2013年10月20日

さあきっとサーキットCircuit

こんばんは。
Tでございます。
久々に色々していたらPCがハングアップ。。。色々真っ白な灰になりました。
ハイになるのと灰になるのでは雲泥の差ですね。はっはっはっ。

と。
今日はサーキットモディファイをして、B.U.Gコンバージョンキットを2個製作して、
ハンダとワイヤーストリッパーとお友達でした。

CTRL.jpg

フラックスの溶けた煙、人体に有害ですので、みなさま吸わないように気をつけましょうね。

さて、まだもう少し製作しないと明日納品に間に合いません。
今日はこれにて、、、
それではまた・・・
posted by チーフT at 22:32 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | リペア/ユーザーズボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

〜は細部に宿る

こんばんは。
Tでございます。
また今日はお天気が優れず・・・明日も良くないようですね。
台風27号が、「猛烈な」強さに成長した模様。
「非常に強い」26号より更に大型・・・みなさまご注意ください。

さて、今日はこんな画像から。

Briggs_CTRL2.jpg

これはBriggsのコントロールキャビティ内。
うん、ガチガチに組まれている感じはありませんが、きれいに作られていると思います。

Tがこれまで見てきた数々のギターのコントロールを見返してみると、一部限定品を覗いて、ほとんどのメーカー(大小問わず)のギターはビンテージパーツを使用しません。
少し考えてみれば当たり前で、ビンテージパーツはその特性上、入手が難しく、また品質が安定しません。
だから、注意して使用しないとクオリティがバラついてしまいます。

このブリッグスはビンテージのビタミンQ(通称ビタQ、トーンコンデンサ)が使われています。
ビタQも時期や容量等によってたくさん種類があり、それぞれ音が微妙に違います。
こういった性格のギターでないと採用は難しいでしょうね。

この回路のつくりを見ると、「アンプやオーディオ機器の知識があるのかな?」なんて感じる部分があったり、使われているパーツや引き回し、ハンダの仕方で色々考察するのも面白いものです^^



Briggs_CTRL.jpg

感心するのはこのエッジの丸め方。
コントロールキャビティのエッジまできれいに丸めてあるギターはほとんどありません。
こういうところはニヤリとしてしまいますね。
製作者の心配りが伺えます。

みなさまも回路を眺めてあれやこれやと想像してみましょう(笑)
多分長い時間見ていたら、ご家族から奇異の目で見られることでしょう♪

明日はお天気が崩れないといいなあ、、、天気予報は雨ですが。。
みなさまのお問い合わせ、ご注文を心よりお待ち申し上げます。
それでは・・・
posted by チーフT at 23:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | リペア/ユーザーズボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

プレーントップ♪ 《Gibson C/S Historic Collection 2003》

こんばんは。
Tでございます。
台風26号が通過し、とんでもない被害状況がニュースで流れる中、
来週の半ばには今度は27号が接近、、しかも「非常に大型で強い」そうです。
毎年こんなでしたっけ?と思ってしまいますね。
みなさま、十分にお気をつけ下さい。

さて、本日はこんなギターをご紹介。

Gibson_2003_HC_60LP_Top2.jpg

Gibson Historic Collection 2003年製、しかもシリアルが一桁前半の前半!
1960 Les Paulです。
カラーはWashed Cherry。
コレハれあデスヨ。
プレーントップがとても良い♪
2003年製の一番初期のもの数本は、プロトタイプとして製作され、
2002年製の仕様を持っています。
チャンピオンサンプルとして製作されているので、つくりも音も以降の個体と違いますね。






Gibson_2003_HC_60LP_Back.jpg

バックのマホガニーもきれいです。
このフェイドした赤のつぶつぶな感じ、これはレスポールじゃないと似合いませんね。
この厚みで3.85kg、軽い!
でも抜かれている感じはありません。






