2011年11月10日

Vanzandtの新製品が・・・

こんばんは。
本日は表向きはお休み、内部作業を進めた一日でした。
Tでございます。

BOSSは福岡ZeppにUVERworldさんのライブを観覧に行ったようですね。
ライブに新曲リリースにと相変わらず精力的に動いていますね。
同年代としてすごいバイタリティだなぁと尊敬しています。

さて、本日はVanzandtの新製品のご紹介です♪

bronson_banner.jpg

現在発売中の上記Bronsonに続きまして、entryシリーズ第2弾は・・・



broken_arrow.jpg

《Broken Heart》
きましたよ・・・Swingerスタイル。
Tはこの手のギターが大好物でして(笑)、欲しい!かなり本気で(笑)
先日モックアップ(プロトタイプ)を触らせて頂きました。

原初は言わずもがなのFenderさんですが、Vanzandtはやっぱり造り込みがしっかりしているのでペラペラ感は皆無です。
むしろしっかりしていて、サイズも日本人にちょうど良い。
スケールも24インチとオリジナルよりは長くストラト等よりは短く、テンション感も丁度良いので、
女の子やギターボーカルさんに本当にぴったりですね。

やたら奇抜に見えるボディシェイプですが、持ってみると全く違和感なし。
井の頭線や中央線方面のシーンの方に是非もって頂きたいギターです^^
PUは出力やや低め、ムスタングと同じくフラットポールのカバードです。

カラーは黒の他、バーガンディミスト、キャンディアップルレッド、レイクプラシッドブルーの4色。
今なら初回ロットの注文が間に合います(笑)
一本どうですか♪
価格はBronsonと同じ139,650円の予定です。
Bronsonももちろんご注文承ります♪

明日のみなさまのお問い合わせ、ご来店を心よりお待ち申し上げます。
それでは・・・♪
posted by チーフT at 22:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

Rock it, Rock it Baby!!

そんなわけで、今日は「ロックの日」ということで、

ぐーぐるさんも(おそらく今日限定で)こんな感じ

弾いた人はコメントを! わーい(嬉しい顔)
posted by 東京本店 at 17:43 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ギター関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

[コメント返信]Gibson P.A.F. Pickup 変遷 と SGで思い浮かぶアーティスト。

コメント返信があまりに長くなりましたので、こちらに記載させて頂きました。

O2さん、JP LTD の Kさん

こんにちは! もうだいぶ桜が咲いてまいりましたね、東京・神奈川も!

一昨日と昨日は定休日を利用してお休みを頂きまして、引越しの後片付けに取り組みました。

(やった! やっと家でもPCが使えるようになりました♪ 新築マンションで光ファイバーが引き込まれておりまして、LANが各部屋の壁コンセントへ玄関内の集合装置から分配されているのですが、その大元から無線ルーターで飛ばすことに成功して快適です。セキュリティを高度に設定してSSIDも隠蔽しましたのでまぁ安心かな、と。
しかし... まだまだ荷物の山です。和室と洋室一部屋ずつ潰れたままで途方にくれています(^_^;))


さて、順を追ってレスさせて頂きますと、

⇒続きがあります (続きを読む)
posted by 東京本店 at 16:50 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ギター関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

『Vintage Vintage Vintage!!』 1965年製 Gibson SG Standard編

続きまして、今回は、1965年製 Gibson SG Standard Cherrry with OHC.

これはオリジナルのナンバードP.A.F.ピックアップにスモールピックガード、デラックス・ヴァイブローラブリッジの人気仕様モデル。 ・・・と、言ってもそうそうお目にかかる機会はありませんよね。

今回ご紹介の一本は、多少の打痕等はありますが、Vintageの風合いや年式を考えれば十分に許容範囲、と言うかむしろかなり綺麗と言えるコンディションだと思います。

嬉しいことに指板材もBrazilian Rosewoodですしね♪

Vintage_Guitars_1960s_SG_ES-335


さて、今回は『SG』なわけですが、

では、このSG、なぜ登場したのでしょうか?

⇒続きがあります (続きを読む)
タグ:Gibson VINTAGE SG
posted by 東京本店 at 04:36 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | ギター関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

『Vintage Vintage Vintage!!』 1967年製 Gibson ES-335TDC編

これまで幾重にも世界中の諸先輩方によって研究され続けてきた『ヴィンテージギター』なるもの。

当然私共も年間何度もVintageを触り解剖し、修理、ケア、販売する機会があるわけですが、そんなヒトコマを今夜二本立てでお届け。

今回は、1967年製 Gibson ES-335TDC Cherrry with OHC.

Vintage_Guitars_1960s_SG_ES-335

モデル名の由来は、ES=Electric(電気の)・Spanish(スパニッシュスタイル=いわゆるスチールギターや膝の上に置いて弾くギターではなく、脇に抱えて弾くスタイル。)を意味しておりまして、
“335”については、諸説ありますが1958年の発売時に米国内での一般小売り価格が$335だったという説が有力のようです。ところが、では、“TDC”とは何を意味するのでしょうか?
T=Thinline(薄型の空洞構造)・D=Double(ダブルマイク=2xピックアップ)を意味しているというのが通説となっていますが、では“C”は?

C=Cutawayという風にネット検索では書かれていたりもしましたが、それではES-150やES-175はどうなる?という思いに駆られ、数年ぶりに書庫の洋書を引っ張り出してきて、『The Gibson 335』を熟読しました。
この時点(本を再び紐解き記憶を洗い直した時より前)では、TDC=Thinline Double cutawayじゃないのか?という気持ちや、はたまたC=Center blockを指したのではないか?という考えが生じていました。

ところが、そのHistory Bookには驚くべき事実が記されていました。

⇒続きがあります (続きを読む)
posted by 東京本店 at 23:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

!プレゼントその2!秋のお伴に如何でしょう(Collings Guitar カタログ)

自戒が功を奏しまして、無事に更新です(笑)
従業員Tでございます。

本日はこちら!


CollingsCatalog_Top.jpg


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posted by チーフT at 23:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

秋、PRS襲来。

こんばんは。
金木犀の香りが漂い、朝晩も涼しくなってまいりました。

もう秋ですね。

食欲の秋!PRSの秋!
今日もおなかいっぱいPRS新入荷速報をお楽しみください!

What's new に徐々にアップ中のようですよNEW
るんるん

特にしゃっちょうさんはテッドマッカーティシリーズを猛烈に押しておりますわーい(嬉しい顔)
タグ:PRS新入荷
posted by 会長Y at 21:17 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ギター関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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