2013年03月18日

超速報!今週末の土日、freedom 深野社長が田園調布本店に登場!

先日来お伝えしていた、『Freedom / Hydra Classic』の新製品発表会に3/23、 24 の土日ともに、フリーダムの深野社長の来店が決定!

二日とも午後2時〜5時に、ボトムズアップギターズ田園調布本店にて、オーダーメイドのご質問にその場で答えたり、ハイドラクラシックの試奏後のQ&A に直々に答えてくれたり、ワクワクの2日間になります!

続々決まっていくイベントの内容から目が離せません☆

関連記事 ⇒ 『フリーダム・カスタム・ギター・リサーチ FreedomCGR 2013年 新製品 [Hydra Classic] 選定会レポート
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3/18(月)、3/19(火) 臨時→東京本店19時閉店のお知らせ

誠に恐縮ではございますが、今日明日、19時閉店となります。
お客様にはご不便をお掛けして申し訳ございませんが、水曜日20日(祭)は通常営業ですので、多少メールのお返事等遅れることもあるかもしれませんが、事情をご高察の上、ご容赦くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
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2013年03月16日

FreedomCGR [Hydra Classic] 選定会レポート / 2013 New Model

こんばんは。連投の代表Sでございます。
ご質問頂きましたのでコメント欄から場外へと。(笑)
長文になったので、こちらでご返信差し上げますね。
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先日行われたフリーダムカスタムギターリサーチ社の展示会、ショウルーム内を360度と言うか、270度くらいズラリと2013年新製品の『Hydra Classic(ハイドラ・クラシック)』が取り囲む中、片っ端から19本、右から左から左から右まで、実際にじっくり、手にとって、鳴らして、アンプで試奏して、入札して参りました。
(実際には2日間実施されました)
Hydra Classic 新製品発表会 選定会 2013 Freedom Custom Guitar Research / フリーダムCGR

Hydra Classic 新製品発表会 選定会 2013 Freedom Custom Guitar Research / フリーダムCGR

Hydra Classic 新製品発表会 選定会 2013 Freedom Custom Guitar Research / フリーダムCGR

ほんとにどの製品もレベルが高くて、19本中5〜6本買い付けたい程だったのですが、一社1本程度の高倍率の競争でしたので、悩んだ挙句、4本入札し、幸運にも計2本ゲット出来ました。
(東京店、福岡店分。最初は東京に入荷 → 後日福岡へ移送。(売約に至らなければ))

 事前に公開された情報から、素材と色を検討し、「あの個体が欲しいな」と思って臨んだところもあるのですが、どれも甲乙付け難かったです。 実際気になっていた色は、弾いてみて音や感触やその他ここでは説明できない感性でセレクトした結果、悩みつつもセレクトから除外しました。ですが、どれも素晴らしい出来栄え、素晴らしい楽器でしたよ。
19本どちらの品を求められても価格と内容にゾッコン満足のギターが発売されたと断言します。 (フロイドタイプ or 2点支持 ブリッジの違い + マッチングヘッド or NOT で価格が少し異なります) 実売価格は¥398,000、¥408,500(MH)、¥410,000(FRT)、¥420,500(FRT+MH)と、それらの違いで4パターンあります。

本音を漏らせば、Floyd Roseタイプのロック式トレモロのアルダーボディを1本、Wilkinson VG300(2点支持)ブリッジのアッシュボディ・メイプル指板を1本、そして、同じく2点支持ブリッジのアルダーボディ・指板材違いで2本。こんな内容で買えたら最高だったのですが、それは叶わぬ野望ということで・・・
だから、これから当店SPECチョイスでオーダーします!(笑) どなたか買いません?

