2021年01月06日

新年おめでとうございます 本年も何卒宜しくお願い申し上げます 


20210106_hny2021denenchofu.jpg

あけましておめでとうございます
旧年中は格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました
本年も皆様と健やかにそして豊かに過ごせる年にしたいと思っております
2021年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

株式会社イノーバ
Bottom's Up Guitars 一同


お世話になっております。
ボトムズアップギターズ重浦です。
本日1月6日(水)正午より、新年の営業を開始致しました。

さっそく、年末年始にデジマートをチェックくださっていた皆様よりお電話多数頂くスタートとなりました。大変ありがとうございました!😊
と同時に、業界のお取引先様より年始のご挨拶を頂いたり、年末にご来店予約頂いていたお客様の来店があり、実際にギターが売れたり、メーカーから初期不良品対応が戻って来たりとOPENから21時近くまでぶっ通しで応対しておりました。


勤務15年目となる当社のエース、チーフマネージャーの “Tさん” こと龍野も、朝から晩まで電話対応とメール対応に一生懸命奔走してくれました。


福岡サンパレス店のほうも、今年の秋で開店10周年を迎えます。


コロナ禍の続く国内外ですが、昨年同様に冷静に粛々と、感染拡大防止措置をとりながら真面目に営業を続けていきたいと思います。


現在の環境下では出歩きたくない方もいらっしゃるでしょうし、
行きたくても行けない様々な事情がおありの方もいらっしゃると思います。

ですので、2021年より、この『BLOG』の投稿頻度を高めて、
いつでもどこでも好きな時に読むことのできるより多くの文字情報をご提供することに “原点回帰” 致します。
と共に、
より一層努力して、業務に使用する機器と知識を更新し、
適材適所の、メッセージ発信や、製品の姿形、そして簡単なサウンドサンプルの動画でのご提供に努めて参ります。


どうぞ、本年も倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

末筆となりますが、時節柄、また社会情勢柄、何卒ご注意ご自愛ください。
お互い健康で、また店舗やその他あの頃のように外出先で、お会いできるのを楽しみにしております。


(※当店舗では関係当局策定の事業者向け感染拡大防止ガイドライン完成以前より、それらを包括した感染症対策を、2020年1月から継続して行って参りました。 入店時の手洗いうがいへのご協力など、皆様のご理解ご協力に大変感謝しております。今後とも宜しくお願い申し上げます。 健康時のご来店予約はいつでも歓迎です(^^) )


Bottom's Up Guitars代表 重浦

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追伸:DTMや動画配信などをやってらっしゃる方、ぜひぜひ、撮影・録画・映像編集などの手段や作業について教えてください。個人的にご希望の御礼をさせて頂きます(^^)

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2020年11月22日

【Saito Guitars入魂のレスポール・モデル】Portrait No.1 Standard "Burst" 『Player誌特集掲載 現物が入荷! これを買わずして何を買う!?』


こんにちは。
Tでございます。

さてさて、ここのところ珍しく「これを買わずして何を買う!?」にふさわしい素晴らしい製品が、BOSS重浦の真剣な戦い(?)の果てに、複数入荷しております。
※いつもどおり、画像クリックで大きな画像に飛びます。



その中で、まずは、この『時空を超えて、到着した』浪漫溢れるモデルをご紹介したいと思います




Saito_portrait_No1-STD_Burst_top2up.jpg

良い・・・良いですよ!

Saito Guitars Portrait No.1 Standard
- "Burst" -


Thank you. SOLD !!





既に当店でもファーストロットの2本を販売しているポートレート・ラインのナンバー1。
↓↓↓ この2本も良かったですねえ・・・

Saito_portrait_No1-STD_Burst_0015_all_Hptop.jpg
※SOLD, 当店HPギャラリーページ ⇒ https://www.buguitars.com/vars/saito/PortraitLine_No1/No1_STD_Burst_0015/index.html


Saito_portrait_No1-STD_Burst_0016_HPtop.jpg
※SOLD, 当店HPギャラリーページ ⇒ https://www.buguitars.com/vars/saito/PortraitLine_No1/No1_STD_Burst_0016/index.html


福岡サンパレス店のSAITO GUITARS Portrait Lineの製品をデジマートでチェック!






