2015年12月21日

垂涎の一本♪ PRS 初代ハカランダネックの《Modern Eagle Stoptail Charcoal》

こんばんは。
Tでございます。

もう4日でクリスマスを迎え、それからはもう年末年始に突入です。
どんどんと一年の長さが短くなっているように感じます^^;

さて、Twitter、FBではチラ見せしていたアイツをご紹介♪







PRS_ModernEagle_STP_CH_case.jpg

茶色のスエードハードケースにこのプレート。
中身を見るまでもなく、スペシャルな立ち位置のギターであることがわかります。

個人的には、Bakerのオレンジケースと同じくらいのインパクトです。








PRS_ModernEagle_STP_CH_All.jpg

《PRS Modern Eagle Stoptail - Charcoal -》

この存在感・・・ラスボスって感じですね。
どう考えても強そう(笑)

PSグレードの強烈な杢目が、サテンラッカー仕上げによって重厚感を増しています。





 






PRS_ModernEagle_STP_CH_Top1.jpg

PRSユーザー憧れのモデル「モダンイーグル」。
いわゆる《初代ME》と呼ばれるモデルです。









PRS_ModernEagle_STP_CH_Neck.jpg

特徴はなんといってもハカランダネック。
発売当時、「ハカランダネックのギターをレギュラーラインで作るですって!?」と、
思わずオネエになって 驚愕したものです。

Modern Eagle、513Rosewoodは大成功を収め、PRSは更に強固な地位を築いたと言えます。


※※※
余談ですが、PRS社がハカランダネックを大体的に取り入れたのは1990年代末まで遡ります。
1998年にはDragon2000のプロトタイプ的な位置づけの「McCarty Brazilian」が、
次いで1999年にはDragon2002のプロトタイプ的な「Singlecut Brazilian」が、2003年には「Santana Brazilian」が、それぞれ限定で発売されました。

上記3機種はほとんどが米国で流通したため、日本ではまだあまり知名度は高くありませんが、
米国では既にプレミアムなモデルとなっており、今後、日本でも更に注目されていくでしょう。
※※※









PRS_ModernEagle_STP_CH_FB.jpg

指板もハカランダ。
ネックとは雰囲気の違う柾目の材。
バードインレイのアバロンも素敵です。








PRS_ModernEagle_STP_CH_Bodyback.jpg

ボディバックはライトウェイトのマホガニー。
専用にセレクトされたマホガニーは、ボディの真ん中で渦を巻いた板目の良材。
このマホガニーだけでご飯が進みます(笑)








PRS_ModernEagle_STP_CH_Head.jpg

ヘッドにはモダンイーグル専用のインレイ。
突板、トラスロッドカバーももちろんハカランダです。









PRS_ModernEagle_STP_CH_Headback.jpg

ペグはPhaseII "Grommet Style" Tuner。
PhaseIIチューナーをベースに、ペグの止めネジが2点に、ヘッドトップ側から止めるナットがブッシュに変更さています。
この変更点は後のPhaseIIIチューナーに引き継がれています。
※PhaseII / Grommet Style / PhaseIII の3種のペグには互換性がありませんので、無加工ではとりつきません。加工が必要です。









PRS_ModernEagle_STP_CH_Top2.jpg

ピックアップはME/RPセット。
初代にのみ搭載された専用のピックアップです。
このピックアップとハカランダネックが、初代MEのサウンドたらしめていると言えます。


本機はコンディション良好(打痕2箇所あり)、テカリもほとんどなくフレット減りも少ない、
ナイスなコンディション。
重量3.60kgとモダンイーグルの中ではライトウェイト。

付属品完備、国内正規品です。


コンディションの良い個体が減ってきており、良い個体は年々入手が難しくなってきています。
クリスマスプレゼントに!いかがですか♪
※売却済みです


今週は23日(水・祝)は営業します♪
ご来店お問い合わせ、お待ちしております^^
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2015年12月11日

12/9 PRS特別商談会 腕によりを掛けて選定してきました! 【PS Singlecut Archtop & PS Paul's Graphite Guitar】

こんにちは。
Tでございます。

今日は朝から猛烈な雨!と思ったら、突如カラッと晴れて暖かい風が吹いてぽかぽか陽気という、
なんともおかしなお天気ですね。

さて、1日空いてしまいましたが、9日の選定会の結果報告です♪


20151209_PRS_Select.jpg

数百本のPRSが一堂に会するさまは、いつみても壮観です。


今回も東京&福岡、腕によりを掛けてセレクトしてきました^^
納得のセレクトができたと思います。

東京2本、福岡2本の計4本、それではご紹介です^^
※会場で撮影した画像ですので、実物や今後掲載される画像とは若干色味が違う場合がございます。
ご了承くださいm(__)m
⇒続きがあります (続きを読む)
posted by チーフT at 17:44 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

明日9日(水)はPRS特別商談会に行ってきます!

