2010年09月25日

新機種のご紹介その1 〜2010 Experience PRS〜

こんばんは。
深夜に更新です、従業員Tでございます♪

Bossから届けられた情報をUpしていきますので、秋の夜長にどうぞ!

re_start.JPG

さて、新機種紹介第一弾!

まずはこちら↓。

JA-15.jpg

さてこのJA-15、
パッと見た目はSinglecut Hollowbodyに近い印象を受けます。
が、オリジナルのデザインのようですね。
文章を読んで見ますと、かのPaul Jackson Jr.とのコラボレーションから生まれたと書かれています。


《Paul Jackson Jr.》
Wikipediaはこちら

Paul Jackson Jr はExperience PRSでもよくライブをしています。
実際に話しかけると、日本語でお話してくれます(笑)




Paul Jackson Jr - Breezin' (Experience PRS 2007)
第1回のExperience PRSでの演奏。
生ではとんでもなくよい音で、すばらしいプレイでした。
鳥肌ものです。




Paul Jackson Jr - Hey Joe (Experience PRS 2008)

翌年のExperience PRS。
この年は自分の愛器を持って登場。
Singlecut Tremですね。


さてお話をJA-15に戻しまして、スペックや文章を読んでいきますと・・・
● スプルーストップ、カーリーメイプルバック、マホガニーサイド
● カーリーメイプル 22フレット、25インチスケールネック
● エボニーフィンガーボード
基本の材構成は上記のような仕様のようです。

目に付く新しいスペックは・・・
● V12 Finish
● Pattern Neck Shape
● PRS 2-piece Adjastable Bridge
● 53/10 PUs

《V12 Finish》
極薄で硬く、耐久性が高く割れたりせず透明度が高いフィニッシュと書かれています。
12年の歳月を経て到達した塗装、といったところでしょうか。
ラッカーとアクリルの中間と説明されています。


《Pattern Neck Shape》
新しいネックカーブ、としか書かれていませんが、
Dallas Guitarshow向けのリミテッドモデルであった《Tone Quest McCarty》のように、
現行のWide Fatよりもさらに太いのかもしれません。
Pre-Factory期のネックシェイプを踏襲し、Wide Fatネックをアップデートしたと説明されています。



《PRS 2-piece Adjastable Bridge》
こちらはずいぶんと前に試作品がPrivate Stockにて作られていたのは知っていました。
まったく同形状か、さらに手が加えられたのかはわかりませんが、試してみるのが楽しみです。

2-pieceSTP.jpg

ちなみに、Prototypeに乗っていたのは↑こちら↑です。

《53/10ピックアップ》
57/08,59/09に続く、PRS解釈のビンテージPAF系PUの第3弾と呼べそうです。
ネーミングについてはBossが正式な回答を得てくるでしょう♪
3つの中では一番ウォームでスィートな高域を持っていると説明されています。
また、やはりソープバーを意識した音とも言えるようですね。

カラーは、Amber Black,Antique White,Black,Fire Red Burst,McCarty Sunburst,McCarty Tobacco Sunburst,Smokeburst,Smoked Orange,Tri-Color Sunburst,Vintage Naturalの計10色です。


うーんもう2機種も書く予定でしたが長すぎるので分割します!

それでは次回をお楽しみに(笑)
posted by チーフT at 03:38 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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