2011年04月09日

EXPERIENCE PRS in JAPAN 2011 レポート【シークレットゲスト&フィナーレ編】

こんにちは! 引き続きレポート第4弾【シークレットゲスト&フィナーレ編】です!
9時間に及ぶ長丁場&大充実のイベントもそろそろ終盤を迎えます。


David Grissomのステージにてライブはひとまず終了。
ここからはPRSギタープレゼント抽選会の始まりです!

Paul_Select.jpg

ライブとはまた違った会場の盛り上がり方でしたね!
贈られるギターはなんと先程のステージでDavid Grissom本人が弾いていたDGT!
こちらを本人から直々にプレゼント!
これはかなり嬉しいですね!

そして、もう一本ギタープレゼントの抽選の発表がありました。
幸運な当選者にギターを渡しに来たプレゼンターは・・・・・

Orianthi!!!

サプライズシークレットゲストとして登場です!
(Twitterで本人が日本に来ている事を明かしてしまっていたようですが・・・笑)

当日最高の盛り上がりの中、Paul’s Bandを従えてライブスタート。
普段はCustom22 Tremを初めとした様々なモデルを使っている様子ですが
当日の使用ギターはレッドスパークルのSE Orianthi
お手頃な価格帯に位置するSEでも「これぞOrianthi!」というサウンドで小さい身体からは想像のつかない力強いトーンを弾き出していました。

ライトハンド、早弾きなどを披露しギターを楽しんで弾きながらもステージ狭しと動き回って客席への配慮も忘れないエンターティナーとしての一面も垣間見えました。
Paulと共にJohn Lennonの「Imagine」をカバーした一幕は会場のお客様の心にしっかりと刻み込まれた一幕だったと思います。

その後、DavyとDavidを迎えギターバトルに突入。

Paulに止められるほどの白熱ぶりを見せ、Orianthiステージが終了。

最後は出演者全員がステージに一斉に集結です。
9時間に亘る大ボリュームのイベントが幕を閉じました。

AllCast_1.jpg


こうしてみても本当にさまざまなジャンルから第一線のアーティストがPRSという共通項の元に集まり、ここまでの一大イベントを作り上げたというのはすごい事だと思います。
(最終的に1000人を超す動員だった模様です!)
最後はKORG Import Divisionのスタッフの方々にPaulが感謝の意を述べ、涙する場面が・・・。
氏の涙がこのイベントの大成功を物語っていると思います。

昨年記念すべき25周年の節目を迎え、また新しいモデルを多数揃え26年目のスタートを切ったPRS。
Paulの言うように「これからがPRSの時代」です。
このイベントを機にPRSを手にしてくれるユーザー、PRSを手に素晴らしい音楽をクリエイトしてくれるアーティストが更に増えてくれる事とPRSの更なる発展を祈りながら本レポートを終えたいと思います。

各楽器店ディーラーの皆様、何ヶ月も前から今回の成功の為に尽力されたKORGスタッフの方々、本当にお疲れ様でした。
全国各地からお越しのPRSファンの皆様の心にも、きっとこのイベントは「最高のExperience」として強烈な印象で残ってくれたと思います。


今回の感動と興奮の余韻に浸りつつ、また次回EXPERIENCE PRS in JAPANの開催を期待しましょう!

以上連載スタイルでスタッフ真木がレポートさせて頂きました。
今後とも宜しくお願い致します!
posted by スタッフ真木 at 07:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターショウ(展示会)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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