そして当店3本目が本機。

ポートレイト・ライン No.1 = LP となるわけですが、ポートレイト・ラインは、『No.2 = SG』が先に出て、通しナンバーとなっていますので、現状10本ほどしかこちらのレスポールTypeは製造されていません。
また、限定モデルというわけではありませんが、『厳選』の冠に恥じない、選りすぐり中の選りすぐりの木材がそろった場合にしか作られない予算度外視のSpecial Projectの為、今後の生産本数や時期についても極めて限られてきます。




今回も... トテモヤバイ。


Saito_portrait_No1-STD_Burst_all.jpg






今更ながらかもしれませんが、このNo.1の概要をば。

本モデルは齋藤楽器工房が長年メンテナンスを請け負ってきたとある1958年製のリアルヴィンテージ Les Paul Model、いわゆる「Burst」を実際にイチから研究・分析し、
木材の選定、パーツ選定をはじめ、ルックスはもちろんのこと、
生音の響き、アンプからの出音、塗装のフィーリング等、
前述のBurst実機を傍らに置き、採寸、リモデリングし、プロトタイプを幾度も開発し、贅沢にも本物と実際に弾き比べながら濃厚なトライアンドエラーを繰り返して、ようやく日の目を見ることになったという浪漫が詰まったヒストリーがあります。



Vintage Burst実機を傍らに置き、実際に弾き比べながら開発
↑↑↑
ここがポイント!


通常、リイシューモデルを製作する場合は、数あるサンプルの平均値を取ることがほとんどです。


本機は幸運にも長年一人の方に所有され、何十年もメンテナンスを担ってきた、「リアルBurst」実機が傍にあり、「その個体を肖像画(=ポートレイト)として現代の技術で描くこと」がテーマとなっています。

時空を超えて現代に蘇る『BURST』という浪漫。


このギターを手にすることで、事実、存分に「My Vintage」の作り方を味わって頂けると思います。




それでは、複数写真で生唾ゴクリの妖艶な容姿を見ていきましょう。


Saito_portrait_No1-STD_Burst_top1x.jpg Saito_portrait_No1-STD_Burst_top1.jpg
Saito_portrait_No1-STD_Burst_top4.jpg Saito_portrait_No1-STD_Burst_top5.jpg 


この見る角度によって全く違う表情を見せるフレイムトップ。

アーチのカーブも美しいですね。。。




詳細スペックは下方の欄を参照して頂くとして・・・

パーツ類は、Volume PotやTone Potに至るまで(!) 全てエイジド加工、
(※ギター本体はラッカーグロスのノンエイジドですがAgedされたような「味」が凄い迫力です)、
PUは自社内でハンドメイドで製作される齋藤楽器工房「SAYTONE」の本機種専用の手巻きピックアップSledge 58 Setです。
今回採寸したVintage '58レスポールから数値を参照しながら研究開発して手巻きで1つずつ巻いてます。
アメリカ製のロングレッグのベースプレート、8ホールキーパーバー、アルニコ5のサンドキャストマグネットを使用しています。
Portrait No.2と違うのはポールピースまでエイジドしている点で、さらに本物に倣ってフロントとリアは同じPUがマウントされています。
ここも重要なポイントですね。

saytone_saitoguitars_sledge58_pickup.jpg







Saito_portrait_No1-STD_Burst_fb.jpg

指板はプレミアムなインディアンローズウッド。
色が濃くてよく詰まったセレクト材です。
もちろんネックはロングテノン、ディープジョイント。






Saito_portrait_No1-STD_Burst_head.jpg

ヘッドには白蝶貝によるSaito Guitarsロゴと、シルクスクリーンによるPortraitロゴが入っています。
トラスロッドカバーはお好きなものに付け替えられるようにオリジナルシェイプのものが付けられています。





