thammarat(ジャック・サマラット)や、Mateus Asato(マテウス・アサト)etc.etc.)、その他にも、私もロサンゼルスのMIのプライベートレッスンを眼前で見てきました『スコヘン(スコット・ヘンダーソン)』に憧れているギタリストにも当たりでしょうね・・・

【SPEC】
BODY: 2pc Light Weight Ash
NECK: 1pc Maple Quarter Sawn U-Shape
FINGERBOARD: Maple 250-350mmR Compound Radius
SCALE: 324 mm (648mm)
FRETS: 22F Circle Fretting System
PEG: GOTOH SD91-05M
BRIDGE: GOTOH 510TS-FE1
NECK PICKUP: FGN OS-1n
MIDDLE PICKUP: FGN OS-1c
BRIDGE PICKUP: FGN OS-1b
CONTROLS: 1Volume, 1Tone, 5Way Lever Switch, 2Mini Tricky Switch
HARDWARE COLOR: Chrome(Bridge) & Nickel
Finish: Polyester / Frozen Black
STRINGS: .010-.046 / レギュラーチューニング
ハードケース付き


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2018年04月19日

近々の東京本店営業スケジュールのご案内(4月20日〜25日)


tentou20180419.jpg


いつもご愛顧下さりありがとうございます。
来週のスケジュールのご案内です。

今週末の20日(金)、21日(土)、22日(日)は都度状況が変わりますので、
お電話(03-3721-1721)、もしくはメールにてお問い合わせください。

23日(月) ・・・ 17時以降ご予約可能です。
24日(火) ・・・ 午前中、もしくは18時以降ご予約可能です。
25日(水) ・・・ 終日ご予約可能ですが、ご予約がない場合は不在です。


ご不便をお掛け致しますが、事前のお問い合わせをお待ち申し上げます。
(お問い合わせフォームや各種SNSからのご連絡は随時受け付けておりますが、即時お返事はできない事がございます。ご了承ください。)

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【東京本店】
※4月より完全予約制に移行しております。
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2018年04月16日

良品がゾクゾク!最近の入荷まとめ!Vintage PRS Custom24 〜 Baker B1C 〜 Sadowsky Tokyo & Metroline

こんばんは!
Tでございます。

東京本店が完全予約制になってはや2週間。
お陰様で順調に営業しております。

完全予約制にしたこととは直接関係ないと思いますが、
メンテナンス、リペアのご相談が最近とても多いです。
嬉しい限りです^^
PRSに限らず、どんなブランドのギターでもご相談ください♪
(Tはベース弾くので、ベースも歓迎ですよー)



さて、今日は最近の入荷品をざざっとご紹介!
入荷したてで今現在メンテがまだ済んでないものもあります。
お渡しする際はきれいなコンディションですのでご安心ください。
※今が汚いわけではありません(笑)



PRS 1992 Custom24 10top WMOP-bird Vintage Yellow
販売価格 ¥428,000-(税込)

PRS_1992_Custom24_VY_top.jpg

PRS_1992_Custom24_VY_back.jpg

1992年製、PRSのなかではビンテージに分類される年代です。
この1992年特有の仕様として、ホワイトマザーオブパールのバードインレイが挙げられます。
この個体のバードインレイは真っ白でキラキラしていて、とてもきれいです。

また、この辺りの時期から96年頃にかけてが、ボディのアーチが一番立体的でグラマラス。
杢目もビンテージPRSに見られる暴れたフレイムで雰囲気満点です。






Baker 2002 B1C Blue Burst
SOLD

baker_b1c_top.jpg

baker_b1c_back.jpg

久々に入荷!USA製のベイカー♪
ベイカーは同シェイプでB1(ソリッドボディ)、B1C(ホロウチャンバーあり)、B1H(ホロウ、ホールあり)、BJ(フラットトップ)があります。

本機はホロウチャンバーが入ったB1Cです。

ベイカーの作ったギターはみな同じサウンド傾向があり、芯がピッと立った明るく、ヌケの良いサウンド傾向です。
不思議なことにFender在籍時に製作したストラトやテレでも同じ傾向を感じ取れる辺り、
Gene Baker氏のサウンドへの確固たる信念と、トーンを自在に操る技術を有していることを感じさせます。
Baker氏が「天才」「鬼才」と呼ばれる由縁でしょう。

この感じはCollingsのギターにも感じられて、アコギを弾いても、エレキを弾いても同じニュアンスがあります。

Tは個人的にBaker氏のギターが大好きです。
ぜひお試しください♪






Sadowsky Guitars Tokyo RS Surf Green
SOLD

Sadowsky_Tokyo_RS_SG_top.jpg

Sadowsky_Tokyo_RS_SG_back.jpg

根強い人気があり、探されている方が多いSadowsky Tokyo RSシリーズです。
RSは2000年初頭に発表されたメイド・イン・ジャパン・サドウスキー最初期のシリーズです。

〜〜〜〜〜〜〜
Sadowsky Guitarsはロジャー・サドウスキー氏によって1979年に設立、
数々のトップミュージシャンを顧客に持つ、米国有数のリペアショップであり、カスタムギター工房です。
日本でもDimensionの増崎さんほか、たくさんの愛用者がいます。
長くなるので詳細は割愛。
〜〜〜〜〜〜〜

本機は2000年製(ネックエンドに表記あり)のごく初期の個体です。
アルダー2Pボディ、良く詰まったメイプルネックにローズ指板。
ちょっとやけたサーフグリーンがいい感じです。

ネックを握った時に、「おっこのギターいい感じ!」と感じました。
パキッとしたストレートな鳴りに倍音がきれいに乗って、弾いていて楽しい!
モダンな弾き心地でクラシック系統のギターが欲しい方にドンズバな一本♪





Sadowsky Guitars Metroline R3 Lexus Pearl White
SOLD

Sadowsky_Metroline_R3_LPW_top.jpg

Sadowsky_Metroline_R3_LPW_back.jpg

2016年製、ピカピカのコンディション、汎用ハードケース付き♪

上のRSと同じく日本製のサドウスキーですが、
ディンキーシェイプのボディ、プレートなしのブッシュジョイントのネック、EMG SLVと85を搭載、2点支持トレモロにSperzelロックペグと、こちらは打って変わってバリバリモダンなストラトです。

RSと比べると明らかに音がまとまっていて、EMGとの相性が抜群です。
近年のEMGは昔のものに比べてギラギラ感が減って、素直で使いやすいサウンドになっている感じがします。
昔のEMGしか弾いたことがない方は一度弾いてみると印象が違うかもですね。

ボディカラーは上品なパールホワイト。

サドウスキーはどちらも女の子が持っても似合う感じです♪



ビンテージPRS、T推しのベイカー、全然方向性が違うサドウスキーが2本と、バリエーション豊かなギター達となりました^^
楽しくなっちゃいますね〜♪
いち早く詳細ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

それではまた。
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