こんばんは。
Tでございます。

あっというまに12月も前半が終わってしまう頃に差し掛かっています。
クリスマスから年末年始にかけて、あっという間に過ぎ去ってしまいそうですね。

さて。
ここのところ、東京本店はCollings、Vanzandt、齋藤楽器工房など、福岡サンパレス店はブランニューアイテムである T's Guitars で沸いていますが、
ボトムズアップギターズと言えばPRS、これは変わらないコアの部分ですよね^^


PRS_Selectsale.jpg
※画像は前回の様子です。


明日はそのPRSの特別商談会。
新製品、レアモデル、限定モデルなどなど数百本が所狭しと並ぶ、PRSファンにとっても、
ディーラーにとってもワクワクの一日です。

今回はどんなギターに出逢えるのか、今から楽しみです。

福岡からは先週のT's Guitars訪問に引き続き、真木店長が参加!
素晴らしいセレクトをしてくれるでしょう♪
※9日(水)福岡サンパレス店はお休みですm(__)m


現地のレポートも少しできたらいいなと思います!
Twitter、Facebookをチェックしてくださいね♪

それではまた定休日明け金曜日に^^
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2015年11月16日

時間だけが創り得る存在感! 1994 Custom24 10Top / Bird -Royal Blue-

こんばんは。
Tでございます。

14,15日と開催されたサウンドメッセ in 大阪も無事閉幕しました。
ご来場くださった方、ありがとうございました!

昨年より出展社も多く、活況だった様子です。
ギター雑誌等にもレポートが載ると思いますので、そちらも楽しみです^^



さてさて、サウンドメッセ期間中も元気に営業していた東京本店&福岡サンパレス店です。
新入荷品も続々なわけですが、そんななかでも特に目を惹く一本が♪


PRS_1994_Custom24_RB_Top.jpg

んー、このフェイド感。
これは意図的には創り出せない、時間の経過や環境や、色々なものが重なってできる、
奇跡の産物ですね。

1994年生まれのCustom24です。
カラーは渡辺香津美さんが愛用しているSignatureと同じ《Royal Blue》。
Vintage Yellow、Scarlet Redと並ぶPRSのヒストリックカラーの1色です。






PRS_1994_Custom24_RB_Bodyback.jpg

バックコンターが小さく、エッジが柔らか。

94年と言えば、翌年に工場移転を控えた年です。
まだ手作業の雰囲気が色濃く残る最後くらいの年ですね。

そして探すと案外少なく、見つからない時期でもあります。








PRS_1994_Custom24_RB_CTRL.jpg

こんなところとか。
ノブの下の落し込みが非常に滑らかで、最低限の削りこみで処理されています。
アーチがふっくらしているのも分かりますね。

もちろん5wayロータリー仕様。(フルオリジナル)
ピックアップはHFS / Vintage Bass搭載。
この時期のHFSは後年のモデルと名前は同じですが、サウンドが少し違います。
出力はかわりませんが、ナチュラルでブーミーすぎず、強く弾いた際に割れる感じもありません。
UVERworldの克哉氏は、この時期のHFSを探してCu22に搭載しています。







PRS_1994_Custom24_RB_head.jpg

ヘッドロゴはデカールロゴ。
翌年の95年から、ブラスのシールロゴに変更になります。
ウイングペグはやっぱりカッコイイですね♪







PRS_1994_Custom24_RB_headback.jpg

いわゆる「PRS Original Locking Tuner」です。
Shaller M6がベースになっており、3弦と4弦のペグ止めネジが1本になっているのが特徴です。
うっすら「10」の刻印も角の部分に見えますね。






PRS_1994_Custom24_RB_BirdInlay.jpg

エレガントで美しい《ホワイトマザーオブパール製バードインレイ》。
公式には92年製に採用された、とされています。
徐々にアバロン製に戻って行きますが、この辺りまでは見ることができます。
このWMOPバードインレイが、Tが一番好きなインレイだったりします(笑)