Saito_portrait_No1-STD_Burst_backall.jpg

ボディバックとネックはプレミアムセレクトのホンジュラスマホガニー。
贅沢にワンピースで使用しています。
後ろ姿もとっても美人さんです。

独自の塗装技法で(SAITOさんの塗装は毎度本当に驚かされますよね!)肉眼で見るとその質感にため息が出ます・・・








Saito_portrait_No1-STD_Burst_player.jpg

そしてなんと!
本機は今月2020年12月号のPlayer誌の齋藤楽器工房特集にグラビアが載っています!
撮影はギターフォト界のレジェンド、大谷十夢治氏です。

これは嬉しいですよね〜♪

ピックガード下の密かなこだわりも見られます♪^^


SAITO GUITARS Instagramでの一枚
https://www.instagram.com/p/CHPF9z-HtZZ/

関連記事
https://www.saitoguitars.com/player2020




最後にスペック!

【SPEC】
Body Top : Curly Hard Maple (Book Match)
Body Back : Honduras Mahogany 1P
Neck : Honduras Mahogany 1P
Finger Board : Selected Indian Rosewood
Scale : Same as 1958 "Burst"
Fingerboard Radius : Same as 1958 "Burst"
Head, Neck Angle : Same as 1958 "Burst"
Nut : POM
Top Position Mark : Celluloid Dish Inlay
Side Position Mark : Tortoiseshell Celluloid
Fret : Nickel Silver (Vintage Style)
Peg : Kluson Single Line Tuners (Aged)
Bridge : American Made Non-Wired Bridge (Aged)
Tail Piece : American Made Alminium Tail Piece (Aged)
Stud & Anchor : Long Vintage Style
Pickup : SAYTONE HAND WINDING PU / Sledge 58 Set
Control : 2Vol-2Tone-3P Toggle SW
Switch : Switch Craft 3P SW (Aged)
Potentiometer : CTS 500kA (Aged)
Capacitor : Luxe Oil-Filled .022mF Bumblebee Capacitors
Finish : All Lacquer Finish
Weight : 4.25kg
Case : Portrait Line Original Case







当然のことながら同じ個体を手本としているとはいえ、出来上がってくる個体は一本一本違います。

これは!!!!と思った方、手遅れになる前にゲットしてくださいね。

後悔しない一本と太鼓判押しちゃいます!


試奏には是非ともご自身のレスポールをご持参ください。




いやはや、
最近紹介していないギターが山盛りです。。。
頑張らねば。


それではまた次回!
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2020年10月19日

待望の入荷!PRS純正 SE用ロッキングチューナー SET 大好評販売です♪


こんにちは!
久方ぶりのTでございます。

あっという間に夏が過ぎ、どんどん日が短くなって、秋も深まってきました。
なんだか不思議ですが、なかなか外に気軽に出られない今年のほうが、
例年より季節を感じている気がします。
普段あたりまえすぎて気にしていない事を、気にしているってことなんでしょうかね。



さて、紹介できてないものは山のようにあるのですが・・・今回はタイトルの通り!

prs_se_lockingtuner_ch_set_1.jpg

prs_se_lockingtuner_ch_set_2.jpg

prs_se_lockingtuner_ch_set_3.jpg

『PRS純正 SE用ロッキングチューナー SET』

のご紹介です!



prs_se_lockingtuner_ch_set_4.jpg

当時のインフォメーション通り、本家同様に非メッキのブラスポスト。



長かった・・・昨年の10月の記事で紹介してからちょうど1年。
世界が戦っているコロナの影響をモロに受け、やっと日本国内初入荷です!


当時の記事は↓↓↓
「なんと! PRS SE用の純正『ロック式ペグ』が発売!{2019年10月最新情報}」


昨年は大雨が各地で降っていましたね。
今年はなければよいのですが・・・



話を戻しまして、今回入荷したSE用 Locking Tuner SET、大好評です。
既に多数のご注文を頂き嬉しい限りです。
まだご注文承れますのでお気軽にお問い合わせください^^