さてさて、
当店がゲットした2本はこの写真に写っている右端と左端。
「赤」 と 「黒」 価格は¥398,000-(税込)です。

Hydra Classic 新製品発表会 選定会 2013 Freedom Custom Guitar Research / フリーダムCGR

赤は 『 キャンディアップルレッドII 』 ローズ指板にアルダーボディ。
黒は 『 BLACK 』 メイプル指板にアルダーボディです。
どちらも3.3kg (正確には僅か10gですが違います)

インプレッションとしては、パクっとしたところ、ポコッとしたところ、う〜ん変な説明だけど、音が下から上までしっかりしていて、それでいて、古臭いギターの弾かれてきたキャリアという“将来像”をイメージできるような質感。
最新にして最上級の出音と演奏性。指板の上を自分の指が今まで体験したことがないくらいストレスフリーにダンスする。
グリスからスライド、トリルから、ライトハンドまで 〜 大人の揺らぎTONEから、ギターキッズが胸躍るスーパープレイまで、まさしく「縦横無尽」のプレイフィールドがHydra Classicの上には広がっています。

言わずもがな、[ アリミゾ ネックジョイント システム ] を取り入れて製作されているこのハイドラクラシックは、プレイヤーご自身で、ワンポイントジョイントの六角レンチの緩め締めで、ギター全体の倍音感を調節することを実現しています。
バンドサウンドやレコーディング曲の構成に合わせて、時によりタイトに、時によりソフトにギターを奏でることが出来ます。
Hydra Classic 新製品発表会 選定会 2013 Freedom Custom Guitar Research / フリーダムCGR

ところで、フリーダムのオリジナルステンレスフレット『WARM』は、多くの方が誤解しているのですが、実は一般のフレット(ニッケルシルバー)よりも硬度が低いオンリーワンのフレットで、出音へのチリチリ感が海外高級メーカーが使っているステンレスフレットより気にならず、そしてメンテナンスフリーという秀逸な部品です。
さらには、フリーダム社独自の工法によりフレッティング精度も尋常ではありません。これら全てが絡みあって上述の性格を持って生まれてきています。

ボディ形状も座って弾くにも立って弾くにもピッタリフィットする形にカーヴされていて、ライトウェイトで練習にもライブにもヒョイと連れていける相棒になること間違いなしです。

 ギターの音ってやっぱり左指と右指(ピッキング)で決まると思っている筆者としては、ギリッとしたところ、シャキっとしたところ、様々な表情を持つ素性。そしてそれにその左右の指が、時に粘りつくように、時に流れるように演奏できる安心の質感。『 Hydra Classic 』 は FCGRの進化した“現在進行形”を体現した最上級の“ミュージシャンズ・ウェポン”だと思います。

兄貴分の『 Hydra 』だとルックスが(Priceが?)ゴージャス過ぎると思う方にも、このクラシカルな雰囲気は受け入れられ、かつ、より愛されると思います。
個人的にも、クルーソンタイプのマグナムロックペグやニトロセルロースラッカーで塗装仕上げされたネックが、Hydraより好きですねぇ。
そんなわけで、
双方良いところが再発見できる兄弟機の誕生に非常にExciteしています。


 また別途ご案内しますが、来週入荷して検品・撮影し、その週末には 『Hydra Classic新製品発表会』 を田園調布本店で開催しますので、続報にもご期待ください。

『SPECチョイス』というセミオーダーのオーダーフェアも催しますので、ご希望のカラー、パーツチョイスでご自分のための一本を作るのも良いですよね!
無論、価格は上記金額から高くなりません。(=等価でオーダー出来ます)

以上FCGR謹製 [Hydra Classic] の選定会報告と製品紹介でした。
それでは、また!

筆者こと代表Sでした。
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Hydraって何? 』という方へ ⇒ 2012年6月に東京店のチーフTと真木が参加した、
新製品発表会の様子をご覧くださいませ(^^)
http://bug.seesaa.net/article/274094258.html
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⇒ 当社所有の販売品 『 Hydra 』のウェブサイトはコチラ
http://www.buguitars.com/vars/freedom/Hydra_MC/index.html
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2013年03月15日

TOKYO!しばらく腰を据えて本店にて勤務します by 代表S

またもや飛び回り → 田園調布本店に着席。代表Sです。こんばんは!
今日から1ヶ月ほど東京の本店にて仕事をします。
いや〜 久しぶりにこんなに長くいますね。ちょっと緊張。ちょっとワクワク。ちょっと感動。

