2005年09月15日

デジカメ購入顛末記 1


今日は*istDS2の発売日だ。

といきなり言ってみても、「なんのこっちゃ?」のレベルでしょう。
イストと言えば、これじゃないか?

そうそうそうそう、あの5人乗りコンパクトカーの、っておい!違うぞ、と。(笑)


今回の話題は「デジタルカメラ」だ!

いやぁ〜、、、ここ数日たくさんの新入荷と新入荷予定をこなしながら思ったわけですよ。「デジカメが買い換えてーーーー!!!」と。

一旦欲しくなるとかなり短期間に調べに調べて深く掘り下げ、なおかつ速攻買ってしまうのが私の性分。今回もとたんに欲しくなりこの1,2日だけでかなりのデータを集め取捨選択をしておるところです。

だが・・・ 欲しくなったものの、欲しくなってしまったジャンル→ 今大ハヤリの『デジイチ』=デジタル一眼レフカメラの事に関してはド素人なのです。

これまでは『コンデジ』=コンパクトデジカメと、そのちょい上の機種(と言っても旅行での撮影などに向いているズーム&動画系機種)で撮影をおこなってきました。

ですが、やはりウチの店の照明を考えるともっとホワイトバランスが良好で低ノイズ、そしてマクロに強くてボケも上手く出せるカメラへ乗り換えたくなった、とこういうわけなんです。

ちなみに、これまで愛用していたのはOLYMPUSのCAMEDIA C-40Z
C40Z.jpg

それからCANONのS1IS。
s1IS.jpg


それまでは、3年間くらいの間に2機種のSONYデジカメを使っていたのですが、それ以降前者のオリンパスに換えて旅行やギター撮影にも活用していました。

後者のキャノンは2年前にPRSの工場へ行こうとしていたときに、これまた今回と同様の衝動で、カミサンの
「そんなオタクみたいなデカイカメラやめて〜。」
という制止を振り切って購入したものでした。(笑)

これはこれで大変“使える”カメラで、今後も活躍しそうです。

(だって、アメリカの旅行記やDTMギターの工場の動画や、ナッシュビル(サマーNAMMショウ)CLUBでのJOHHNY HILANDのプレイ、PRS NAMMブースの513の動画や、モダンイーグルを弾くポールの映像などもこのカメラによるものです。)

手ぶれ補正機能、ズーム速度の速さ、そしてこの動画撮影機能の能力は発売後すぐの高値で買ったことをまるで後悔させない活躍ぶりでした。ただし、気に入らない点が3点。絵の発色とノイズ、それからマクロ機能が無いこと・・・

前者のキャメディアC40Zはかなりのコンパクトカメラでありながら、とっても絵が綺麗。きっとレンズがいいのでしょうね。
人物写真、風景写真はもちろんのことギターの撮影など物撮りにも向いていましたが、なにぶん原因不明の電源不具合に悩まされ、初期不良で無償修理を受けた経歴の持ち主・・・

結局それでも改善されず、少しずつ使わなくなっていきました。
この症状、頭が痛いんですよ。ニッケル水素の充電式電池を使っているのですが、SONYやFUJIFILM、SANYO、それぞれ使ってみても、満充電の状態でもすぐバッテリー無しマークが点滅して電源が落ちてしまうのです。唯一PANASONICの充電電池だけが長時間撮影できるのです・・・どうして!? 
(聞くところによるとほとんど、これらのニッケル水素電池はSANYOがOEM生産しているはずなんですが、、、。)

さて、現状の説明はこのぐらいにして、次回は実際の購入へ踏み切る私の心の揺れ動きを綴りたいと思います。
posted by 東京本店 at 12:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメtalk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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