価格は税別10,700円(税込11,770円)です。
純正品で寸法はピッタリなので、工具があればご自分でも交換可能です。

当店で交換のご依頼ももちろん承ります♪
交換工賃は税別4,000円です。
メンテナンスやさらなるモディファイも合わせてぜひご相談ください^^


ご注文、お問い合わせは、電話(TEL:03-3721-1721)もしくはメール各種SNSの連絡機能からでもOKです。
メールの方はこちらの当店オフィシャルHPページの「お問い合わせフォーム」からどうぞ
⇒ お問合せフォームはこちらです



どしどしご注文お待ちしております!
それでは♪
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2020年08月16日

8月後半もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



こんにちは。ボトムズアップギターズ重浦でございます。

いつも大変お世話になっております。

本日より、東京本店、福岡サンパレス店ともに営業再開致しました。

お盆休みを頂戴しありがとうございました!





IMG_20200816_nailfile.jpg



営業再開に先立ち、

伸ばしていた髭を剃り、

爪を切り、

爪磨きで整えて、

店頭に立ちました。



楽器を傷つけないように、

ガラス磨きを使用し、

タオルを爪で触っても糸を引っ掛けないようになるまで滑らかにします。




8月後半もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2020年05月12日

いい加減、デジマートに着手せねば! {近況など}


こんにちは!


大変ご無沙汰しております。
ボトムズアップギターズ代表 重浦です。


常連の皆様方、2月以降どのようにお過ごしでしたでしょうか。

お元気ですか?

引きこもってますか?

通勤していますか?


本当は気になるあの人、この人、その人へ、コンタクトしたいのですが、

3月下旬以降、スタッフを自宅待機(ウェブや動画作業)をさせ、

私は店舗をワンオペでやってきましたので、

二ヶ月間デジマートも未着手で、

新鮮な入荷情報、新製品情報の公開を出来ないまま、

他者(他社)のお手伝いばかりやってきました・・・


そんなわけで、溜まりに溜まった自社の在庫情報を知って頂けるように、

ずらずらズラっと、デジマートの更新に集中する一日にしたいと思います。


今夕、ぜひチェックしてください。


その他、{知る人ぞ知るブランドのご紹介}や{これを買わずして何を買う!?}シリーズもBLOG公開したいと準備中です。


どうぞ、引き続き宜しくお願い申し上げます!!



↓ こんなモデルも東京本店にはありますよ・・・ 見せようよね.... Σ( ゚Д゚)

PRS_dw_ce24Floyd_2020_colors.jpg



それでは、また!!

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2020年04月29日

超特別な材使用のPRSギター!キター!! またもや『これを買わずして何を買う!?』な、BUGオーダー Private Stock "Studio" Tiger Eye が入荷! 急げ!!


こんばんは。
再びのTでございます。


さて、前回の記事で「これを買わずして何を買う!?」というスペシャルギターをご紹介しましたが、
https://bug.seesaa.net/article/PRS_PS2444_HowardLeese_Aq_whtBack.html
連チャン投稿しちゃいますが、趣旨としては「あれを買わぬなら・・・これでは!?」という甲乙つけがたいギターバトル(!?)をご紹介。







※以下の画像はすべてクリックで拡大表示されます。


PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_all.jpg
PRS Private Stock Studio STP Tiger Eye
SOLD※ワンオーナー品


2012年に当社BOSSがPRSファクトリーでオーダー、材をピックしてきたPrivate Stockがワンオーナー品で入荷しました!
もう見るからにヤバい雰囲気♪


今回もスペックからどうぞ♪

MODEL : Studio
Neck Wood : Curly Maple
Fingerboard Wood : Macassar Ebony
Top Wood : Curly Maple from Paul's Stash
Back Wood : Figured Mahogany
Headstock Veneer Wood : Figured Mahogany
Neck Carve : Pettern Regular
Side Dots : Gold Mother Of Pearl
Color/Stain : Tiger Eye
Fingerboard Inlays : Americana bird inlays consisting of mammoth ivory,yellow orange spiney,gold mohter of pearl,black and brown lip mother of pearl
Head Stock veneer inlays : Gold mother of pearl,black and brown lip mother pf pearl Private Stock eagle
Finish Type : High Gloss nitro
Pickups : Treble 53/10 Torched Middle : Narrowfield Bass : Narrowfield
Electronics : Studio with 5-way rotary and Coil tap switch
Hardware : Gold PRS adjustable stoptail, Phase III locking Tuning pegs with ebony buttons
Specials:Figured mahogany backplate
Weight:3.62kg








