2009年04月19日

マイルストーンズ

昨日は、世界的アコースティックギターブランドの『Martin』の日本総代理店である黒澤楽器さんの取締役の方に招かれまして、渋谷AXにコンサートを観に行きました。

マーチンギターコンサート「20th Anniversary Rebirth Tour 2009

斎藤誠さんは、この2004年に始まった「Rebirth Tourコンサート」のホストとしても有名ですが、その他出演者も凄かった!
(前回の横浜07楽器フェアのロジャーマッギンの時も観に行きました手(チョキ)

シンガーソングライター兼プロデューサーとしても有名な織田哲郎さん
(『いつまでも変わらぬ愛を('92)』はもちろんご存知でしょうけど、あの『おどるポンポコリン』の作者でもあるんですよ!)

ここではもう説明する必要も無い、あの世界の渡辺香津美さん

そしてスターダストレビューで超有名なヴォーカル&ギター、根本要さん

そしてそして、シークレットゲストとして登場したのは!!




サザンオールスターズの原由子さん!!

なんと、その昔(青学時代)「ジェロニモ」なんていう名前の女子アコースティックデュオにてギターを弾いていたとか!!

譜面も見ずにそつなくコード進行していく姿は、伴奏者としての並並ならぬ経験が漂っていてNice!でした。


 まぁ、こんな風に出演者を並べてみるだけでも一体そこで(AXで)何が催されたのか、繰り広げられたのか、すでに物語られているようなものですが、19時開演で終演したのが22時半という強烈な(失礼!)(笑)ライブで、二階のVIP観覧席から観ていると、座席の前方のフェンスを掻い潜って視線をおくらないといけない為、座りっぱなしで首やら腰やらが痛くもなる3時間半でしたが、と〜っても濃いライブで思い出になりました。

特に、終盤に斎藤誠さんがMCでおっしゃった、

「音楽が先にあってつながったツナガリってのは、なかなか切れないもんで。」
と話の中で言われたのが凄く胸に響きました。

そうだよな〜 って俺も思っちゃって。昔の、バンドに人生を捧げていた、
バイトと機材漁りとスタジオ、練習、ライブ、またバイトの繰り返しの日々が走馬灯のように脳内を刺激して、あいつらとはまだ仲良くやってるし、親友って言ったらあいつらだしなぁって思い返しました。

なんだか、本当に、また歌いたく(※)なりました。この1年近くまたバンドがやりたいって思っていましたがかなりまたプッシュされちゃいました。

バンドやりたいっすね!

音楽→ギター→バンド→友人→とかってのは本当に人生を豊かにしてくれますね。

Keep on listenin' Keep on pickin' Keep on Singin' Keep on LIVIN' ですよ! 皆さん!

明日からも(いや今日の今からだって)前向きに豊かな人生を共に謳歌しましょうよ!

音楽最高

そう思います。 マジで。

____________________




 ※本来僕は歌が自分の一番の武器、歌うことが大好きで小さい頃から歌いたくて歌いたくて、歌手になりたかったんです。でもとても恥ずかしがりやで、人前で歌うことができなかった。だから小学生低学年の頃は祖母の部屋に隠れて歌っていました。漏れ聞こえるであろうその自慢の歌声を誰かに、きっと祖母や両親に、聞いてもらいたくて。
中学生になってもクラブ活動では合唱クラブを選択し、(NOT部活。部活はサッカー→1年半で中退して新聞配達→ギター購入→ハードロックまっしぐら。(爆)) 歌好きの幼馴染の男友達「田中ヤスオ君」とクラブにたった二人だけの男子学生として在籍しました。でもここでも恥ずかしがりやが災いして、合唱じゃないと歌えなかったのです。(つまり声が埋もれている状態じゃないとフルで歌えない=テストで一人で他生徒の前で歌わされるときは、ちゃんと声を出すことができなかった)
人前で歌えるようになったのは、やっと中学校を卒業する頃からです。(遅!)

国立高専に進学してからはすぐギターの腕を買われて(同級生では相手がいなかった為)先輩のバンドに呼ばれてマイケルシェンカーのMSGやUFOのコピーバンドでリードギターを任されました。

そのバンドもベーシストの先輩がバイトとか彼女がらみでなかなか練習に参加しなくなりライブ経験をすることなく永久活動休止。ありがち。(爆)

次に自分のバンドを結成しますが、ヴォーカルの野郎が退学。ありがちなロック人生。(爆)

そこで、 そう もうお分かりですね? 「だったら俺が弾きながら歌っちゃえ。」と。 トリオバンドでのギターボーカルにてライブバンドとしてのファンキーでハードなバンド人生が開花したのでした・・・

以来ボーカルの腕もギターの腕も買われて、サポートメンバーにも呼ばれ、で瞬間的には最高4つの掛け持ち状態で、16歳〜20歳までは本当にバンドとバイクとバイト いわゆるB3状態でした。(あ、ゴメン、今考えた)


 ちょっと長くなりすぎた。


そう、それで、その頃買った機材(ギターやスタックのアンプや珍しいコンボアンプ)達は、買った物は手放せないタチなので、今でも自宅に置いてあったり、実家に置き去りだったり、後輩にカリパクされていたり(またもやありがち(爆))、店に置いてあったりします。
是非とも見たいという奇特な方、ご遠慮なくお申し付けください。試奏できます。(爆)


さぁテンションがおかしくなって、“(爆)”を使いすぎですが、シマリが無くなったこの辺りでいっちょブツギリにしときましょうか。

あとで読み返して後悔する系だな〜 この記事。


何が言いたかったのかって、たぶん「歌いたい」でも「ギターもCrazyな程好き」みたいな。
そんな個人的なタワゴトです。悪しからず!!(笑)


では、また!手(パー)わーい(嬉しい顔)



posted by 東京本店 at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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