2010年05月04日

ザクザクの中身その2(PRS,Gibson,Martin,松下工房)

こんにちは!
従業員Tでございます。
前々回の記事の通り、本日は17時にて閉店とさせて頂きます。

と、いうわけでザクザク新入荷の中身その2です♪


まずはこちらから♪


McCRoes_MTS_Top.jpg

【1999 PRS McCarty Roseneck 10Top Moon】
1999年っていまからもう11年も前なんですね・・・。
McCartyらしい硬そうなトップが素敵なMcCarty Roseneckです。
ユラユラ・ギラギラな杢目が見え隠れ。
レスポール好きな方にドンズバでしょう♪




McCRoes_MTS_BodyBack.jpg

バックも綺麗です♪
カラーはマッカーティサンバースト、濃すぎない縁のカラーが良いですね。




McCRoes_MTS_Neck.jpg

上質なローズネック。
インディアンローズは導管が開いてガサガサする物もありますが、
これは肌触りが良く、木目もしっかりしています。




お次はこちら!

EG4_MBM_TOp.jpg

【PRS EG-4 Midnight Blue Metalic】
マニアにはたまらない、EGです♪
過去に何本もこっそりストックしましたが(笑)、
見つかってはマニアの方に嫁いで行きました。
こちらはぱっと見では黒っぽいのですが・・・




EG4_MBM.jpg

こんな感じでメタリックです。
EGは色々なカラーがあって良いです。
Tが個人的に大好きな一本です。




ES335_CH.jpg

【Gibson ES-335 Cherry】
ギブソンの335です。
セミアコと言ったらこれ!ですね。
やっぱりこれにしか出せない音があります。





ES335_CH_FB.jpg

ブロックインレイ。
フレットは十分残っています。




AT_Top.jpg

【1999 PRS ArchtopII Black Sunburst】
これまた珍しい ArchtopII。
シックなブラックサンバーストが決まっています♪
高級ラインだったため、ヘッドにローズの突き板が貼ってあり、Artist Packageと同様の、アバロンのSignatureインレイが入っています。






AT_Depth.jpg

Hollow Bodyよりも厚いのが見て取れます。
センターのマホガニーはこの厚みの単板からサイドだけを残してくりぬかれます。
贅沢な作りですね!
バックもメイプルです。





Matsushita_FullAco_Top.jpg

【松下工房 All Mahogany フルアコ】
Seenブランドを展開し、リペア工房としても名高い松下工房製、マホガニーのフルアコです。
何とも言えない渋いスタイル。
フラットワウンドが張ってあり、甘く澄んだ音が出ます。
優しい響きです。





Matsushita_FullAco_Back.jpg

ボディトップ・バックともに削り出しで作られています。
マホガニーの縞が美しいですね。
サテンフィニッシュです。





Matsushita_FullAco_Head.jpg

ヘッドも独特の形状をしています。
ペグはグローバー製です。





Martin_OOO28_Top.jpg

【Martin OOO-28】
フィンガーピッカーご用達のマーチンOOO-28です。
ドレッドノートに比べると小ぶりで日本人にはいいですね♪




Martin_OOO28_Back.jpg

ローズウッドサイド&バック。
D-28に比べると若干柔らかめの音がします。




・・・まずいタイムオーバーです。。
それではまた明日!
皆様のご来店、お問い合わせを心よりお待ち申し上げます♪
posted by チーフT at 17:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サキダシ新入荷情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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