ボディトップ

PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_top1.jpg

まずなんと言ってもこのトップ!
この材、なんとPaul's Stashから特別に提供してもらった材を使用しています。


Paul's Stashとは
本ブログでも何度か記事にしていますが、Private Stock用の材は専用のストックルーム(Private Stock Vaultといいます)に収蔵されています。

vault.jpg
↑↑↑
当ブログでもよく見るこの部屋ですね。
ここで仕様の打ち合わせをしたり、材選定をしたりします。

しかし、実はここの他に、PRS氏専用の棚が別室(というかPRS氏の部屋)にあります。
この棚こそが「Paul's Stash」です。
そこにはPRS氏が特別なギターを製作する時に使うために選りすぐった、いわば究極の材が眠っています。
Paul's Stashはいかなる人物も手を触れることが許されない領域です。


このポールズ・スタッシュから材を提供してもらえることがどれほどラッキーな事かというと、
日本向けに作られるPrivate Stockの中に2,3年に1本も無くてもけっしておかしくない、いやそれが普通。
それくらい珍しく幸運なことなのです。

オーダー当時の記事がありました! ⇒ 記事リンク
リンク先記事の2枚目の材写真が、おそらくこのギターのトップ材ですね。



PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_top1b.jpgPRS_PS3637_Studio_SSH_TE_all2.jpgPRS_PS3637_Studio_SSH_TE_top3.jpg

PRS氏がセレクトした木材だけあって、どこから見ても秀逸。
そして重要なポイントがもう一つ。

「PRS氏は杢目よりも音質を最重要視して材を選んでいる」

必然的に杢目が細かく、よく詰まったカーリーメイプルが多いそうで、
氏曰く、「ワイドフレイムとかルックス重視なら、普通のPS用材のほうがキレイかもよ」とのこと(笑)
※いちおう念の為に補足しておきますと、PSに使われる材はトップ材以外も全て、ルックス、サウンドともに選りすぐりの「バケモノクラスの」特級材です。
レギュラークラスと同じなんてことはもちろんありませんし、PSはどれも素晴らしいサウンドを持ったギター達です。



PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_bodyside1.jpgPRS_PS3637_Studio_SSH_TE_bodyside3.jpg
ナチュラルバインディング部分までギラッギラ!なかなかこうはならないんですよね。
素性の良さが伺えます。







ボディバック !!! って、効果音入れたくなるほどの。

PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_bodyback.jpg
ボディバックはフィギュアドマホガニー
アルダーやプレーンなマホガニー材に萌えるようになったら、
「いよいよ木材好きも極まれり」と言えますが、こんなマホガニー見たらだれだって欲しくなるでしょう(笑)
バックプレートもバック材と共木で製作。


マホガニーやコリーナ、コア等の杢あり材はどれだけ見ていても飽きませんね。
カーリーやキルトメイプルとはまた違った魔力があります。







指板&インレイ これはもうオーダー不可能なバードstyleなんです

PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_fb_inlay.jpg
指板はマッカーサーエボニー。
いわゆる真黒なエボニーとは違って、マッカーサーエボニーは通常は縞があるのが普通です。
音質的にもエボニーほど硬くなく、ローズ系材とエボニーの中間くらいの感じです。

そんなマッカーサーエボニーのなかから、敢えて黒く縞のないものを選びました。

その理由はこのインレイ「Americana Birds」を入れるためでした。
このアメリカーナバードインレイは、羽ばたいた鷲が木に止まるまでを図案化したもので、ごく短い期間だけ受注を受けたスペシャルインレイです。
マンモスアイボリー、イエローオレンジスパイニー、ゴールドマザーオブパール、ブラックリップパール、ブラウンリップパールを各部に使用して製作されています。
製作された本数は非常に少なく、世界的に見てもごくごく少数しか存在していないと思われます。
現在新規にオーダーできない点も、このギターの価値を高めてくれています。







