2008年07月20日

これも一つの時間術

よく「忙しいから何も出来ない。」という話がありますよね?



つまり例えば、
「忙しいから遊びに行けない。」
「忙しいから趣味の時間が取れない。」
「忙しいから集まりに参加しない。」
「忙しいから旅行に行けない。」
「忙しいから買い物に行けない。」
はたまた、
「忙しいからギターを練習する暇が無い。」
「忙しいからバンドの練習に行けない。」
「忙しいから上手くならない。」
「忙しいからエフェクターの使い方を覚えられない。」
なんてことも。

わかりますよ。わかります、よーく。

実際に仕事が多忙を極めるとそれ以外の体力的精神的時間的余裕は極めて絞られて、寝ることがやっと。という状態に陥りますよね。

私も大抵そういう「お疲れさん。」な状況にありますから、忙しい人々の気持ちはよく理解します。

「寝ることがやっと。」になっちゃうんですよね。食事も疎かになるくらい仕事漬けって感じで。

人間、「食う・寝る・遊ぶ」とか「性欲・食欲・睡眠欲」なんて言われ方しますが、

そこまで行くと、「寝てしまう」ことを除いては、ほんとにいろんなことが出来なくなるんですよね。


ただし、これって出来る人、やれる人、に言わせれば、きっと
「自分に甘えているだけ」、「誰かに「大変だねぇ。」慰めて貰いたいだけ。」の心境で、
本当は忙しくたって「メチャクチャ好きなこと。」、「死ぬほどやりたいこと」があれば、どうにか時間を捻出して行動するものだ。

って言われちゃいそうです。

私自信も、忙しくてそうやって自分に言い訳して、いろんな事を叶えられないで過ごしている一人です。


 最近、色々なことの準備や整理があって、またまた忙しい日々が続いていたのですが、「髪を切りたい」と思っていました。

私は正午から夜9時までの店を営んでおりますが、
実際には9時半〜10時くらいには家を出て、帰宅するのは深夜0時や1時。それから風呂に入ったり、またパソコンを開いて仕事をしたりして、寝るのは3時、4時という暮らしです。

しかも休みは月に2回くらい。

そうなってくると、本当に私生活と呼べる時間はほぼありません。

ですが、常にこう思っています。
「買い物行きたけりゃ、朝開店と同時に店に行けばよい。」
家電量販店は朝9時からやってるところもありますよね。
また、一般の買い物や洋服の購入も10時から買えるところが多いかと。
「ギター弾きたけりゃ、10分でいいから手に取る事。」
「遊びに行きたけりゃ、休みが取れるように仕事を頑張ること。」

まぁそうは言っても職場環境で必ずしも誰もがそうなるわけではなく、「旅行」や「帰省」や「バンド活動」などの人と合わせないといけない時間はより難しくなってくるわけですが、
取り組み次第では、つまり、
「自分の強い意志」次第ではなんとかなることもたくさんあると思っています。
「それを達成する為には俺は/私はこう動く」
そういう決断と行動だと思います。
また同時に、人との調和を必要とする事案には、
「周囲を納得させる自己」=「周囲が納得する人物」であるかいなかや、
「段取り」
そんな力が試されると思っています。



 今日私は、早起きして朝9時からやっている昔行き付けだった床屋へ1時間半電車に揺られて行くことにしました。

そこから店までは電車で一駅ですから、終わり次第出社できます。


ちょっと「やれた」自分にいい気になって、快晴の東京の空を見ながら、一筆書いてみました。

行動力こそ、現代人の大切な時間術の一つであると考えている筆者であります。
posted by 東京本店 at 07:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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