2011年07月02日

真っ赤な真っ夏なマッカ・・・

ここで一句

「韻を踏む 一つ外せば オヤジギャグ」

季語なし。

Tでございます。

さて、そんなわけで本日はマッカーティをご紹介♪




ここのところ、McCartyが大漁です。
根強いファンを持ちながら、惜しまれつつ生産完了になって早数年。

その間にもMcCartyII、McCarty Original、McCarty Korina、Smokeburst McCarty、Ted McCartyと、現在のMcCarty 58に至る系譜は脈々と続いています。

これはPRS社にとってもMcCartyは重要なモデルであるということ、
人気を博し、評価を得ている、ということの表れでしょう。

実際、「Customではちょっとゲインが高くて・・・」という方にはぴったりのギターですよね。
スタンダードでありつつ現代的なニュアンスも失わない、PRS社のバランス感覚の良さが伺えます。

ささ、ざざっと行きましょう。


McCRose_Amb.jpg

《McCarty Roseneck Amber 10Top Bird》マッカーティの人気オプション、ローズネック仕様。
アンバーカラーに雰囲気の良いユラユラフレイムトップ。



McCRose_TO.jpg

《McCarty Roseneck Tortoise Shell 10Top Bird》上記のアンバーよりも茶色に近く、タイガーアイにもちょっと近い雰囲気を持つ、
トートイズシェルのマッカーティローズネック。
ゴールドハードウェアでさらにリッチな雰囲気がプラスされています。



McCBrz_TB.jpg

《McCary Brazilian neck Limited Teal Black 10Top Bird》「ドラゴンカラー」ティールブラックを纏ったマッカーティのハカランダネックリミテッド!
なかなか見つからない希少カラーです。
ハカランダネックの中域の艶っぽさは絶品ですね。



McCBrz_MS.jpg

《McCary Brazilian neck Limited McCarty Sunburst 10Top Bird》マッカーティのオリジナルカラー「McCary Sunburst」のハカランダネックリミテッド。
ユラユラのハードメイプルはマッカーティにぴったりですね。
雰囲気たっぷりです。


・・・まだもう少しアップしたいギターがあったのにもうやだ〜(悲しい顔)
続きはまた明日!
それではまた・・・
posted by チーフT at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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