2017年03月10日

メンテナンス&リペア 店頭対応再開しました。 SC 245 ピックアップ交換

こんばんは。
Tでございます。

さてさて、先だってご案内しておりました「メンテナンス&リペア 店頭対応 受け入れ一時休止」も期間が終了し、早速モディファイ承りました。


PRS_SC245_EMG_PU.jpg


SC245、エメラルドグリーンのキルティなワンピーストップが印象的な個体です。


今回はリアピックアップをSC250Trebleに換装(フロントPUはSC245のまま)しました。
SC250Trebleはその名の通り、SC250(シングルカットモデル)用に設計されたハイゲインピックアップだけあって、SC245との相性もバッチリ。

明るく太く、かつザクザクとキレの良い気持ちのよいサウンドです。

SC250PUは生産完了品ですので、今後入手しづらくなってきます。
気になっている方はお早めに入手されたほうが良いかもしれません。


ちなみに、PU交換(PRSタイプの場合)は当店でPUを購入頂いた場合は1個工賃2,500円、前後セットの場合は4,000円、お持ち込みの場合は1個3,000円です(いずれも税抜き)。


メンテナンス、リペア、モディファイをご希望の場合は、ぜひ一度ご相談くださいね。
お待ち申し上げます。
それではまた♪
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2017年02月18日

店頭メンテナンス作業の受け入れ一時休止について 《 3/7(火)再開 》


いつもご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。

皆様にお知らせがございます。

現在承っております、修理 メンテナンス カスタマイズ 等の作業が非常に混み合って参りましたので、明日日曜日(2/19)に受け入れる分を持ちまして、2週間ほどお持ち込みのメンテナンス作業を休止させて頂きます。

ただし、

1. アーティストのツアー機材やレコーディング事前メンテ、その他トラブル対応。

2. 常連様の急を要する案件。

に、つきましては、事前ご連絡を頂ければご対応させて頂きます。


店頭お持ち込みの修理、メンテナンス、改造作業の受け付け再開は3月7日(火)を予定しております。

作業品質を落とさない為の施策ですので、何卒ご理解ご了承を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

以上、宜しくお願い申し上げます。



初めてのお客様へ

ボトムズアップギターズでは、通常、当店でのお買い上げの品であるか否かを問わず、お持ち込みメンテナンスとご郵送によるメンテナンス、修理、モディファイをお引き受けしております。

ただし、時折こうして既存受注分と常連様からのご予約分、アーティスト機材の修理等が重なるタイミングで年に若干回、納期とクオリティを維持する為に休止期間を設けることがございます。

最も多いご依頼が、『トータルメンテナンスコース』(*PRSがやはり一番多いです
それは主に弾き心地の改善のご依頼です。全体の動作チェック、弦高、オクターブ、トレモロブリッジの調整、ネックの反り、ナットの摩耗、簡易清掃、サウンドチェック、PU調整、etc.etc.コミコミのパックが一番人気です。
ちなみに、6,480円(税込)です!!

その他、『回路変更』、『ピックアップ交換』、『ナット交換』、『フレット擦り合わせ』、『リフレット(フレット交換)*』、『リフィニッシュ*』、『ヘッド折れ修理』、『ペグ交換』etc.etc.
 (*これまで10数年続けての、PRSの実績はそうとうな数だと思います)
色々承っております。

全国より郵送で『3way Conversion Kit』の組み込み依頼もありまして、ほぼ毎週組んでいます。

サービス詳細に関しましてですが、
当社購入品と他社購入品、正規輸入品と並行輸入品でサービスの適用範囲と価格を分けさせて頂いております。

と、申しましても作業時間と作業内容の綿密さの割にはリーズナブルな費用となっております。
特に、上記3wayコンバージョンキットはどこで購入のPRSでも価格差無しで作業を受けております。

専門店ボトムズアップギターズのメンテナンスメニューにご興味がおありの方は、ぜひ3月の受け付け再開以降、ご利用ください。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2016年08月06日

2016年11月初旬まで新規の修理業務受付、委託販売業務受付、当社製品に関係のないご質問対応を一時休止させて頂きます。


いつもお世話になっております。

現在シーズン的に夏フェス出演組のアーティスト機材のメンテナンスおよびセットアップ、既存顧客の改造依頼等で忙しくさせて頂いております。
東京・田園調布本店には、お陰様で全国津々浦々からご信頼をお寄せ頂き、多数の修理・メンテナンスご依頼を頂いており、それは本当にありがたいことだと思っております。
ここにご利用の皆様にあらためて厚く御礼申し上げます。