PRS_1994_Custom24_RB_Neck.jpg

ボディバックもネックも程よく青が抜け、マホガニーの木目が見えます。
しっかり詰まった良い材が使われています。






PRS_1994_Custom24_RB_Top2.jpg

この時期のPRSはアーチの盛り上がりが大きく、グラマラスな印象です。
光の当たり具合を変えたり、見る方向を変えたり、ずっと飽きずに見ていられます。

21年の歳月が育てたギター。
傷はそれなりにありますが、フレットは8割程度残っていますので、まだまだこのまま弾き込んで頂けます。


お問い合わせ、お待ちしております^^

それではまた明日・・・
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2015年09月29日

ビンテージPRSファン垂涎のパーツ!を製作(予定)

こんばんは。
Tでございます。

先週末は福岡、熱く盛り上がっていたようですね。
Tも行きたかった!FATのツアーフルシステムをあれだけ間近に見られる機会はもう無いかもしれませんし、
大賀さんのデモも良かったみたいですし!
こちらの人たちが歯ぎしりしちゃう内容でしたね。
大盛況だったようで良かったです。

東京本店はというと、ジャンクパーツの販売とショピングクレジット無金利を展開し、
リペアにメンテに、と、こちらはこちらで忙しかったですね。

週が明けて今日は相変わらずメンテナンスをガシガシ進めて、
こんなこともやろうかな、と思っています。





Vintage_PRS_SweetSwitch2.jpg

部材は揃った。
あとはやる気(笑)ということで、アレを組もうと思います。
そう、ビンテージPRSの象徴的なパーツ、「Sweet Switch」です。

PRSからの供給が終了してはや7年?8年?くらいでしょうか。
数個だけ作れる状況になりました。

オリジナルと同じパーツを使ったスイートスイッチ、楽しみです。
また製作して取り付けしたらレビューをしてみようと思います。

明日、明後日は東京本店は定休日。
また金曜日にお会いいたしましょう^^
それでは・・・
posted by チーフT at 23:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

PRS Mark Holcomb Signature セットアップ & 《9月7日〜10日》連休のお知らせ

こんばんは。
暑い夏があっという間に過ぎ去って、お天気の優れない日が続きますね。
例年だと9月に一度ぶり返しの暑さがくるものですが、今年はどうなんでしょう?
皆さまご自愛下さいね。
Tでございます。


さて、タイトルの通り、
《9月7日(月)〜10日(木)》 の4日間、連休とさせて頂きます。
期間内に店内改装、レイアウト変更をする予定です。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご了承のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

営業再開後には、出てきた掘り出し物のセールも予定中です。
こちらもお楽しみに♪


さて、日が空いてしまいましたが、メンテナンスやリペアもたくさん承っております。
本日のメンテナンスはコレ↓。

PRS_MarkHolcomb_Head.jpg

トラスロッドカバーに名前が入れられています。
タイトルでまるわかりですが(笑)、Mark Holcombシグネチャーリミテッドモデルです。


Mark Holcomb(マークホルコム)とは・・・
アメリカの6人組バンド Periphery(ペリフェリー)のギタリスト。
ダウンチューニングや7弦ギターを操る腕利きギタリストが3人もバンド内におり、
重厚でテクニカルなアンサンブルを聞かせてくれるバンドです。

調べてみると、バンドの出身がPRS本社のあるメリーランド州なんですね。






PRS_MarkHolcomb_1.jpg

本シグネチャーモデルは2015年1月6日から3月6日のわずか3ヶ月のみ受注した限定生産モデル。
サテン仕上げの大ぶりなキルトメイプルトップが印象的ですね。







PRS_MarkHolcomb_Bridge.jpg

他にも随所に拘りのスペックが詰め込まれています。
まじまじ見ていると、レギュラーモデルとの違いが浮かび上がってきます。







PRS_MarkHolcomb_Bridge2.jpg

まずはブリッジ。ちょっと奥がボケてきちゃってますが^^;
このブリッジ、フィクスドブリッジです。

これまで、Private Stockでも時期によってはパーツがなく、採用できないこともあった、
PRSオリジナルのハードテイルブリッジ・・・コレを待ってた!という方も多いと思います。

