2012年07月24日

プレミアムなメンテナンス。

こんばんは。
梅雨も開けたし、ガツンと暑さが来るかとおもいきや、じわじわと暑くなっていますね。
例年のこの時期ってもっと暑かったような気がしますが・・・どうなんでしょ?
Tでございます。


Cu24CS2.jpg

ん〜やっぱりビンテージは雰囲気がありますね。
プレミアムメンテナンス上がりのギターさんです。
ツルツル・ピカピカ。Tは筋肉痛です(笑)


Cu24CS.jpg

エッジの立ち方も現行とは違いますね。
ジュルリ。


さて、ここのところPRSのご相談で爆発的に増えているのが3wayコンバージョンキットの組み込みです。
ここひと月で急激に増えていますがなぜでしょうか(笑)
他にはナット交換、フレットの摺り合わせ、打痕のタッチアップあたりが一番多いご相談ですね。
ステンレスフレットへの打換えも多いです。


ところで、LEXUS LFAのクローム仕上げのワンオフカーがオーストラリアのディーラーに納入されたそうで。

LFA_Silver.jpg
出典:Response.jp
いかつい(笑)

ブガッティ・ヴェイロンにもありましたね。

081120finish_03.jpg
何がなんだかよくわかりません(笑)



というわけで、磨いてみました。

CTS_Brushed.jpg

ポットを(笑)
秋の夜長ならぬ真夏の短い静かな夜中にシャカシャカと。



CTS_Brushed2.jpg

指が映るくらいになりました。




CTS_Brushed3.jpg

足も磨きました。






CTS_Brushed4.jpg

サイドもピカピカ。





CTS_Brushed5.jpg

普通のものと一緒に。

これで音が変わるのかは不明です。変わるはずですが・・・要調査ですね。
しかしポットやジャック、ハンダ部分の洗浄はとても重要です。
こういった部分は日々少しづつ音質低下をしていくので、気づかないことが多いです。
たとえ新品で購入したとしても、もっと言えばパーツが製造された瞬間から劣化していきます。
それがギターに組み込まれ、出荷されて販売されてお客さまの手に渡るまでの期間、目に見える部分は磨かれますが、わりと目に見えない部分は「ガリが出なけりゃOK」くらいの認識だったりするのです。

弊店で販売しているギターは全てチェック・洗浄してから販売しておりますので、安心してお使い頂けると思います。
あ、ポット磨きは承っておりませんのでご了承下さい(笑)

明日明後日は定休日です。
金曜日の皆さまのお問い合わせ、ご来店を心よりお待ち申し上げます♪
それでは・・・
posted by チーフT at 21:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | リペア/ユーザーズボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
コメント欄にご記入頂いたメールアドレスは非公開となりますのでご安心ください。