さて、昨日、『10月にひと月お店を休業させて頂きますので、もってけ泥棒!大放出大会 開催します』のお知らせ を、投稿させて頂きまして、多くの反響を頂いております。

「社員想い!」というお声もありましたし、「憩いの場が1ヶ月もCLOSEするのは淋しい!」というお声も頂きました。

あのような決断・行動をしますと、また、それを文字にして公開しますと、誤解を頂きましたり、邪推を頂きまして、ひょっとしたらネガティブな反応もあろうか?と、覚悟もございます。
言葉足らず、文字足らず、あろうかと思います。
思慮した結果でも、うまく伝わらないことがあるのが人の世です。
もしそのようなことがありましたら、直接私に話しかけてお聞き頂ければと思います。当社に起こるすべての出来事に、真正面から向き合って、これからも末永くお付き合いさせて頂きたいと考えております。


さて、本題ですが、
冒頭申し上げたシーズンであること、そしてそれらは店舗業務、通販業務、メール・お電話対応、経理事務、そういう日々の当たり前の仕事と同時に、真剣に油断なく作業せねばならない業務です。
従いまして、休業前の在庫一掃もございますし、受注分のリペア・メンテナンス業務もございますので、一時的に新規の修理ご依頼(含むメンテナンス、モディファイ、セットアップ)、並びに、委託販売商品の受付を休止させて頂きたいと存じます。

同時に、当社製品と関係のないご質問メール、査定関連、真贋判断、音作り相談、自己流で改造して戻せなくなった物の相談、等々のメール問い合わせに関しましても申し訳ございませんが、休止させて頂きたく存じます。
本当は全てお答えしたいのですが、事情をご理解頂けますと大変ありがたく存じます。


お客様には誠にご不便をおかけして申し訳ございませんが、
2016年11月11日以降、メンテや委託を再開させて頂きたいと存じます。

※なお、常連様の急ぎの修理ご相談、アーティスト機材等はこれに限りません。まずはお電話、メールフォームにてお気軽にご相談ください。


ご情報までに、当社のメンテナンス・セットアップは、¥6,000-(税別)のBASICメンテナンス(TOTALセットアップ)が一番人気のメニューです。

また、2016年8月時点での委託販売手数料は、
ギター/ベース = 15%(本体代金に対して)
アンプ = 20%(同上)
エフェクター = ほぼお引き受けしておりません。
※販売価格10万円以下の商品は買取のみ行っております。

このようになっておりますので、また11月以降お気軽にご相談頂ければ幸いです。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

Bottom's Up Guitars東京本店 社員一同
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2016年07月31日

Villex Boosterを搭載♪ 《David Thomas McNaught DS(G4) Quilt》

こんばんは。
Tでございます。

今日の東京地方は強烈なゲリラ豪雨がありましたね。
ラジオでも言っていましたが、「ゲリラ豪雨」って呼び名、なんだか好きになれないTです。
にわか雨、驟雨、夕立・・・和名のほうが素敵な呼び名じゃないですか?
こういうことを感じるのは老けてきた証拠でしょうか(笑)


さて、今回はまたモディファイ♪
ギターさんはこの方。

DTM_G4Trad_Villex_before.jpg

弊店から購入して頂いたスペシャルモデル!
《David Thomas McNaught Special One-Off Stratocaster Type Quilt -Melon Rhine-》

強烈なキルトトップ、素晴らしいウェンジのネック。
詳しいスペックは弊店HPギャラリーページ(⇒ こちらから♪)を参照して頂くとして、今回のご相談は、
「リード時にもう少し太さが欲しい!」というものでした。

今回はオーナーさんがきっちり調べてからご相談頂きまして、「Villex Stratocaster Jack Replacement Mid Booster」を搭載することになりました。










DTM_G4Trad_Villex_hontai.jpg


コレです。
(写真が指紋できれいじゃなくてごめんなさい。。)
ストラトの舟型ジャックにミニスイッチが付いており、裏側にはブラックボックスが。
通常の深さとサイズのキャビティが空いていれば、ほとんどのケースで加工無しで取付できます。
(場合によっては深さが足りなかったり、止めネジのピッチが違う場合があります)