Gibson_2003_HC_60LP_Neck.jpg

ネックのマホガニーもめちゃくちゃ良いです。
プロトタイプということで、この辺りのグレードも違うのかもしれません。
握りは60年製の前期仕様、後期ほど薄くなく握りやすいです。






Gibson_2003_HC_60LP_Head.jpg

ダブルリング!
やっぱりこのペグボタンはかっこいいですよね。
ヘッドの形状は2002年製に近いです。






Gibson_2003_HC_60LP_FB.jpg

指板。
2003年製の初期ものはハカランダ指板で有名ですが、本ギターはマダガスカルローズウッドだと思われます。
見た目、質感ともに素晴らしい指板。
インレイは2002年仕様に近いです。






Gibson_2003_HC_60LP_Top2.jpg

2003年に入ると、ピックアップはBurst Buckerの#1と#2が搭載されていますが、
本機はバーストバッカーPROが搭載されています。
プロトタイプらしく生鳴りも良好で、PUとのマッチングもよく、LPの美味しいところを堪能できます。
このバイト感と音の深さは、良いレスポールでないと感じられない部分ですね。
メタルトップのノブも雰囲気◎。

フレイムやキルトに見慣れると、プレーントップがとても新鮮です。
PRSもプレーントップやればいいのになー、と思いますね。
絶対かっこいいし、好きな方も多いと思います。
バリバリにフレックの入ったハードメイプルトップで♪

新品同様、国内正規品です♪
良いレスポールを探していらっしゃるかた!
これは買い!ですよ^^

お問い合わせくださいませ♪
それではまた明日、皆様のご来店をお待ち申し上げます!
posted by チーフT at 23:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Gibson USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

十三夜

こんばんは。
今日はお店はお休み、で色々と店舗の備品や工具を買ったりとかなり歩いた一日でした。

ところで今日は「十三夜」です。
十五夜はよく知られていますが、実はこの十三夜を合わせて見ないと「片月見」といって縁起が悪いそうですよ。
そうは言っても台風一過で雲も多く、見られない地域も多そうです。

Tは月が好きで、昔から望遠鏡を覗いていた子供でした。
今もふと見上げて月が出ていると、ぼんやり眺めて写真を撮りたくなります。

昨日、写真を撮りました。

tuki1014.jpg

この欠け具合がまた風流で良いですね。
真っ暗の中、何枚か写真を撮ったのですが、一枚だけ、月とは全く関係のないところにフォーカスが「ピピッ」と合いました。

「?」と思いつつシャッターを切って、PCで見てみますと・・・
下のような画像が。

tuki10142.jpg

何でしょう?写り込む街灯もありませんし、車も走っていませんでした。
ちなみに上方にぼんやり光っているのが月です。
まさかUFO?店内で使っているハロゲンライトに見えますが、写るわけがないですし。
肉眼では何も見えませんでした(笑)

世の中、どれだけデジタルに移行しても、不思議な事は不思議な事でずっと存在し続けるのかもしれません。
まあ、人間が生身な限りアナログもなくなることはないのでしょうね。
というわけで。



良い曲です。

それではまた明日、皆さまのご来店、お問い合わせをお待ち申し上げます♪
posted by チーフT at 23:01 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 by T (チーフ龍野) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

台風接近中!

こんばんは。
Tでございます。
「大型で強い台風」26号が接近中です(もう直撃しているところはどうかご注意を。。)。
都内は明日の朝がピークで昼ごろには晴れ間が出るようですが、猛烈な雨が予想されています。

交通機関も本数を減らしたりするそうですので、明日の朝は皆さまご注意くださいね。
東京本店は定休日ですので、死んだように眠ろうと思います(笑)

sastudio.jpg

台風の目。温帯低気圧くらいですかね(笑)

さて、早く帰らないと大変そうですので、そそくさと退散します。
次は金曜日、ご来店、お問い合わせをこころよりお待ち申し上げます^^
それでは・・・
タグ:SAStudio 台風
posted by チーフT at 22:58 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 by T (チーフ龍野) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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