これからペース作りをして、抱えている東西の仕事を処理しつつ、東京での古くからのお客様にも久方ぶりにサービスを提供させて頂きたいと思います。

まだまだ書きたいことが山のようにありますが、取り急ぎご挨拶申し上げます。

越谷のあの方や、秋田のあの方、それからそれから、え〜っと、もう言い出すとキリがないのですが、とにかくお電話だけでもと思っていましたが、今朝外出先で想定外の珍事情に巻き込まれ
(苦笑)、店に戻ってあれやこれやしていたら既に21時半を回っていたのでお電話は控えました・・・
ご相談ご質問関連のメールその他もまたどしどしこなして行きますので、どうぞこれから東京店でチーフTさんの下で便所掃除から再開する私にエールをお願い致します!

お知らせしたいストックも多数あるので、なんとか早めに載せたいと思います。

福岡サンパレス店の方にも素晴らしいストックが未掲載のままございますので、九州地区の方はぜひぜひ福岡店にもチェックを入れてくださいませ。

それでは、宜しくお願い申し上げます。

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2013年03月08日

ノイズ処理。

こんばんは。
久しぶりのTでございます。

先日はPRSのNAMMモデルを捕獲しに特別商談会へお邪魔して来ました。
相変わらずのB.U.Gセレクトっぷりを発揮して来ました^^
拘り過ぎて「オホホホ」とニヤついてしまうラインナップになりました。
どれも良いのですよ、これが♪

で、それをご紹介〜♪
・・・したいところなのですが、、、今日はひたすらセットアップ&セットアップ。
購入して頂いたギターをお待ちいただいているお客さまのギターを心を込めて仕上げました。
お待ちいただいておりますお客さま、楽しみにしていてくださいね♪
弊店拘りのセットアップにてお届け致します♪

さて、今日はそんなセットアップにもかかってくるお話。
近年のPRSを購入された方、「以前のPRSよりノイズ多くない?」と思いませんか。
環境にも左右されますし、比較対象がないことにはわからないことなのかもしれませんが・・・
ノイズ多くなった!と感じた方、ご名答です。

57/08ピックアップがデビューした2008年以降(正確には2010年頃からだと思います)、PRSはコントロールキャビティに導電塗料を塗らなくなりました。
これは57/08ピックアップを始めとするピックアップ群(59/09ピックアップ、53/10ピックアップ)がビンテージ系のトーンを標榜しているからだと思われます。

導電塗料はノイズカットをしてくれる代わりに高域を若干ですがスポイルし、音を暗くします。
ピックアップのカバーも導電塗料ほどではありませんが同じような働きをしますね。
この作用を嫌ったのではないか?と考えています。

しかし・・・たしかに明るくパリっとしたトーンは魅力的ですが、現代社会はとんでもない量のノイズが飛び交っていますので(笑)、多少トーンを犠牲にしてもノイズをカットしたい!という方も多いと思います。
そういった方は思い切って導電塗料を塗ってしまいましょう。

この導電塗料もカーボン系、アルミ系、銅系、銀系といろいろ種類があります。
厳密には含有される素材によってカットする(≒スポイルされる)周波数帯域やカット効率が変わってくるのですが、通常はギターの場合、一番安価なカーボン系で十分です。

今回、お客さまのギターのシールディングをしたのですが、銅系の導電塗料でシールドを施しました。
価格も高く(炭素と銅の素材価格差です)重ね塗りの手間もかかりますが、カット率が高くて非常に良いです。


Sield.jpg

色も銅色に近い色ですね。

ノイズカットしたい方、オススメです♪
※キャビティに溜まった埃やサーキットの汚れ等もノイズのもとになりますので、これだけでは不十分です。
トータルでのメンテナンスをお勧めします。

明日は土曜日!
週末の皆さまのご来店、お問合せを心よりお待ち申し上げます♪
それでは・・・
posted by チーフT at 23:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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