現状ではこのシグネイチャーモデルだけですが、今後PSオーダーでも採用できると思います。








PRS_MarkHolcomb_PU.jpg

ピックアップはこちらもシグネチャーモデル、Seymour Duncan製の「Omega」と「Alpha」。
ブラックのボビンにブラックのポールピース、ダンカンロゴもブラック!
ポールピースは両方のボビンで調整ができます。








PRS_MarkHolcomb_Knob.jpg

ノブも凝っています。
滑りにくいよう、ノブに凹凸が入っています。
細かいニュアンスを手元でコントロールする方には嬉しい配慮ですね。







PRS_MarkHolcomb_2.jpg

一枚目の画像でお分かりになったかたもいると思いますが、最終フレットにフクロウのインレイが入っています。
しかも!本機種はスケールが25.5インチなのです。
つまり、ストラトやテレキャスターと同じロングスケールで、PRSレギュラーモデルの25インチより少し長いです。

ロングスケール、24フレット、フィクスドブリッジ仕様、ネック材はロックメイプル、指板材はガボンエボニーを採用と・・・限定にするにはもったいないスペック。

実際鳴らしてみると、セイモア・ダンカン製のピックアップがスッキリとしており、
チューニングを下げても明瞭感を失わず、音程感がしっかりしています。

本機は製作からそれほど経っていないので、コンディションは良好でした。
そこから更にオーナーさんの要望に合わせてリセットアップ。

弦高調整、ナット調整、ネック調整、ピックアップ調整を行い、
生鳴りがタイトになり、メリハリがつくようになりました。
オーナーさんにも喜んで頂き、一安心です。

新品のギターでも、セットアップ次第で更に良くなる可能性を秘めています。
気になる箇所やもっとこうしたい!というご希望がありましたら、お気軽にご相談下さいね^^

明日は雨の心配はなさそうですね。
皆さんのご来店をお待ち申し上げます^^

それではまた明日♪
posted by チーフT at 22:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

ツイッター企画 「俺のPRS自慢2015夏」各賞の受賞者発表です!


こんばんは。
今週に入って少しだけ涼しい日が続きましたね。
このままグッと秋めいてくるのか、それとも・・・?
ともあれ、台風が2個も接近しておりますので、皆さまお気をつけ下さい。
Tでございます。


さて・・・それでは火曜日にお伝えしておりました通り、
ツイッター企画 「俺のPRS自慢2015夏」各受賞者の
発表をしたいと思います!

本当に悩みました!悩んだ末に選ばせて頂いた、
各賞に輝いたツイートは以下のとおり!




社長賞
カルロス 様


Bugtrs_0821_a.jpg

コメント
Santana御大と言えば、PRS Guitarsとは切っても切れない黎明期からのスーパーカスタマーであり、立役者であり、そして世界中の音楽ファンへ熱い情熱のTONE(&MUSIC)を届けたギタリストであるので、この歴史的な一本を「黄色=1」、「オレンジ=2」
※正確にはKID LIMITED SANTANA II
で描写したこのツイートを社長賞とさせて頂きました。






チーフT賞
TATSUYA@クレアトール ‏様


Bugtrs_0821_b.jpg

コメント
楽屋での一枚!といった感じでしょうか。
CustomとStandard、これからオーナーさんとステージに駆け上がる臨場感のようなものが伝わってくるこのツイートをT賞に選ばせて頂きました!






未来に期待!賞
ゴミクズプロフェッショナルクソニート 様


Bugtrs_0821_c.jpg

コメント
USA製だろうとSEであろうと、ギターにかける思いは同じ。
画像とコメントから、本当にこのギターが気に入られている様子が感じられます。

そして、いつかはUSA製Custom24!
夢が叶っても、きっとこのSEは現オーナーさんの側にいるか、
次代を育てる役目を担っているでしょう。






面白かった!賞
Alycia/22日新曲 様


Bugtrs_0821_d.jpg

コメント
まさか投稿一発目にこれがくるとは思いませんでした・・・(笑)
スピード感とユーモアに面白かった賞を!



上記4名の方には、後ほどTのほうよりそれぞれご案内の@ツイートを致します!