取り付けは簡単。
アウトプットのホット線とコールド線を、ブースター部分にある端子にネジで止めるだけ。
最初のジャックからハンダを外す作業はありますが、取り付け時はハンダいらずの簡単作業です。








DTM_G4Trad_Villex_before_up.jpg


これが、
こんな感じに。


DTM_G4Trad_Villex_up.jpg

キャビティのサイズも、ネジピッチも問題なくピッタリ。
無加工で取り付きました♪









DTM_G4Trad_Villex.jpg

サウンドもバッチリ!
音像はくっきりしていて変な帯域が飛び出すこともなく、そのまま音が一歩前に出てくる感じです。

通常、ブースターは何かしらの特徴を持たせていることが多く、ギターとの相性によっては使いづらいサウンドになってしまうことも多いのですが、このブースターは本当にナチュラル。
カリカリもボコボコもせず、ぱきっと欲しいところが前に出てきます。

どうやら近年アップデートされ、以前の同モデルよりもブースト量がアップしているようですね。
アクティブブースターほど強烈なレベルの持ち上げはありませんが、十分効果的なレベルです。

それにしても不思議ですね。
パッシブでどうやってブーストするのか・・・(笑)
ブラックボックスバラしたい病がウズウズ。

ストラトをシングルコイルのままでもう一押し!という時にはぜひこれを♪


明日から8月ですか・・・早すぎる!
だれか時間止められる方はいませんか(笑)

それではまた明日!
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2016年07月18日

貴重な最初期の1997年製 PRS Swamp Ash Specialのリペア♪

こんばんは。
Tでございます。

あっという間に3連休もおしまいですね。
みなさま充実したお休みになりましたでしょうか。

さて、日々たくさんのギターのリペア、メンテナンス、セットアップをしているわけですが、
先日、貴重なギターのリペアを承りましたのでご紹介♪



PRS_1997_SAS_TOP.jpg

んんーかっこいい。
メイプルトップではないPRSも雰囲気があって良い!
アッシュのゴリゴリした木目とか、マホガニーの中心で渦を巻いた綺麗な板目とか。
たまらないですね^^

ブリッジサドルがKTSのPR-14に交換されていますね。
PRSのブリッジにも対応しているチタンサドルです。








PRS_1997_SAS_Joint.jpg

本機は製作初年度である1997年製 Swamp Ash Special。
しかも、最初期の200本だけに見られる「CEシリアル」の個体です。

しっかり弾きこまれた個体らしくスクラッチはありますが、
年代を考えると非常にきれいです。









PRS_1997_SAS_PU.jpg

この時期のPUの特徴である、角の丸いピックアップカバー。
初期モノのSASにはMcCartyピックアップが搭載されています。
このカバーを見ただけでヨダレが・・・

明るく太く、カラッとしていてヌケの良いサウンドが初期のMcCartyピックアップの特徴です。








PRS_1997_SAS_neck2.jpg

ネック。
写真だとぺったりしているように見えますが、ワイドでギラギラした素晴らしい杢。
ちゃんと硬い良い材で、これだけ太い杢のメイプルネックはなかなか見られないですね。









PRS_1997_SAS_neck.jpg

反対側から。
柾目の良いネックですね。
鳴りもガランガランと響いていてGoodでした。









PRS_1997_SAS_FB.jpg

指板も美しいカーリーメイプル。
アバロンのドットインレイも良い雰囲気です。









PRS_1997_SAS_POT.jpg

前期モデルである3wayトグルスイッチ仕様のSwamp Ash Specialは、
センターピックアップは単体で動作しません。

トーンポットを引っ張り上げるとセンターピックアップがミックスされ、
シングルコイルのようなジャキジャキしたサウンドになります。

よっちゃんこと野村義男氏が好んで使われているのも、
このサウンドバリエーションを好まれているのでしょう。


今回のリペア内容は回路の修正でした。
音が出なくなってしまったとのことで、サーキットの点検&修理。
きっちり直してお渡ししました。

もうすぐ20年になろうという個体ですが、その他の箇所のコンディションはバッチリ。
どの年代のどの個体を触っても感じられるPRSの品質の高さは本当に感心します。


普段使い慣れていると、少しずつ変化していくコンディションに人のほうが慣れてしまって、
バランスを崩していることに気づかないケースも良くあります。
なんともないと思っているギターでも、しばらくメンテされていないのであれば一度点検してみてはいかがでしょうか。

