2012年08月05日

ナットは大事です。

こんばんは。
ちょっと目を離すとあっという間に一週間くらい過ぎてしまいます。。
Tでございます。
サボりたいわけでも、ネタがないわけでもなく、、、なんだかあれよあれよと時間が過ぎていきます。

さて、今日はこちらの話題でも・・・

PRS_nut.jpg


なんて思っていたのですが、書いている時間が・・・。。
また改めて再戦を。

ナットはギターに於いてただ二点だけ、弦とボディやネックを橋渡ししている重要なパーツです。
材質・形状によって音質が大きく変わりますし、チューニングの安定性も大きく左右されます。

ナットには溝が切られていて、この溝がしっかり弦にフィットしているかどうかで、音の立ち上がり、ヌケが断然違います。
PRS社のナットは予め弦の溝まで成形されています。
通常のゲージである09-42や10-46であればポン付けでも一応使えますし、チューニングにも影響が出ない場合もあります。

しかし、しっかり溝切りを詰めて行うと当然音の立ち上がりとクリアさが一発でわかるほど出てきます。
これは押弦している場合でも効いてきますので、やったほうがいいのは明確ですね。

当店でお買い求め頂けるギターはもちろん全ギター、ナットの再調整済ですので安心してお使いいただけます♪

ナットの種類もいくつかあるのですがそれはまた次の機会に。。

もう少し更新頻度を上げなくては・・・
皆さまの明日のご来店お問い合わせをお待ち申し上げます♪
それでは・・・
タグ:PRS ナット
posted by チーフT at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | リペア/ユーザーズボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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