ヘッドトップ&バック

PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_head1.jpgPRS_PS3637_Studio_SSH_TE_head2.jpg
ヘッドトップはメイプルの突板・・・と思いきや、本機はボディバックとマッチングさせたフィギュアドマホガニーの突板を採用。
ボディバック同様、マニア心をくすぐられる杢目です。

イーグルはゴールドマザーオブパール、ブラックリップパール、ブラウンリップパールの3種のパールシェルで製作しています。

トラスロッドカバーは画像だとエボニーにアバロンのオムシンボルが入ったサンタナスタイルが着いていますが、別途マッカーサーエボニー無垢のトラスロッドカバーも付属します。



PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_headback.jpg
ヘッド裏には定番のシリアルナンバー、PSナンバー、製作日、ポールリードスミス氏とポールマイルス氏のサインが入っています。

ペグはPhase IIIチューナー with エボニーボタンです。







ネック これもBOSS鬼選定!!!の。

PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_neck.jpgPRS_PS3637_Studio_SSH_TE_headside1.jpg
もうずっとチラチラ見えているのでお分かりかと思いますが、これでもか!というくらい強烈なカーリーメイプルネック
前記事のSantanaの際にも書きましたが、このクラスのカーリーメイプルのネック用材は本当に貴重で、トップ用材よりずっと希少です。




PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_neckend_Eagle.jpg
ネックヒール部分には、12フレットに入っているアメリカーナバードインレイを入れています。
これだけで特別感が全然違いますね。







ピックアップ&コントロール

PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_neckend_pu.jpgPRS_PS3637_Studio_SSH_TE_neckend_trpu.jpg
ピックアップはNarrowfierld x Narrowfierld x 53/10Treble
レギュラーモデルのスタジオはトレブルPUが57/08ですが、本機は53/10を採用。
さらに、「トーチド仕様」と呼ばれる焼きが入れてあるPUカバーでコーディネートしてあります!

Modern Eagle Quatroに採用されていた53/10PUは、 57/08PUに比べるとローゲインで、クリアで柔らかなサウンドです。
(実はPRS社の同シリーズPU群の中で一番肝入りのPUはこれだった、というのはまたどこかの機会に。)


PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_neckend_ctrl.jpg
コントロールはボリューム、トーン(with プッシュプル リアタップ)、5wayブレードPUセレクター。
PUセレクターは通常のストラト的な配列になっています。
※Bass、MiddleのNarrowfield PUはもともとタップができないピックアップです。






ハードウェア

PRS_PS3637_Studio_SSH_TE_neckend_bridge.jpg
ブリッジはアジャスタブルストップテールピース。
ペグはヘッドの項で出てきた通りPhase III チューナーです。







コンディション


大きな塗装の割れ、欠け、傷はありません。
前オーナーさんはプレイヤーさんでしたので、ボディバックにやや広めにバックル跡(気持ち凹んでいる程度です)あり、
ボディトップ、ヘッドの先端前面にごく小さな打痕があります。

フレットは入荷後にPLEKを施しているので、弦高も低くセットアップされ、バッチリ弾きやすい状態です。







サウンド


まず生音で鳴らした際に、「しっかり鳴らし込まれたプライベートストックはこんな響き方をするのか!」と驚かれると思います。
メイプルネックは芯をしっかり残しつつ規則的に振動し、ボディは震えるように、音を広げるように響かせます。

アンプを通すと、もともとのピックアップの特性もありますが、耳痛いところがなく、それでいて高域から低域まできれいに伸びていきます
クリーン〜クランチが気持ち良いポイントのひとつですが、モダンなハイゲインサウンドにも対応できる懐の深さはさすがです。







いかがでしたでしょうか?
本来ならもっと高く付けても良い個体ですが、状態の良いプレイヤーズコンディションということで破格のプライスとなっております♪
生鳴りを楽しむのも良し、実戦でも素晴らしい相棒となってくれるでしょう^^
ご注文お待ちしております♪


それではまた!
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posted by チーフT at 21:00 | 東京 ☀ | Comment(4) | PRS Private Stock(プライベートストック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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