いろいろなギターを見られると、Tが喜びますよ(笑)

それではまた明日。
皆さまのご来店、お問い合わせをお待ちしております^^
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2016年04月05日

PRS Modern Eagle (ME1) Bare Knuckle MULE & VHII ピックアップ交換 / ME2 Red Tigerと弾き比べ


こんばんは!
昨日に引き続き、Bare Knuckle(ベアナックル)ピックアップ換装の様子をご紹介。

光源の違いによりTOPカラーの変化の様子がお楽しみ頂ける写真を撮りました(^^)

PRS Modern Eagle (ME1) Bare Knuckle MULE & VHII ピックアップ交換

今回は、
Front = The MULE Alnico4 4芯
Rear = VHII Alnico5 4芯
を、Pusu-Pull Potでコイルタップ出来るようにセットアップしました。

ピックアップはModern Eagle Lookにするために、
わざわざ別注したBrushed Nickel Cover with Gold Polepiece Setとなっています。

ブリッジの素材も「Anodized Gold」というストップテールピースと、このモデルからスタートした「Brass Studs」になっています。(ブラスのブリッジスタッド)

PRS Modern Eagle (ME1) Bare Knuckle MULE & VHII ピックアップ交換

カラーは、このファーストモデルのModern Eagle(Brazilian Rosewood Neck & Fingerboard)の頃にラインナップされていた「SLATE(スレート)」というカラーです。

やはりこの杢目!!
堪りませんね・・・

もう5年前の更新ではありますが、以下の当社SOLDリストページにもいくつかモダンイーグルのこのカラーが見受けられます。

http://www.buguitars.com/prs/me/soldlist.html

SLATEは青灰色と申しますか、緑と青と薄い黒を混ぜたような風合いで、個人的にも非常にCoolだと思うカラーです。
褪色すると、Abaloneとの見分けがつき難いことがありますが、貫禄が出て良いですね。

↓このModern Eagle SLATEは、ラッカー塗装の着色&フィニッシュ技法の癖から(特にFaded Blue Jeanが)色落ちすることが話題となった後の最終生産時期の個体で非常に青青したスレートフィニッシュになっているのがわかります。
http://www.buguitars.com/csgtr/08ME_SLT/index.html


PRS Modern Eagle (ME1) Bare Knuckle MULE & VHII ピックアップ交換

さて、今回。
ちょうどお得意様からModern Eagle IIのレッドタイガーfinishがメンテに来ていましたので、Before - After弾き比べを行いました。

モダンイーグル1 = PU交換によりレンジが広がり、やはりハカランダネックの持つ音響特性が、タイトさの中にシルキーさを併せ持つ独特のToneを響かせます。
立ち上がりが早く、サスティーンも長い、それでいてトップエンドが尖っていなくて心地良い。
そういうギターです。

モダンイーグル2 = こちらは逆にMEII PUからMEI PU(RP Treble / Bass)に換装してあり、独特の濃密なハイミッドが醸し出されつつもその下地にはこのBlack Rosewood Neckのゴツンとした太さがあって、非常にクリアでパワフルに聞こえます。(実際音量も大きいです)
ハカランダのそれと比べるとトップエンドがより伸びますので、少しEQの調整が必要なシーンもあるでしょう。
ガッツのあるRock Bandやテクニカル志向のプレイヤーの許でも十分に活躍するギターです。

PRS Modern Eagle (ME1) Bare Knuckle MULE & VHII ピックアップ交換

今回は、PRS Modern Eagleのピックアップ交換のご紹介でした。

ちなみに料金は、
PU交換 F/R セット料金 1,080円OFF = 4,320円(税込)
弦 エリクサー 10-46 レギュラーチューニング セットアップ = サービス
と、いうことで4,320円のみでした。

なお、蛇足ではありますが、他店購入品やお持込パーツの場合、保証対象外になる場合や、料金を調整させて頂くことがございますので、予めご了承ください。


明日は水曜定休。
残務を終わらせて今日は日付が変わらないうちに帰宅したいと思います!

なお、私は明日から土曜日まで出張で不在ですので、不在中は東京店スタッフからのメール返信となります。
どうぞ宜しくお願い致します。

代表 重浦でした!
それでは、また。
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