総評(企画・実行 チーフT)

本当にたくさんのツイートを頂けて嬉しかったです^^
発信してみたものの、誰も乗って来なかったらどうしよう・・・と、ちょっとドキドキでもありました。
でも、普段はなかなか見られない、オーナーさんのPRS愛が感じられて、とても良かったと思います。

弊店がメンテやリペアをするときもそうですが、USA製でもSEでも、
どこ製のギターでも関係ないと思っています。
ユーザーさんはそのギターを気に入って弾いていればその方の愛機ですし、
私達は分け隔てなく、同様のクオリティでセットアップ、メンテやリペアをします。

要はその人がどう感じて、どう接するか。
きっとそれは、音にもプレイにも繋がっていくと思います。

ギターバカ(いい意味でですよ)ってほんと素晴らしい。

ありがとうございました^^




Bossよりコメント(+特別賞)

ご無沙汰しております。オーナーの重浦でございます。
平素よりBottom's Up Guitars 東京・福岡への厚いご贔屓に心より御礼申し上げます。
カリフォルニアへJames TylerやTwo-Rock、Mesa/Boogie、Seymour Duncan、etc.etc.
探訪の旅に先週丸々不在にしておりましたところ、
何やらTwitterでPRS自慢のタグと画像が飛び交っており、「自慢ってどうなのよ?」
とか思っていましたら、何と自社のスタッフの仕掛けたイベントだったという・・・
ことを帰国後知りまして、多少のトラブルや未熟な進行もあったようで
それは本人の今後の成長の糧となって欲しいと思っておりますが、
全体的なスケール感やグレード感を支えてあげられたらと一肌私も脱がせて頂きました。

PRSのSignatureを投稿頂いた方も数名いらっしゃいましたね。
80sPRSやSignatureやArtist Seriesへの恋慕もあり、その延長線上にある
Private Stockへの熱も人一倍大きいshop運営および私自身であったPRS歴であります。

たかが楽器、されど楽器。それぞれに思いがあり、夢や希望があると思います。
そこで悩みぬいて上記の受賞者を選考しましたが、
それとは別に特別にこの「思い」に触れたツイートを2つご紹介して
私からのご挨拶に代えさせて頂きたいと思います。
皆さま、当社スタッフの企画にご参加くださいまして誠にありがとうございました。


ISD 様

Bugtrs_0821_f.jpg

コメント
まだ行ける!という趣旨だと思いますが、普段あまり表に出たくない私の気持ちとは裏腹に名指しでこの熱いメッセージを投稿してくださったこの10年愛に感謝。次回Private Stockのオーダーを承る頃にも私もshopも錆びずに生きていたいとヤル気にさせてくれるツイートに特別賞選出となりました。


オサム 様

Bugtrs_0821_e.jpg

コメント
ブラジリアンリミテッドは2003年に限定でCustom22、Custom24、McCartyのそれぞれ世界限定500本でハカランダ指板が奢られ、ピンクハートアバロンのバードインレイが施され、Mixed H/Wをマウントした、私には思い出深いギターです。
結婚指輪のお返しでB.L.E.が貰えたとはまた豪勢な話ですが、私も当時披露宴でCu24 B.L.E. Gray Blackを演奏に使った(ストラップはブラウンのバードインレイだったかな?)ことから、
こちらのツイートも特別賞としてピックアップさせて頂きました。




惜しくも上記の賞に入らなかった皆さんの愛情もしっかり伝わっております^^
BUGからのお礼の『参加賞』は下記全員にプレゼント!
ぜひご利用くださいね!

参加賞はご案内の通り、今回画像をタグ付きでツイートしてくださったギターの、
メンテナンス・モディファイ・リペアを全て30%OFFで承らせて頂きます!

 ・参加賞の受付期間は9月末まで、東京本店にて対応させて頂きます。
 ・店頭お持ち込みのほか、郵送でのご依頼ももちろん喜んで承ります。
  ※恐縮ですが、ギターの発送及び返送料はご負担ください。
 ・ご依頼を頂く際は、お手数ですが弊店HPのお問い合わせフォームもしくは営業時間内に
お電話(03-3721-1721)でご連絡をお願いします。
  ※お問い合わせフォームよりご連絡頂いたにも関わらず、
2〜3営業日を経過しても弊店より折り返し連絡がない場合、
スパムメールのフィルタにかかってしまっている可能性がありますので、
お手数ですが「@buguitars.com」を迷惑メールフォルダのフィルタに解除設定
をしていただくか、直接お電話を頂けますと幸いです。
以上のご留意、宜しくお願い致します。



店舗のほうは今週末も元気に営業致します!
皆さまのご来店、お待ち申し上げます!
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posted by チーフT at 20:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PRS関連talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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